楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん プロフィール

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楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうにさん: 楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ハンドル名楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さん
ブログタイトル楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hidebach
サイト紹介文     ・日ごろ考えること      ・日光奥州街道ひとり歩る記      ・おくのほそ道を歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/05/14 19:34

楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに さんのブログ記事

  • 2018年7月二回目の月下美人
  • 7/9(月)二回目の月下美人が咲いた。いつもながら、部屋中に、かすかな芳香を放って静かに咲く。最初に咲いたのは、2018年6月の事だから、ちょうど一か月前の話だ。この分では、後二回は咲くに違いない。(7月に咲いた月下美人)(月下美人)来月8月が楽しみだ。 [続きを読む]
  • 七夕
  • ボクが住んでいるマンションの小学生は13名、中学生5名、高校生以上は数えたことが無いので解らない。今年は、七夕の短冊に長いごとや夢を載せて、いつもより多く書き込まれたように思う。(七夕の笹)当初から、七夕の笹が萎れていて、これでは願いを込めるにも、気持ちが乗らないのでは無いかと心配で、早くから「七夕の飾りつけお願い」のポスターを張り出し、短冊を飾ってくださった方には、ジュースとお菓子を用意すること [続きを読む]
  • 夏ミカン?(その2)
  • 2018年五月にミカンの花が咲いた記事を載せた。あまり沢山の花が咲いたので、きっと沢山の実が成るに違いないと期待していたが、思った通り実が付いた。(ミカンの実)一つの方向に立って数えても、50個のミカンが見える。反対側に立っても50個はある。少なくも200個はあるに違いない。こんなに沢山あっても、実が大きくなるうちに、大半は稔らずに落ちるか、鳥の餌になってしまうに相違ない。(大きくなる前に落ちたミ [続きを読む]
  • 増上寺の霊廟(仁王門)
  • 増上寺は徳川家の菩提寺である。このお寺の背景には、東京都の象徴としての東京タワーがある。間もなくやってくる七夕の飾りが風にひらめいて居たのが印象的だ。(東京タワーと七夕飾り)増上寺には、徳川家ゆかりの篤姫や和宮のお墓などもある。もちろんそのご主人、つまり徳川家の宗主の墓も存在する。その中で台徳院殿霊廟は、二代秀忠のお墓ですが、その仁王門だけが残っており、霊廟は先の太平洋戦争の戦火により焼失しました [続きを読む]
  • 一次リーグ予選突破
  • サッカーW杯一次リーグ予選突破した日本チーム、ほかの新聞も同じかどうか知らないが、朝日新聞は写真入りのトップ記事に、「日本 決勝トーナメントT進出;ポーランドに敗れ 2位」とある。どうして敗れた日本が進出できるのか、さらに読むと、「セネガルがコロンビアに負け、日本と同点2位、得失点差、総得点で並び、直接対決では引き分けたため、警告・退場数のポイントがセネガルより日本が上回った」(要約)ことにより、 [続きを読む]
  • 誕生日プレゼント
  • 誕生日プレゼントに、次の鉢花を贈った。セントポーリア。室内で育成できる花だ。室内から出歩くことが出来なくなった人たちが、趣味で育成する。レースのカーテン越しの太陽の光ですくすくと育つが、栽培するのはむつかしい様で、易しいような花だ。写真を撮るのにベランダに出して陽に当てた。どちらかと言うと洋ランに似ている。この花は咲かせるのに忍耐がいる様に思ったが、昨年の秋から、三度花を咲かせている。新しい葉が出 [続きを読む]
  • 真夏の花
  • 異常気温で真夏の花が次々に花開いている。蛍フクロ、ひるがお、むくげ、月下美人、たちあおい、etc.(ホタルブクロ)(ひるがお1)(ひるがお2)(むくげ1)(むくげ2)(むくげ3)夏の花どころか、秋の花が咲いて居る。秋分の日に食べる「おはぎ」は萩の花から取った団子の名前だ。そのハギの花が、今まだ6月と言うのに、もう9月の花が咲いて居る。(萩の花)気象庁によると、ラ・ニーニャ現象が終息したと発表、今後はエ [続きを読む]
  • 栗の花
  • 栗の花が一週間ほど前に咲いた。松尾芭蕉が「世の人が 見つけぬ花や 軒の栗」と俳句にしているが、栗の花は白い穂が稲穂のように垂れ下がって居た。別に珍しい光景ではない。いつものことであるが、この花の青臭い匂いが男性のザーメンの匂いに似ていて、高い木の先から、風に乗ってくる強烈なこの匂いがすると、栗の木が何処にあるのか見渡してしまうが、この匂いをボクは好きでない。椎の木の花も同じ匂いがする。匂いのことは置 [続きを読む]
  • パルムドール
  • 映画「万引き家族」を見てきた。是枝監督のカンヌ国際映画祭の最高賞「パルムドール」を獲得した映画だ。(カンヌの美しいビーチ2001撮影)有名な映画祭が行われるカンヌとは、こんな美しい街なのかと、感動した一枚の写真である。(「日刊スポーツ」のパルムドールの新聞記事)映画は、訳ありのよせ集まり家族の暮らしを、収入が少ないために不足分を万引きで生活を賄う家族の物語。血を分けた家族よりも深い絆で結ばれているよう [続きを読む]
  • ベニバナトチノキ
  • この五月十五日に「名無しの」(参照)赤い花の木を紹介した。自分で花の名前も、木の名前も解らないので名付けて「名無しの権平」とした。その解らない木の名前が頭にこびり付いて居て離れない。図書館通いをして、植物図鑑なども調べたが解らない。特徴のある木の葉くらいしか頼りになるものがない。ある時、王子にある北区役所に用があって出かけた。その時、分かるかどうか解らないが、その木の生えている公園の所有者が、北区 [続きを読む]
  • 2018年6月ー月下美人咲く
  • 今年の温暖化による花の開花が早まっていることは、桜の開花の頃から感じていた。先月、5月31日「気候の温暖化」と題してブログで綴ったが、その時、例年は8月中頃に咲く月下美人の蕾がもう5cmほどになっているので、この分では2週間もすれば開花すると思われると書いた。所が、2週間どころか、蕾はあれよあれよと、ぐんぐん育ち、2週間なんて時間は要らないで、一週間で咲いてしまった。高貴な香りと共に花開いて、部屋 [続きを読む]
  • ショータイム
  • ショウタイムと言えば、以前はフラン・クシナトラやエルビス・プレスリーが主演の舞台であった。この場合、ショータイムはshow timeと書きますが、今回は、sho time=ショータイム=翔・タイム、つまりメジャーリーグの大谷翔平がプレイする時間の事である。野球が国技とさえ言われるアメリカ全土を沸き立たせる人気ぶりの大谷翔平。ラジオのアナウンスでもOOTANISAN(オオタニサン)とさん付で呼ばれるし、ヒットを打っ [続きを読む]
  • 一級河川 「荒川」の水上バス
  • 一級河川「荒川」は、曲がりくねって流れていたので、いつも氾濫して、暴れる川、荒れる川=荒川となった。旧中山道の戸田(現在の埼玉県戸田市)の荒川に、今は戸田橋が掛かっているが、その前は「戸田の渡し」であった。(渓斎(けいさい)描く浮世絵「戸田の渡し」)その戸田の渡しがあった「荒川」は、明治になって氾濫を防ぐため、人工的に直線の河川にしようと掘削が始まり、現在の荒川が出来、元の荒川は、新河岸(しんがし [続きを読む]
  • 気候の温暖化
  • 気候の温暖化対策が問題になってから、世界各国で地球温暖化防止対策をしている。目標は、産業革命前からの世界の平均気温上昇を「2度未満」に抑える。と各国が協定した。これだけでは、どうしたらよいのか解らないが、日本は、2030年までに、2013年比で、温室効果ガス排出量を26%削減する(2005年比では、25.4%削減)。これが目標であるが、実際にはどうしたら良いか、解っている人は少ないように思う。これを書いて居るボクも [続きを読む]
  • タチアオイ
  • じりじりする真夏に咲く花、タチアオイがもう咲いて居る。咲き始めたばかりで、花びらが薄い色紙のように風にひらめいている。(紅白のタチアオイ)(白いタチアオイ)(赤いタチアオイ)まだ夏至が来ていないと言うのに、驚くばかりである。これから湿気が多く気温の高い夏に入って行く、皆さん、くれぐれもお体を大切になさって下さい。 [続きを読む]
  • 相撲
  • この所、大相撲がにぎわっている。暴力問題で日馬富士が引退し、被害を受けた貴乃花が大相撲改革の名の元に、争いを起こした刹那に、貴乃花部屋の力士が暴力沙汰を起こして、貴乃花全面降伏の形で、一件落着の様子。その後行事のセクハラ問題で世間をにぎわした。期待の日本人力士「稀勢の里」が七場所目の休場に加えて、どう部屋の「高安」もお休みで、大相撲人気が下火になるかと思いきや、賑やかに若手が台頭してきて、人気が爆 [続きを読む]
  • 30%、50%、70%(その1)
  • どんな数字でしょう?30%は、ボクが罹った「血液のガン」の治療後の生存率、「3年間生存率 30%」50%は、製品の市場占有率が50%を超えるとその商品の宣伝が出来なくなると聞いた。70%は、関東地方に起きるであろう地震の発生率、向こう30年以内にM7規模が発生する確率70%。読者の皆さんは、この30%、50%、70%をどの程度切実に理解されているのでしょうか?先ず、「3年間生存率 30%」これはほ [続きを読む]
  • マレーシア
  • マレーシアの首相が決まりましたとのニュース。驚くなかれ御年92歳。如何に人生100年時代とは言え、国を預かる人がこの年齢は如何に、この先を注目したいもの。この分だとボクも後10年経ったら、立候補できる事になる。夢が増えましたね・・・・。節制しよう・・・・。(笑) [続きを読む]
  • 名無しの
  • この花の木の名前を知らない。名付けて「名無しの権平」(名無しの権平の木1)(名無しの権平の木2)(名無しの権平の花)花だけを見ていると、桐や菩提樹の花に似ているが、花の色が違うし、葉の形が違う。春から初夏にかけて、いろいろな花が咲くが、今年ほど鼻ならぬ花に見とれたことは無い。どなたかこの木の花の名を教えて欲しい。 [続きを読む]
  • エゴノキ
  • 初夏のさわやかな花にエゴノキがある。果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する名前だと言う。今花盛りであるが、花は下を向いて垂れ下がるように咲く。(エゴノキ)(エゴノキの花)この花が果実になることを想像していただきたい。枝にずらりと果実がぶら下がる。(果実Webから)ずいぶん前の話になるが、ホテル・オークラのロビーに大きな生け花が置いてあって、鈴なりに実を付けたこの木がその他の [続きを読む]
  • クレマチス
  • ボタンが咲くころに、一緒に咲いているクレマチス。ボタンの方が豪華できらびやかなため、そっと咲いている感じがする。よく見れば、ボタンに負けずはなやかなのに・・・・。(クレマチス1)(クレマチス2)(クレマチス3) [続きを読む]
  • 夏ミカン?
  • ミカンの花芽が付いた。大きなミカンが成るので、きっと夏ミカンのように思われるが、誰も採って食べようとはしない。(みかんの木)(みかんの花芽1)(みかんの花芽2)食べても酸っぱいに決まって居るからだ。食べても酸っぱいに決まって居るで思い出した。イソップ物語の中で、キツネがブドウの木の下を通りかかったら、頭上に美味しそうなブドウの房が垂れ下がって居るのを見つけた。飛び上がって、何度も何度も、そのブドウの [続きを読む]
  • クスノキ
  • クスノキも花開いた。この花も人の目に留まることは少ない。それは花が緑で常緑樹の葉にまぎれてしまうからだ。今、盛んに咲いている。(クスノキの花)(そのクスノキの全体)真夏の木陰にはピッタリの樹である。そろそろゴールデンウィークも終わり、世の中はまた多忙の世界に突入していく・・・・。 [続きを読む]
  • サクランボ
  • この前、桜桃のサクラの満開を紹介しました。現在その桜の実が沢山ついて居ます。(桜桃)気象状況によるが、まもなく色づく。毎年のことであるが、鳥が先か白髪交じりの爺ちゃん婆ちゃんが先か、先手必勝でサクランボはなくなって行く。ボクもその内の一人である・・・・。 [続きを読む]