三毛ネコ さん プロフィール

  •  
三毛ネコさん: 二草庵摘録
ハンドル名三毛ネコ さん
ブログタイトル二草庵摘録
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nikonhp
サイト紹介文本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2015/05/15 09:26

三毛ネコ さんのブログ記事

  • 曼珠沙華、つゆ草のツーショット
  • 通勤途中、遠回りしたら、こんな光景が・・・。曼珠沙華の赤とつゆ草の青、イイねぇこのツーショット(自画自賛ヘヘ)。 へんな幼虫がいるけど、お目こぼしを´0`*) それはそーと、けさケータイが行方不明になって、1時間以上探しまくった、汗、汗、汗。電話帳は仕事上必須アイテムなので、あせりまくり(ノ_・) 発見したときは、大よろこびしたけど、どーもボケのはじまりだな。皆さん、失せもの探し大丈夫ですか? [続きを読む]
  • 「みんなちがって、みんないい」
  • この葉が何だかおわかりになりますか? そう・・・観葉植物、パキラの葉っぱ(^^♪ オフィスに置くため、小さい鉢で買ってきたのに2年ばかりでぐんぐん育ち、鉢を二度替え、いまでは1mほどに育ちました。そこから自然に落ちた葉をならべて・・・。一枚ごとに、色が微妙に違っています。そのまま放置すると、水分が抜けて、淡い褐色になって、これはこれでキレイです。本の栞にしようと思ったんですが、ちょっと油分が強すぎなので [続きを読む]
  • ラヴラヴ♪ ツマグロヒョウモン
  • 庭に彩がないと淋しがる父が、プランタに年中、花期の長い三色スミレを植えている。わたしがけさ出勤しようと表へ出ると、何かがヒラヒラ飛んでいく。スミレ科を食草とするツマグロヒョウモンであった。 お尻はすぐには離れない。♀をぶら下げているから、重たいぞ! もうひと頑張り。10年ばかり前までは、ツマグロヒョウモンの交尾シーンは、こちら北関東ではめずらしかった。それが現在では、そこいらで普通に見られる(。・_・)北 [続きを読む]
  • ビルの屋上に社殿が・・・
  • ビルの屋上に社殿が!! ここは地元資本のデパート屋上。5Fか6Fに相当する高さとなる。敷地は目一杯建物=売り場や駐車場に占拠されている。それでも、商売繁盛の神様はいてくれた方がイイ・・・ということか(@_@) ふ〜む、笑ってばかりもいられないよ、わたしも日本人の一人だし。 [続きを読む]
  • 待望の秋がやってきた♪
  •   (あまりに鮮やかだったので、撮影しながら眼を瞠った)まさに待望の秋。猛暑にすっかりめげて、エアコンにたよりきって、本ばかり読んでいた。読んだ本の1/3強くらいはこの記事にも取り上げている。取り上げていないものは、評価が低いか、途中で読むのを中断した本。そういう本の方が、どーしても多くなる。やれやれ、コスモスが咲き乱れる、待望の秋の到来(^^)/「このとき」を、首を長〜〜くして待っていたのだ。先日はフィ [続きを読む]
  • 曼珠沙華発見
  • 暑いなあと思いながらふらふらしていたら、意外な場所で曼珠沙華(彼岸花ともいうが)を発見。この花は、おもしろいことに、草刈りをおえた土手などにニョキニョキと生えてくる。腰にぶら下げたRX100M3で、標準、パートカラー(赤)、トイフォトと3枚撮影してみた。これはそのうち、トイモードで撮った1枚o・_・o 日中はまだ暑いが、夜間は気温がさがって、読書にはうってつけ。コオロギさんの声を聞きながら、今夜も読書にはげむ三 [続きを読む]
  • コスモスが咲きはじめた
  • 記録的な猛暑が去って、日本列島に秋がやってきた。やれやれ・・・ちと夏バテ気味、体が少し怠い。通勤途中、回り道をしたら、コスモスが咲いているのを発見(@_@) 大好きな花、さっそくパチリ。使ったのはキヤノン5D&50ミリF1.8STM。最短撮影距離35cm、ボケもなだらかで美しい(^^♪ただシャッターボタンを押すだけでなく、露出に頭を使い、ボケをコントロールすること。そこに撮影の愉しみがある。このレンズはそういう愉しみを [続きを読む]
  • 二つの聖書
  • 左は十代(たぶん高校生のとき)手に入れた聖書、右は先日古書店で手にいれた聖書。およそ50年のへだたりがあ〜る(*_*) もちろんキリスト教徒になろうというのではなく、思想として、文化として、改めて読み返そうと思って買った。古い方には、4福音書、ヨハネの黙示録などに多少の書き込みや、赤鉛筆で傍線が挽いてある。新しい方はレザー張り、定価だと、3,800円(税別)、新共同訳。巻末に71ページに渡って「読むためのガイド [続きを読む]
  • この秋、フィルムカメラでいってみよう(^^♪
  •     (本日使ったのは、このカメラ&レンズのコンビ)ニコンにつづき、キヤノンも新型フルサイズミラーレスを発表したせいで、フルサイズ、フルサイズ!と、このところ喧しい。だけど、フルサイズって、かつての35ミリフィルムサイズのこと。昔はそれが普通だったし、いまだって、35ミリフィルムは売られている。驚くほど種類が減って、ファンは嘆いているけどね´0`*)キヤノンやペンタックスを手に入れて遊んできたけれど、 [続きを読む]
  • 柿の実がなっている
  • 仕事で移動中見かけた柿の木。手入れがされている形跡がないのに、鈴生りの実がなっている(*゚ー゚)v 渋柿だろうか、野鳥の姿もない。暑いあついといっているうちに、季節はすすむ。今日はフィルムカメラをもって、近隣を少し散歩。練習をしているのか、どこからか祭り囃子が聞こえてきた。はやいもので、9月も半ばをすぎたのだ。 [続きを読む]
  • 昔「トラック野郎」という映画があった
  • その昔、「トラック野郎」という映画が一世を風靡したことがあった。いつごろからか、すっかり廃れ、この十数年、さっぱり見かけない。デコトラとか、アートトラックとかいわれていた。派手なラッピング、照明を満艦飾にして「そこどけ、どけ!」とばかりに(@_@) 俗悪さが売物だった。調べてみたら、1970年代、東映の制作・配給で全10作が上映されたということだけど、覚えている人、いるだろうか? https://www.youtube.com/wat [続きを読む]
  • 「創世記」と「出エジプト記」
  • いまとなってはもう遅いかなあ。でも読んで、一神教に対する理解を深めたいと考えている。モーセ五書のうち、せめて「創世記」「出エジプト記」だけでもいいから・・・。一神教がわからないと、世界の半分、いやそれ以上がわからない。「世界なんてわからなくてけっこう。おれ様はおれ様なのだから」そう思ったら、そこで何かが断ち切られる。糸の端をつかんだら、それをたぐり寄せ、正体を見極めて確信を得る。それは「生きる」と [続きを読む]
  • 攻略本
  • たまに友人から「おまえは教養主義者だ」と批判をうける。最近は反発せず、その通りと認めることにしている。生涯学習ということばは好きではないから「知的好奇心が旺盛」と考えるようにしているが、どちらでも同じかも知れない(^^;) 資本論のお勉強、聖書のお勉強。この二冊、わたしにとっては、極めてハードルの高い本である。新約聖書はともかく、旧約聖書なんて、まさにチンプンカンプン(笑)。手探りしている、何年も何年も [続きを読む]
  • コタ!
  • 世の中には、他人の板にやってきて小便をかけていく(・・・たとえ)ようなヤカラが横行している。自身の板になら何を書こうが勝手だけれど。ひどいなぁと思われたものは削除したり、マイミクを解消したり。わたしは「おれ様主義」と呼んでいるが、社会学者・心理学者はどう名づけているのだろう? 人にどう思われているか、どう見られているかがわからない・・・わかりたくないのだ(=_=) ところで写真は、足許でごろにゃーをし [続きを読む]
  • 娘の名刺
  • 先日一時帰国した娘が置いていった名刺をスキャンした。シリコンバレーのマンション(家賃18万円!)に暮しながら、Clinical Psychologistの仕事をしている。日本ふうにいえば、精神療法士となるのかな(?_?) 抹線ばかりですみません(^^;) 週に2-3日しか通勤しないで用が足りるそうである。羨ましいといえばうらやましいが、むろん、パソコンを通して、在宅勤務。金まわりのいいIT企業が近隣に犇めいているため、家賃ばかりでな [続きを読む]
  • 写真を視る醍醐味 〜ロバート・キャパの二枚
  •   (古書店をふらついていたら、この一冊を発見!)ロバート・キャパの写真集は、岩波文庫版をふくめ、すでに二冊もっている。好きなんだよな〜、キャパ。キャパならではの人間味があふれている。被写体はほとんどが人間。戦争とは何か、平和とは何かを考えるとき、キャパが残した写真ははずせない。わたしの脳裏には、若いころからキャパの数枚のカットが沁みついている。覚えているはずなのに、数年たつと、おや・・・どんな写 [続きを読む]
  • わが家のファミリーヒストリー
  • わが家の「ファミリーヒストリー」。後列一番左が祖父、前列左から3番目曾祖母。祖父には7人の兄弟・姉妹がいた。大正10年か11年、お隣本家の門前で、早く死んだ曾祖父の命日に撮影。この写真を見つけ、引き伸ばしてくれた父の従弟(写真館をしていた)もいまや故人であ〜る。額にいれてあり、ガラスが少し汚れている。祖父が嫁取りをして新宅を構え、本家から独立したのがこの数年後で、父の誕生が大正14年。祖父の兄弟たちは地元 [続きを読む]
  • トラックの後ろ姿
  • mixiに置いてあるアルバムの中で「働く自動車」はまったくといっていいほど、人気がなく、イイネ!マークも滅多につかない(^^ゞアセアセ このアルバムと「フラグメント」は80%クルマの運転席から、信号待ち、渋滞待ちで、停車中に撮影している。「ん? んッ!」となったこの一枚、牧場の一角で有料老人ホームをやっているってことかしらねぇ(・_・?)つじつまが、どうあうのだろうと考え込んでしまった。 [続きを読む]
  • 廊下の傘立て
  • 土地の売買があるため、水道局へ上下水道の調査に出向いた。外は雨が降ったりやんだり。廊下の一隅に傘立てがあったので、腰のポッシェからRX100M3を取り出し、パチリ(*゚ー゚)v露出のバランスがむずかしい条件。だけど、こういう1枚を眺めると、RXシリーズの実力は真に侮れないぞ(*゚。゚)あらたまって持ち出すのではなく、あっと思ったらその場で撮影する。そのためのコンデジなのですね、いうまでもなく・・・。画質はWeb使用なら十分 [続きを読む]
  • キヤノン フルサイズミラーレスRシリーズを発表!
  • シリコンバレーに住む娘が一時帰国するやら、二代目コタロウがくるやら、北海道胆振東部地震が発生するやら、わたしの周辺は重大ニュースが目白押し(@_@) と思っていたら、キヤノンが5日、新ミラーレスEOS Rシステムを発表! フルサイズミラーレス市場でソニー、ニコンと三つ巴の商戦を展開することになる。https://cweb.canon.jp/eos/special/eos-r/camera-r/ しばらくは目がはなせないなあ。従来のEFレンズがそのまま使えると [続きを読む]
  • 「コタロウ!」と呼んだら・・・
  • いっとき姿が見えなかったコタロウ、夕方には戻ってきて、さっそく「何かうまいものちょうだい♪」と甘えはじめた。二階や物置などを探検していたらしい。牡猫なので、一日中家の中にいることはない、都会のマンションとは違うのだから。このまま居着いてくれるといいけれど・・・。左に見えるのは扇風機。内部は外部、外部は内部。田舎暮しとはそんなもの・・・とくに農家の場合はそれが昔からのライフスタイル。近所に交番もでき [続きを読む]
  • 長谷川修一著「聖書考古学」(中公新書)を読む
  • こういう研究分野があったことは知らなかった。死海文書=ヘブライ語聖書の最古の写本発見! というニュースが世界を駆けめぐったのはいつのことだったろう? ヨーロッパの絵画、文学、音楽の基底には聖書が存在する。そのことは多少は理解しているつもりだったけど、新約聖書(とくに四福音書)はともかく、旧訳聖書なんてまともに読んだこと、一度もない(=_=) そうか、そうか・・・歴史的事実と、宗教的な真実の衝突。読みよ [続きを読む]
  • 二代目コタロウがやってきた
  • 昨日、帰宅途中に捨て猫を拾ってきた。わたしが河川敷の日陰で仮眠から目覚めると、クルマの外にこいつがいて、馴れなれしく近づいてきたのだ。生後1年ほどの牡の黒トラ。コンビニで買った餌をあたえ、しばらく様子をみたが野良ではない。わたしがあたえた餌をあっというまに平らげ、もっとちょうだいとねだる。野良なら警戒し、近づくと逃げる。うん、まあ・・・これも何かの縁だろうと思って、クルマに放り込んでつれ帰った。行 [続きを読む]
  • 記録的な猛暑の夏が終わってつぎのステージへ
  •   (両機とも点検・清掃をすまし、会社のデスクで記念撮影(^^ゞ デヘ)■今日はカメラのネタ♪いやはや、記録的な猛暑に見舞われた夏が、ようやく過ぎさろうとしている。本当に暑くて、身に応えた。草刈、草むしり、その他の外作業をしながら、内心弱音ばかりはいていた。われながらだらしない初老のおやじであ〜〜る。こういう夏はカメラにとっても過酷なコンディション。猛暑というだけでなく、湿度も高かった。モルトが溶けたり [続きを読む]