awordorder さん プロフィール

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awordorderさん: AW○い読書曜日
ハンドル名awordorder さん
ブログタイトルAW○い読書曜日
ブログURLhttp://owaowakun.hatenablog.com/
サイト紹介文読書日記、ですが最近はただの日記が多め。 本格ミステリをよく読みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/05/15 19:49

awordorder さんのブログ記事

  • 2017年10月に読んだ本漫画観た映画等
  • まずは読んだ小説です。10月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:4187ナイス数:138変愛小説集 (講談社文庫)の感想リリカル。読了日:10月09日 著者:試行錯誤 (創元推理文庫)の感想シチュエーションは笑えるものだし実際読書中は楽しかったんだが、何となく気分が落ち込んでしまった。読了日:10月10日 著者:アントニイ バークリー秘密結社の手帖 (河出文庫 121G)の感想あらゆる秘密結社が網羅されているので入門( [続きを読む]
  • 「時をかける少女」という楽曲について
  • ここ最近の僕が原田知世と松任谷由実にどはまりしていることは僕を知る一部の人間にしか知れ渡っていないことですが、このお二方のおかげで希望を持って日々の生活を送ることができています。あいかわらずスランプ気味ですがそんなことも忘れていられます。 さて原田知世とユーミンと言えば映画「時をかける少女」と「私をスキーに連れてって」が真っ先に思い浮かぶことだろうと思います。前者は、原田知世の歌う主題歌「時をかけ [続きを読む]
  • 2017年9月に読んだ漫画まとめ
  • 前の記事を書いていて思い出しましたが、9月下旬は小説の代わりに漫画をたくさん読んでいました(あと小説を書いていましたがそれはいいです)。9月の読書メーター読んだ本の数:18読んだページ数:3521ナイス数:18正しいスカートの使い方の感想不思議なバランス。読了日:09月12日 著者:位置原光Zからかい上手の高木さん 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)の感想今更だけどこの作者もロリコンだよな。真野ちゃ [続きを読む]
  • 2017年9月に読んだ本
  • 9月の読書メーター読んだ本の数:21読んだページ数:6237ナイス数:212霧と雪 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)の感想言われているように前半は文意が読み取れなかったり状況が掴みづらくて苦労したが他のイネス作品でそうしょっちゅうあることでもないので、一人称小説という形式か訳が悪いんだと思う。今回は並立する多重推理。どれも小粒ながら面白いアイディアのものだと思う。ただ最終的な解決はいまいち。一応形式に無駄 [続きを読む]
  • 2017年8月に読んだ本まとめ
  • はてなブログ移転後初の記事です。実は公開してすぐに下書きに戻した記事があることにはあるのですがそれはノーカウントです。8月の読書メーター読んだ本の数:41読んだページ数:14672ナイス数:395ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)読了日:08月01日 著者:村上 春樹ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)読了日:08月01日 著者:村上 春樹許されようとは思いませんの感想(好みとは [続きを読む]
  • 4月と5月に読んだ本まとめ
  • 読了した本をまとめる月とまとめない月があり、随分と恣意的な気もしなくもないですが今月もどうぞ。二か月分を一挙に。4月の読書メーター読んだ本の数:24読んだページ数:8610ナイス数:280分冊文庫版 鉄鼠の檻(一) (講談社文庫)読了日:04月02日 著者:京極 夏彦分冊文庫版 鉄鼠の檻(二) (講談社文庫)の感想中間報告を。普通に館モノでは(『龍臥亭事件』思い出した)。題材だけで言うと狂骨の方が好き。物語は始動してるのか [続きを読む]
  • 2017年3月に読んだ本まとめ
  • タイトルを読んで字の如く。3月の読書メーター読んだ本の数:27読んだページ数:8645ナイス数:261異国伝の感想一体どうやって書いたのかに思いを馳せ頭を悩ませながら読んだ。起承転結や寓話を特別意識したようには思えないし、そのように見えても結果的に偶然そうなっただけのような気がする。溢るるイマジネーションに任せて書いたのだとしたら種が尽きないことに驚く。読了日:03月01日 著者:佐藤 哲也ヴァリス〔新訳版〕 ( [続きを読む]
  • 2017年7月に読んだ本その他出来事
  • とりあえずは7月に読んだ本のまとめです。本当は6月のも一緒にまとめておきたかったのですが。7月の読書メーター読んだ本の数:21読んだページ数:7564ナイス数:239Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)の感想おもしろかった。読了日:07月02日 著者:エラリー・クイーン書架の探偵 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)の感想SFミステリではあるけどSFとミステリは分離している。でもごった煮状態ではあり面白い。その面白さがあまりにも真っ当 [続きを読む]
  • メモ程度の文章
  • 某文芸批評家兼小説家の最新作が新潮文庫nexから発売されたがなんか腹が立つので僕は絶対に買わないのである。以上。わざわざ宣言することでもないのですがこのむかつきをおぼえた人類は現在僕一人である気がしたので一応。狙い澄ました感じが漂っているからなのかな。作者の顔や発言も気に食わないといえば気に食わないのですが、我ながらうんざりすることにこれには同族嫌悪の感情も混じっている気がします。そんなことはどうで [続きを読む]
  • オフ会
  •  今日はオフ怪でした。と言うより「『井上真偽講演会』参加お疲れ飲み」と言った方がより正確かもしれません。一日に一ツイートくらいしかしない僕がなぜそこにいるのかはエターナル・ミステリーですが。 「それで『最後から二番めの真実』のことなんですが」 「ああ、アレね」  という会話が素で出来る集まりなど生まれてこのかた初めてでしたので、まことに感動しきりでございました。いつの間にやら幹事役を押し付けてしまっ [続きを読む]
  • 「笑かせてくれる」小説
  • 「ペインキラーの読書曜日」で「笑かせてくれる」という表現を見て最初は誤字かなとも思っていたのですが、なんか語感がいいので僕も文章を書く際には「笑かせる」という表現をたまに使っていました。ところが昨晩バイト先でお客さんが「笑ける」と言ってお腹をよじりながら爆笑しているのを見るにつけようやくこれが関西的表現であることに気がつきました。谷川流は兵庫の人ですからね(ここでペインキラー=谷川氏という事実をさ [続きを読む]
  • 更新のための更新
  • 今日はGWもおそらく半ば頃の五月五日の金曜日。皆さんもかつては祝われる側であったのでしょうが、あれから一体何年経ったのでしょうか、今日はこどもの日です。まあこどもの日など大統領の名前を覚えていなくてもいい程度にはどうでもいい話題です。でもせめて自分の信じてた夢くらいはどうにか覚えていてくださいね。 昨晩はピンチョンを読み終え、その興奮も冷めやらぬまま床につき、その余韻が残る中今朝は珍しく早くに目が覚 [続きを読む]
  • 今読んでる本
  • 最近は読み易くて面白い本を読んでばかりで自分が軟弱化している気がするのでここら辺で頑張ろうかと一昨日からはピンチョンの『ヴァインランド』を、そして先ほどから去年の夏の古本市で買った『ゲーデル、エッシャー、バッハ』を読み始めました。まず『ヴァインランド』は文章がとてもポップで舞城やあの辺の作家みたいで楽しく、筋も今のところはあまり複雑でないのであと数日もしたら読み終わると思います。読書メーターで千 [続きを読む]
  • Stay with me
  • Kinki Kidsと言うより山下達郎の楽曲「硝子の少年」のウィキペディアを見ていたところ、ジャ※ー喜多川から「オリコン一位、ミリオンが最低条件」という要請があったと知り、CDバブルの時代だから解らなくもありませんがやっぱりジャ※ーズはヤクザだなあとか少年漫画かよとか思ったのですが、その後の記述が興味深いので引用しますと、作曲にはかなりの困難を極めたが、今までのジャニーズの楽曲の流れを踏まえて「今、筒美京平 [続きを読む]
  • 谷川流「Round-Trip」
  • つい先日にはサークルの自己紹介カードの「名短編」欄にも記入した谷川流の「Round-Trip」という短編があります。この短編は僕が今まで読んできた短編小説の中でおそらく一番読み返したものであり(不本意ながらも何度も何度も読まされて文章を暗記したような短編小説が初等・中等教育の期間にはいくつもありましたが)、僕が理想とする短編小説の一つでもあります。 ハルヒや学校を出よう!、絶望系は評論向きの作品でありそこそ [続きを読む]
  • 今日読んだ本
  • ☆『聖アウスラ修道院の惨劇 (講談社文庫)』二階堂黎人 言いたいことは大体読書メーターに書いた、と書いたところで読書メーターをやっていない人は見ないと思うのでコピペすると宗教の扱い方が雑な気はしたが、前作(だと思っていたが文庫化の順番がバラバラで本書は第三長編なんですな。なのでここでいう前作とは『地獄の奇術師』)と異なり怪奇趣味に陳腐さがなく、冗談のような展開を経ながらも最後までサービス満開で良かった [続きを読む]
  • 四月六日2017
  • 筒井康隆の例のアレですが、あの発言に対し「昔から過激なブラックユーモアを言う人だったから今回のも通常運転だ」と言って擁護したり、老害だとか言ってみたり、あとはネトウヨ、左翼なりの立場に立つのもアリですが、そのどれもが何か違う気もするし浅はかな感じがするので、誰も得しない状況を作り上げたという点で今回は筒井康隆が悪いと思います。 ここ数日に読んだ本。 京極夏彦『鉄鼠の檻』。本格ミステリってどんな傑作 [続きを読む]
  • SFマガジン編集部編『ゼロ年代SF傑作選』
  • ☆『ゼロ年代SF傑作選 (ハヤカワ文庫 JA エ 2-1)』 収録作を一つひとつ。・冲方丁「マルドゥック・スクランブル“104”」 マルドゥック未読でしたが単体で独立しているのでOKでした。洒落た会話に溢れたアクション物。何やらこの物語の後に相棒同士だった二人が別れるらしいので本編を読んでいたらもっと楽しめたのだろうな、という感想を抱きました。今年中にマルドゥック読みたいですね。・新城カズマ「アンジー・クレーマー [続きを読む]
  • 大掃除
  • 今日は一日かけてミステリ研のBOXの大掃除をしました。今出来る掃除のうち70パーセントほどのことはしたのでは? 相変わらず見た目は汚いままですが、ヘドロの状態から不法投棄された家電ごみくらいまでにはマシになりました。皆さんもミステリ研にお越しの際は是非BOXにもお立ち寄りを(ブログの読者層を把握していないので誰宛なのかが不明)。 本に張り付いた、干からびた蜘蛛を見つけたので。 [続きを読む]
  • 読書日記
  • ☆『鉄コミュニケイション(電撃文庫)』1・2 秋山瑞人 寡作・遅筆で有名な秋山瑞人作品で唯一の未読長編についに手を出してしまいました。「未読の読者がうらやましいです。何故ならこれから楽しむことができるのですから」みたいな売り文句がありますがまさにこれです。秋山瑞人を読んだことのない人は幸せです、何故なら渇きを知らないのですから。 と言っても・その1、僕にはまだ「おれはミサイル」が残されているのですが。 [続きを読む]
  • RIDE ON TIME
  • クズ大学生日記を更新することがこのブログの目的ではないので昨日は更新しませんでした。大体クズの生態に関する考察を深めるにしろ、僕以上のクズが身の回りを見渡すだけでもたくさんいるような状態で、中途半端な僕が浅い考察をしても何の価値もないでしょう。 とは言っても、今日もあまりに私的な出来事があったもののここに書けるようなものではないので書きません。本も珍しく読めなかったから読書の話もできません(秋山瑞 [続きを読む]
  • 3月25日
  • 合宿から帰ってきた。合宿の総括を述べることは三月二五日の日記を書くという行為からは逸脱しているので書かない。 11時半に起床。風呂にも入らず寝落ちしてたらしい。朝シャワーをしてネットを見て行きたかったうどん屋でカレーうどんを食べこのカレーは一体どうやって作ったのだろうということに頭を巡らせ満腹、帰宅。 竹本健治『キララ、探偵す。』を読みながらこたつで昼寝。合宿ノートには面白くなりそうな予感とか書いた [続きを読む]
  • 3月21日
  • 下宿に戻りました。帰省前に台所のシンクを洗剤でゴシゴシ掃除したんですが、その際泡を放置して下宿を出たものですから昨晩部屋は殺虫剤のようなにおいで充満していました。そのせいで頭痛です。シンクに残って乾燥した洗剤のかすを水でちゃんと流したり、現在も窓を開けて換気しているのですがまだ頭が痛いです。別のことに原因があるのかもしれませんが解らないです。今は実家から送られてくる荷物の受け取りの待機をしている [続きを読む]