mikanyuzu000 さん プロフィール

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mikanyuzu000さん: 漫画、小説時々ゲームの記録
ハンドル名mikanyuzu000 さん
ブログタイトル漫画、小説時々ゲームの記録
ブログURLhttps://ameblo.jp/mikanyuzu000/
サイト紹介文大好きな漫画や小説についての軽い感想です。漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
自由文漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/15 15:58

mikanyuzu000 さんのブログ記事

  • マイクラ日記⑨ 動画を参照に建築(後編)
  • 前回建築していた高層建築ですがなんとか完成しました。最上階はガラス張りで展望台っぽくしたんだけど、ほぼ見えません〜(笑) 入り口のところも少しおしゃれっぽくしたりして。 参考にさせていただいた動画さまはこちらなのですが↓ 途中から面倒くさくなり、細部が適当になっています。かなりの劣化版になってしまいました。。 いやぁ、私サバイバルモードだから。(このように言い訳するのにサバイバルは便利) 内装は。。 [続きを読む]
  • ツナグ / 辻村深月 (新潮文庫)
  • 辻村深月さんは、本屋大賞の「かがみの孤城」というのがとても面白そうで読んでみたいと思いました。 が、買うのは文庫になってからというマイルールがありまして(知るか)他の作品を読んでみることにしました。 帯に「辻村深月を読むならますはコレ!」とありましたので(笑) さて、まず面白かったのはその設定です。 「使者(ツナグ)」は一生に一度だけ死者との再会を叶えてくれます。再会はあの世にいる死者も同じで一度だ [続きを読む]
  • マイクラ日記⑧  動画を参照に建築(前編)
  • ここ最近、かつてないほど建築意欲が高まっています。(マインクラフトというゲームの話)思いきって高層建築に挑戦してみようと思いました。 参考にした動画は例によってコチラ↓ なんておしゃれなんだ!!ハードル高いけど頑張ろう!! と、思ったけど、まずはブロック選びで迷走。 白いラインのところで大量に使われている階段ブロックとハーフブロックの白ですが。。 サバイバルだとネザー水晶から作るセキエイブロックっ [続きを読む]
  • また、同じ夢を見ていた / 住野よる (双葉文庫)
  • この主人公、好きだな〜。もうなんか惚れちゃった(小学生の女の子だけど)主人公、奈ノ花は賢くてまっすぐな女の子です。生きづらそうではありますが。 この小説には私の大好きな場面があって、ちょっと泣けたんですけど、読後、その場面をまた読んでみたりしました。いいワ〜。 「君の膵臓を食べたい」(感想)の時も思いましたが、住野さんって言葉がなんか良いですよネ。   さて、このお話はある大きなしかけがあります。タイ [続きを読む]
  • マイクラ日記⑦ ピースフルでエンド
  • マイクラというのは、楽しくやっていたかと思えば飽き。。飽きていたかと思えば急にやりたくなり。。そういうゲームです。(ホント?!) そんなわけで、私も一時期遠ざかっていました。 とはいえこのままズルズル終わるのも何ですし、区切りをつけるためにエンダードラゴン討伐をやってみようと思ったわけです。 マイクラ界には一応ラスボス的なエンダードラゴンというのがいます。(こういうところからとびこみます) なんだか [続きを読む]
  • 不滅のあなたへ / 大今良時 (講談社)
  • 面白いです。面白いけどどうお伝えすればよいのやら。 それははじめ球だったただの球ではないありとあらゆるものの姿を写しとり変化することができる私は「それ」 をこの地に投げ入れ観察することにした こんな冒頭です。 「私」が何者なのか、どうして観察しているのか、7巻まで読んでも未だ謎のままです。謎といえば、ノッカーという敵も出てきますがこれも謎です。 こうして「球」からはじまった不滅の主人公は、石、オオカミ [続きを読む]
  • 楽しかったドラゴンクエストビルダーズ
  • いや〜、久々にドラクエにハマりました。ドラクエ9のすれ違い通信にハマった時以来ですワ(でも今思うと何がそんなに楽しかったのか覚えていないという。。) と言ってもドラゴンクエストビルダーズですけど。 すごく簡単に言うと、ドラクエとマイクラを合体させたようなゲームです。 もはやマイクラのようなブロックをクラフトするゲームって一つのジャンルなのですね。それだけマイクラが偉大ということなのでしょう。 拠点、 [続きを読む]
  • FF9 良くも悪くも時代を感じた
  • FF9は2000年、プレイステーションで最後に出されたFFです。私も何度か遊んでいて、今までの私の感想は「やや印象が薄いけど、特に欠点も見あたらない、FFとしてはまとまったゲーム」でした。(※私はストーリー重視派ではないのでストーリー以外の話です) でも今回PS4のダウンロード版をやって、前とは違う感じ方をしました。その一番の理由は、私自身が変わったことなのだと思いますが。 今回のリマスター版ですが、映像は、ム [続きを読む]
  • ユージニア / 恩田 陸 (角川文庫)
  • 恩田陸さんは本屋大賞の「夜のピクニック」以来です。 「夜のピクニック」ももちろん面白かったのですが、私のやや苦手な「微妙にリアルなファンタジー」のように感じてしまい、少し戸惑いがありました。 しかしこちらのユージニアは色々と違いました。「夜ピク」は青春小説でしたが、こちらは大量毒殺事件ですからね(苦笑) 事件自体は実行犯の自殺ということで一応の解決をみるのですが、謎は残されたままでした。そして数十年 [続きを読む]
  • 桐島、部活やめるってよ / 朝井リョウ (集英社文庫)
  • 偶然にも森絵都さんの「永遠の出口」という小説(感想はこちら)に続けて読んでしまいました。 どちらも青春時代を扱っているのですが、当然切り口も違うし、時代も違います。そういう違いも含めて面白く読む事ができました。 印象的なタイトルですが、そこから感じる軽さとか、青春のキラキラとかはほぼありません。そう私は思いました。 表面的に言うと、スクールカーストと言われるものにおけるそれぞれの立場の5人の物語です [続きを読む]
  • 永遠の出口 / 森 絵都 (集英社文庫)
  • 私は、〈永遠〉という響きにめっぽう弱い子供だった。そういう書き出しではじまります。 (永遠に〜できない)ということにくらくらするような恐れと寂しさを感じていた。 とのこと。 そういえば「永遠」「一生」「死ぬまで」、そういう言葉が特別だった時期があったなぁ。 こんな感じでこの小説はびっくりするほどに、「私もそうだった」と思うことがしばしばあります。 その上1968年生まれの作者なもんだから、その周辺の世 [続きを読む]
  • 砂漠 / 伊坂幸太郎 (実業の日本社文庫)
  • 私がいまだにつかめない作家である(汗)伊坂幸太郎氏の青春小説です。 面白かったんですよ。一気に読みました。 ただ「さめた主人公」と同じように少し「さめた目線」で読んでしまったのはなぜでしょう。 私が青春時代からは遠くはなれた年齢だからでしょうか。それとも「明日の自分が愛しくなる一生モノの物語」とあおりすぎた文庫の背表紙の内容紹介とのギャップのせいでしょうか。 主人公はなぜかさめた青年の北村です。(最 [続きを読む]
  • マイクラ日記⑥ サバイバル?クリエイティブ?
  • 前回のマイクラ日記で今後は街全体の景観を考えていきたいと、 ・景観を損ねる松明を極力減らす照明・緑を多くする・地形を活かしつつもバリアフリーな村作り を目標に立てました。(ゲームなのに選挙公報みたいね) そんな風に考えたのは おしゃクラ! というその名もオシャレなマイクラ動画をみつけてからです。ホント素敵なんすよ。ステキな音楽とテンポ良く作る様子はただ見てるだけで幸せ。センスがあるってこういう事を言 [続きを読む]
  • 時をかけるゆとり / 朝井リョウ (文春文庫)
  • いきなり違う話で恐縮ですが、 ポプテピピックという漫画をご存知でしょうか。「とびっきりのクソ4コマ」の漫画らしいです。(そういうキャッチコピー) 大学生の娘が「これ流行ってるよ 」というので借りて読みました。 半分ほど読んだところで、「ほぼよくわからないんだけど。これ面白いの?」と正直に感想を言うと、「でしょうね」「私もそうだよ」「それで正解(笑)」との返答でした。 ・・・ 何だろう。この敗北感は。。 [続きを読む]
  • パンダに心を奪われる
  • さて私がブログをはじめて3年が経とうとしておりますが、少しだけ気にしていたことがありました。 テーマのトップにある ブログ の記事数がずっと0。。 ブログたるものブログテーマの記事を書くのが適当であろうとは思っていたのですがネ。 とはいえ小説と漫画とゲームのことしか書く事が無いのですよね〜。 そんな長年の悩みにスーパーなアイドルが登場して解決してくれました。 ハイッ! こちら♪ いや〜、かわいいなぁ。 [続きを読む]
  • マイクラ日記⑤ 村の発展のために
  • 最近はマイクラが楽しすぎて本来の読書ブログの方が休みがちです。マイクラの本でも読もうかなぁ(違うだろ) 勝手気ままな一人暮らしをしていた拠点(初期スポーン地点近く)にも村人を連れてきました。 (陸でもボートに乗れる不思議)(ちなみに運んでいるのはその存在意義がよくわからないニートの村人) 村人のために「親切な動画さん」を参照に2階建てを建設したのですが  村人達はなぜか小さい家がお気に入りのようです [続きを読む]
  • トマトイプーのリコピン / 大石浩二 (集英社)
  • バカバカしいもの好きな私の最近のお気に入りです。 表紙のイラストでわかるようにサ◯リオ?と思うような可愛いイラストですけど、週刊少年ジャンプの漫画です。 トマトイプー(トマトの苗から生まれたトイプードル)のリコピンは、キュートピアというとっても可愛い世界に住んでいます。そこにひょんなことから中学生のめめちゃんがやってくるのです。 といった具合でめちゃくちゃファンシーな設定なんですけど、起こることはほ [続きを読む]
  • マイクラ日記④ データは消えてもスキルは消えない
  • 前回、今までのマイクラデータを全て失った件(PS4が初期化されました)をご報告しましたが、一からまた頑張りました。 前のデータでできていたこと(拠点を充実、ある程度の素材集め、村と拠点を繋ぐ) 覚悟していたのですが、2回めとなるとびっくりするほどスムーズでした。次に何をやればよいのか、そのための方法がわかっているとどんどん進める事ができます。 前回はゲーマーとしてのプライドから、少なくとも「イージー( [続きを読む]
  • アルスラーン戦記/田中芳樹(光文社) その③
  • 登場人物の死に直面する創作物ってありますよね。 受け取る側も当然重いので、せめて大切に扱ってほしい。それが私の願いです。 いきなりゲームの話で恐縮ですがファイナルファンタジーシリーズでは重要な人の死がけっこうあります。何でも初期の頃のディレクターが実際のリアルな死を前にして、その乗り越え方、生き残った者のすべきことなどいろいろ考えた事があってのこととか。 当時の私はピンときませんでした。ゲームの中で [続きを読む]
  • PS4が初期化されました
  • 人に言えば笑い話でしかないし、自分でもそう思っているはずなのに、実は地味にダメージをくらってしまうことってありませんか? ワタクシのPS4、初期化されました。データの全てがなくなりました。(厳密に言うとなぜかトロフィーの情報だけ残っていました) 詳細は省きますが、一時は修理に出すしかないと思っていたのでそれよりはよかったんですけどね。 まぁ、私はゲーム(主にRPG)に関してはやり込み派で、とことん遊び尽く [続きを読む]
  • 「自分の木」の下で / 大江健三郎 (朝日文庫)
  • 大江健三郎氏と言えば,言わずと知れたノーベル賞作家ですが、何かで「難しい」という噂を小耳にはさんで私には遠い存在でした。(本の中で「うわさ」への抵抗力という章がでてきて反省しきりです) でも図書館でなんとなく手に取って、子供に向けて語る本とのことで読んでみたいと思ったわけです。 大江氏が子供に伝えたい16のメッセージが、易しく、優しく、書かれています。 やさしくはありますが、その一つ一つがとっても [続きを読む]