mikanyuzu000 さん プロフィール

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mikanyuzu000さん: 漫画、小説時々ゲームの記録
ハンドル名mikanyuzu000 さん
ブログタイトル漫画、小説時々ゲームの記録
ブログURLhttps://ameblo.jp/mikanyuzu000/
サイト紹介文大好きな漫画や小説についての軽い感想です。漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
自由文漫画は少年、少女問わず。小説はミステリーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/05/15 15:58

mikanyuzu000 さんのブログ記事

  • リセット /北村薫 (新潮文庫)
  • 時々思いついたようにタイムトラベルものというジャンルで探して読んでいます。これはその一冊です。 リセット 北村薫 (新潮文庫) この本は3部構成なのですが、読みはじめの第一部はほとんどそんな(タイムトラベル的な)きざしはなく、私もその事は忘れて読んでいました。 戦前、戦中を生きた少女の、生活、友人、淡い恋が丁寧に描かれています。その時代の人の多くがそうであり、その上彼女は裕福なお嬢さんなので、今の私 [続きを読む]
  • FF12 TZA② 強くてニューゲーム
  • FF12 TZA(ファイナルファンタジー12ザ ゾディアック エイジ) とりあえずクリアしました。(イヴァリースに平和を取り戻したトロフィー) とはいってもラスボスよりかなり強い敵がいたのは通常版でも経験ずみです。お楽しみはこれからなのでやめる気はまったくありません。 今強く思うのは、「よく昔の私はこれをクリアしたなぁ」ということです。 今回のように2倍速、4倍速がなくて、この広い世界を旅すするのはどれだけ時 [続きを読む]
  • 花咲舞が黙ってない / 池井戸潤 (中公文庫)
  • ドラマ化されたお話ですが、ドラマは見ていません。ですがそのドラマの原作となった「不祥事」がとても痛快で面白くて、もし続きがあったら読みたいと思っていました。 で、これは13年ぶりのシリーズ2作めだそうです。(長いな〜) こういうシリーズものは、登場人物の性格がわかっているのではじめから世界観の中にスッと入って行く事ができますね。 何しろ主人公の花咲舞は、仕事もできるのですが、きちんとルールに則るこ [続きを読む]
  • FF12  ザ ゾディアックエイジが面白すぎ
  • ドラクエ11も終わって通常モード(読書とのんびりマイクラ)に戻るつもりだったのですが、何かこうドラクエが不完全燃焼で、またゲームを買ってしまいました。 ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアックエイジ(PS4) FF12といえば10年以上前のPS2のゲームで、私は当時楽しく遊びました。ただ、移動、戦闘、ロードが長すぎてかなり疲れ、もう2度とすることはないと思っていたのでした。 ところがこのリマスター版で、その [続きを読む]
  • 地下鉄(メトロ)に乗って / 浅田次郎 (徳間書店)
  • 図書館で本を借りる時は、読んだことがない作家さんや、読書仲間の方々のご紹介のものに挑戦することにしています。意識しないと自分の本の世界ってどんどん狭くなる気がするのですよね。 ただ、そういうのとは別に借りているのが「タイムトラベルもの」です。 架空の事なのに小説も漫画もゲームもけっこうたくさんあります。私もなぜだかそういうものにワクワクしてしまうのですが、そういうくくりで本の世界を広げていくのも楽 [続きを読む]
  • ドラクエ11感想 (ファンではない)
  • ドラクエ11、やっと終わりました。結局裏ボスまでやりました。長かったなぁ。 何しろ私、そんなにドラクエ愛があるわけでもないので、最初は通常のクリアまでいいかなと思ったのいたのですけどね。 でもこれ、一回目のクリアで満足できた人がいるでしょうか?ストーリー的にも達成感的にも中途半端すぎ。「ファンでない人はこのくらいでいいでしょ。 あとはファンのみで楽しみますんで。」なんかそういう悪意を感じたのでやって [続きを読む]
  • 太陽の塔 / 森見登美彦 (新潮文庫)
  • 森見登美彦さんは「夜は短し歩けよ乙女」という本を読んで、かなり序盤に「なんじゃこりゃ?」と思い挫折してしまった苦い思い出があります。 ところが2作目に読んだ「ペンギン・ハイウェイ」は私はかなり好きな感じでした。 そして3冊目がこの「太陽の塔」です。 私の感じでは「夜は・・」と同じような気がする序盤で、イヤな予感がしつつ読みました。 ただ、舞台となっている大学は、私は知り合いの関係で数度見学に行っており [続きを読む]
  • マイクラ② 欲望は果てしない
  • マインクラフト(PS4)ですが、小さな家と畑を造り、鉱山探索などをしていたものの、なかなか村人にも会えず、その孤独感から挫折しつつありました。 しかし夏休みで帰省していた大学生の長男、長女のおかげで突然にぎやかになりました。長女はPC版でちょこちょこ遊んでおり、長男は遊んではいなかったものの、マイクラ動画を見て興味を持っていたのです。いろいろ情報をゲットしたり、時には一緒に遊んだりしてがぜんやる気がUP! [続きを読む]
  • FF15 ⑲ アサシンズ ・フェスティバルに行ってみた
  • ドラクエやらマイクラやらが忙しく、FF15は週一のタイムドクエストもおろそかになっていたのですが、またしても無料のダウンロードコンテンツでイベントが配信されました。無料でこれだけ遊べてなんてお得なのでしょう。 アサシンズ・フェスティバル レスタレムを舞台にしたお祭りの設定ですが、今回はモグチョコカーニバルとは違いプロンプトが一緒なのが幸せです。イグニスやグラディオも街中にちゃんといて、イベントによって [続きを読む]
  • 情熱大陸への執拗な情熱 / 宮川サトシ (幻冬社)
  • 長いことブログをお休みして一発目がコレ(笑)ダメな夏を過ごしたことがバレバレですな。 なんとなく本屋で目にして表紙をみて買いました。 題名のとおり、作者の「情熱大陸への執拗な情熱」が描かれている漫画です(笑) ※情熱大陸 TBS系人間密着ドキュメンタリー番組 彼はものすごく情熱大陸が好きなのですが、自身も番組に出たいようで、情熱大陸っぽい生活をしています。出演者に多くある行動をまねて、トッピングを我慢し [続きを読む]
  • 鹿の王 / 上橋菜穂子 (角川文庫)
  • 上橋菜穂子さんといえば、「獣の奏者」、「守り人」シリーズなどがあまりに面白すぎて、新作を読むのを楽しみにしていたのですが、やっと文庫になったので読むことができました。 ただ「鹿の王」は今までのように一気読みせずにはいられないという感じではありませんでした。その分すごい本でしたが。 戸惑ったのは上橋さんらしい精緻なファンタジー世界でありながら、かなりリアルな重いテーマが扱われていたことでしょう。ざっ [続きを読む]
  • ドラクエ11はじめました
  • ドラクエはそこまで好きなわけじゃないけれど、発売日には買ってしまう私です。 ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて SQUARE ENIX 公式サイト 何しろ私は「FF派」ですから、真のドラクエファン(誰)ほどドラクエ愛があるわけではありません。そうは言っても一応Ⅳ以降を遊んできた者として、ややテンション低めに語っていきたいと思います。(PS4版です) プレイヤーの希望の斜め上に進化をしちゃう「FF」と違い、正統 [続きを読む]
  • マイクラはじめました
  • こんにちは 最近マイクラ始めました。(PS4 2500円くらい)よゐこのマイクラでサバイバル生活なる動画を楽しみに見ているうちに、ぜひ自分でもやってみたくなったのです。 マイクラ(マインクラフト)とは、たしかスウェーデンのゲームでして、世界中で大人気らしいです。 基本的に何でもブロックでできた世界で、プレイヤーは自由にいろんなものを作ったり壊したりして遊びます。まぁ世界中がレゴブロックみたいなのですよね [続きを読む]
  • 時生 / 東野圭吾 (講談社文庫)
  • FF7クライシスコアというゲームは、(いきなりゲームの話?!)FF7の派生作品なのですが、FF7の中で若くして既に死んでいる人物の過去の話で、当然結末の予想もつくし、正直ゲーム自体の話はよくわからなかったし(笑)特別好きなゲームではないです。でも一番泣けたゲームなのですよね。 結末を知っているからこそ冒頭の希望あふれる様子、途中の彼女との幸せなシーンも、プレイヤーだけはずっと切ないのです。「ここから先は進ん [続きを読む]
  • FF15 ⑱ 感想その2
  • 感想その1の続きです。 私がRPGで大事だと思う残り2つは戦闘とキャラクターです。FF15の戦闘とキャラについて語っていきます。 RPGである以上戦闘は大事です。超大事です。楽しくもあり、試練でもあり。これを乗り越えて進んでいくからこそ、主人公達との一体感があるのだと思っています。 ↑強敵とのバトルのあとよくプロンプトが言う言葉「はぁオレ生きてる。いますっげー焼き肉食べたい!」  FFシリーズは毎回違う戦闘シス [続きを読む]
  • フィッシュストーリー / 伊坂幸太郎 (新潮文庫)
  • 伊坂幸太郎さんは私まだ2作目なので、まだしかとつかめていません〜。 もちろん、つくりのうまさなんかは私にもわかります。あとから思うと良い感じの伏線があるのですが、ちゃんと謎は続いてラストまで興味がつきません。そしてラストもちゃんと良い感じです。 登場人物や設定は「ちょっと不思議」ですね。この「ちょっと」がミソで、ファンタジーほどの設定でもなく、すごく良い人でも悪い人でもなく、でも平凡ではないのです。 [続きを読む]
  • FF15 ⑰ 感想その1
  • 改めましてFF15の感想です。 最近の私がRPGで一番大事だと思うのは「旅している感じ」です。これについてはFF13-2にて長々と語っています(汗)これがないとRPGってのはただシナリオを追うだけの作業になってしまいますから! で、今回のFF15ですが、すっごい良い旅できました♪ 徒歩、チョコボ、車の移動も楽しく快適でしたし。(もっと簡単に空が飛べるとなお良かったのに)いろんな宿泊施設やキャンプに泊まり、料理を食べた [続きを読む]
  • FF15 ⑯ ストーリーってそんなに大事?
  • ハァ。。 長々と語ってきましたが(気づけば⑯になってた)とうとうこの日がやってきました。FF15、一旦終わろうと思います。 寂しいです。 先日エピソードプロンプトの配信があり、こちらも楽しく遊んだのですが、ほぼ終わりました。(エピソードイグニスはもちろんやるつもりですが、12月配信らしいです。) もうやりたくてもやる事がないのですよネ。 今までもちょこちょこ感想は書いてきましたがそろそろまとめて感想を書き [続きを読む]
  • テンペスト / シェイクスピア 小田島雄志訳 (白水社)
  • あるご縁で「ハムレット」を読み、それをきっかけに「絶園のテンペスト」(漫画)を読み、それでさらに「テンペスト」を読んでみました。いつも思うけど、本との出会いって不思議だなぁ。 まず思ったのが、「この作者自由だなっ!」ってことです。(軽い感想〜。)(でも良い意味よ)これはシェイククスピアの最後の戯曲とされています。いわゆる文豪ですし、もっとこう重みがあるのかと思ってました。 なにしろいきなり魔法を使 [続きを読む]
  • 小説・捨てていく話 / 松谷みよ子 (筑摩書房)
  • 前回、自伝・じょうちゃんというのを読んで、続きが気になってしまい読みました。 自伝・じょうちゃんは出生から結婚、離婚に至るまで。小説・捨てていく話は離婚から夫の死まで。時系列だとこの順番なのですが、実際に書かれたのは捨てていく話の方が先でした。 捨てていく話は短編仕立てになっていて、ひとつひとつタイトルがあり、折々の思いが綴られています。そしてそれはかなり赤裸々です。とはいえ、もともと彼女は感情を外 [続きを読む]
  • FF15 ⑮ エピソードグラディオラス 
  • FF15の追加ダウンロードコンテンツとして、3月末に「エピソードグラディオラス」というのが配信されていました。(540円)ストーリーは1回1時間くらいで、私はイージーとノーマルで一回ずつクリアしました。グラディオラスとコル将軍との知られざるエピソードがわかり満足していたのです。 しかしクリア後に戦える「コル将軍」というのが鬼強くてアワアワやってたら瞬殺でした。その他いろんなトロフィ−条件も面倒くさく、そ [続きを読む]
  • たんぽぽ団地 / 重松 清 (新潮社)
  • まず前提として、私はタイムトラベルものって大好きです。もうこの要素があるとそれだけで「好き作品」になる可能性がかなり高いです。 その始まりは「ドラえもん」なのか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なのか、ゲームの「クロノ・トリガー」なのかもはやよくわからないのですが。(そういえば最近「マイベストFF」に躍り出たファイナルファンタジー13-2もタイムトラベルしてたしっ) 絶対にありえない事なのに、それができ [続きを読む]