おチュウ さん プロフィール

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おチュウさん: おチュウの世界
ハンドル名おチュウ さん
ブログタイトルおチュウの世界
ブログURLhttp://ochyu.com
サイト紹介文いよいよ人生の後半に突入したおチュウさん。 日々の生活をブログで紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2015/05/16 10:15

おチュウ さんのブログ記事

  • 最近度忘れがひどく心配です
  • 寄る年波というやつでしょうか、おチュウにも忍び寄ってきたようです。 若いころ記憶には自信がありました。でも徐々に「あれ? なんて言ったっけ」的なことが多くなり、これが記憶の出口まで来ているのに出てこない。思い出すまで孤軍奮闘!情けないです。 いつでもどこでもどんなことでも自在に思い出していたころ本当に懐かしいです。友人が度忘れがひどくなったと言い始めたころ、俺だけは大丈夫 無敵だと思っていました。しか [続きを読む]
  • 足早に季節が過ぎているようです
  • 帝国ホテル横の遊歩道を歩いてみました。大川沿いに桜並木が続いていますが、落葉がかなり積もっているようです。色とりどりで見ているだけで心が洗われます。 これもあと数日たつと一面茶色に変わってしまい、単なる枯葉と化してしまうわけです。秋というのもどこからどこまでなのか、感じる人によって変わるものなのでしょうし、住んでいる地域によっても変わってくるはずです。毎年決まった場所で決まった変化があり、秋を感じ [続きを読む]
  • 記憶に残る旅にもいろいろ
  • 先日ゆうチュウさんと温泉に出かけました。 とはいっても、大阪府内の近場ですが、これが記憶に残る旅でして ‥‥当然温泉を楽しみにしていたのですが、ポンプが故障したとのことで普通のお風呂となり、少々がっかり ‥‥夕食後大阪平野が一望できるから屋上へという館内放送、展望に行くと壁面改修中で足場の骨組みや幕が邪魔で、写真撮るにはちと厳しい。宿に来る前においしそうなクリームパン屋の店を見つけ、覗いてみるとすで [続きを読む]
  • 厚みがないとさみしいもの
  • 玄関を開けるとすぐ裏道に出てしまった。昔はそんな長屋はよくありました。でもこの家は長屋ではなく、土地の形状ゆえにこのようになってしまったのでしょう。ちょっと洒落た感じの店舗です。しかし、‥‥悲しいかな薄っぺらいんです。 厚みというのは大事なんだとつくづく思いました。これは家ですが、人の場合も同じなのでしょうか。厚みのある人間は懐の深さを感じさせますが、安易な対応は薄っぺらさや軽薄さが見えてしまう。 [続きを読む]
  • 秋になると現れる面倒な仲間」
  • アメリカセンダングサの種子です。服にちょっと触れるだけでパシッとくっ付き、なかなか取るのが難しい。飼い犬が原っぱから戻ってくると、体一面にくっついていて取るのに苦労した記憶があります。もう遠い昔の話です。でも先日河原を歩いていると見つけました。相変わらず元気でやっているようです。懐かしく思い近づきましたが、その手には乗りません。 あのころセーターに手裏剣が刺さったように一面に刺さっていたのを思い出 [続きを読む]
  • 目線を上げると気づく新しい世界
  • 自分ではまっすぐ前を見て歩いているつもりです。でもわりと下向き加減に歩いているようです。たとえば、ビルの看板なんて気付いてないようです。先日、飛行機が飛んでいくので空を見上げました。その目線の延長線にビルがあり、ゾウとゴリラの作り物があることに初めて気付きました。さほど新しいとは思えないビルです。結構前から立っていた記憶があります。あのビルの前を10年近くの間、週に4日は歩き続けてきたわけです。ま [続きを読む]
  • 扇町公園のガレージセール
  • 毎年この時期にあるようです。数年前にもたまたま見つけ、ブログにもアップ(ガレージセール)していました。しかし、広いグラウンドがごった返すほどの盛況で、いろんなものが売られていましたが、この中にお宝があるのかどうか。 おチュウも一通り見て回りましたが、服や食器が多いようです。何が気に入るかは人それぞれです。そこは需要と供給の話であって、決して儲けようとかそんな色気は出さない方が ‥‥、と思いきや真剣に [続きを読む]
  • 11月なのにクリスマス気分
  • 先日訪れた海沿いのホテルです。親せきとの会食後ロビーでくつろいでいると、フロント横のぬいぐるみに気づきました。ホテルのマスコットでしょうか?頭にはサンタの帽子がかぶせられ、早くもクリスマス気分を演出しています。帰りの道すがらもクリスマスソングが流れてきて、あちらこちらで年末ムードの演出に躍起になっているようです。でもまだ11月ですよ! 冷静に考えてちょっと違和感があります。でもこの今年も終わってし [続きを読む]
  • テトリスのような空き地
  • いつの間にか空き地が出来ていました。こうなってしまうと以前の建物が思い浮かびません。たぶん周囲の状況からビルが立っていたのでしょう。しかし、 ‥‥これから何が建つのだろう?ビル以外はなさそうです。 ギザギザに切り裂かれ上から見下ろされた空き地、まるでテトリスをやっているかのように埋めていくのですから、似たような形状で周囲と同等の高さのビルに決まっています。何ができるのかワクワクするようなレベルの話で [続きを読む]
  • ジョギングの後姿に思わず ‥‥
  • 随分あちらこちらで走っている人を見かけます。老いも若きもひたすら走っているのです。汗をかきかきひたすら前を向いて走る ‥‥ 空気も澄んでいるし涼しい!秋は絶好のジョギング日和です。しかしおチュウはもはや走れません。 体に過度に纏わりついた脂肪が邪魔をしています。若いころはスポーツしていましたからよく走りました。走っているときは苦しいのですが、ゴールした時の達成感は格別です。あの思いをもう一度味わいた [続きを読む]
  • 心に余裕を保つのは難しい
  • 喫茶店でのことです。おチュウがコーヒーを飲んでいると、客が入って来て座席に座り、直後にもう一人別の席へ店内は少し混んでいました。店員から見て先客は死角になり気づかず、後の客に注文を聞くことに 後の客にはコーヒーが運ばれ ‥‥先客はまだそのままポツン十分時間が過ぎ ‥‥先客、ついに気分を害して帰ってしまう。こんなこと時々目撃します。先客も店員を呼び止め注文すれば良いだけですが、虫の居所が悪かったのか [続きを読む]
  • 落日のトノサマバッタ
  • 朝夕冷え込む季節になりました。本日は立冬だとかいよいよ寒い季節がやってきます。草むらを歩いていると虫が飛び出してきました。まだ生きているんだと思い近づくとトノサマバッタでした。気温が下がっているため動きも鈍いようです。写真を撮ろうとしても逃げようとしません。忍び寄る冬を前にして、精一杯残りの人生を生きているのかもしれません。一匹だけ取り残された寂しさを全身に漂わせています。おチュウも心情的に共感し [続きを読む]
  • 遊覧船の魅力
  • 毛馬の閘門を通り大川から淀川へ今まさに遊覧船が出ていこうとしていました。秋晴れの日、青空が広がり空気も澄んで絶好の行楽日和です。おチュウはせっせと遊歩道を歩きやっと淀川堤へ ‥‥急に視界が開け河川敷から対岸まで一望できます。しばらく通り過ぎる船を見ていました。でもこの景色はいつもと同じです。 船の魅力は? ふと考えてしまいました。たぶん川から陸地が見えることでしょう。いつもと逆の視界が広がり、いつも [続きを読む]
  • やはり雑草はすごいと実感
  • 秋は草が枯れる季節であります。そして来る冬に備え地中で春を待つ。ある意味、動から静へのイメージに移る時期でもあり、さみしさも感じるものです。しかし、力強さも感じる季節でもあります。 道端で見つけたのですが名もない雑草が枯れていました。でもこれ自体はよくある風景です。ところが、草全体に種がびっしりとまとわりついているのです。これだけあればどこかに飛んでいき、確率は低くても春になれば芽を出すことでしょ [続きを読む]
  • 説明はわかりやすくと思ったこと
  • 久しぶりに大川沿いを散歩していました。先日大和路を歩き酷使した足のリハビリです。 秋のさわやかな風が吹きけっこうな賑わいです。年配の人もジョギングしており健康志向の表れでしょう。ひょっとして大阪マラソンを走るのかもしれません。おチュウはすでに走れない体になってしまったのでうらやましく思いながら歩いていました。すると、何やらへんてこりんな造形を見つけました。鉄柱の上にオレンジコーンを載せ、立ち入り禁 [続きを読む]
  • 遊び心は世の中をやさしくする
  • 立ち入り禁止の柵です。おチュウが子供のころは単なる柵でした。つまり、単なる棒や板で遮蔽した境界だけのものところが、今はタヌキさんが笑っているのです。これを見れば子供は微笑むでしょう。それを見てお母さんが微笑み、お父さんもその話を聞いて微笑むかもしれません。世の中なんとなく柔らかい雰囲気に ‥‥軟弱になったという印象を持たれるかもしれません。ただ無骨な立ち入り禁止という柵よりは、温かみがあっておチュ [続きを読む]
  • 優れた基礎技術は容易に応用される
  • 最近アドバルーンというものを見かけなくなりました。高層ビルなどの障害物で宣伝効果が減少したのかもしれません。子供のころ、セスナが飛んで来てビラを撒いていった記憶と、アドバルーンの上がっている光景がやけにダブっています。昭和のころの記憶ですが ‥‥ ところで、アドバルーンは激減しても、技術は応用され生きているようです。イベントでよく見る巨大な空気を注入した遊具おチュウには名前はわかりませんが、この遊具 [続きを読む]
  • 久しぶりに焚火を目撃し焼き芋を懐かしむ
  • 先日高取でのハイキングの帰り道です。遠く山の斜面から立ち上る煙を発見!山火事か?目を凝らすとどうやら焚火のようです。 秋ともなり、落葉をかき集め燃やしているのでしょう。湿り気があるのでしょうか、白い煙が辺り一面に広がっています。小さいころおチュウも良く焚火をしたので、あの煙が目に入った時のつらさを思い出してしまいました!そして、やはり芋です。焚火の中によく入れました。一部黒焦げや半なまの焼き芋を取 [続きを読む]
  • 久しぶりのハイキングで感じた運動不足
  • 奈良の高取山にハイキングに行ってきました。けっこう急な坂が続く582mの山ですが、城跡、壷阪寺や石仏群がありハイキングには最適の場所です。平地では毎日かなり歩いているので自信があったのですが、山登りともなると使う筋肉が違い、すぐに息も切れ、登っては休むの連続で情けない!ヨタヨタになりながら山頂に 到着 まあ吹く風は心地良く、休むとすぐ回復のおチュウしかし、下りはある意味もっと厄介でした。膝への負担は [続きを読む]
  • 耐用年数というやっかいなもの
  • よく利用する陸橋があります。見た目随分年季が入っているのですが、これを使えばけっこう時間短縮になり重宝しています。利用する人も多いようで人通りは絶えません。しかし、如何せん古いのです。そしてある日気づきました。階段が錆びて隙間が空いてるのです。向こうの景色が見えてしまったのです。これちょっとやばくないか この橋の耐用年数なんておチュウには分かりません。この錆び方ではいつ階段が抜け落ちても不思議で [続きを読む]
  • 芸術の秋と音楽
  • 芸術の秋です。近所で天満音楽祭なるものが開かれていました。たまたま通りかかったのですが、これも芸術の秋ということなのでしょうか 商店街は相変わらずごった返しておりましたが、ライブ会場付近は人もまばらでちょっと寂しい。余り認知されていないのかもしれません。でも今年で19回目なんですねえ もっと皆さん音楽にも興味をもって耳を傾けようよ!おチュウはしばらくライブを観賞しておりましたが、どうもアップテン [続きを読む]
  • ちょっとした休息場所
  • 南森町駅近くに簡易な休憩場所があり重宝してます。数年前大学が試験的に設けたようなこと書いてましたが、未だにそのままだということは評価され許可されたのでしょうか。幅広い世代が座って足を休めているのです。 木製の箱状長椅子がいくつかあり20人程度座れそうです。おチュウは歩くことには自信があるつもりです。シニアの衰えは脚力が弱ることも一因のようですから、日々可能な限り歩くことにしているのです。ですが ‥‥ [続きを読む]
  • 桟橋を見ると思い出すこと
  • 先日琵琶湖を訪れた際桟橋を見つけました。ホテルをバックに中々の景色です。 すでに釣り人が先端に陣取り所有権を主張しております。場所がいいから釣れるとは必ずしも言えませんが、他の場所より釣果の期待は持てます。おチュウも釣りをしていた頃は、目当てのポイントへ人より早く行こうと気が焦ったものです。あの頃が懐かしい!しかし、おチュウはこのような湖の桟橋で釣りをしたことはありません。海釣り以外はほとんどやら [続きを読む]
  • 薬膳料理の魅力について
  • 体調が良好であれば特に健康を意識することなく過ぎて行きますが、風邪気味とか疲れが出るとか、ときどき体調に不安を感じることもあるものです。 多種多様な食材で満ち溢れている日本です。日ごろ食べているものにさほど栄養的欠陥があるとも思えません。しかし、調子を落としたとき、ふと薬膳料理に救いを求めることもあります。医薬品でもないのに一度の食事だけで、にわかに調子を持ち直すというものでもないでしょう。しかし [続きを読む]
  • 地震に対する対応の難しさ
  • 先日北区カーニバルが行われていた扇町公園の片隅に、一台の変わった車が止まっており列ができていました。おチュウが近づくと地震体験者と書かれてあります。何度かテレビで見たことありますが、これで震度に応じた揺れが体験できるようです。地震の多い我が国です。いざというときのために意識を高めておくことは大事でしょう。しかし、中々これも難しい!なぜなら日ごろ地震が起こることを前提として生活していないからです。往 [続きを読む]