おチュウ さん プロフィール

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おチュウさん: おチュウの世界
ハンドル名おチュウ さん
ブログタイトルおチュウの世界
ブログURLhttp://ochyu.com
サイト紹介文いよいよ人生の後半に突入したおチュウさん。 日々の生活をブログで紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/05/16 10:15

おチュウ さんのブログ記事

  • こんなところでビーチバレー
  • JR大阪駅改札を出て、グランフロントに向かっていました。人の波がいつもとは違う方向に流れています。なにかイベントだね。これはおチュウもちょっと興味を惹かれ流れに乗ることに ‥‥広場ではなんと砂が張られ、ビーチバレーの試合が行われていました。なんと物好きなというか、なんでこんなところで?というべきかしかし、砂の上でバレーをやればどこでもビーチバレーに違いありません。テレビ中継も行われているようです。 [続きを読む]
  • ビルの谷間でも彼岸花咲く
  • マンション群を通り抜け歩いていました。ほとんど緑のない区域でしたが、ちょっとした一角にだけ植え込みがあり低木が植わっています。木の周辺は雑草がぼうぼうに伸びていましたが、赤い塊があり印象的でした。そうです! 彼岸花 毒々しいほどの赤が遠くから良く目立つのですが、こんな所になぜ咲いたのかおチュウには不思議でした。球根で増えるはずですから、その球根はどこから来たのか不明です。まあそれはさておき、季節 [続きを読む]
  • 何をペットにするかは人それぞれですが ‥‥
  • 世はペットブームだそうです。動物病院やペット美容室にペット保険 ‥‥ペットの関連産業も花盛りです。そして、犬や猫はもちろん、鳥や爬虫類に魚など多種多様です。つまり、人以外の生物を飼育し可愛がれば、それは堂々としたペットなのでしょう。ところが、おチュウは意表を突かれました。家の前に小さな小屋があり何か生き物が繋がれています。たぶん犬だろう。近づくにつれ何かこう ‥‥形態に違和感がある ‥‥。さらに近づ [続きを読む]
  • サンマの塩焼きに忍者ハットリくんを想う
  • 遅ればせなのかもしれませんが、今秋初めてサンマを食べました。 昔は、サンマはイワシやサバとならんで、いつでもいくらでも簡単に食べられる魚でありました。ところがイワシが姿を消し、サバもノルウェー産が主流なのだとか、それにサンマも昨年は大不漁 ‥‥ 、おチュウが好きだった魚が卓からどんどん消えてゆきます。かろうじてサンマは今年豊漁のようで、少し胸をなでおろしている次第です。ところで、サンマを食べると、必 [続きを読む]
  • 今年も予想通りだったタイガース
  • 今さらながら不思議な球団です。ここぞというときには必ず負けます。春先はそこそこ調子よく期待が膨らみますが、それも夏場までの話でして、負けが込んでくるとまたかと思い途中で忘れてしまいます。今年も例年通りでした。 ある晴れた日、はや秋の気配が漂っておりましたが、おチュウは見納めにと思い鳴尾浜球場に行きました。せめて1軍のふがいない戦いとは別に、夢を見させてくれている2軍の試合を見ようと思ったわけです。 [続きを読む]
  • 駐輪禁止は草ぼうぼうで達成
  • よく通りかかる公園です。新学期も始まり、子供たちは去り静まり返っております。今ごろは授業中のはずです。勉学に励んでもらいましょう。 さて公園ですが、夏の間に雑草が伸びに伸びて、一気に辺りを文明区画から野生領域に変貌させております。辺り一面の夏草ぼうぼう感を見るにつけ、おチュウはそのたくましさに目を見張るわけです。たしか梅雨前には一度草は刈られ、きれいな公園だったと記憶しています。でも、ひと夏過ぎれ [続きを読む]
  • 人生で初めてアルパカを見た日
  • それはキリンさんほど首が長くはなく、ウマさんのように軽快に走ることもありませんでした。ただ、柵の向こうから暇そうにこちらを見ていたのです。はるチュウくんは、この世には変な生き物がいるぞと不思議に思ったことでしょう。話しかけようにも自分自身もまだ日本語をマスターしたわけでもなく、アルパカさんとやらがどんな言葉がしゃべれるのかもわかりません。しばらく二人は無言で対峙していました。 という姿をおチュウは [続きを読む]
  • 突然ですが中伊豆に旅してきます
  • 数日前に「中伊豆に宿取れたから行かないか」と、ともチュウさん一家からの連絡がありました。とりあえず、「行くよ」とおチュウたちは返答 出発は、本日であります。昨日念のためにチケットの購入に出かけましたが、なんと、三連休のせいでもあるのでしょうか、予定の新幹線(新大阪→三島)はすべて満席 駅員さんとすったもんだの検討の末、新大阪から名古屋までのぞみ、静岡までこだまで行き、最後は在来線の各停で三島へ [続きを読む]
  • ある日の昼飯
  • ときどき無性にうどん食べたくなる日があります。そういう日がやってきました。で、ゆうチュウさんと出かけたわけです。 かけうどんの大盛り、おにぎり、ちくわ天 以上ネギ、天かす、ショウガは入れ放題だから、ごらんの通りてんこ盛り大満足です。うーん、しかし ‥‥ちょっとバランス的にデンプン多すぎるかなあ夜はデンプン控えめで調整するか トータルバランスは大事です! [続きを読む]
  • 町中を散歩することの意義
  • おチュウはよく近隣を散歩します。 こんな所に道があるんだとか、新たな飲み屋の発見とか、歩いて初めて知ることが多々あるわけです。そういった情報が日々インプットされ、やがて慣れ親しみ土地勘があるという具合になっていくのでしょう。しかし、町の様相は常に変わりつつあります。あちらこちらでマンションや商用ビルが建設されているのです。でもある日突然すべての建物が変わってしまうわけでもありません。町は新旧の建物 [続きを読む]
  • 倒木とはやっかいなもの
  • 猛烈な熱さや荒天もおさまり、涼しい風が吹き湿度も下がったようです。久しぶりに隣町の都島に行きました。夏以降初めてです。とてもじゃないけどここまで歩いて来れませんでした。 懐かしのマンション群を通り過ぎようとすると、入り口に大木が横たわっています。いまだ台風21号の爪痕が ‥‥日ごろは倒れる気配もない巨木がこの通りです。入り口をふさぎ続けているのですから、自然災害のすごさを改めて実感しました。しかし、 [続きを読む]
  • ショウガ酢
  • 相も変わらず健康ブームは続いているようです。テレビでも毎週あれがいいとかこれがよさそうだなど、よくネタが尽きないもんだと思いながら、ついチラ見するおチュウ 昨夜もショウガをお酢に付け込んだものを食事で摂取すれば、血糖値の急激な上昇が抑えられるとか、ふむふむと引き込まれ ‥‥これは良いことを聞いた。ちょっとやってみようかゆうチュウさん! このところ体重が右肩上がりを続けているおチュウです。おいしい [続きを読む]
  • 人の心をつかむアイデア
  • 雑踏の中を歩いていました。正直言って建ち並ぶ店にあまり興味はありません。ただ通り過ぎるのみです。しかし!一瞬足を止めてしまいました。おチュウの足を止めさせたのはピンクの骸骨 よく見ると、「スピード小顔」とあります。美容整骨サロンなのでした。といってもおチュウにはおよそ縁のない分野です。人生の後半を迎えているおじさんが喜んで入る店ではありません。ピンクの骸骨は人を立ち止まらせるという、つかみの部分 [続きを読む]
  • 人は外見がすべてなのか
  • ゆうチュウさんとの約束場所に急いでいました。 すると、人盛りが ‥‥まだ少し時間はあるのでちょっと覗いてみると、ミッフィーちゃんが多くのカメラマン?の前で愛嬌を振りまいています。おチュウも後方からちょっと一枚でも何のイベントか知りませんが ‥‥しかし、ふと思ったのです。これってゆるキャラの中身は人であるからして、派手な衣装に超厚化粧の人の一類型かもしれない。人は外見で判断しがちで、特に日本人は ‥‥っ [続きを読む]
  • 相席可能なベンチの距離感
  • 等間隔に並んだベンチ大体一人で座っています。おチュウが座るスペースは十分ありますが、なかなか後から座るのを妨げる空気感もあります。考えすぎかもしれませんが、近づくと咳払いやベンチ中央の方に体を傾けたり、他にもありますよと横の方を見るしぐさとか ‥‥「あんたのベンチか?」という具合に気付かないようにさりげなく座るおチュウ まあ「どうぞ横空いてます」っていう人は、最初からベンチの端っこに座ってますけど [続きを読む]
  • 天災は矢継ぎ早にやって来る
  • どうなってるんだ!おチュウは思わずうなってしまいました。 つい先日台風21号がやってきてひどい目に遭ったというのに、今度は北海道で大地震が ‥‥北海道の皆さん、ご無事でしょうか。今さらながら日本という厳しい自然環境のもとで、日々生活していることを思わざる負えません。それでも明日また立ち上がり生きなければならないのです。そんなことを有史以来数えきれないくらい経験して、それゆえ諸先輩がずいぶん耐震やら建 [続きを読む]
  • 凄まじかった台風21号
  • しかし、前日飲み会でよかったです。一日ずれていれば大変なことになっていたでしょう。朝はまだ無風で青空も見え若干気が緩んでいたのですが、昼前から急激に風雨が強くなり、ピーク時には命の危険さえ感じました。 おチュウのマンションは建物自体は難を免れましたが、自転車置き場の屋根は吹っ飛ばされ、塀はぶち抜かれていました。また、近所の築年数を経た家々は、ものすごい突風であっという間に瓦がすべて飛び去り、あるい [続きを読む]
  • 台風前夜の飲み会
  • いよいよ明朝には台風21号上陸か!そんな前日に飲み会やりました。まあすでに決まっていたものですから、別にやめる理由もなく風も吹いていないし ‥‥、でもなんとなく落ち着きません。翌朝には電車が止まるらしいとか、前回の台風より規模がでかいらしいとか、確実にやってくるようだとか、そんな話に終始し早めにお開きに ‥‥でも無風で特に雨が降っているでもなく、ゆうチュウさんにたこ焼き買って素直に帰宅夜中に目が覚め [続きを読む]
  • 街も窮屈になっているのか
  • 似たような筋や通りが続きうろうろ若干迷い気味なっていました。すると向こうに緑が見え近づいたのです。それが目印になり程なく目的地には行けたのですが、どうも緑が気になり帰りも通ってみました。なるほど!少し目線を上げると、そこには電線電柱、標識などなど所狭しと密集しており、せっかくの木が気の毒なほどに立て込んでおります。もう少し景観というものを大事にしないと、インバウンドが叫ばれて久しい昨今です。見てく [続きを読む]
  • かつての通勤ルートを歩いて感じたこと
  • 先日3年前まで勤めていた会社の近くに用があり、久しぶりに通勤ルートを歩いてみました。すでに通勤のピークを過ぎているせいかもしれませんが、なんとなく漂う空気が違うことに驚きました。道行く人も少なく、朝と昼の谷間というか少し間延びした気配が漂っているのです。そういえばこんな時間に歩いたことはなかったなあ。 以前はもっと朝から緊張して歩いたと思いながら、でももう緊張しなくてもいいんだと再確認したり、しかし [続きを読む]
  • 生まれた日の天気図
  • ふと気になったのです。生まれた日の天気図です。1955年7月12日生前父親からその日は梅雨明けして非常に暑い日で、自転車の荷台に水を積み病院に急いだと何度か聞いたことがあります。その日はいかなる気圧配置だったのか?でも7月12日で梅雨明けして暑かったというのは、ちょっと早いのではないか?そんな疑問をずっと持っていたのです。和歌山の梅雨明けは例年7月20日以降が多いので ‥‥。ひょっとすると、妹の生 [続きを読む]
  • 家族写真で期待すること
  • 旅先での一コマですが、宿泊先で家族写真を撮ろうとしている人々です。おチュウたちはたまたま客室からその様子を見ていました。カメラのタイマーを設定して家族のもとに走るお父さん!テレビのコントを見すぎでしょうか。おチュウはここで三脚が倒れるとか、お父さんがつまずいて間に合わないとか、よくあるネタを期待してしまいました。 でも予想に反して?、無事家族写真は撮れた模様です。これは関西人の性でしょうか。何事に [続きを読む]
  • ふと物思いにふけりたい時
  • 雑踏の中を歩いているとき、ふと考え事をしたくなる時があります。あれはどうすればよかったっけ?明日の予定はどうだったか?そんなときちょっと立ち止まって一人になりたい。それは、別に喫茶店のようなところでもいいんです。でも、混んでくるとがやがやしてきて、結局は雑踏の中とさして変わらないこともあります。どこかいい場所はありませんか ‥‥ という人たちでしょうか?階段の端っこに座る人々確かにここなら一人になれ [続きを読む]
  • 迷路のような地下街を歩く
  • 相変わらずの梅田地下街です。迷路のような複雑さで、なんでこんなもの作ったのか不思議になります。 大阪に住んですでに20年近くの歳月が過ぎ、相当詳しくなったつもりですが、未だにここは地下何階かあやふやになる場所もあるし ‥‥そもそも独立して存在していた地下街を、後で無理やりつなげたらしいのでこうなったといいます。それも一つ二つじゃなく ‥‥だから、しゃあないやん!で、おしまいでも相当な地下空間を占める [続きを読む]
  • 台風は去れども水清くならず
  • 空はどこまでも青く澄み渡っております。快晴とはこのことを言うのでしょう。ボートの練習も再開されたようです。気合の入った掛け声とともに川面を滑るように走っていきます。何も変わりない日常の光景と思いきや、水が ‥‥ 泥水じゃないか! いつもはこんな色してなかった。そりゃあ、大阪の街中を流れる大川ですから、澄んだ水とは言いませんがこんなに茶色く濁った水ではない!台風が去って早や数日。当事者はすでに天気図か [続きを読む]