水際(みずぎわ) さん プロフィール

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水際(みずぎわ)さん: お空から見ている事を願って。
ハンドル名水際(みずぎわ) さん
ブログタイトルお空から見ている事を願って。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/aki7_hir13_arigtuaiti
サイト紹介文最愛の両親が事故で相次いでお空にいきました。 私は一人取り残されました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/05/17 11:09

水際(みずぎわ) さんのブログ記事

  • 喧嘩は止めて。
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。弟だった奴が遺産を隠して自分の物にしていた。遺産分割が終わった後で見付かった父と母の宝。それをアイツは一人占めした。どこまで悪辣な奴なのだろう。普通なら、『お父さん達が残してくれた新たな財産が見付かったから、半分渡します。』それが普通の神経だろう。『お姉さんにバレないだろうから自分の物にしてしまおう。』私はこの犯罪とも思える行動をした弟だった奴が本 [続きを読む]
  • 涙の質
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。寒くなりましたね。お風邪などお召しになりませんように願っています。憎んで憎しみぬいて別れる事と、好きで大好きで別れる事は、どちらが辛いのだろう?私は、父と母の短所を一生懸命に思い出して見つけ出そうとした。何故なら短所を探して父と母を嫌いになれば、悲しみや寂しさが和らぐと思ったからだ。あんな父と母はロクでもない人達だった。大した人間じゃなかった。私は [続きを読む]
  • 軽蔑
  • こんにちは。お越しくださってありがとうございます。『これだけ水際さんの事を考えている人はいないんだからね。』自分自身の事を(考えられないが)こう言った輩がいる。職場の同僚からの発言だ。私はこの人の“長所”がさっぱり解らない。事故の詳細をあれこれ聞き出した時の好奇心に溢れた目付き。お金への凄い執着。スタッフが皆で頂いたお菓子が自分に行き渡らない時の私への罵り。汚ない陰口。私が楽しみにしていた旅行日に [続きを読む]
  • 泣く
  • おはようございます。お越しくださいましてありがとうございます。父と母が旅立って何年か経った。最初の一年間は何が何だか解らなかった。私は悪い夢を見ているのだ。そう思った。父と母がひょっこり現れるのを待っていた。だが未だに現れない。やっばり違う世界に行ったと思い知らされ、激しい孤独感に襲われた。そして、私はこの世の中に一人でほうり込まれた。世間知らずの私、壁にぶち当たってばかりだ。時薬は私には関係ない [続きを読む]
  • 人は怖い。
  • こんばんは。お越しくださいましてありがとうございます。先日久しぶりにグリーフケアに参加した。理由は弟だった輩が遺産を隠していた件で弁護士に依頼したが、すでに半年以上経つ。何の解決も進展もない。更に私の方から連絡しないと動かない弁護士、体たらくだ。とても憤りを感じている遂に弁護士が裁判を勧めてきた。この様な件は裁判までいかなくても明らかに弟だった奴が犯罪を犯しているわけだから、もっとシンブルに終わら [続きを読む]
  • 悲しい事件
  • こんばんは。お越しくださいましてありがとうございます。神奈川県で痛ましい事件があった。不思議なのは被害に遭った方々の身元がなかなか解らない事だ。家族や親しい友人がいれば必ず身元が解る筈だ。やりきれない思いがした。私も犯罪に遭えば身元が解らないのだと想像した。何故なら、誰一人として私の安否を気にかける人はいない。寂しいなとつくづく思う。それにしてもこの犯人には怒りを越して殺意すら湧いてくる、人の命の [続きを読む]
  • 聞きたい事
  • こんばんは。お越しくださいましてどうもありがとうございます。週末は台風ばかりだ。一人の私は晴れた週末が大嫌いだ。晴れた週末は幸せな家族が更に幸せを味わうからだ。だから、ざまあみろ、と思ってしまう。そんな私に罰が当たったのだろう。また熱が出た。頭が痛い。父の誕生日が過ぎた。父が一つ歳を取った。何もしてあげられなかった。父の好物のスパゲッティもケーキもお供えできなかった。お父さん……。父は音楽が大好き [続きを読む]
  • ありがとうな。
  • こんばんは。お越しくださいましてどうもありがとうございます。私はプレゼントとケーキを持って家に入る。玄関を開けた途端、明るく温かい雰囲気が伝わる。母が『お帰りなさい!』と明るく言ってくれる。リビングに入ると父がニコニコして座っている。『お父さん、お誕生日おめでとう。』と私が言う。父がはにかみながら、でも笑顔で私からのプレゼントを受け取る。父が『これはいいな、今度のよそいきにするな。ありがとうな。』 [続きを読む]
  • 父と母は何処に行った?
  • おはようございます。お越しくださいましてありがとうございます。台風が近付いていますね。皆様くれぐれもお気を付けください。私は3回目の一人旅がまたしても駄目になる。秋に夏休みを分散して取ったから台風シーズンに直撃してしまったのだ。何故、この時期に夏休みを取ったかというと、同僚達は家族がいる。あの人達は夏に家族と楽しく過ごしたいだろうから、私は重ならない様に9月10月に敢えて取った。自分で言うべき事ではな [続きを読む]
  • 皆、幸せそうでいいな。
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。事故があって父と母がなくなって私は大怪我をした。ずっと一人で生きてきた。人からは『好き勝手できていいね。』と言われた。泣けてきた。好き勝手ってなんだ。家族は何にもまさる宝じゃないか。私は本当に世間知らずで怖い思いも沢山した。尚更好き勝手発言に憤りを感じる。最も私が気になっている事は、誰一人として連絡がこない事だ。父と母の事を知ったとたん今まで仲良く [続きを読む]
  • 父と母は天使
  • こんばんは。体調の事で皆様にご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。私の顔も素性も解らないのにも拘わらずお優しい言葉をくださって本当に感謝を申し上げます。熱の原因はやはりストレスだと思った。解熱剤は効かないが、抗不安薬は効いている、気がする……悲しいのはこの熱の原因を精神的なものだとは他人に理解して貰えないことだ。皆様は熱を出す程のストレスにさらされていないのだろう。案の定、先週に職場で意地悪を [続きを読む]
  • 夢の中のままで。
  • こんにちは。お越しくださってありがとうございます。私は今日は夏休み、本来なら今頃は旅先の温泉地でランチをしているところだった。一人で。だが、今は布団の中で汗だくになって泣きながら横たわっている。熱が全然下がらない。ストレスが原因の発熱だと悟ったので、旅行は決行して綺麗な景色を見て気分転換すれば“治る”と思った。昨日、そう信じて駅に着いた。連休の最終日、凄い人混みだ。歩いている私にぶつかってくる子供 [続きを読む]
  • 気持ちが錯綜
  • おはようございます。私は熱が下がらす寝込んでいます。身体がしんどいのでおかしな文面になっていれば本当にすみません。一人身、家族なしには病気の時が一番堪える。理由は、健康な時に取り組めた事がエネルギーがないのでできなくなる。それから、洗濯、食べ物の買い物、家事もせねばならない。シンクには洗っていない食器、食べ物がなくなれば、フラフラしながら買い物にいかねばならない。外は寒いのに、私は汗をかいて歩く。 [続きを読む]
  • 父と母が遠くなっていく。
  • おはようございます。ようこそお越しくださいました。父と母が不運の最期に見舞われてから何年か経つ。私はふたりがこの世の人では無いことを知って悪夢だと思った。あの時は何が何だが解らなかった。父と母に二度と会えない現実、もの凄い寂しさと悲しさに襲われた。だがあの時は父の姿、仕草、話し方を母の笑顔や温もり、声をしっかりと覚えいた。私は父と母が助かるのなら、よみがえってくれるなら、自分の腕や足なぞ無くなって [続きを読む]
  • 頑張れ、水際
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。毎年この時期になると体調を崩す。医師からは、夏に沢山辛い事があって悲しい行事もたった一人でやりこなし?そんな数々の緊張の糸が切れてるから、この時期に体調が異変を起こすと、言われた。今年は更に大変だ。弟だった奴の遺産ネコババはまだ決着が付いていない。考えると腹立しさと弁護士にイライラする。弟だった奴に憎しみを持ったままだ。気候の変調により実家の庭が大 [続きを読む]
  • 不可解な体験 その2
  • こんばんは。お越し頂きましてありがとうございます。履歴書を出した。施設のオリエンテーションをしてくれた。だが私が出来る事は責任の重い事が多かった。意識が朦朧とした認知症の方の食事介助を指示された時にはびっくりした。誤えんしたら命に関わる。私は慎重に食事の介助をした。職員から『遅い、何をしているんだ。』と言われた、私は『肺炎でも起こしたら大変です。入居者さんの安全を考えています。早く沢山やたらに召し [続きを読む]
  • 不可解な体験 その1
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。早いものでもう10月だ。季節は冬に向かっている。父と母がなくなってから加速して月日が経つ気がする。私は父と母がなくなって家族もなくなって、一人ぼっちになって、今までも、今も、これから死ぬまで何もかも自己責任なのだ。父と母がなくなった当初私は知らない世界を見ておかないと、自分がおかしくなる、気が変になると思った。あの頃は何かに逃げたかった。逃げの対象は [続きを読む]
  • 母は一人
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。私は大変怒っている。その理由は、職場の中での話だ。私の同僚のAさんとBさんはとても仲良しだ。誰が誰と仲良くしようと人の勝手だが二人の会話はお金、卑猥な事、他人の中傷ばかりだ。“お金”は私にしつこく付きまとってきた。私に余裕があると誰かが大袈裟に言ったようだ。それを信じる方もアホだと思う。噂は噂だ。“卑猥な事”は書くだけて、品格を無くしそうだが、『男と [続きを読む]
  • ありがとう=お金
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。父と母がなくなって、私は家族がいなくなって、男の人のように強くなり決して足下を見られないように、一人だと軽く見られないように、針ネズミのように気を強くして生きてきた。だが足下を見ない人には頭を下げまくっていた。父と母が『人がお父さんやお母さん、水際にまで頭を下げるのは私達が偉いからじゃない。皆、自分の為に頭を下げているんだよ。勘違いするな。』と教わ [続きを読む]
  • 形ある思い出
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。台風が過ぎて一週間経った。私は怖くて実家に行けなかった。実家は私のマンションから近い。バスで10分、歩いても20分の所にある父と母の家。怖い理由は、あの台風で庭がまたもや壊れている事から目を背けたいからだ。だが、いつまでも目を背ける訳にはいかない。勇気を出して実家に行った。………予想通りだった。父と母が可愛がっていたアーチが曲がっていた。庭は密林状態、 [続きを読む]
  • 父の生と死を決めた病院
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。私の父は事故に遭って救急車で事故現場近くの田舎の病院に搬送された。私は同じ病院で未熟な医者にあちこちいじくりまわされ、医療過誤を受けた。私は命があるからいいが父の事を考えると不憫でならない。命を落としたから。父は搬送された時は心臓も動いて呼吸もしていた。生きていたのだ。だから助かったかもしれない。それをあの病院は助けなかった。助ける気がなかった。私 [続きを読む]
  • 聴かざる言わざる。
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。台風が去った。連休が終わった。連休に夏休みを加えて長期休暇を取った人達が徐々に仕事に復帰してきた。その人達は、家族であそこに行った。家族であれを食べた。家族で風景を見た。台風で飛行機が飛ばなかったけど家族と一緒に過ごして待った。大変だったけれど家族と一緒で楽しかった。家族と笑いあって過ごした。沢山のおみやげと沢山の幸せを一杯抱えて明るく話している。 [続きを読む]
  • 白い箱二つと。
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。台風は大丈夫ですか?皆様が被害に遭われないように願っています。私の住む地区では数時間前から強風が吹き荒れ、その後雨が叩きつける様に降っています。とても怖いです。父と母がなくなった時、私が退院して間もなくの頃このような大型の台風がやってきた。私は自宅マンションはほかっておいて父と母が待つ実家に帰った。父と母は白い箱に入っている。白い箱に入った父と母と [続きを読む]
  • 野垂れ死に。
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。大型の台風が近付いていますから皆様、どうか気を付けてください。私はこの三連休を利用して憧れていた宿に泊まる計画を立てていた。だが気持ちが全くウキウキしなかった。何故だが分からない。ウキウキしないまま鉄道の切符を購入した。天気図を見た。先週の中頃から台風がこちらにやってきそうだと知った。どうしよう……。折角取れた憧れの宿だ。冷静になって考えた。その宿 [続きを読む]
  • つまらない人生
  • こんばんは。お越しくださってありがとうございます。『子供を生んでつまらない人生を送りなさい』あるテレビドラマの台詞だ。ドラマの台詞を真に受けるのは浅はかかもしれないが、その言葉に疑問を持った。私が欲しくてたまらない家族を、家族を創る事をつまらない人生だとは!何という事だろう。私は大切な家族を一瞬にして無くした。あの悲しさ、辛さ、心ぼそさそして、想像以上の寂しさ。今まで全て自分一人で困難に立ち向かっ [続きを読む]