takezii さん プロフィール

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takeziiさん: たけじいの気まぐれブログ
ハンドル名takezii さん
ブログタイトルたけじいの気まぐれブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/takeziisan
サイト紹介文スローライフ人の日記風雑記録&フォト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供797回 / 365日(平均15.3回/週) - 参加 2015/05/17 18:01

takezii さんのブログ記事

  • 諸田玲子著 「狐狸の恋」
  • 図書館から借りていた 諸田玲子著 「狐狸の恋(こりのこい)」(新潮文庫)を 読み終えた。「お鳥見女房」、「蛍の行方」、「鷹姫さま」に続く 「お鳥見女房シリーズ」の第4作目の作品だ。諸田玲子著 「狐狸の恋」第1話 この母にして、第2話 悪たれ矢之吉、第3話 狐狸の恋(こりのこい)、第4話 日盛りの道(ひざかりのみち)、第5話 今ひとたび、第6話 別の顔、第7話 末黒の薄(すぐろのすすき)、第8話 菖 [続きを読む]
  • 「バラ色の人生(La Vie en Rose)」
  • 当地 今日も 薄ら寒い曇り空の1日でした。11月初旬に 今はもう帰る家も無い北陸の郷里の菩提寺で 昨年11月に他界した母親の一周忌法要をすることにしており 各種手配や段取り等で 1日終わってしまいました。後は 当日 妹夫婦と4人で 関東から出掛け 地元の数人の親戚に出席してもらい 執り行うのみ。ほっと一息、ジャズ等 聴きたくなり・・・、 CD 「ルイ・アームストロング」(全14曲)その中の1曲、ル [続きを読む]
  • 隣りのお宅の庭に張り出している枝だけは
  • 猫の額のわが家の庭のフェンス際で 大きくなり過ぎて 持て余しているピラカンサの木があります。春には 白い花が咲き この時期 赤い実を付け それはそれで 楽しませてくれるのですが、なにしろ 放置すると 勢い良く 四方八方に枝葉を伸ばす旺盛な樹木、1年の間に 数回 大胆な剪定をしないとなりません。今は 綺麗な赤い実が鈴なりになっている時期であり、いずれ ヒヨドリの群れがやってきて たいらげてくれるので [続きを読む]
  • 今日やるっきゃないか
  • 前回 畑に行ってから もう 5日も経ってしまい・・・・。明日は 雨の予報も出ているし、明後日は 親戚の法事で ダメだし・・・、今日 やるっきゃないか・・・、当地 相変わらず 雲の多い日が続いており・・・、朝の内 結構 いい天気になりそうな感じだったが やっぱり 次第に雲ってきて・・・、午前中 やおら重い腰を上げ 畑仕事と相成った。(1)玉葱(タマネギ)の苗、植え付け、下準備、  三本鍬で エッチラ [続きを読む]
  • 諸田玲子著 「鷹姫さま」
  • 天気予報通り 当地 今日も 天高い秋の空とは程遠い 雲の多い日になっている。冷たい北風がやや強く 晩秋の気配され感じられる。まるで猫の如く 時々 薄日が射し込む南側の窓際が 恋しくなる爺さん、特に出掛ける予定も無かった午前中、またまた 小説に読み耽ってしまった。読み出したら止まらなくなってしまった諸田玲子著のお鳥見女房シリーズ、先日 図書館から借りてきた 諸田玲子著 「鷹姫さま」(新潮文庫)を 読 [続きを読む]
  • 花鳥に 名を訊ねつつ 爺散歩
  • 当地 今日も 天気予報は 「曇、ときどき 雨」・・・・、ですが 早朝、昨夜からの雨も上がり 青空が見え始めています。ひんやり、しっとり、1時間程 歩いてきました。「花鳥に 名を訊ねつつ 爺散歩」君の名は?、他所様の庭先で 咲いていた可愛い花、ルリマツリ(瑠璃茉莉)、別名 ブルンバゴ、青茉莉、イソマツ科、ルリマツリ属(ブルンバゴ属)、常緑低木、原産地 南アフリカ、開花期 5月〜11月、花の色 青、白 [続きを読む]
  • 「小さな花」
  • 「街の灯に クライネットが 沁みる秋」深まり行く秋の夜、喧騒の街角から聞えてくるのは シャンソン、ジャズ・・・、昔は そんなイメージが有ったようですが 今は ?、1959年に発表された ザ・ピーナツのデビュー曲 「可愛い花」は、アメリカのジャズ・ミュージシャン シドニー・ベシェが作曲した 「小さな花(Petite Fleur)」が元歌ですが、数多のアーティストにカバーされています。クラリネット奏者の北村英治や [続きを読む]
  • 「小雨降る径」
  • 当地 今日も 雲低く 時々 霧雨が降りかかる 晩秋のような天気でした。深まり行く秋に似つかわしい?音楽、シャンソンかな?、ドイツ人のヘンリー・ヒンメル作曲の「小雨降る径」は、アルフレッド・ハウゼ楽団等にも演奏され、コンチネンタル・タンゴの代表曲にもなっていますが 元々は シャンソン曲、日本では 淡谷のり子、菅原洋一、金子由香利等が 歌っています。歌唱も 雰囲気有りますが クラリネット演奏やテナーサ [続きを読む]
  • どんぐりの 小径を行けば わらべ歌
  • 当地 今朝も 相変わらず 曇天です。天気予報でも 曇時々雨?、スカッと爽やかな朝ではありませんが 久し振りに 近くの雑木林の中の小径を歩いてきました。途中に有る大きな椚(クヌギ)の下には 落ちた団栗(どんぐり)が敷き詰めるように散らばっており ついまた 少し拾ってしまい・・・・、小楢(コナラ)の木が多く その下にも 団栗(どんぐり)がいっぱい・・・。10月も中旬、ほとんどの実が落ちる頃なのでしょう [続きを読む]
  • 追想秋旅 「錦秋の鳴子峡」
  • 丁度2年前、2016年11月2日に 旅行会社の格安バスツアーで 宮城県の鳴子峡を訪ねました。バスツアーとて 集合時間を気にしながらの慌しい滞在でしたが お目当ての紅葉が見頃を迎えていて、コンデジで カシャ、カシャ、撮りまくった気がします。枚数ばかり多い拙劣写真、自分用のアルバムのつもりで デジブックにしてあります。全国各地のブログ友から 紅葉の便りが届き始めている昨今、ふっと 鳴子峡の紅葉を思い出 [続きを読む]
  • 君が代蘭
  • 「君が代蘭(キミガヨラン)」リュウゼツラン科、キミガヨラン属(ユッカ属)、常緑低木、和名 君が代蘭は 花が 数多く、長く咲き続けることから いつまでも栄えるという意味合いから付けられているようです。別名 ユッカ、原産地 北アメリカ、開花時期 5月〜10月、花言葉 「勇壮」、「颯爽」、「私に近づかないで」、セイタカアワダチソウ?ムラサキシキブ(紫式部)「君の名は? 花に尋ねつ 爺散歩」 [続きを読む]
  • 諸田玲子著 「蛍の行方」
  • 朝方まで降っていた雨も上がり 次第に青空が広がり出し まずまずの天気になっているが、今日も 特に出掛ける予定も無し、のーんびり過している。先日 図書館から借りてきた 諸田玲子著 「蛍の行方」 (新潮文庫)を 読み終えた。「お鳥見女房」に続く お鳥見女房シリーズの第2弾になる作品である。「お鳥見女房」→こちら、 の つづき。諸田玲子著 「蛍の行方」第1話 ちまき泥棒、第2話 蛍の行方、第3話 捨案山 [続きを読む]
  • 10年前に比べれば・・・か、
  • 元々は 若い頃からの腰痛問題対策、リハビリ目的で それまでは考えもしなかったプール通いが始まったのでした。かれこれ 25年位も前のことです。頻繁に ギクッ!(腰痛)が発症し その度に頼っていた 背骨矯正師から ある時 水中運動、水泳は 腰痛問題解消に効果的である等と 勧められたことがきっかけで 思い切って 地元公的施設の水泳教室に申し込んだのが始まりなんです。当時 民間のスポーツジム、プール等 皆 [続きを読む]
  • 大根 最後の間引き 一本立ちに
  • 10月も中旬、「天高く馬肥ゆる秋」の候・・・、の はずなのに、 当地 相変わらず 曇や雨、曇時々雨、曇のち雨・・・等という天候が続いており、澄み渡り 空が高く見える、安定した秋の空が なかなかやってこない。湿った畑は、敬遠したいところ・・・、仕方なし・・、ドロだらけになる覚悟で畑へ。(1)大根、3回目の(最後の)間引き、1本立ちに、  昨年より やや早く 生育しているような気がする。  間引きした [続きを読む]
  • 「Sixteen Tons(16トン)」
  • テネシー・アーニー・フォード(Tennessee Ernie Ford)の「Sixteen Tons(16トン)」が 古いCD「POPS GOLDEN HITS BEST 200」にも 収録されており 久し振りに聴いたところです。1955年には ビルボード、カントリー部門で 1位にもなった曲ですが、低音が小気味好い、いかにも炭坑労働者の労働歌ですが 当時 日本のカントリー歌手 小坂一也等も歌っており よくラジオから流れてきていたように思います。ザ・プラタ [続きを読む]
  • 諸田玲子著 「お鳥見女房」
  • 10月も中旬、天高く、澄み切った青空の日々を期待しているが 当地 このところまたまた 曇や雨、曇時々雨等の日が続いている。出掛ける気にもならないそんな日には、最近 本を読みながら ウツラ、ウツラ、舟を漕ぐことが多くなっているような気がする。数年前までは 仕事を続けていたこともあり、とても ゆっくり読書する時間等無し、気持ちの余裕も無かったが やっと ほんの少し読書意欲がわいてきて 近くの図書館に通 [続きを読む]
  • 松島や ああ松島や 松島や
  • 「その内いつか・・・」なーんて言ってられない歳の老夫婦、2年前の2016年11月に 思い切って 旅行会社の格安ツアーに参加、日本三景のひとつ 松島を訪れました。限られた時間に いそがしく遊覧船で湾内を巡りましたが、コンデジで撮った写真を 自分用のアルバムのつもりで デジブックにしてあります。「今年は どこへも 行ってないね・・・」等という話から「松島に行ったの いつだっけ?・・・・」2年前?3年前 [続きを読む]
  • ポール・モーリアの「真珠採り」
  • アルフレッド・ハウゼ楽団演奏の「真珠採りのタンゴ」は 嫌という程 聴いてきましたが ひんやりする秋の朝には 透き通るようなサウンドの モール・モーリア楽団演奏の「真珠採り」も また良し、古いLPレコード盤 「SUPER HITS PAUL MAURIAT」(2枚組・全23曲)の中にも収録されており 針を落としているところです。ポ−ル・モーリア楽団演奏の「真珠採り」、YouTubeから共有させていただきました。 [続きを読む]
  • 秋にはー 柿の実が 熟れるー ♪
  • 「春にはー 柿の花が咲きー、秋には 柿の実が 熟れるー♪」」 なんですが・・・、滅多に 実が生ったことのない わが家の庭の隅っこに有る柿の木、(原因は 分っているんです。多分 隣家の敷地や道路に張り出そうとする枝を毎年 大胆に剪定して 木にダメージを与えているためです。猫の額の庭とて 仕方ありません)それが 珍しく 今年は 10数個も 生っているんです。近所、周辺の柿の木を見ても 鈴生りになってい [続きを読む]
  • 畑見回り
  • 当地 今日は やや雲が多いながら 青空も見え 気温も上昇。天気予報では 最高気温、26℃前後になるようだ。前回 畑に行ってから 5日目になる。どんなかな?午前中 様子を見に行ってきた。京菜9月中旬に種蒔きした京菜、順調に生育しているようだ。ホウレンソウ、やはり 9月中旬に種蒔きしたホウレンソウ、まずまず、かな?小松菜やや生育にバラつき有り。つまみ菜用大根、勢い良く発芽、順調、そろそろ 間引きして  [続きを読む]
  • 振り返り記事 「ブログ」
  • gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届きました。1年前に何を書き込んだか等 覚えているはず無しの爺さん、「そういえば そうだったかな?」、記憶が蘇ってきます。2017年10月9日の記事、▼ブログ日々 多くの方々のブログを 拝見、拝読させていただいている 後期高齢者です。北海道から、東北から、九州から、沖縄から、海外から・・・・、刻々と発信されるブログを  一つで楽し......>続き [続きを読む]
  • 藤沢周平著 「秘太刀馬の骨」
  • 図書館から借りていた 大活字本 藤沢周平著 「秘太刀馬の骨(ひだちうまのほね)」を 読み終えた。藤沢周平作品に多い 東北のある小藩が舞台の 武士物時代小説である。  (大活字本)藤沢周平著 「秘太刀馬の骨(ひだちうまのほね)」 家老で 派閥の領袖でもある 小出帯刀(こいでたてわき)の引きで 近習頭取(きんじゅうとうどり)に出世したばかりの 浅沼半十郎が 帯刀に呼び付けられ 「秘太刀馬の骨」の伝承者 [続きを読む]
  • 朝日浴び 冷気うれしい 爺散歩
  • 当地 今日の日の出時刻は 5時44分、散歩、ウオーキングの時間も 夏頃から比べ 1時間以上遅くなってきました。道端の草花には 露が降り 朝日にきらめき、冷気が 心地好い季節です。いつものように コンデジで カシャ、カシャ 撮りながら・・・、仲良し、ご夫婦?戯れている様子、なかなかうまく撮れませんでした。君の名は?ハナセンナ?シュウメイギク「朝日浴び 冷気うれしい 爺散歩」 [続きを読む]
  • 右左 上見て下見る 爺散歩
  • 当地 今日は 今にも降り出しそうな 曇天の1日でした。午後になってから やおら重い腰を上げ、近くの川べりや山際の古道等を 歩いてきましたが 昨日より 8℃前後も下がっており、長袖でも 汗をかくこと無しでした。川べりの遊歩道から外れて 小さな渓谷を覗くことが出来ます。切通し(古道)、同じ株に 雌花と雄花が咲いたいたシュカイドウ、上向きの花が雄花、下に垂れ下がって咲いているのが雌花、(雌雄異花)、雌花 [続きを読む]