e-aobanet さん プロフィール

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e-aobanetさん: 住んで旅してアジアンライフ
ハンドル名e-aobanet さん
ブログタイトル住んで旅してアジアンライフ
ブログURLhttp://aoba.net
サイト紹介文アジアで時には暮らし,時には旅に出ています。日本と比べたアジアの生活,情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 237日(平均0.6回/週) - 参加 2015/05/17 19:47

e-aobanet さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • タイ・バンコクにある侮れないシュールな美術館-MOCA
  • ■MOCA(Meseum of Contemporary Arts)は一見の価値あり最近バンコクでは美術館や博物館が充実してきています。その中でもイチ押しの現代美術館がバンコクにできました,MOCA(Meseum of Contemporary Arts)です。MOCA(Meseum of Contemporary Arts)は2012年に建設された比較的新しい美術館です。個人的にシュールレアリズムは好きなのですが,タイで見るべき価値のある美術館は,エラワン・ミュージアム,サンクチュアリー・オ [続きを読む]
  • タイ語とラオス語の挨拶
  • ■タイ語の挨拶タイ語の挨拶は“こんにちは”=??????(サワディー)と言います。普段使うには,??????(サワディー)の後に丁寧語を付け足して使うのが一般的です。男性の丁寧語は語尾に????(クラップ),女性の丁寧語は???(カッ)を付けます。また.タイでは??????(サワディー)は“こんにちは”だけではなく,“おはよう”,“こんばんは”の意味でも使用されます。■タイ語の挨拶??????(サワディ [続きを読む]
  • ミャンマータウンジー気球祭り:気球で上げる空中花火祭り(2016年)
  • ■タウンジー気球祭りミャンマーのシャン州の州都タウンジーには、 11月の満月の夜の一週間前からはじまる 気球まつりという、 知る人ぞ知る有名なお祭りがあります。単なる気球を上げて鑑賞するのではなく,気球に花火を積んで空中で爆発させ,あたかも流星が流れて見えるように,空中での花火の滞留時間が長いのが特徴です。気球のデザインも独特なものが多く楽しませてくれます。時期的には,タイのロイグラトーンの時期頃に開 [続きを読む]
  • 歴史が浅い日本式お葬式
  • ■お葬式に仏教が関わり始めたのは平安時代からもともと仏教では死者儀礼を行っていません、祖先崇拝を説く教えではないからで、支配者層(皇族・貴族)が仏教に期待したのは、世間の安泰と除災招福です。仏教が葬式に関わるようになったのは,平安時代以降(794年 ? 1185年)で、それまでは神官が葬式を執り行い、天皇など非常に身分の高い方は,神官による儀式で葬られ、それ以下の貴族・一般庶民は,死体を捨てられて終わりに [続きを読む]
  • サパに秘境感がなくなってきつつある6つの理由
  • ■サパとはベトナム北部ハノイから北西に約380km,中国国境近く,標高1600mにある1900年代に植民地時代のフランス人が開発した避暑地です。サパの場所サパはモン族,ザオ族,ザイ族,フーラー族,タイ族など多数の少数民族が住んでいるエリアでもあります。1880年頃まではあまり知られていない地域で,ベトナム人(キン族)はベトナムで最も標高の高い谷であるこのエリアを占領していませんでした。フランス植民地時代にフラン [続きを読む]
  • インドの仏教が衰退した5つの理由とタイの仏教が生き残った理由
  • ■ノンカイにあるワットケークはタイの宗教観の集大成インドで仏教は現在ではほとんど信仰されていません,一方,タイではヒンズー教の神様と仏教が同時に信仰されています。タイとラオスの国境,ノーンカイにあるワットケークの彫像群は,仏教とヒンズー教,イスラム教が融合したテーマパークのようで,タイの宗教観を知るには最適な場所です。■紀元前後にインドで仏教が普及した理由仏教の教義では,解脱による開放を目指して [続きを読む]
  • 南総里見八犬伝のモデルとなったザオ族
  • ■サパの赤ザオ族ベトナムのラオカイやサパに行った時に,多くの赤ザオ族を見かける事がありました,マユを剃ったヤンキー風風貌,サンタクロースの様な赤い帽子など,個人的に奇異な感覚を持ち,何故あのような格好をしているのか興味がわきました。■ザオ族基本情報ザオ族(ヤオ族)(中国語 瑶(よう)族)自称はIu Mien,総人口は3,100,000人,中国,ベトナム,ラオス,タイに居住しています。道教と儒教の影響を強く受けてお [続きを読む]
  • タイの日常風景:[キチガイがおかまに出会った時]
  • ■タイの日常にはオカマがいます。時には笑いを与えてくれる存在でもあります。タイにはオカマが多い事で有名ですが,時に日常的に笑いを生み出す存在でもあります。日本ではテレビや新宿2丁目など特殊な場所でしかお目にかかれないオカマの人は,タイでは日常生活で出会う事ができます。性におおらかなタイは他の国に比べると自由を感じる事ができる点でもあります。下のムービークリップは,日常のタイオカマの生態を感じるのに [続きを読む]
  • ベトナムの喪服は白色,日本の喪服も江戸時代までは白色
  • ■ベトナムの喪服は白色ベトナムの喪服は日本の様に黒い喪服ではなく,白装束に白鉢巻の姿です。初めて見た時は白装束のイメージ的に,何か応援しているのかと考えてしまいました。-中国の葬儀でも喪服は白色調べてみると,中国でも葬儀の時に白い服を着ているようです。周の頃からの風習といわれており,”飾りの無い質素な服”が死者への弔哀を表すからだそうです。また.「礼記」(中国,儒教の経書で五経の一つ)には白は色の [続きを読む]
  • サパのカットカット村は黒モン族テーマパーク
  • ■サパのカットカット村(B?n Cát Cát)の基本情報Google Map:「カットカット村」19世紀に主に黒モン族が集まってできたサパ市内から一番近い村,サパ市内から南西に約3Km。サパ市場の横から延びる1本道を歩いて30分ほどで着く事ができます。主に米,とうもろこし等が棚田で栽培されています。かなり観光地化されていますが,滝や丘など自然の起伏に富んでおり,景色は美しく,じっくり周り,少数民族のショーを見ると2〜3時間 [続きを読む]
  • ベトナム女性が強い理由と聖母道
  • ■ベトナム独自の信仰「聖母道」中国から伝わった道教と、もともベトナムで信仰されていたアニミズムに基づいて発展した民間信仰です。ベトナムではこのような宗教の混合がたびたび起こっていますが,どの混合宗教にもベースにベトナムのアニミズムが含まれているようです。聖母道の神々は府という世界に住み,府には、天・地・水の三つに「岳」が加わって四府(しふ)となりました。ベトナムの聖母道には60人の神がいるそうです [続きを読む]
  • ハノイのお勧めフォー「Pho 10」
  • ■「Pho 10」の基本情報GoogleMap:「Pho 10」の場所営業時間:午前 6:00 ? 午後 2:00午後 5:30 ? 午後 10:00ハノイ ホアンキエム湖の西側、協会の北にあります。メニューは牛肉入り(フォーボー)のみです。■シンプルイズベストの好例メニューには牛肉入りフォーしかありません。しかしながら,美味い!正直いままで食べたフォーで一番美味かった。フォーなんてベトナムではそこら中にあるし,どこで食べて同じだと思っていたの [続きを読む]
  • 日本の仏像とタイの仏像はどうして違うのか?
  • ■東寺の桜はすばらしい京都の桜はどれもすばらしいのですが,特に東寺の桜のライトアップはすばらしく印象的でした。東寺の桜については京都に行ってからツーリストインフォーメーションセンターのパンフレットで初めて知りました,今まで知らなかったのが悔やまれる程に東寺にある桜のライトアップは美しく幻想的でした。五重の塔と桜の組合せは絵になります。東寺の桜と五重の塔↓ 他にも京都の醍醐寺,二条城,京都御所等にい [続きを読む]
  • タイには詐欺師がいますが,タイを理解する必要があります。
  • タイではあちこちに詐欺師がいます,有名なのはボート詐欺,宝石詐欺,賭博詐欺などです。ググればたくさん出てくると思います。■2013〜2014年は中東の詐欺が多かったタイ2013〜2014年は中東の年でした,中東の騒乱の増加とともに中東詐欺師達が大挙してタイにやってきたようです,非常にうっとうしかった思い出があります。だいたいはお金みせて詐欺のようでした(これもググればすぐ出てきます),2013年頃は中東の単独男性詐欺 [続きを読む]
  • タイのニューハーフは女性より女性らしい
  • ■タイのニューハーフは本物の女性より女性らしいタイは寛容な国です。性別にもほとんど差別はありません。タイのニューハーフ(ガトゥーイ)やゲイの方々も社会的に認められています。会社員でも普通にニューハーフ(ガトゥーイ)やゲイの人達が働いています。タイのイラストで,タイのニューハーフ(ガトゥーイ)らしさを表したものがあり,なるほど!と感心すると同時に非常に興味深いです。タイのニューハーフ(ガトゥーイ)の [続きを読む]
  • クーマントーング-タイの精霊信仰は日本の招き猫?
  • ■クーマントーングは幸運をもたらすタイのあちこちで見かけることができるクーマートング人形,幸運や金運を呼び込むアイテムとして普及しているようです。クーマントーンはクーマン=少年,トーン=黄金の意味です。クーマントーンは日本で言えば,”座敷童子”や”招き猫”のようなものでしょうか,手の形が招き猫に似ているのも,愛嬌があります。タイではクーマントングは精霊の一種と捉えられているようです。?日本との違い [続きを読む]
  • タイが移住先として悪化している5つの理由
  • ■居住の前提条件であるビザの取得が難しくなりました。期待のマルチプルビザの取得条件が厳しくなり,タイを拠点としてアセアン諸国を周るのを楽しみにしていた自分に取って, タイが居住先として適合しなくなって来てしまいました。タイは残念ながら居住先として考えさせられる事が多くなってきています。少し前までは長期滞在者にとって物価・治安・娯楽・宗教の点でタイほど住み易い国はありませんでした。居住先について,バ [続きを読む]
  • タイは元々格差社会
  • ■タイは元々階級社会で中産階級ができたのは最近の事全世界で格差社会が問題になっていますがタイは昔から格差社会です。タイの王族と庶民では元々が違います。言葉も王族独特の言い回しがあるそうです。タイは元々が階級制なので遊ぶ場所も住んでいる場所も分けられており階級が上の人とは元々交わることは少ない生活をしていました。タイに中産階級ができたきたのはごく最近の事でまだ中間層はそれほど厚くはなっていません。( [続きを読む]
  • タイでの恋愛祈願は[トリムルティの祠]
  • ■タイでヒンドゥ教の神様が祭られる理由トリムルティとはヒンドゥー教の神様で,3人の神様ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァが三神一体となったお姿です。何故ヒンドゥ教の神様が仏教国のタイで祭られているかというと,仏教では階級を認めないため,階級社会であるタイが国を治めるためにヒンドゥ教を取り入れたのではないかという説があります。トリムルティは,恋愛の神様といわれタイの人達に大変人気があります。■祈願方法 [続きを読む]
  • タイ人性別チャートとタイでニューハーフが多い4つの理由
  • ■多様なタイの性別:タイは寛容な国です。実際にタイで生活してみても多種多様な性別の方達が違和感なく社会に溶け込んでいるので驚く事もしばしばあります。萌えキャラクターを試しに作ってみたいというのもあり,タイの性別種類のチャートを作ってみました。元々手書きで流通していたのを参考に作りました。言葉の出典や定義ではあいまいな部分も多くタイ人に聞いても,TOMやDEEの方に聞いてみてもなぜそう呼ばれるのか知らない [続きを読む]
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