e-aobanet さん プロフィール

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e-aobanetさん: 住んで旅してアジアンライフ
ハンドル名e-aobanet さん
ブログタイトル住んで旅してアジアンライフ
ブログURLhttp://aoba.net
サイト紹介文アジアで時には暮らし,時には旅に出ています。日本と比べたアジアの生活,情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/05/17 19:47

e-aobanet さんのブログ記事

  • 無料ガイドとGrabタクシーで10倍楽しめるハノイ
  • ■最近のハノイは美術館や博物館が充実している‐昔のハノイはつまらなかった自分が初めて行ったひと昔前のハノイは首都の割には田舎で特に見るものもありませんでした。昔はコンビニはないわ,店は早く閉まるわ,単なる暑くて田舎の街という記憶があります。‐美術館や博物館が充実してきているハノイ最近のハノイは美術館や博物館が充実してきています。お勧めベスト4はベトナム民族学博物館,女性博物館,ベトナム国立歴史博物 [続きを読む]
  • イサーン人はラオス人
  • ■イサーンとはイサーンという名前はタイの東北部出身の人達の総称として現在は使われています。タイに初めてきたときからタイのなかでイサーン地方の人達の文化は独特でした。イサーン人は貧しい人達が多くミャンマーやカンボジア労働者が建設現場で働く以前はイサーン人が主でした。風俗嬢もイサーン出身者が多くいます。食べ物もイサーン地方は独特でガイヤーンやナムトック,チムジュムなどがあります。イサーンが貧しいのは, [続きを読む]
  • レッドブルは日本のスタミナドリンクが元
  • ■レッドブルは日本のスタミナドリンクをヒントに作られた。タイのレッドブルはスタミナドリンクとして今では世界中で有名ですが,元は1970年代末に日本の製薬メーカーが「リポピタンD」をヒントに作られたと言われています。2005年には日本にも上陸してレッドブルの日本での認知度は高まりました。世界的にはレッドブルの方が日本の「リポピタンD」よりも認知度は高く世界中で売れています。タイではレッドブルとお酒を混 [続きを読む]
  • ベトナム語が難しい2つの理由
  • ベトナム語を勉強してみるといろいろと壁にぶち当たる事があります。何故ベトナム語が難しく感じるのか自分なりにまとめて見ることにしました。大きく分類するとベトナム語が難しい理由は大きくわけてベトナム方言とベトナム語の構造になると考えています。■ベトナム語の方言が3つに別れる歴史的理由-ベトナム北部・中部・南部で発音が違うベトナム語では北部,中部,南部で方言が分かれています。そのため標準語であるはずのハ [続きを読む]
  • ベトナム語の声調・頭子音
  • ■ベトナム語の声調ベトナム語の発音は日本語にはない音の区別がたくさんあり,日本語よりも音の区別がたくさんあり,日本語のカタカナを読むような発音では全く通じません。またベトナム語の文字表記が英語のアルファベットと似ているが故に混同してしまいます。ベトナム語そのままでも英語表記の癖で読めそうなのが逆に障害になる事があります。実際はベトナム文字は声調を表す声調記号のようなものと考えた方が良さそうです。ー [続きを読む]
  • ベトナム語の母音
  • ■ベトナム語の母音a(ア-)ă(ア)â (ア)e(エ-)ê (エ-)i(イ)y(イ-)o(オ-)?(ア-)ô(オ-)u (ウ-)?(ウ-)■ベトナム語の長母音と短母音ベトナム語は声調が難しいのはもちろんですが,母音の長さも重要です。母音は「長母音」と「短母音」に大きく分けられます。ベトナム語の母音で短母音は3つ「ă,â,i」のみです。残りの「a, y, u, ?, e, ê, ô, ?, â 」はすべて長母音になります。ベトナム語の母音の [続きを読む]
  • ラオス語とタイ語の長・短母音比較表,ラオ複合子音,声調記号
  • ラオス語とタイ語の大きな違いは子音の数と複合子音,発音の違いにあります。ただしラオス語は正確に言うとビェンチャン方言がラオスの標準語ですが,地方にいくと違う方言を使うため標準ラオス語が通じない場合が多くあります。長母音(sara yaaw-9)母音を読むとき子音の位置に?,?を置いてサラと発音して語調を整えます。タイ文字発音読み方口の形ラオ文字A?? aa サラア― ??i?? ii サライ― ??w?? ww サラウ [続きを読む]
  • ラオス語とタイ語の子音字比較表
  • ラオス人とタイの東北部イサーン地方のイサーン人は元々同じ民族なので同じ言葉を喋ります。イサーン人の人口は2224万人,ラオスの人口675万人に上ります。ラオス語を喋る人口は約3000万人いる事になります。またラオスではタイ語のテレビ番組を見る人も多いのでかなりタイ語が通じます。現在のイサーン地方ではタイ語表記を用います。ラオスではラオス語表記を用います。ラオス文字とタイ文字の大きな違いは文字数です [続きを読む]
  • 日本の仮想通貨取引所は日本人を利用して現金化する手段か?
  • ■仮想通貨は裏付けのない通貨最近,日本で仮想通貨に関する広告やニュースが多くなっています。本当に儲かるものなのか?という疑問があり気になっていたので,自分なりに調べてまとめてみる事にしました。-仮想通貨は英語ではニュアンスが違う仮想通貨は英語ではCryptocurrency‐日本語に直訳すると暗号通貨という意味になります。仮想通貨という名称だといかにも実際の通貨であるようなニュアンスですが,実際は暗号化された記 [続きを読む]
  • タイの屋台今昔
  • ■タイの屋台文化タイでは家庭であまり料理をしません。アパートやコンドミニアムの部屋にキッチンがない物件も数多くあります。そのため外食のための屋台や,屋台から持ち帰って食事をするのが一般的です。タイでは路上でいろいろな屋台が出ています。値段が安く,下手なレストランで食べるより美味しい事が多いので重宝します。他の国に行ってもタイのように食事に安くて便利な国はなかなかありません。-屋台は人と人をつなぐ屋 [続きを読む]
  • 日本の刺青タイの刺青
  • ■タイの刺青と日本の刺青の違い。―日本の刺青は犯罪の刻印だった日本の刺青は江戸時代には罪人の刻印として,犯罪を犯した人にそれとわかるように,体に彫られていました。現在ではヤクザやアウトローな人達が刺青をしているという印象が強くあります。―タイでは力の源や護符のように使われてきた一方タイでは,力を宿らせたり,運を味方につけるために刺青が伝統的に体に彫られてきました。お寺で念を込めて刺青をほるところも [続きを読む]
  • タイは女性中心社会
  • ■働き者のタイ人女性タイ社会では,実際男性よりも女性の方が優秀で働き者だという評判です。男性は暇さえあればお酒を飲んでギャンブルに興じる姿が見かけられます。■男性は一生に1度は仏門に入るタイタイは95%の国民が仏教でタイの仏教・上座部仏教では女性は僧侶になれません。タイでは伝統的に男性は僧侶になる人が多いのと,男性は一生に一度は出家するので必然的に女性がタイ社会の中心になっているものと推察されます [続きを読む]
  • タイと日本の性格
  • ■タイと日本の性格-タイは受容文化,日本は改良文化タイの文化は日本と比べると受容文化です。便利なもの,楽しいもの,ありがたい物をそのまま受け入れます。流行が過ぎ去ると廃れてなくなるものも多いですが,そのまま残る事も多くあります。対して日本の文化は受容して自分達に合わせて改良していきます。また,素材の持ち味を最大限に引き出す職人気質の性格も持ち合わせています。‐タイの食文化と日本の食文化日本の食文化 [続きを読む]
  • タイ人気質とピンクガネーシャで有名なワットサマーン
  • ■仏教は悟りの宗教で祈りの宗教ではない仏教は基本的に悟りの宗教なので,祈りの宗教ではありません。そのためかどうかはわかりませんが,タイにはいろいろなところに様々なお祈りの場所があります。日本も似たようなところがあって,お願い事や祈願にはお寺ではなく,神社に行くようなものです。(実際には密教の影響で日本では現生利益のために仏像に祈願する事も多いですが)タイでは周辺国の影響からか,ヒンズー教の神様や中 [続きを読む]
  • タイ語とラオス語の「ありがとう」
  • ■タイ語の“ありがとう”タイ語では“ありがとう”=?????? ????/???(コップンクン クラップ/カ)といいます。丁寧語としてタイ語は末尾に男性語????(クラップ)女性語???(カ)を付けます。???(マーク)は“とても,非常に”という意味です。?????? ???????/???=”どうもありがとうございます。”の意味になります。また???(マーク)を2回重ねて????(マークマーク)とすればより強調 [続きを読む]
  • タイ・バンコクにある侮れないシュールな美術館-MOCA
  • ■MOCA(Meseum of Contemporary Arts)は一見の価値あり最近バンコクでは美術館や博物館が充実してきています。その中でもイチ押しの現代美術館がバンコクにできました,MOCA(Meseum of Contemporary Arts)です。MOCA(Meseum of Contemporary Arts)は2012年に建設された比較的新しい美術館です。個人的にシュールレアリズムは好きなのですが,タイで見るべき価値のある美術館は,エラワン・ミュージアム,サンクチュアリー・オ [続きを読む]
  • タイ語とラオス語の挨拶
  • ■タイ語の挨拶タイ語の挨拶は“こんにちは”=??????(サワディー)と言います。普段使うには,??????(サワディー)の後に丁寧語を付け足して使うのが一般的です。男性の丁寧語は語尾に????(クラップ),女性の丁寧語は???(カッ)を付けます。また.タイでは??????(サワディー)は“こんにちは”だけではなく,“おはよう”,“こんばんは”の意味でも使用されます。■タイ語の挨拶??????(サワディ [続きを読む]
  • ミャンマータウンジー気球祭り:気球で上げる空中花火祭り(2016年)
  • ■タウンジー気球祭りミャンマーのシャン州の州都タウンジーには、 11月の満月の夜の一週間前からはじまる 気球まつりという、 知る人ぞ知る有名なお祭りがあります。単なる気球を上げて鑑賞するのではなく,気球に花火を積んで空中で爆発させ,あたかも流星が流れて見えるように,空中での花火の滞留時間が長いのが特徴です。気球のデザインも独特なものが多く楽しませてくれます。時期的には,タイのロイグラトーンの時期頃に開 [続きを読む]
  • 歴史が浅い日本式お葬式
  • ■お葬式に仏教が関わり始めたのは平安時代からもともと仏教では死者儀礼を行っていません、祖先崇拝を説く教えではないからで、支配者層(皇族・貴族)が仏教に期待したのは、世間の安泰と除災招福です。仏教が葬式に関わるようになったのは,平安時代以降(794年 ? 1185年)で、それまでは神官が葬式を執り行い、天皇など非常に身分の高い方は,神官による儀式で葬られ、それ以下の貴族・一般庶民は,死体を捨てられて終わりに [続きを読む]
  • サパに秘境感がなくなってきつつある6つの理由
  • ■サパとはベトナム北部ハノイから北西に約380km,中国国境近く,標高1600mにある1900年代に植民地時代のフランス人が開発した避暑地です。サパの場所サパはモン族,ザオ族,ザイ族,フーラー族,タイ族など多数の少数民族が住んでいるエリアでもあります。1880年頃まではあまり知られていない地域で,ベトナム人(キン族)はベトナムで最も標高の高い谷であるこのエリアを占領していませんでした。フランス植民地時代にフラン [続きを読む]
  • インドの仏教が衰退した5つの理由とタイの仏教が生き残った理由
  • ■ノンカイにあるワットケークはタイの宗教観の集大成インドで仏教は現在ではほとんど信仰されていません,一方,タイではヒンズー教の神様と仏教が同時に信仰されています。タイとラオスの国境,ノーンカイにあるワットケークの彫像群は,仏教とヒンズー教,イスラム教が融合したテーマパークのようで,タイの宗教観を知るには最適な場所です。■紀元前後にインドで仏教が普及した理由仏教の教義では,解脱による開放を目指して [続きを読む]
  • 南総里見八犬伝のモデルとなったザオ族
  • ■サパの赤ザオ族ベトナムのラオカイやサパに行った時に,多くの赤ザオ族を見かける事がありました,マユを剃ったヤンキー風風貌,サンタクロースの様な赤い帽子など,個人的に奇異な感覚を持ち,何故あのような格好をしているのか興味がわきました。■ザオ族基本情報ザオ族(ヤオ族)(中国語 瑶(よう)族)自称はIu Mien,総人口は3,100,000人,中国,ベトナム,ラオス,タイに居住しています。道教と儒教の影響を強く受けてお [続きを読む]
  • タイの日常風景:[キチガイがおかまに出会った時]
  • ■タイの日常にはオカマがいます。時には笑いを与えてくれる存在でもあります。タイにはオカマが多い事で有名ですが,時に日常的に笑いを生み出す存在でもあります。日本ではテレビや新宿2丁目など特殊な場所でしかお目にかかれないオカマの人は,タイでは日常生活で出会う事ができます。性におおらかなタイは他の国に比べると自由を感じる事ができる点でもあります。下のムービークリップは,日常のタイオカマの生態を感じるのに [続きを読む]
  • ベトナムの喪服は白色,日本の喪服も江戸時代までは白色
  • ■ベトナムの喪服は白色ベトナムの喪服は日本の様に黒い喪服ではなく,白装束に白鉢巻の姿です。初めて見た時は白装束のイメージ的に,何か応援しているのかと考えてしまいました。-中国の葬儀でも喪服は白色調べてみると,中国でも葬儀の時に白い服を着ているようです。周の頃からの風習といわれており,”飾りの無い質素な服”が死者への弔哀を表すからだそうです。また.「礼記」(中国,儒教の経書で五経の一つ)には白は色の [続きを読む]
  • サパのカットカット村は黒モン族テーマパーク
  • ■サパのカットカット村(B?n Cát Cát)の基本情報Google Map:「カットカット村」19世紀に主に黒モン族が集まってできたサパ市内から一番近い村,サパ市内から南西に約3Km。サパ市場の横から延びる1本道を歩いて30分ほどで着く事ができます。主に米,とうもろこし等が棚田で栽培されています。かなり観光地化されていますが,滝や丘など自然の起伏に富んでおり,景色は美しく,じっくり周り,少数民族のショーを見ると2〜3時間 [続きを読む]