Dr.D さん プロフィール

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Dr.Dさん: Dr.DのFX奮闘日記
ハンドル名Dr.D さん
ブログタイトルDr.DのFX奮闘日記
ブログURLhttp://drd-fx.seesaa.net/
サイト紹介文副業で、外国為替証拠金取引に奮闘する、現役内科医師のFX売買中心の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/05/19 17:24

Dr.D さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 米雇用統計
  • 米雇用統計とは、米国労働省(U.S. Department of Labor Bureau of Labor Statistics)が毎月発表する、米国の雇用情勢を調べた景気関連の経済指標の事です。全米の企業や政府機関などに対してサンプル調査を行い、10数項目の統計が発表されます(失業率、非農業部門就業者数、建設業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数、金融機関就業者数、週労働時間、平均時給など)。雇用情勢の推移は、個人所得・個人消費などにも関係 [続きを読む]
  • 11月に入りました。今日は注目の発表ありです。
  • 本日から11月です。本日から多くのイベントがありますので、注意が必要です。この後のスケジュールは以下に示します。・10時 中国PMI中国国家統計局が発表した10月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.2で9月の50.4から上昇、市場予想を上回り、経済の安定化を示す内容となりました。PMIは50を上回れば景況拡大を、下回れば悪化を示します。・11時30分頃〜13時頃 日銀会合の結果発表・12時30分 豪金融政策の発表・15時30分  [続きを読む]
  • ポンド/円の動きが荒い!
  • 8時40分過ぎからポンド/円が急騰しました。僅か数分の出来事でしたね。さらに10時過ぎにもう一段上昇しました。ただ、持ち合い相場に変化はなく、荒く上下しているに過ぎません。10時半超えてから下がってます。8時40分の水準まで、戻り『いってこい』になる可能性もあります。分かりにくい相場は、無理に手を出さないように、ご注意下さい。 [続きを読む]
  • 豪金融政策発表待ちです。
  • 本日、AM10時30分を過ぎてさらに円安が進行し、円絡みの通貨ペアは上値を伸ばしていますが、豪ドル/円も高値を切り上げていますね。9月以降から持ち合いが続いていましたが、9月29日に持ち合いを上抜けしました。そして、本日の相場で2度目の高値切り上げとなりましたので、トレードは買い目線で注目していますが、この後、PM12時30分に豪金融政策発表を控えています。内容次第では豪ドル売りに転じる可能性もありますので、まずは [続きを読む]
  • ドル/円は、戻り売り狙いです。
  • 昨日の日銀会合では、追加緩和を実行する事となったものの、量から金利重視の枠組みへ変更となりました。金融機関への歩み寄りが目立つ内容で金融株が上昇し、日経平均も上昇、為替市場も初動は円安へ振れました。しかしながら、その後の黒田総裁の会見で外債購入は日銀法上できないなどの発言が材料視されてドル安円高に転換しました。その後のFOMCにおいても利上げは見送りとなり、ドル安が続く結果となりました。イベント通過後 [続きを読む]
  • ポンド/円、安値切り下げ待ち
  • 今朝から、円高になっているポンド/円ですが、10時台から反発して上がってきています。基本的には、9月2日の138.82から高値を切り下げていますので、売り目線で注目しています。135円の水準では支持され、本日も突破できませんでしたが、安値の切り下げを待ってトレードしていきたいと考えています。 [続きを読む]
  • 本日の要人発言に注目!!
  • 本日は円高で市場がオープンしましたが、夜にロックハート連銀総裁や、ブレイナードFRB理事の講演を控えています。来週にFOMCを控えていますので、発言によっては先週のように動きが出る可能性があるでしょう。本日の要人発言は、FOMC前の重要な材料となりそうです。そのため、タカ派(利上げに積極的)の発言が出た場合は、再びドル高に転じて103円を乗せる可能性がありますので、そうなった場合は、9日高値を切り上げるかに注目 [続きを読む]
  • ユーロ/円は買い目線です。
  • 8月のレンジ(112円前半〜114円)から、どちらにトレンド転換するか注目していましtが、昨日上抜けして高値を切り上げましたので、買いトレードを検討する条件を達成しましたと考えています。従って、トレードは買い目線で注目しており、現時点では、再び113円台に反落した局面で押し目買いを行いたいと考えています。ただし、今週は米雇用統計を控えているので、発表前後は様子見に切り替え、無理なトレードはしない予定です。 [続きを読む]
  • ドル/円、今度は売り目線です。
  • 昨日は円高が進行し、ドル円は一時99円台に突入しましたが、NY市場に掛けて急反発しました。ダドリー総裁やロックハート総裁のタカ派発言(利上げ前向き)によって、ドルが買い戻される事となりました。しかし、本日はFOMC議事録の発表を控えており、再び流れが変わる可能性は十分あります。8月全体の相場を見ると、安値を切り下げており、結果的に三尊天井のネックライン割り込みが達成されているので、目先のトレードは売り目線 [続きを読む]
  • ドル/円は、順張りがおススメ!!
  • 10日の急落から101〜101.50円のレンジが継続していましたが、NY市場では要人発言によって原油が急騰し、NYダウも追随するように年初来高値を更新しました。それにより上値抵抗を一気に上抜け、数時間で102円に到達しました。この値動きによって短期的なテクニカルも好転しており、上昇トレンドに乗って順張りするのが、稼ぎやすいと考えます。なお、チャートの形に違いがあるものの、クロス円に対しても同じ考え方でいけそうです。 [続きを読む]
  • ドル/円は、再上昇をトライするか?
  • 今週の株式市場は、欧州市場は続伸しましたが、夏枯れ相場に入り、日経とNYダウは、小動きが続いています。株式市場は底堅い値動きながらも、ドル/円は値を崩しており、昨夜一時101円を割っています。このような中でドル/円は、買い圧力が強まるポイントとしては、100.60円のサポートライン付近を考えています。値動きが乏しい場合は、無理にトレードしない予定です。 [続きを読む]
  • ユーロ/円は、高値切り上げ待ちです。
  • ドル/円と同様に、ユーロ/円も円安によって堅調な動きになっています。現時点では、113円台半ばで上値を抑えられているものの、1時間足では、移動平均線(25)が、(75)を上抜けしています。日銀会合以来のトレンド転換となりますので、トレードは買い目線で注目しているところです。上値抵抗となっている113円台半ばを上抜けて、高値の切り上げが確認できれば、押し目買いを狙っていきたいと思います。 [続きを読む]
  • ドル/円 短期的トレンドでは買い目線です。
  • 先週は米7月雇用統計が非常に良好な数値となり、非農業部門雇用者数が予想18万人に対して、結果25.5万人でした。米雇用環境は絶好調のようで、この環境を市場は好感し、NYダウも日経も上昇しています。良好な株式市場を受けて、ドルは相対的に力強さを取り戻しており、ドル/円においても102円台を回復しています。このような中でドル/円は、1時間足に注目すると、102.00円付近にサポートラインがあり、102.80円付近にレジスタンス [続きを読む]
  • 仲値
  • 仲値(なかね)とは、銀行などの金融機関が顧客との外国通貨(外貨)取引の際の基準レートのことです。TTMとも呼ばれています。TTSとTTBの中間値が仲値になります。TTSとは、銀行から外貨を購入する時のレートで、TTBが銀行に外貨を売る時のレートになります。刻一刻と動く為替レートを、取引のたびに銀行に問い合わせていては大変なので、どこかのタイミングでその日の取引レートを決めてしまおうということで仲値という制度がで [続きを読む]
  • ドル/円は100円割れを警戒しましょう!
  • 現在、ドルが最弱の値動きをしている一方で、円が最強通貨となっています。ドル円は現在101.10円台です。現状は、リスクオフの相場地合いであり、日経も昨日150円安の16200円台です。株安が続いているため、リスク回避の円高の動きを強めています。このような中で目先的にドル/円は、買い圧力が強まるポイントとしては、100.60円のサポートライン付近、売り圧力が強まるポイントとしては、102.00円のレジスタンスライン付近、とい [続きを読む]
  • 追加緩和は小規模でした
  • 7/29金曜日は日銀政策決定会合が注目でしたが、日銀は追加緩和を発表しました。しかし、上場投資信託(ETF)を買い入れる量を、現在の年約3.3兆円から約6兆円に増やすことと、企業の海外展開を支援するためのドル資金の供給を、現在の120億ドル(約1.2兆円)から、240億ドル(約2.5兆円)に増やすといった小規模な内容にとどまったことから、ドル/円は103円まで下落しました。その後夜間も下落を続け、一時102円を割り込んできまし [続きを読む]
  • 豪ドル/円 トレンド転換か?
  • 本日午前9時過ぎから相場は急落し、ドル円は1時間も経たずに105円を割り込むなど一方的な動きとなっていますが、中でも豪ドル/円のトレンド転換がわかりやすいと思いました。というのは、現在の日足チャートの形は、三尊天井を形成しています。そのネックラインが79円付近となりますので、下落が続いて79円を割り込んでくるようであれば、売り目線で注目しておりました。本日の急落によって天井圏からのトレンド転換が達成されたと [続きを読む]
  • ドル/円 トレード戦略
  • 黒田総裁の発言による急落から106円を挟んだ持ち合いが続いていましたが、昨日7/25は、仲値にかけて106.72まで上昇しました。直近2日間の持ち合いを上抜けるような動きとなりましたが、日足チャートではトレンドラインや75日移動平均線のポイントとなりますので、長期的なトレンドにおいては上値抵抗水準で、あり安易な上値追いには注意したい所です。しかし、追加緩和の期待も高まっており、底堅い動きが続いているので、目先のト [続きを読む]
  • ドル/円、底打ちか?
  • こんばんは、Dr.Dです。当ブログを読んでくださり、誠にありがとうございます!!本年も宜しくお願い致します。今日は、ドル/円相場の動きについて、解説します。ドル/円は本日118.20円台まで戻しており、116.60円から1円60銭ほど上昇しています。また、昨日はNYダウが117ドル高の16500ドル台、日経平均も本日500円程度戻して17700円台となりました。新年より相場は中国景気悪化懸念を背景として、リスク回避の円買い、株売りが続 [続きを読む]
  • バズーカ3 不発
  • 12月18日の日銀会合で黒田日銀総裁が再び市場の意表を突いた「バズーカ3」は、不発に終わりました。上場投資信託(ETF)の新たな買い入れ枠設定など量的・質的金融緩和(QQE)の強化策を打ち出したものの、マネタリーベースの目標額は据え置きで、市場は追加緩和なのかどうか迷い、株や相場は乱高下しました。ドル/円は123.54まで急騰した後に121円付近まで急落する結果となりました。日銀会合の発表によって乱高下しましたが、11 [続きを読む]
  • ドル/円は、どちらにブレイクするのか??
  • 最近のドル/円はアップダウンが激しいですが、上値が重く下値も堅い持ち合い相場となっています。テクニカル分析では25と200日移動平均線のデッドクロスや、ダブルトップのネックライン下抜けなど、下へ傾きつつある相場ですが、買い圧力も依然強い状態です。何度も下ヒゲを形成し、買い支えられていますので、どちらに振れてもおかしく状況です。三角持ち合いからどちらにブレイクするか?結論が出るまでエントリーせず、様子見し [続きを読む]
  • ユーロ/円 様子見
  • テクニカル分析では、5月以降のトレンドが三尊天井を形成しており、ネックラインである133円の水準を9/4に割り込みました。戻り高値の形成を待っていましたが、その後の動きでは戻り高値の形成に至っていません。結局、ネックラインの割り込みによるシグナルはダマシとであり、5月以降のトレンドは横ばいのままという考え方もあります。先週から一方的に買いが続いている状態なので、取引はせず、様子見しています。また、ユーロ/ [続きを読む]
  • 昨日のドル/円の急騰
  • 昨日午後、自民党の山本幸三衆院議員が「追加緩和は日銀10/30会合がいい機会」など、具体的な発言を行った事で相場が急騰しました。ドル/円は1、2分で121円台に乗せるほどの急な値動きが発生しました。本日は今のところ、値動きは落ち着いていますが、上値も下値も堅いので、目先の値動きは方向感が見えにくくなっています。テクニカル分析では、200日移動平均線で価格が抑えられ、ダブルトップからのトレンド崩しに変化がないので [続きを読む]
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