九十九里育ち」 さん プロフィール

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九十九里育ち」さん: 老兵は死なず
ハンドル名九十九里育ち」 さん
ブログタイトル老兵は死なず
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/takane1939
サイト紹介文老兵は死なず・・・余生を楽しく愉快に参りましょう!!!
自由文文字通りの後期高齢者となりました!
これからの余生は、現役時代に果たせなかった浮き世の「縛り」から己を解放して静かに自分を見つめる時間を大切にしたいと願っている者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/05/18 16:50

九十九里育ち」 さんのブログ記事

  • 166 学内関係者に対するパワハラ その熾烈な一連の行動
  •  前回のブログでは平成28年3月14日に前理事長が官邸で安倍総理と懇談をしたと綴り、その経緯につき当時の学内状況や本件告発事件の経過等の状況証拠から前理事長が自らの窮地を脱する目的で安倍総理に助けを求めたものであろうと推測していると綴りました。 今回のブログでは前理事長の断行したパワハラ行為は自らの横領行為という「不正義」を隠蔽し、その不正義を弾劾し「正義」を貫いた多くの学内関係者を悲惨な状況に追 [続きを読む]
  • 165 前理事長が官邸で安倍総理と面談
  •  前回ブログ末尾で平成28年3月14日に水田宗子理事長が官邸で安倍総理と懇談をしたと綴りましたが、今回は政権筋が城西大学の問題に深く関与したのではないか? 城西大学は森友学園・加計学園に続く第三の問題校ではないのか?という疑惑について綴ります。 今回はこうした疑惑に対する学内の教職員関係者の思いを率直に綴ります。その思いとは前理事長が本件を「潰す」ために検察に対し政治的な工作(実質的な意味での指揮 [続きを読む]
  • 164  外圧に屈した司法 ②
  • 前回のブログでは練馬署が地検への送検を前にして動きが取れない窮状を察した弁護士が急遽この状況を打開するため地検の本件担当検察官と直接会談し本件を前理事長の横領という形で再捜査するとの方向転換を図ってくれたこと、しかしながら、こうした緊急の打開策も結局のところ検察の判断により想定外の不起訴という最悪の事態に終わったことを綴りました。 今回のブログでは、そうした状況を乗り越えるため最後の機会として本件 [続きを読む]
  • 163  外圧に屈した司法 ①
  •  前回のブログでは練馬署の本件担当警部が次々と交代して捜査現場は行方も知れない迷走を始めたと綴り、学内関係者はこうした状況に辟易とすると共に同時に本件解決の行き先に一抹の不安を覚え始めたと綴りました。 こうしたことから学内関係者は幾度となく協議を重ねた末に弁護士とも慎重に打ち合わせを繰り返し今後の本件への対応を日々進めることとなりました。08・17 浜松町の弁護士事務所を訪ねて今後のことを縷々協議 [続きを読む]
  • 162 その後の練馬署の捜査状況: ⑤
  •  前回のブログでは前理事長が本件横領事件の主犯であるとの捜査方針を念頭に置き本件を地検に送検するために努力を重ねていた警部が送検を目前にして突如として捜査現場から外れたという異常な事態について綴りました。今回のブログはそうした異常事態を迎えた後の練馬署の動きについて綴ります。 A警部が捜査現場を去った直後に告発人が練馬署に電話をして後任のB警部との接触を試みましたが同警部は外出中で話が出来ませんで [続きを読む]
  • 161 その後の練馬署の捜査状況: ④
  •  前回ブログでは告発人や会計担当者が担当警部と一緒になって本件を検察に送検する際の必要添付書面である告発人供述書作りを行ったこと。更に、その供述書には告発人からの要望を汲んでくれて警部が本件に国松孝次元警察庁長官が捜査の開始直後に理事に就任し捜査が著しく停滞をしたという文言を追加して記載してくれたことから「本件はいよいよ前理事長の横領事件として検察に送られるだろう」と期待が膨らんだという経過を綴り [続きを読む]
  • 160 その後の練馬署の捜査状況: ③
  •  前回ブログでは当方の告発人や会計担当者が練馬署の警部や警部のスタッフ捜査官と捜査の進展を目指して頻繁に接触を始めたと綴りました。 今回は、そうした双方間の本件横領事件に関する協議の内容がいよいよ本件横領は前理事長が主犯だとの一点に絞られるという核心に迫り緊迫した局面に突入した経過について綴ります。10・29 告発人が警部と面談(約5時間)協議内容は下記の通りでした。〇告発人から水田理事長に対する [続きを読む]
  • 159 その後の練馬署の捜査状況: ②
  •  前回ブログでは漸く正常な捜査活動に進み始めた練馬署と当方との関係について縷々綴りました。今回も又、そうした捜査現場の様子を綴ります。学内では前回の練馬署との協議に基づき本件が夏休み前に練馬署から地検の検察捜査に移行することを願って一日も早く本件が練馬署から東京地検に送検されることを待つ日々が続くことになりました。練馬署が如何なる形にせよ東京地検に送検した段階で、地検の担当検察官に対し本件の告発事 [続きを読む]
  • 158 その後の練馬署の捜査状況: ①
  •  前回ブログでは当方の公安委員会との接触が効を奏して練馬署が4月になり平成23年2月の捜査開始以来初めてとなる練馬署と当方間との直接対決とも云うべき本格的な協議が開催されたこと、席上で当方の弁護士が怒りを顕わにして練馬署を一喝した結果、漸くにして練馬署も本件捜査に対し前向きの態度を示し始めたと綴りました。前記の双方間協議の後で弁護士の指示に従い告発人が森秘書の証言記録の内から特に重要であると思われ [続きを読む]
  • 157 外圧に屈した捜査当局:適正捜査が出来ない捜査現場 ③
  •  今回ブログも前回同様に迷走を続ける練馬署の捜査状況、そして当方の本件解決に向けた様々な活動の内容について綴ってまいります。 前回ブログの末尾で当方の弁護士が練馬署の捜査状況について「これが警視庁(練馬署)捜査の限界でしょう」とコメントした内容を綴りました。 こうした状況の中で平成26年3月になり練馬署の捜査が相変わらず遅々として進展する気配が見られないので学内関係者間で協議をした結果、本件捜査の [続きを読む]
  • 156 外圧に屈した捜査当局:適正捜査が出来ない捜査現場 ②
  •  前回のブログでは練馬署の捜査が開始したこと、捜査開始日の当日に森秘書が突然自首したこと・この件は警察機関が関与したと疑われること、練馬署の捜査が迷走を始めたことなどを綴りました。 今回はそうした練馬署の異常ともいえる捜査状況を順次時間を追って具体的に説明します。 平成23年に捜査が始まった直後に前理事長サイドは本件を隠蔽する意図の下に突然のように国松元警察庁長官を理事に任用し同庁の元キャリアを理 [続きを読む]
  • 154 秘書の証言記録から ⑧ 和解・示談の話
  •  前理事長サイドは練馬署の捜査が思うように展開しない様子に焦りだして用意周到にズル賢く画策した「トカゲの尻尾切り」が破綻するかも知れないとの思いから次善の策(?)として前理事長と森秘書との間の和解・示談を考え始めました。その経過は森秘書の次の証言のとおりです。<大学側・森秘書側の双方の弁護士から和解の話があった> ●弁護士より、資産を全部処理し誠意を示すよう指示があった。土地を全部売らないと和解出 [続きを読む]
  • 153 秘書の証言記録から ⑦ 横領事件の証拠を隠滅・改竄
  • 森秘書が練馬署に自首した後に東京本部の自分の部屋に行ってみると自分の机やローッカーの中で保管していた本件・横領事件に関わる関連書類等が大量に廃棄・改竄されていることを発見しました。特に、森秘書が理事長から預かった無効領収書の行方が不明となっており、森秘書は、これは理事長サイド(武富局長・斉藤経理課長等)が行った本件横領行為を完全に隠蔽するための悪質な行為であると証言しています。※このように前理事長 [続きを読む]
  • 152 森秘書の告白 ⑥ 森秘書が自分も着服したと証言
  •  森秘書と当方との面談の中で突然に新しい事実が浮かび上がってきました。それは同秘書が「偽造領収書で作った現金は自分も一部使ったが全てポケットに入れてない・・・」という告白でした。 この森秘書の証言を聞いた瞬間、正直のところ「それは一体何だ」と感じましたが、話を聞く内に同秘書が前理事長とのやり取りの中で苦境に立たされて止む無く自分の銀行口座から現金を引き出して前理事長に渡した経緯、そして後日、その立 [続きを読む]
  • 150 秘書の証言記録から ④
  •  前回ブログでは前理事長の業務上横領に関わる架空領収書を偽造せざるを得なかった森秘書の悲痛極まる証言の数々を綴りました。 今回は上記事件の捜査が開始された、その同じ日に同秘書が練馬署に自首をしたという驚くべき経過に注目しながら、同秘書が前理事長サイドから如何なる方法をもって巧妙にして悪辣な「トカゲのシッポ切り」をされることになったのかという事実関係を同秘書の証言を辿って綴ってまいります。最初に、こ [続きを読む]
  • 149 秘書の証言記録から ③
  •  改めて森秘書の証言を読み返して思うことは 「これだけの証拠がありながら何故に前理事長に対する公金横領の刑事告発が不発に終わってしまったのか」 という捜査当局・司法に対する不信、恨み、怒りの感情が未だもって整理できないまま、その苛立たしさに耐えている辛い気持ちの一言に尽きます。 しかしながら、この前代未聞ともいえる警視庁が外圧に屈して捜査を放擲するというドタバタも結局の所は前理事長が自らの罪から逃れ [続きを読む]
  • 148 秘書の証言記録から ②
  •  前回のブログでは前理事長が大学から3億円近い公金を私的に着服した事実、その横領の手段として森秘書が止むを得ない事情から架空の領収書を偽造していたという苦悩に満ちた胸の内を明かす「生の声」を紹介しました。今回も引き続きまして同秘書の貴重な証言を順次ご紹介してまいりますが、この秘書との面談につきましては、事前に弁護士から様々な注意点を指導されました。曰く、秘書との面談に際しては相手に対し絶対に発言を [続きを読む]
  • 147 秘書の証言記録から ①
  •  前回のブログでは前理事長が理事長在職中に犯した不正行為(業務上横領)を具体的に総括して大学からの公金横領の事実を明らかにしました。 このところ前理事長の書いた「奪われた学園」の書評の中で読者の間で話題になっている下記のような気がかりな点がいくつか散見できます。 それは「元高級官僚が、権力欲に駆られ、官製クーデターを起こし、無理やり「学園の実権を奪う」というような暴挙に出ることがあるのでしょうか」と [続きを読む]
  • 146 前理事長が著述した本の書評総括 ③
  • 前回ブログでは、前理事長が本の中で秘書が架空の領収書を偽造して大学から多額の公金を詐取した不正行為について、本件は水田清子元理事長の時代に行われたものであって自分とは無関係であるという 「大嘘」 をついていると綴りました。 今回のブログでは前理事長が理事長在職中に犯した不正行為(業務上横領)(本の中ではMの事件)について、その顛末を詳しく綴ってまいります。 まず、前理事長が秘書を使って長年に亘り架空 [続きを読む]
  • 145 前理事長が著述した本の書評総括 ②
  • 前回のブログでは前理事長が如何に理事会を形骸化させ大学を私物化したのかという、正に前理事長が著述した本の内容とは真逆の事実を指摘しました。更に、こうした城西大学の異常な実状に危機感をもった小野理事が如何なる判断と決意に基づいて大学改革に着手したのかという経緯について学内教員の有志二名が同理事から直接伺うことの出来たコメントを紹介いたしました。今回のブログでは、昨年末に前理事長が出版した文字通り虚偽 [続きを読む]
  • 144 前理事長が著述した本の書評総括 ①
  •  前理事長の著述した本につきましては、発刊以来、学内外の読者から多くの書評が寄せられています。アマゾンのカスタマーレビューに投稿されたもの、又は、学内関係者から当方に直接提供されたもの等々、そうした書評の大多数は本書に書かれた内容について全面的に懐疑的で否定的であって著者の真意が全く理解出来ないと断じています。 今回は、これまで前理事長の業務上横領容疑について長年に亘って刑事告発をしてきました刑事 [続きを読む]
  • 143 「奪われた学園」 の書評
  •  前回のブログでは学内関係者の「奪われた学園」の読後感をご紹介しました。今回も又、学内関係者(教授)からの文字通り歯に布を着せない本音の書評がよせられましたので投稿しました。ご本人のコメントでは、この本に対する書評の内容は、多少、過激で表現も品が悪い文章になってしまいましたが、部外者の評論家的な格式の高い書評は書けなかった、これは学内関係者の現場をよく知っている者であるが故の我慢が出来ない怒りの書 [続きを読む]
  • 142 「奪われた学園」 の読後感
  •  前理事長の本が発刊となり、学内でも多くの人達がこの本を読み始めたといいます。そして、こうした人達の共通した読後感は口々に 「この本は一体なンだ・・・」という一語に尽きるようです。 本日は、そうした学内の方からの鋭く厳しい「感想文」が寄せられましたので、こうした大学現場の 「生の声」 をお聞きいただきたいと思いブログに登載しましたので御覧下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]