rrb さん プロフィール

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rrbさん: rrbのフォトヴィレッジ
ハンドル名rrb さん
ブログタイトルrrbのフォトヴィレッジ
ブログURLhttp://www.rrbphotovillage.jp/modules/rrbblog/
サイト紹介文永遠のテーマ《スズメさん》や《今の京都》を掲載したり 色々とチャレンジするrrbのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/05/19 13:57

rrb さんのブログ記事

  • 日本酒
  • 4月の日本酒から8月上旬まで期間があいた。その間は日本酒を口にしていない。この時の飲み会はお初の方が1名。日本酒に手をだすかどうか迷ったけれど、お初の方も日本酒が好きということで気にせずに手をだした。帰る方向が同じで、その人は途中で降りるけれどちゃんと行先は告げてあげるとの優しいお言葉。では、遠慮なく飲みましょう! ということで、この日はたくさん飲むことに。ホンマにちゃんと帰れるのかな…と、天を仰い [続きを読む]
  • 不思議な光景
  • この人は何をしているのだろう。ここは鴨川。それも市街地に近い場所。ゴーグルをして潜っている。潜るといってもそんなに深くない。何かの生態系でもチェックしているのだろうか。服を脱いだと思われるところには一人の女性が退屈そうにポツンと座っていた。二人の関係は? 色々と謎のまま。本当に不思議な光景だった…という今京都。《京都・鴨川》本当に不思議だったね。何をしていたんだろう [続きを読む]
  • 続・銭湯
  • 京都の銭湯は石川県出身者が多いというお話。1991(平成3)年という古いデータで申し訳ないが、京都府下の銭湯は約70%が石川県人で占められている。そして京都ばかりか、大阪府下では約50%、兵庫県下でも奈良県下でも占める割合は多い。関東でも石川県人は頑張っているという。もっとも東京では新潟、富山県人のほうが多く、石川県人はそれに次ぐ第3位で約25%。神奈川県では約50%となっているらしい。千葉県でも約35%というから [続きを読む]
  • 銭湯
  • 京都の町撮りをしていて気づくことがある。意外と銭湯が多いということだ。お地蔵さんほどではないが、京都には銭湯と散髪屋が多い。時代は戦乱の世にさかのぼる。東西両陣に分かれて10年もの戦いが続き、京の都をいちめんの焼け野原にしてしまった応仁の乱(1467〜1477)。その死闘の最中、日暮れて戦を中断すれば兵士たちは、町風呂・町湯に出かけ、ひと汗流していたという。「合戦の休業日」には皆こぞって銭湯へ行き、敵味方がお [続きを読む]
  • 古本
  • 何気に訪れてしまうのが古本屋さん。「めあて」があるわけではないが、ついつい覗いてしまう。そして京都の歴史や文化に関する本は手に取ってしまう。それらで仕入れたネタが「今京都」の題材に。古本は予想外に値が高いので、いつも買えずにいる…という今京都。《京都・中京区》確かに古本屋さんがあれば覗いてるよね [続きを読む]
  • 日本酒
  • 飲み屋さんで出会った数名との日本酒を呑む会。久々のご対面。みんな元気そうで何よりでした。いつものお店にいつものメンバー。店主のこだわりお料理と女将の厳選日本酒に毎回恩恵を受けている。こんなお店でいただく日本酒が大好きだ…と、天を仰いで思うこと。《4月に飲んだ日本酒 Part1》今回はどれくらい飲んだのかな? [続きを読む]
  • どろぼう
  • 二条城の南側にある通りを歩いていると、「名物どろぼう」という驚きの看板が目に飛び込んでくる。看板にはさらに「うれしなつ菓子」という言葉と「格子屋」という文字も。1912(大正元)年に創業した「格子屋」というお店。この格子屋の名物は「どろぼう」という商品。お菓子自体は「油で揚げたおこしを黒糖につけ込んだもの」だということで、麩菓子や花林糖のような感覚で食べることができる。「どろぼう」は1袋450円で、写真の [続きを読む]
  • 三吉稲荷神社
  • 日本映画の父・牧野省三の碑が建つ三吉稲荷神社(さんきちいなりじんじゃ)。三吉稲荷神社は、映画の街といわれる京都太秦の大映通商店街の中ほどにあるとても小さな神社。日活撮影所が建設された際に近くの竹藪が切り払われ、行き場を失ったキツネやタヌキの慰霊の為に日活関係者が竹藪の中にあった二つの祠をまとめて創建された珍しい神社…という今京都。《京都・太秦》牧野省三氏については調べてないの? rrbは映画好きだよね [続きを読む]
  • 日本酒
  • 3月のこの日に飲んだ日本酒はこれでおしまい。全部で6種類。酔っていないつもりで、とんでもない! 二人ともフラフラのヘラヘラ。何かお兄さんたちに声をかけられたけれど、聞こえないフリ。お店の人の計らいで、二人でのんびりと酔いに浸れた。次は会えるのは8月。どんなお酒になるか楽しみだねと別れた。安心して酔える相手っていいなぁ…と、天を仰いで思うこと。《3月に飲んだ日本酒 Part2》この日、二人ともただいまLINEも [続きを読む]
  • 水路閣3/3
  • 水路閣は、写真を撮ることを楽しめる場所だ。色々な撮り方ができる。月に一度は撮りに来ようかと思ったりもする。イヤイヤ、まずは「通り」の制覇が優先だ。息抜きをしたくなったときに来ることにしよう…という今京都。《京都・水路閣》次の「通り」はどこにするのかな? [続きを読む]
  • 水路閣2/3
  • 水路閣には名物おじさんがいる。若い女子の2人以上のグループにしか声をかけないおじさんだ。「はい、撮られる人は、ここに立って。撮る人はここから撮るねん」「はい、次のポイントはここからやで」「どや、ええ写真になったやろ。見せてみ」「なんや、そう撮るんとちゃうねん。立ってみ、撮ったろ」観光客の人々には、ありがたいことやら、迷惑なことやら。ピンのカメラ女子や家族ずれ、カップル、男性は全てスルー。若い女子グ [続きを読む]
  • 水路閣1/3
  • エルマリートM f2.8/28mm ASPH.のレンズを手に入れた日に試し撮りに行こうと考えていたのが水路閣。仁和寺の山門で試し撮りをしたので、水路閣には改めて行くことにした。久々に行ったけれど、相変わらず観光客が多い。カメラ女子の多さにも安心するやら、ビックリするやら。そんな水路閣の光景を…という今京都。《京都・水路閣》ここに名物おじさんがいるよね? [続きを読む]
  • 日本酒
  • 飲みに出ることは少ないし、家で晩酌をすることもない。たま〜に飲みに出るときは、ハイボールを中心としている。しかし、この人とは日本酒、この人とはワイン、この人とはウイスキー…という明確な区別がある。相手の嗜好に合わせているのではない。自分のなかでの区別だ…と4月に掲載した。付け加えるならば、日本酒は、どんなに気をつけて飲んでも酔ってしまうので、安心できる相手がいないと飲むのが怖い。日本酒の場合、どれ [続きを読む]
  • ポスト
  • 以前、PhotoXPで「丸ポストつながり」が展開された。始まりは ここ (← )からだ。もう11年も前のこと。あの頃は若かったなぁ…今でも十分若いけど…ね。さて、何気なく通って見ていた丸ポスト。下の写真でわかるように、足元の説明版には次のようにある。郵便差出箱一号丸型昭和24年に全国に普及した「郵便差出箱一号丸型」と言う名称の郵便ポストです。高さ135cm、直径40cm、重さ80kgの鋳鉄製で、昭和60年には約15万個設 [続きを読む]
  • 何気なく
  • 普通であれば撮らないかも…。けど、竹林の小径で見てしまうと、ついつい撮ってしまう。これも散策の楽しみのひとつ…という今京都。《京都・嵐山》確かに! けど、写真ってそんなもんやんね [続きを読む]
  • 足湯
  • 足湯ができるところって少ないよね。嵐山を散策した後は必ずここの足湯。もう少し広いと、もっと嬉しい…という今京都。《京都・嵐電嵐山駅》もう少し広かったらうれしいのにね [続きを読む]
  • 蒸気機関車
  • Steam Locomotive の頭文字をとって、SL(エスエル)とも呼ばれる蒸気機関車。日本各地に展示されていて、C62とD51は好きだ。現在、運行している大井川鐵道は有名。鬼怒川温泉界隈にも58年ぶりにSLが復活するとのこと。最新の電気仕掛けの乗り物もいいけれど、蒸気機関車が一番…という今京都。《京都・嵯峨嵐山》蒸気機関車はいいよね〜、乗りに行こう! [続きを読む]
  • 日本画家
  • 行きつけの飲み屋さんで日本画家の人と出会った。路面電車の話になり、京都における日本最初の市電(路面電車)の話をして、昔の電車には「電車がきまっせ、あぶのおっせ」と、電車の前を走って通行人に危険を知らせる「先走り」という少年がいたと説明。とても気にいられて、もっと京都の話を聞かせろと帰らしてもらえず朝方まで飲んでいた。京都在住の日本画家の人と出会うのは、これが二人目。それぞれに味があって素敵だ。どちら [続きを読む]
  • 悩み
  • Leicaのレンジファインダーカメラに50mm単焦点のレンズ。このセットでもう2年になる。どれだけのお気に入りが撮れたのかは不明。理由は、カメラやレンズの特徴や性能を引き出せているのかと不安があるからだ。Leicaカメラの不思議なところは、シャッターを押すのが、恐ろしくもあり、楽しくもあるということだ。だから、1枚撮るのに時間がかかることが多くなった。その分、決定的な瞬間は逃がしているような気がする。同時に、オ [続きを読む]
  • 嵐山羅漢3/4
  • この50mmのレンズは、やっぱり優れものだ。しかし油断して撮ると未熟さがモロに露呈する。丁寧に丁寧に撮らないとダメだ…という今京都。《京都・嵐山》Leica、結構、使い込んでるよね [続きを読む]
  • 後の祭り1/2
  • 毎年、祇園祭には「朝もやに包まれる山鉾を撮りたい」と考える。しかし、毎年、撮れていない。撮りに行こうと朝起きるのだが、もやっていない。で、断念。これの繰り返しだ。来年こそは撮りたい。祇園祭後祭り巡行の前日、ちょっとした飲み会があった。待ち合わせの時間まで少し時間があったので、久々の祇園祭の雰囲気を味わった。何年振りだろう。思い出せないくらい時間が経過している…という今京都。《京都・祇園祭 iPhoneに [続きを読む]
  • 二条城撮影所跡
  • 歴史と文化の都・京都は、日本映画発祥の地であり、映画の都でもある。 世界文化遺産「二条城」の膝元に、1910(明治43)年に横田永之助の横田商会により、京都初の撮影所である「二条城撮影所」が開設された。この撮影所の規模はおよそ300坪の土地に2間×4間の低い板敷の舞台をしつらえ、それを開閉自由の天幕で覆うという簡単なもので、背景はすべて書き割りであったと言う。大正から昭和初期の日本映画隆盛の一時代を [続きを読む]