rrb さん プロフィール

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rrbさん: rrbのフォトヴィレッジ
ハンドル名rrb さん
ブログタイトルrrbのフォトヴィレッジ
ブログURLhttp://www.rrbphotovillage.jp/modules/rrbblog/
サイト紹介文永遠のテーマ《スズメさん》や《今の京都》を掲載したり 色々とチャレンジするrrbのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/05/19 13:57

rrb さんのブログ記事

  • 日本の夏
  • 特に蚊がいるというわけではない、しかし、毎年のように使ってしまう。ここには日本の夏のひとつがある。今年もお世話になります…という今京都。《下京区》日本の夏…というCMを思い出すね [続きを読む]
  • 8月
  • もう8月かぁ。葉月(はづき)と呼ぶ諸説がある。木の葉が紅葉して落ちる月、「葉落ち月」「葉月」であるという説が最も有名かな。他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などもがある。話はガラっと変わるが、関西弁に聞こえるコツがある。助詞を省くとよい。たとえば、「歯が痛い」は「歯痛い」、 [続きを読む]
  • 街灯
  • ここがどこだったか…ちょっと忘れた。この通りのおうちにはまんまる街灯がついていた。町内で揃えたのかな…という今京都。《ど忘れ》場所を忘れるとは…珍しい… [続きを読む]
  • お酒の後に
  • 時折、無性に食べたくなるのがラーメン。お気に入りは北野天満宮近くにある中華そば屋さん。とても小さな店だけど味はいい。ここは祇園のラーメン屋さん…という今京都。《東山区》サッポロ一番が好きだったのでは? [続きを読む]
  • 店構え
  • 逸品を作ってくれそうな雰囲気。けれど、入るのに委縮してしまいそうな店構えだね…という今京都。《南区》これは勇気が必要だね [続きを読む]
  • 逆さ卍
  • 未だに解明できない逆さ卍のお地蔵さん。探せば見つけにくいが、何気に見ると発見できる。いつか解明してみせるぞ…という今京都。《上京区》単なる造り間違いだったりして… [続きを読む]
  • 何回か掲載している護王神社の猪の手水舎。同じ出来栄えにはならないので、撮った数だけの表現となる。そこが写真の難しいところでもあり、楽しいところ。次はどんな写り方になるのかな…という今京都。《上京区・護王神社》写真は全く同じ状態になることがないということを教えてくれるよね [続きを読む]
  • 老舗
  • 看板の雰囲気からすると老舗という印象。この店の前をよく通るけれど、営業している記憶がないような…。もしかして、廃業して朽ちてるだけ?…という今京都。《上京区》んっ? 営業してなかったっけ? [続きを読む]
  • カフェ
  • 京都にもカフェが増えた。このお店、行列ができるかどうか知らない。けれど、流行っている印象がある。この大きなスプーンとフォーク、どれくらいの重さだろう? 今度、お客さんとして行って聞いてみよう…という今京都。《中京区》イタリアンかな? フレンチかな? [続きを読む]
  • どうするの?
  • 先の大阪北部地震で銭湯の煙突が折れた報道があった。京都も銭湯が多い。花折断層もある。備えあれば憂いなし論でいうならば、ブロック塀だけではなく、煙突も調査しなければならない。行政はどう動く?…という今京都。《上京区》折れた煙突は建物を潰していたよね [続きを読む]
  • 今年2回目
  • 13日の金曜日は、英語圏の多くとドイツ、フランスなどの迷信において不吉とされる日。今回は4月に続く2回目。「イエス・キリストが磔刑につけられたのが13日の金曜日」とされ、キリスト教徒は忌むべき日であると考えているという俗説がある。しかし、これは正しくないらしい。忌み数の13と関係があるとのこと。現在多くの国で用いられているグレゴリオ暦では、1年の間に必ず1回以上、最大で年3回、13日の金曜日が現れる。その法則 [続きを読む]
  • 照明器具
  • 町の雰囲気…というよりはお店の雰囲気にあわせて、ややレトロな器具を使用。新しい物ばかりがいいわけではない。さりとて古ければいいというわけでもない。「いい塩梅」が大切なのが、古くて狭い京都流か…という今京都。《中京区》「いい塩梅」が一番ムズい! [続きを読む]
  • 子どもの遊び
  • 地域によって違うだろうが、公園に子どもたちの声が戻ってきているのかな…と思うことがある。子どもの頃の身体を使った遊びは重要だと聞いたことがある。教育界では、身体を使った遊びを身体ゲーム、ゲーム機を使った遊びをPCゲームとして、両者の遊びの違いにより、学力がどう変化するかの研究もあるようだ。子どもたちの遊び(身体ゲーム)の一瞬を撮った写真で土門拳氏のチャンバラをしているものが有名だ。タイトルは「こど [続きを読む]
  • 7月(文月)
  • 気づけば、もう7月。文月(ふみづき)というのは、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが由来の定説となっているらしいけど…。音の印象から、「読むこと」よりも「書くこと」のイメージが強いのは私だけかな。LINEでもメールでもなく、はがきか手紙でもしたためてみようかな、万年筆で…と、天を仰いで思うこと。万年筆とか色鉛筆とか好きだよね [続きを読む]
  • 祭りの数
  • 地域のお祭り、京都の祭りって大小合わせたらいくつあるんだろう。数えることってできるのかぁ…という今京都。《南区》三大祭りは有名だけどね [続きを読む]
  • 夕暮れ時の川風景/続
  • 今月の初めに「夕暮れ時の川風景」として掲載した。それのもう一枚。暑くなると人は水辺に集まる。同時に水の事故の発生率も上がる。気をつけようね、浅くても危険だよ…という今京都。《出町付近の鴨川》水の事故、ないことを願いたい [続きを読む]
  • 粉もん
  • 関西で、「たこ焼き」「お好み焼き」といえば大阪か。食文化はどこにでもある。京都のたこ焼きやお好み焼きも捨てたものではない。発祥がどこであったとしても、食はどの地域でも発展する…という今京都。《上京区》確かにその地域だけが美味しいというのはないね [続きを読む]
  • しくったかな
  • 昨日の内容はきょう掲載すべきだったかも。阪神淡路の震災以降、建物の強度は増している。しかし、それ以外は未だモロイままだ。特に地中埋設は気にしたい。地震は土地が動くものだ。その中に埋めるというのはどれほどの強度を必要とするか。揺れを想定しても周りが土で囲まれている限り、許容範囲は知れている。10cmもズレれば、水もガスも漏れ、あふれるだろう。それに漏れている場所の特定が目視できない分、時間を要する。その [続きを読む]
  • 事が起これば
  • 過日の大阪の地震で、ワイドショーがもっぱら取り上げている崩壊したブロック塀のこと。確かに尊い命が失われたことは悲しみが尽きないしお悔み申し上げる。画像を見る限り、鉄筋が十分でないことも建築に携わっている者の目にはあきらかだ。気になるのは、このブロックがどういう経緯で積み上げられたのかということ。学校側の進んでの意向なのか、近隣住民の意向なのか。「プールが騒がしいなんとかしろ」「子どもたちの水着姿が [続きを読む]
  • 絵馬に託された思い
  • 自分のための絵馬、自分以外の人のための絵馬。絵馬の奉納の目的は様々だ。いずれにしてもそこには純粋な願いというか、思いがある。拝殿の前で手をあわせ祈るのも同じである。気になるのは、お礼参りの絵馬の奉納が少ないということ。願うだけ願って、結果はどうなったん?と気になる。願うのであれば、お礼もしようよ。斯く言う私もお礼参りをしたことはないが。そもそも絵馬も奉納したことがないというふざけた奴でございます… [続きを読む]
  • いけず石変化(へんげ)
  • いけず石。1枚目は本来のいけず石。2枚目はいけず石のかわりとなる鉄製のガード。3枚目は石と鉄製の両方。私は3枚目のようなものを「いけず石の進化型」と勝手に命名している。狭い路地の角家には、これらのいずれかのものが設置されている。さて、「いけず」は京ことばであり、「意地悪」という意味。男性は「あいつはいけずばっかりしやがる」と使い、女性は「あの人はいけずしやはるし、かなんわ」と使う。花街などのお座敷の場 [続きを読む]