Match Con! さん プロフィール

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Match Con!さん: Match Con! 続 生徒募集をしなくても生徒が〜
ハンドル名Match Con! さん
ブログタイトルMatch Con! 続 生徒募集をしなくても生徒が〜
ブログURLhttps://matchcon.net
サイト紹介文講師歴22年目による『生徒募集をしなくても生徒が集まるピアノ教室』の続編です。
自由文ピアノ指導歴22年目のピアノ講師が生徒募集をしなくても生徒が集まるピアノ教室へと成長させるためのコツやレッスンでの悩み、生徒募集の悩みなどを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/05/19 14:59

Match Con! さんのブログ記事

  • コミュニケーションツールを上手につかいましょう。
  • ピアノの先生だからこそスマホやタブレットはもちろんですが、パソコンも自由自在に使えるようになりましょう!生徒や保護者とのコミュニケーションツールといえば今の時代(2018年現在)ではLINEが主流になっていると思います。メールだと宛先を指定し、題名を書き、文章を打ち込み、送信しなければならないところを、LINEだと忙しいときは『今、忙しい』みたいなスタンプを押せば良いのです。『後ほど連絡入れます』『ちょっとまっ [続きを読む]
  • 折角の機会なのに、お断り申し上げました。
  • とあるスクールでの機会を自ら失いました。現在、生徒数を減らした状況となったので自分自身の時間の使い方が以前に比べるととても自由になりました。自由になったので少しの期間、どういう生活の流れになるのかを実験してみたところ、ある曜日だけが異様に時間が空くことがわかりました。その曜日だけ何もしないのは勿体ないので今住んでいる地域にあるカルチャースクールで募集されていたカルチャースクールの指導者募集に名乗り [続きを読む]
  • 月謝の未納入、回収の辛さ。
  • ピアノ教室、音楽教室において大切な『お金』のことを書きます。随分前になりますが、私の知り合いの先生から『保護者から月謝をポストに投げ入れられた』と聞いたことがありました。当時、とても驚きましたし、私自身はそのような経験は結局今の今までありませんでした。私自身がこれまで1度もそういうことをされなくて良かったと本当に思います。さて、ピアノ教室、音楽教室において『お金』って大切ですよね?ちょっと嫌かもし [続きを読む]
  • 続 ターゲッティングの必要性、重要性
  • 少し気が向いたのでターゲッティングの必要性、重要性の続きを書きます。他の記事とも内容が被ってしまう部分がありますがそれは仕方のないことです。私の運営する教室での日々で思ったことだから・・・仕方がないのです。先日、『同じ言語で話したいから』といった内容の記事を書きました。それと同じようなことを今から書きます。ここ最近の私のターゲッティングの成果について。保護者はもとより『生徒もデジタルネイティブであ [続きを読む]
  • 同じ言語で話したいから
  • 生徒と指導者の間における会話について。最近、特に生徒とのレッスンで感じることがあります。「同じ言語で話せること」がどれだけ彼ら、彼女らとの繋がりを持つきっかけになるのかを。このブログでもちょこちょこっと書いていますが、理由(わけ)あって、多くの生徒たちを最近手放しました。前向きな解散とでも言えば良いでしょうか(笑)ただ、中には私が指導しないならばピアノそのものを辞めるといった生徒たちも少数ながらいま [続きを読む]
  • ターゲッティングの必要性、重要性
  • 生徒募集について久しぶりに書いてみたいと思います。ところで、皆さんは生徒募集をどのような位置付けとされていますか?ピアノを指導するという業務を第一に考えなければならない状況は誰でも同じですが、誰かにピアノを教えるためには『教わる人』の数を増やさなければその意味を為すことはありえません。ならば、皆さんはマーケティングについてきちんと考えてみたり取り組んでおられるのでしょうか?マーケティングを大まかに [続きを読む]
  • 生徒は先生に似てくる・・・は当然なのか?
  • 私も四苦八苦しながらこれまで何年間も指導の現場にいました。さて、指導する生徒は指導者に似てくるのでしょうか?本当の答えはわかりませんが、個人的にはイエス!と答えてしまうと思います。3〜4歳くらいの幼い頃から受け持つ生徒たちなどは学校の先生方よりも長いお付き合いですし、その期間をずっと信用してくださっている関係なのですから意思疎通はわりと簡単に出来てしまうのだと思いますし、楽曲をいくつか勧めてみたり、 [続きを読む]
  • 興味深く、そして謎すぎる発表会
  • 大変差し出がましいような書き方をしてしまいますが、興味深く、そして謎すぎる発表会にお邪魔してきました。先日見学させていただいた発表会が実に『興味深くて、謎すぎる発表会』だったのです。えぇ・・・しつこい!クドい!私の文章力ではそんな書き方でしか表現出来ませんが、本当に「なぜ?」「どうして?」「誰トク?」といった感情が渦巻いたこれまでの講師経験の中で最も酷すぎる発表会だったので公演中の最中、ずっとムカ [続きを読む]
  • 気軽に相談できる間柄
  • 以前より何度か書いていますが教室の運営方法の変更に伴い、生徒を手放すことになっています。教室の生徒を手放すことについては多少のためらいはありますが、ここでもまた手放すというか私の事情を原因とする運営方法の変更となるため、新しい教室を探すか、運営方法の変更後もレッスン継続を希望するかいずれかを生徒側へ取捨選択の自由を与えることにしました。どちらを取るにせよ、生徒や保護者との信頼関係が強い場合は新しく [続きを読む]
  • 教室選びが進まない・・・
  • 私自身の事情により他の教室を探すことになった生徒の話です。私自身の事情により引き受けられる生徒数を減らさなくてはいけなくなったので他の教室へ移行されることを希望した生徒のことです。私のレッスンに通っている最中から他の教室への見学や体験レッスンへ行くようにと促していたのですが、私の最終レッスンまでに次の行き先を見つけることが出来ませんでした。何カ所かのピアノ教室、音楽教室へは問い合わせをして実際に見 [続きを読む]
  • 大きく息を吐く
  • ピアノの演奏に欠かせないのは『大きく息を吐く』ことではないでしょうか?まず・・・ピアノの演奏中に呼吸を意識できるほどの余裕、私自身はまったくありません。『大きく息を吐く』というのは生徒への指導の際のことです。ピアノの楽曲の多くは4小節、8小節、16小節などの単位で楽曲が構成されているかと思います。スラーの切れ目なども同じような感じで区切られているはずです。その際に次の場面へ行く前に息を吐き切るといった [続きを読む]
  • ピアノの楽しさを思い出せっ!
  • 私自身のことについて。時々『ピアノ面白くない』と感じたり、何の感情も湧かないといったことがありました。こういったときにどうすれば自分自身のテンションが上がるのか?という問題について。ここ数年はいろんなピアニストのマスタークラスのビデオを見ることが多いかもしれません。著名なピアニストが音楽学校やホールなどを利用してかなり優秀な生徒さんを相手にさらなる上達をさせるべくレッスンを行う風景をよく眺めていま [続きを読む]
  • ホットライン、開いていますか?
  • 本来のホットラインの意味とは異なる『窓口』という意味でのホットラインのことです。みなさんは生徒さんたち用にホットラインを設けていますか?幼い生徒の場合、ほとんどの用件などは保護者宛てに連絡を取れば良いでしょう。小学校高学年以上のいわゆる思春期以降の生徒とのやりとりについて何かホットラインに相当するものをみなさんは作っていますか?私の場合はLINE、Facebook、Instagramの3つを利用して生徒とのつながりを持 [続きを読む]
  • 大切な協力者の存在
  • 私の教室には教室外にも大切な協力者がいます。大切な協力者=友人であります。かれこれ20年来の付き合いのある友人たちのことです。まだ私が指導者になる前に加入していたバンドのメンバーは20年以上経った今でも大切な友人として付き合いがあります。バンドを組むというわけですから全員が何かの楽器ができるのです。中でもギタリスト、ベーシストはある程度は鍵盤楽器も弾けるのです。彼らは日頃はギターやベースでコードを見な [続きを読む]
  • 先生を変えたくない
  • 私の教室での出来事です。個人的な事情により教室の規模を縮小させてもらうに際し、レッスンを継続する生徒の人数を制限したり、様々な条件を設けた上で継続希望者を募りました。今回、条件が合わない生徒が他の教室へ移ることになりました。生徒の中には他の教室へ移行することへ強い抵抗を感じている者が何人もいることに驚きました。日頃のレッスンでは普通に会話したり、割と楽しい時間を過ごしている生徒たちなので、学校生活 [続きを読む]
  • 他の教室の噂・・・アレコレと。
  • 私の生徒の保護者との会話にて。ある生徒の保護者の方が生徒と一緒にレッスンに来られた際のことです。私の事情により教室を縮小することにより別の教室を探されている生徒のお宅との会話です。保護者は同じマンションに住む年上のお友達が通っている別の教室の話をして来られました。おそらく、そのお友達は私の教室の体験レッスンのみ受けられた方だと思われますが、ここはあえて黙って話を伺うことにしてみました。すると予想外 [続きを読む]
  • チームワークは大事です。
  • 主に教室運営に欠かせない事について。私の教室は基本的に私ひとりが指導をし、保護者への対応などもすべてひとりで対応しています。教室のホームページを作ったり、体験レッスンの申し込みフォームを作るのもすべて私ひとりで行なっています。しかし、私もできないことはいくつもあります。アップライトピアノ、グランドピアノ、電子ピアノなどの製品情報など販売に関することやメンテナンスなどについては一切分かりません。私が [続きを読む]
  • 夏休みはそろそろ終わりです。
  • みなさんのお住まいの地域もそろそろ夏休みが終わる頃ではないでしょうか?もうすぐ秋なので大人向けに生徒募集を。(続きは下の方にあります。)生徒数が少なくて本当にお困りの先生方ならばこの夏休みもきっと何か生徒が集まる方法が無いかとご苦労されたと思います。一方で、生徒数が少なくても家族が養ってくれたりと指導者としての収入を気にせずに生活できる方は夏休みといっても普段と変わらない生活を送っておられたのでは [続きを読む]
  • 生活感は無いに越したことはない
  • 教室を開くにあたり、生活感をなくす努力をしてみましょう。現在、生徒募集にお困りの先生方や体験レッスンにやってきた人たちに入会してもらえずお困りの先生方もそこそこ多くいらっしゃるかと思います。私の教室でもこれまで数々の体験レッスンを行ってまいりましたが、合わない生徒さんは別の教室へ通うことを決められましたし、私の教室にやってきた生徒たちの多くは何ヶ所も見学や体験レッスンに行った後に私の教室へやってく [続きを読む]
  • 生徒募集 がんばっていますか?
  • そろそろ夏休みも終盤に入りました。みなさんの教室の生徒募集は順調でしょうか?みなさんの教室では生徒数が増えましたか?私の教室は事情により生徒数を減らす方向にありますので、周辺にあるいくつかの教室を生徒や保護者へご紹介している最中です。中にはすでに体験レッスンを停止した教室もあるそうです。その原因のひとつは私の教室の生徒が移行するということのようです。これから他の教室での体験レッスンなどを控えている [続きを読む]
  • 教室という名前のチームでコンクールに参加
  • この夏休みも各地で様々なピアノコンクールが開催されているかと思います。私の教室でも今回は2会場に分かれてコンクールへ生徒を数名参加させることになりました。以前からも何度か書いていることなのですが、特にコンクールなどへ参加するときには演奏はもちろんひとり・・・ですが、チームが結束して参加するような雰囲気で全員で挑んでいます。コンクールの本番当日を迎えるまでの間の練習などはなるべく同じカテゴリーの生徒 [続きを読む]
  • 信頼関係ってとても大事です。
  • みなさんはご自身の教室をどのようにされたいとお思いでしょうか?これからピアノ教室、音楽教室を開こうとされている方はもちろん、すでに教室を開講しているものの生徒数に伸び悩んでおられる方も多くおられるかと思います。このブログでもなんども書いていますが、信頼関係って本当に本当にとても大事なことなのです。教室を上手に運営するためにも信頼関係はなくてはならない要素なのです。私は人生で1番最初の生徒の保護者に [続きを読む]
  • 近隣のピアノ教室、調べ直してみませんか?
  • みなさんの教室の近隣にあるピアノ教室や音楽教室はきっと知らないうちにその数が増減しているはずです。今、みなさんがそれぞれ運営されているご自身の教室の近隣にある別のピアノ教室や音楽教室の数を把握されていますか?もし、把握なさっている場合、どのような先生方が指導されているのかも調べましたか?どのようなピアノを使用しているのかも調べましたか?私の教室の周辺には私が教室を開いた当時は大きな教室(数人の先生 [続きを読む]
  • コンクールに向けて
  • これまで1度も予選すら入賞経験のないAちゃんの話です。悔しさを忘れないこと上記の記事にも書いたAちゃんのその後について書いてみたいと思います。近しい人たちからは「入賞請負人」と揶揄されることがありますが、今回に限っては本当にそういった使命感のようなものをひしひしと肌で感じながらAちゃんの指導を続けました。Aちゃんの足りない部分は多々あります。ご家庭での練習環境をなかなか整えてもらえないというのが1番のネ [続きを読む]
  • 保護者と連携すること
  • 少しレッスンについての内容を続けます。コンクールシーズンに入ると通常レッスンだけでは不十分な生徒が出てきます。どのようなことで不十分なのか?という判断なのですが、主に『楽器を揃えられない』といった問題を抱えている生徒のことです。本来であればアップライトピアノやグランドピアノを買い揃えてもらいたいところなのですが、経済的な事情や住宅事情によりアコースティック楽器そのものを設置できない場合があります。 [続きを読む]