ときまちのぞむ さん プロフィール

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ときまちのぞむさん: 天国途上〜生きること思うこと〜
ハンドル名ときまちのぞむ さん
ブログタイトル天国途上〜生きること思うこと〜
ブログURLhttp://tengokutojou.hatenablog.com/
サイト紹介文イエス・キリストに出会い、聖書を学び続け、人生が変えられた宮城県在住の主婦。
自由文イエス・キリストを信じて、聖書を学び続けながら、ほんとうの幸せに出会いました。 私の日常は平凡なのに感動があふれ、問題や失敗もあるのに希望があふれています。 人生はそのゴールである天国へ向かって変えられ続けています。こんな私が日々思うことを公開します。 仙台市郊外にあるプロテスタント教会在籍。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/05/19 19:15

ときまちのぞむ さんのブログ記事

  • 愛を表現していますか
  • 笑顔の素敵な、かわいい女の子だな...と思って見ていたら...後からあなただとわかった! こんなふうに言われたら、どんな気持ちになりますか。 40代も終盤を迎えた私にはくすぐったいほどだけれど、このように伝えてくれた方が私へのお世辞を言う女性ではないことを知っているので、素直に嬉しかった。 何より、彼女に目撃されたシチュエーションが私にとっては重要な意味をもつ。彼女が見かけたのは、夫が運転する車の助手席に [続きを読む]
  • 希望を伝えるために
  • 私には希望があります。その希望は、年々大きく確かなものとなっています。その希望は、状況に左右されない喜びとなって私を支えています。その希望が、私の心を変え、行動を変え、状況さえも逆に変化させています。私の希望は、ただただイエス・キリストにある希望です。だいぶ前、パートをしていたとき、同僚として親しくなった女性から色々と相談を受けるようになりました。私は、聖書のことばとイエス・キリストとい [続きを読む]
  • 私たちを結び合わせるもの
  • 彼女と私は全く違うタイプだ。「二ヶ月を時間にすると1440時間なのね。そのうちの2時間半っていうと、0.002%くらいなもの。一ヶ月で割り出したとしても0.005%にもならない。なのに、この2時間半が私に与えてくれる恵みの影響はなんて大きいんだろう!」次々飛び出す数字に、私の思考はしばしフリーズ...(笑)。私たちは互いのスケジュールを調整して土曜日の午前中2時間半と決めて、正直な気持ちで語り合い、互いの [続きを読む]
  • 何のために存在しているのか
  • スピードスケート女子パシュートが金メダルに輝いた。オリンピックのアスリートたちがインタビューで繰り返し語る「チーム」という言葉。そこにある信頼関係や互いを認めて感謝している様子、高め合うために懸命に努力してきた姿に感動する。個人種目であろうと団体戦であろうと、世界で戦うレベルまで極めてきたアスリートたちだからこそ、自分一人の実力だけでやれていると思っている人などいないのではないか。いつからだ [続きを読む]
  • ウチの子になったね...
  • ウチには猫が一匹いる。この子は昨年の夏に我が家に来た。保護された捨て猫の譲渡会で出会った。生後二ヶ月ほどの子猫だったが、ゲージの隅でじっと動かない臆病な子だったからか、なかなか貰い手が決まらずに最後に残っていた一匹だった。 ウチに連れて来てキャリーから出すと、即座に人の手が届かないソファーの下に逃げ込んで出てこない。覗き込むと、おびえた顔で警戒している。そっとしておこうと他のことをしている間にどこ [続きを読む]
  • どんな準備をしますか?
  • 神の時は必ずやって来る。その時のために、神に用いられる準備をしておくことは大切なことである。その時が来たなら、状況は驚くほど早く、また無理なく進展する。私たちも、「その時」のために今から自分を整えようではないか。私が活用しているディボーションガイド・Clay(ハーベスト・タイム・ミニストリーズ発行)の解説にあった言葉。「神の時」「神の摂理」「神のご計画」という聖書の真理について、現代の私たちの人生 [続きを読む]
  • 大丈夫、大丈夫
  • サッチーこと野村沙知代さん突然死のニュースには驚いた。テレビに映る野村元監督はすっかり憔悴した姿で、深い悲しみが見える。 記者から奥様のエピソードをと聞かれて、こんなふうに答えていたのが印象的だった。「『大丈夫よ』というのが口癖で、何があっても『大丈夫よ!』といつも明るかった。その言葉にずいぶんと助けられた...」 「大丈夫」といつも言うかはともかく、肯定的な言葉を語り、動じない心で妻が夫に寄り添うと [続きを読む]
  • 自分は何者なのか
  • 毎週の礼拝は私の喜びだ。これは本当に恵まれたことだと思う。もちろん、疲れていたり、調子が悪い日もある。でも、私は知っている。心を主に向けて賛美をささげ、聖書のメッセージを受け取ることで、自分が健やかになること、考えが軌道修正されたり、心に希望や感謝や知恵が与えられて新たな決意が導かれることを...。聖書が正しく解き明かされ、私たちの生活や心の変化につながる恵みの真理を教えられる教会、信仰生活の中 [続きを読む]
  • 生涯現役
  • 「あなたは現役ですか」...と質問されたら、あなたは何をイメージし、どう答えますか?現役であり続けたいですか?スキージャンプの葛西紀明選手は45歳にして現役、さらに4度目のオリンピック代表も決まり、レジェンドと呼ばれている。現役であり続けることの尊さ、年を重ねても勝ち続けることの難しさを誰もが知っているからこそ、期待と称賛の的だ。華々しい注目の陰で、どれほどの地道で過酷な努力を継続しているのだろ [続きを読む]
  • 止まってもまた走り続けよう
  • 新年おめでとうございます!半年ぶりにブログ再開。長いこと更新しないまま過ごしてしまいましたが、それでもブログを訪ねてくださる方々がたくさんいて本当にありがたいことです。2018年、神様が成してくださることに期待と信頼をもって歩みます。あらためて、よろしくお願いいたします。    お正月は箱根駅伝を毎年楽しみに見ている。一人一人が自分に委ねられた領域で最善を尽くし、選び抜かれた選手たちが裏表さまざまに [続きを読む]
  • 弱り果ててはならない
  • 信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。あなたがたはまだ、罪と戦って、血を流すまで抵抗したことがありません。そして、あなたが [続きを読む]
  • 大勢が選ぶ道なら安心?
  • 今月の連休に福島県にある安達太良山に夫婦で登った。ロープウェイもあるので初心者でも楽しめる山だ。早朝に自宅を出発して日帰り計画。快晴無風の好天に恵まれた登山日和だった。安達太良山は紅葉シーズンが最高で以前登っているが、ゴールデンウィークは初めて。私たち夫婦は初めて残雪の登山を体験した。道は認識できない。木々の根元が埋まっている様子から恐らく雪が1メートル以上は積もっていると見える。所々雪が溶けて [続きを読む]
  • 悔い改めに導いてくださる神
  • 日曜日の朝の出来事。駐車場からチャペルまで行く歩道の隅に空き缶が転がっているのが目に入った。鮮やかなブルーと白の模様に泥がべったりついたカルピスの缶。通り過ぎた瞬間、その空き缶が強烈に気になった。拾いに戻ろう...いや、ま、いっか...でも、やっぱり拾った方がいい...躊躇しているうちにチャペルの玄関に着いた。戻ったとしても1分もかからない。神様は私に拾うように促しておられるような気持ちがしていた。し [続きを読む]
  • 幸せは心のメンテナンスから
  • 初めて肉眼ではっきりとウグイスを見た。なんだかとっても嬉しかった...。木々の茂る道を歩いていたとき、すぐ頭上であの美しい鳴き声が聞こえたので見上げて目をこらすと、小さな薄緑色の鳥がホーホケキョと喉をふるわせる姿を見せてくれた。 真っ青な空に新緑の緑、鳥のさえずり。満開を過ぎて山桜の花びらがやさしく風に舞い散っている。 ゆったりした時間、平和な空間、穏やかな心...。 この幸いに感謝せずにい [続きを読む]
  • 孤独に差し込む光
  • 『世界で一番恐ろしい病気は孤独です。』マザー・テレサの言葉です。孤独は、肯定的にとらえられる面もありますが、関係の中に生きるように創造主によってデザインされた人間にとって、愛し合う関係を失った状態にある孤独は、やはり、見えない難病、深刻な問題と言えるでしょう。このような苦しい状態を、聖書では罪の結果、つまり人間が創造主なる神に背を向け関係が断絶しているゆえの惨状だと教えています。(絆の回復 - [続きを読む]
  • 脱・タラレバ娘
  • 私たちの日常の中に、主なる神の御手はどれくらい働いているのだろう? いや、むしろ、神の御手に関わり無く動いているものなどあるのだろうか? 私は、天地万物の創造主、すべての主権者、全知全能の神の意図により、その御手があらゆることに緻密に働いていると堅く信じている。それは、私たちにとって都合よく物事が動くはずとか、一般的に喜ばしいと捉えられる結果を指しているのではなく、まさに人知を [続きを読む]
  • 祈りのための祈り
  • イエス様が十字架へ向かう前、弟子たちと最後の晩餐を終えてからゲッセマネの園で祈りの格闘をされた。その間、弟子たちは少し離れた所で祈っているように命じられる。しかし、弟子たちはまともに祈ることができず眠りこけてしまう。もだえ苦しんで祈っていた主イエス様に眠っていたところを注意され、再び主が祈りに向かわれるとまた眠ってしまう。そんなことが三度も...。イエス様は、こうおっしゃっている。【それから、イ [続きを読む]
  • 老いの重荷、加齢に伴う恵み
  • 同年代の女性たちでおしゃべりすると、物忘れネタで盛り上がるようになった。「あるある〜!」「わかる、わかる〜!」それぞれが自分のエピソードを持っていて、次々に披露して笑い合う。自分だけじゃないんだ...とちょっとホッとしたりもする。だけど、それぞれ自虐ネタで笑ってはいても、まだ半分は受け入れきれない気持ちがあるのだと思う。そんな自分が情けない、これからが心配、自分のしたことがショックで落ち込む、余 [続きを読む]
  • 存在価値を求めて…
  • 人生はあなたが主役---という言葉に勇気を得て奮い立っていた時期がある。冴えない脇役で終わりたくない。舞台の中心に立って存在感を出したい。なくてはならない人物になりたい...。劣等感を抱えながら、日々なんとか自分の存在価値を見出す必要があった...。背伸びをして、明るく振る舞い、弱さを隠した。平凡ながらもスポットライトを浴びているいるような心地よい瞬間が、それなりにあったように思う。しかし、そんな状況 [続きを読む]
  • 恵みのおすそわけ
  • マタイの福音書28:1−10からディボーションの分かち合い。何度となく読んできたイエス・キリスト復活の場面。前後の文脈を意識し、他の福音書の平行箇所も開き、御霊の導きを祈りながら観察していく。Clayの解説からヒントを得て黙想を続ける。天使が墓石を転がしたのは、イエスが墓の中から出るためではなく、イエスを信じる者たちが中に入って死体がないことを確認するためだと記されていた。どんな墓でも復活のイエスを中に閉 [続きを読む]
  • ブレない生き方〜私の中心軸〜
  • 今年1月からディボーションのためにハーベストタイム出版のClayを教会の仲間たちといっしょに使っている。中川健一先生の解説に助けられて黙想と適用が恵まれている。感謝!最近はイエス・キリストの十字架と復活のプロセスを時系列で追うように福音書をまたいで聖書箇所が指定してあり、新たな気づきも多い。日々聖書に向き合って祈る時間は私の喜びと平安の源であり、ブレない生き方の中心軸のようなもの。私の心と私の人生 [続きを読む]
  • 変えられたい、でも変わりたくない...
  • 昨年からずっと、心の内に問われていることがある。それは私自身の生き方に関することであり、人との関わり方に関すること。何度となく祈ってきたことだけれども、まだ葛藤のプロセスにある。いま書こうとしていることは、現在進行形で私が苦悩している課題であり、私の正直な告白に他ならない。私の心に留まり続けている問いかけとは、あなたは、キリストに似た者になりたいと、どれほど思っているか。あなたは、自分の周り [続きを読む]
  • 愛に気づくキッカケ
  • 私の夫は晩酌をする。私が夜に外出し帰りが遅くなったある日、私の帰宅に「おかえり〜」と応じてからほどなく、「さぁ〜て、一杯やるか」おもむろに冷蔵庫を開けてお酒に手を伸ばす夫。...ん?こういうこと、前にもあったなぁ...。私は夫に尋ねた。「もしかして、私が帰るのを待っていてくれたの?」「いや、なんかあった時、飲んじゃってたら車で出動できないからさ」さらりと答える夫。胸がじ〜んとした。これまで何度こ [続きを読む]
  • 心の立て直し、どうしますか?
  • 新年早々、寝込みました。原因不明のめまいに襲われ、ほぼ5日間活動停止状態で予定が崩れました。なかの2日はほとんど起きていることもできず、一日22時間くらい寝ている始末で、礼拝にも向かえず、聖書を開くこともできず、スマホを見ることすら大変でした。そういう時は、やっぱり気持ちも弱ってきます。夫にも、仲間たちにも迷惑をかけてしまった...。あれもできない、これもできない、もう何もできない...。このような症 [続きを読む]
  • 悪魔からの年賀状?!
  • 新年を迎えることができる恵みに感謝します。お正月気分も終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか。新年最初にあたり、とても面白いもの、いや、実にぞっとするものをご紹介したいと思います。<悪魔からの年賀状> あけましておめでとうございます。私、悪魔、並びに悪霊一同より、新年のご挨拶を申し上げます。 旧年中は、私どもが吹き入れる邪悪な思いに、しばしばご賛同頂き、時にはそれを実行に移し、何度も神の御名 [続きを読む]