誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さん プロフィール

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誠茅庵という名の小さな小さな美術館さん: 誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ハンドル名誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さん
ブログタイトル誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mtyt3842
サイト紹介文絵や写真、そして雑感日記。。 六十の手習い(水彩画、スケッチ等)帖。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/05/21 10:42

誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さんのブログ記事

  •  29展ー(7)第5回 水彩連盟神奈川支部展よりー(1)
  •     今年の夏は異常な天候続きで、そしてやりきれない様な暑さだったですね。    当館では二ヵ月間の長期夏休みをして、猛暑をしのいでおりました。    やっと涼しい初秋を迎え久し振りの展示です。    さて、水彩連盟では、全国公募展として毎年桜の頃には六本木の    国立新美術館で全国からの力作が集まり開催されています。    今年で76回の歴史を重ね、日本の水彩画壇をリードし、そして最高峰 [続きを読む]
  •  29展ー(7)第5回 水彩連盟神奈川支部展よりー(2)
  •      写真ーー(陳列直後の会場風景)   ご覧の如く、支部展とはいえ80号位を中心に大作ばかり、本展と同様に   抽象、心象、半心象の作品を中心に、新しい明るい会場に61人の作家方の   61点がズラリと陳列されている光景は見事、壮観でもありました。   そんな中から、本日は知った方、了解を頂けている方々6人の6点を当館でも   陳列することが出来ました。   それではどうぞごゆっくりご [続きを読む]
  •  29展ー(7)第5回 水彩連盟神奈川支部展よりー(8)
  •         『 paysage 』   宮町 由美子さん  画   以上で6点を御覧いただきました。如何でしたか。   本日はご高覧有難うございました。   美術の秋とか申します、皆さまのご活躍を祈っております。                            −― 館長 ――   次回は地元で小さな展示会が幾つか開かれますので、そこからの   展示を当館でも予定しております。   ま [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(序)
  •      今年も鶴彩会展が市民ギャラリーで開かれました。     鶴彩会と言えば、例年文化会館の大展示室で個性的な大作がズラリと並んで     という壮観さで高レベルな展示会というイメージです。     その文化会館の改修工事のため、今回と来年展とは、ここ市民ギャラリーと     なったようです。この会場は多少狭いために、50号以下という制限を設け     50号が2点、30号が7点、20号が1 [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(1)
  •        作品通しNO−1         熊澤さん作品の1/2            熊澤 梅子さん 画  『 リハビリ Ⅰ 』  F10       長い間,「廃船」を描いておられましたが、それが強く印象に残っています。       骨折で入院なさったそうですが、早くも全快されお元気で、描いておられる       ようで何よりです。       その時の周りの入院患者をスケッチして、それ [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(3)
  •       作品通しNO−3         頼藤さん作品の1/2            頼藤 洋志さん 画  『 八幡運河秋色 』 F20         この方のお得意な建物を描いた作品にはいつも感心してしまいます。         こうした建物をギャラリーが不安定でなく安心感をもって見ることが         出来るのは、デッサン力があるからなのでしょうしそして作者の真面目で        [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(5)
  •        作品通しNO−5          石川 功さん  画  『 海の幸 Ⅰ 』  F10      いつもお魚を描く「お魚画家」の石川さんの面目躍如といった二点です。      さすが、色といい形といい、生き生きとして食欲をそそられるようです。      この会の最長老だそうですが、作品は若々しく輝いています。      体調も回復なさったそうで、ますますお元気でいつまでも描き続け [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(7)
  •        作品通しNO−7           大木さん作品の1/2               大木 幸子さん 画  『 いただきます 』  F20         この方のいつも大胆にして流れるような荒々しいまでの自由奔放な         タッチがとても昔から変わらず魅力的です。ご本人は優しくおとなしい         方とお見受けするのに、絵とはまことに不思議なものです。       [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(9)
  •        作品通しNO−9           内藤さん作品の1/2             内藤 幸雄さん 画  『 晴天の浜 』  F20        この方の具象画には空気感があります。爽やかさがあります。        あくまでも写実的に海岸風景を描いておられますが、どの作品にも        潮風と明るい光が書かれています。        誰もがこの絵の前ではホッとして一服したく [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(11)
  •        作品通しNO−11           芝さん作品の1/2             芝 眞由美さん 画 『 夕暮れの街 Ⅰ 』  P30             これはいつもの芝さんワールドです。一見ラフなタッチで、重厚感があり        そしてメランコリックな寂寥感が見る人を惹きつけます。        ご本人は明るい方なのにその対比も興味を魅かれるところです。        [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(13)
  •        作品通しNO−13          高橋さん作品の1/2              高橋 光江さん 画  『 東尋坊 』 F20        この作者の、古代遺跡の建造物をセピア系の色で描いた数々の作品が        印象に残っております。この作品でも切り立った岸壁の感じや荒々しい        波しぶきがよく出ています。        次の作品「濃溝の滝」ではその構図そして [続きを読む]
  • 29展ー(6) 第28回 茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(15)
  •        作品通しNO−15           北川さん作品の1/2              北川 和子さん 画  『 fsntasy (17−4)』 F20          この方の長い間の「壁の詩」シリーズともいうべく、コラージュされたかのような       見事な構成の半抽象画の数々の大作の一環の小品でありましょう。       色を巧みに配置され、バランスの取れた構成で、何か夢想と希望を [続きを読む]