誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さん プロフィール

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誠茅庵という名の小さな小さな美術館さん: 誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ハンドル名誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さん
ブログタイトル誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mtyt3842
サイト紹介文絵や写真、そして雑感日記。。 六十の手習い(水彩画、スケッチ等)帖。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/05/21 10:42

誠茅庵という名の小さな小さな美術館 さんのブログ記事

  • 2018展ー(4)第36回茅ヶ崎美術家協会展よりー(序ー2)
  •             さて会場に入った瞬間、感じたのは間仕切りの展示壁が二列もあって、陳列点数から            やむを得ないことでしょうが、一寸した圧迫感でした。            それから、間仕切り壁の為にどうしても絵を近くから見ることになる勢かもしれませんが、            今回の展示は私の目線で見ても(背は低い方ですが)絵の高さが一寸低い様な印象でした。       [続きを読む]
  • 2018展ー(5)第29回茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(1)
  •                  頼藤 洋志さん 画ー(1/2) 『セガンティーニ美術館』 F10                    こうした西欧の建築物を具象的にお描きになるのがお得意です。                    建物の絵は、しっかりした基本のデッサン力がないと、観る人に                    とかく不安感、違和感を与えるものですが、これは楽しみながら    [続きを読む]
  • 2018展ー(5)第29回茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(3)
  •                真弓 千枝さん  画―(1/3) 『 新緑の公園 』  F10                  木々や深い森の緑の表現がお得意です。昔から緑を中心に巧みに使い                  いろいろな風景を描いて居られます。                  この絵の中の人物のお2人が、今の天皇皇后陛下ご夫妻をイメージ                  してい [続きを読む]
  • 2018展ー(5)第29回茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(6)
  •                内藤 幸雄さん 画ー(1/2)  『 地曳漁の海 』  F20                  会長さんだそうです。緻密で細密で正確で、私などのいい加減な絵とは、まさに真逆の                  世界です。とても真似の出来ないもので、毎回感心して思はず見入ってしまいます。                  先生の絵の感じに似ている、似て来たとは丁度傍 [続きを読む]
  • 2018展ー(5)第29回茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(8)
  •                 ?橋 嘉子さん  画ー(1/2)  『 入江の町(三浦) 』  F20                   卓上シリーズからヨットシリーズを経て、現在は古都の遠望をモチーフにしていますが、                   これはその合間に描く小品でしょうか。小さなものでも大きなものでもそのタッチは                   変わらないのが面白いところ [続きを読む]
  • 2018展ー(5)第29回茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(13)
  •                 児玉 惇子さん  画ー(1/1) 『 壊されたコーン 』 F60                   長く埴輪シリーズを続けられましたが、この数年はこのモチーフの                   追及です。やや心象的なイメージでの具象画というのでしょうか。                   きっちりした几帳面な印象です。お人柄通りでしょうか。 [続きを読む]
  • 2018展ー(5)第29回茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(16)
  •                熊澤 梅子さん 画ー(1/2)  『 年頃 (Ⅰ)』  P20                  長い間、「廃船シリーズ」の大作で、寂しさ虚しさの漂う独特なムード漂う                  作品でギャラリーを魅了しておられました。。                  この作品も、狭い会場という制約の勢でしょうか、大作ではありませんが、           [続きを読む]
  • 2018展ー(5)第29回茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(18)
  •                  北川 和子さん 画―(1/2) 『 壁の詩(30−1)』 F20                   毎回この壁の詩シリーズで楽しませて頂いてます。                   色の構成配色、コラージュ風な技法、構成の巧みなバランスといい、                   半心象画ながら、その分野の絵に眼力のない私でも、いつも安心して        [続きを読む]
  • 2018展ー(5)第29回茅ヶ崎鶴彩会 水彩画展よりー(20)
  •                 大木 幸子さん 画―(1/2) 『 ティータイム 』 P20                  この方の色の使い方、筆のタッチは20年も前から印象に残るものでした。                  大胆にして奔放に筆は踊り流れるようで素敵です。                  今年は一寸おとなしく控えめなように見えるのは気のせいでしょうか。           [続きを読む]