西木 さん プロフィール

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西木さん: シネマ・ジャンプストリート
ハンドル名西木 さん
ブログタイトルシネマ・ジャンプストリート
ブログURLhttp://n8ryt.blog.fc2.com/
サイト紹介文劇場公開映画を中心に、月に10本を目標にレビュー。映画の良さと個人的感想を。
自由文劇場公開映画を中心に、月に10本を目標にレビューをしていきます。映画の良さと個人的感想をお伝え出来ればと思います。
好きなジャンルはホラー以外全て!
拙い文章ですが、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/05/21 21:00

西木 さんのブログ記事

  • 85『君の名前で僕を呼んで』桃のような...
  • ルカ・グァダニーノ監督最新作は、甘酸っぱくジューシーな同性愛。『君の名前で僕を呼んで』〜あらすじ〜1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招待した年上の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。一緒に自転車で散策したり泳いだり、読書したり音楽を聴いたりするうちに、エリオはオリヴァーに恋心を抱く。やがてその思いは通じるが、夏の終わりが近づ [続きを読む]
  • 65『パシフィック・リム アップライジング』感謝感謝
  • おかえり!イエガー!『パシフィック・リム アップライジング』〜あらすじ〜巨大兵器イェーガーを駆使する人類とKAIJUたちとの激闘から10年。今は亡き英雄ペントコストの息子でイェーガー・パイロットとしての活躍を期待されていたジェイクは、環太平洋防衛軍(PPDC)を去って違法なイェーガーのパーツ売買を行っていた。だが、戦地からイェーガーのパーツを盗んでいたアマーラと共に逮捕され、PPDCのパイロット養成施設へ送られる [続きを読む]
  • 70『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』
  • リュックベッソン最新作は新感覚スペースオペラ!『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』〜あらすじ〜西暦2740年。宇宙の平和を守るため、銀河をパトロールしている連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。アルファ宇宙ステーションに降り立った彼らは、長い時間をかけて規模を広げ、多種多彩な種族が共存している“千の惑星の都市”の繁栄を目にする。だがその裏にはある秘密が存在 [続きを読む]
  • 80『ペンタゴン・ペーバーズ』今だからこそ!
  • スティーブン・スピルバーグ最新作!『ペンタゴン・ペーバーズ/最高機密文書』〜あらすじ〜ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり……。(シ [続きを読む]
  • 85『リメンバー・ミー』
  • 今作は簡単にまとめてます。だからといって、おもしろく無いわけじゃないよ!!!ピクサー・アニメーション最新作は、やはり外れないどころか...『リメンバー・ミー』〜あらすじ〜過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場する [続きを読む]
  • 95『ちはやふる 結び』4回観ても響く
  • 瞬間を永遠に留める力が必ずある。青春映画の金字塔完結!『ちはやふる 結び』〜あらすじ〜瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で激闘を繰り広げてから2年。真島太一(野村周平)、綿谷新(新田真剣佑)らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感する。そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)が史上最強の名人とされる周防久志(賀来賢 [続きを読む]
  • 80『15時17分、パリ行き』御爺!御爺!!
  • 御爺クリント・イーストウッド最新作!本人出演!?『15時17分、パリ行き』〜あらすじ〜2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。(シネ [続きを読む]
  • 85『ブラックパンサー』
  • 右でも左でもなく前へマーベルスタジオ最新作!『ブラックパンサー』〜あらすじ〜アフリカの秘境にあるワカンダで産出される鉱石ヴィブラニウムは、全てを破壊してしまうほどのパワーを持つ。歴代の王は、悪用されないように鉱石の存在を極秘にしていた。若くして王になったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、謎の男エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)がワカンダに潜入しようとしていることを知り… [続きを読む]
  • 2018年アカデミー賞予想!!
  • 昨年に続き、アカデミー賞を予想してみます!昨年は、14部門予想して12部門的中するという自分でも驚きの結果。今年は特に作品賞が激戦で、昨年末くらいまでは本命がなく4.5部門に受賞の可能性があった程。ここにきて絞れてはいますが、果たして...また、昨年に続いて反トランプ色が強く出るのかや、#Me too運動の影響にも注目です。2018年アカデミー賞予想!・作品賞『シェイプ・オブ・ウォーター』自信なし!全然なし!!笑最多 [続きを読む]
  • 85『犬猿』これは俺の映画だ
  • エグ面白い、吉田恵輔監督最新作!『犬猿』〜あらすじ〜印刷会社で営業を担当している金山和成(窪田正孝)は、刑務所から出てきたばかりの乱暴者の兄・卓司(新井浩文)を恐れていた。一方、幾野由利亜(江上敬子)と、芸能活動をしているおバカな妹の真子(筧美和子)は、家業の印刷工場を切り盛りしていた。兄弟と姉妹の関係は、あるときから変化し始め……。(シネマトゥデイ引用)☆☆☆☆☆☆☆☆(85/100)以下 レビュー( [続きを読む]
  • 85『スリー・ビルボード』人間は不完全だから...
  • 不完全な人間こそを、愛でようではないか。アカデミー賞大本命!『スリー・ビルボード』〜あらすじ〜ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)は、犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する3枚の広告看板を設置する。彼女は、警察署長(ウディ・ハレルソン)を尊敬する彼の部下や町の人々に脅されても、決して屈しなかった。やがて事態は思わぬ方へ動き始め……。(シネマ [続きを読む]
  • 65『ジオストーム』
  • ホワイトハウス・ダウン×ゼロ・グラヴィティ+バカ壮大ディザスター『ジオストーム』〜あらすじ〜天候を意のままにできる宇宙ステーションが開発された近未来、地球は未曾有の自然災害に襲われることがなくなる。ところが運用開始から2年後、宇宙ステーションがウイルス感染して暴走し各地で異常気象を引き起こしてしまう。巨大災害が同時多発的に起きる地球壊滅災害“ジオストーム”の発生を防ぐため、宇宙ステーションの開発者 [続きを読む]
  • 65『キングスマン:ゴールデン・サークル』
  • 荒唐無稽な大人気スパイ映画続演。『キングスマン:ゴールデン・サークル』〜あらすじ〜謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協 [続きを読む]
  • 2017年映画ベスト20
  • 明けましておめでとうございます!(2回目)遅ればせながら、2017年マイベスト映画を発表します。総括2017年に日本でお目見えとなった映画のうち、鑑賞本数は80本。(鑑賞作品は後述)うち60本が洋画、20本が邦画と、例年に比べ邦画が少なめ。2016年は近年稀にみる邦画の当たり年でしたが、2017年は興行的にも作品の質としても、洋画が少し上回っていた一年だったと思います。洋画は例のごとくアメコミに勢いがある中、マーベルに [続きを読む]
  • Twitterアカウント開設
  • 皆様、あけましておめでとうございます。昨年は、ご愛読頂き 誠に 誠に 誠に!ありがとうございましたm(_ _)m本年度も引き続きよろしくお願い致します。さて、早速ですが映画用のTwitterアカウントを開設しました!↓↓↓@n8cinema_jump Twitterでは、劇場公開映画だけでなくDVD鑑賞作品も含めて、気ままに呟いていきます。何卒、よろしくお願い致しますm(_ _)m近い内に、2017年度の年間マイベストを発表します!! [続きを読む]
  • 75『火花』
  • 又吉直樹原作小説の実写映画化!『火花』〜あらすじ〜徳永(菅田将暉)は、お笑いコンビ「スパークス」としてデビューを果たすものの、一向に売れる気配がなかった。ある日、営業に出掛けた熱海の花火大会で4歳年上の神谷(桐谷健太)と知り合う。徳永はお笑いコンビ「あほんだら」としてステージに立った神谷が見せた型破りな漫才に衝撃を受ける。そこで徳永が神谷に弟子入りを願い出ると……。(シネマトゥデイ引用)☆☆☆☆☆ [続きを読む]
  • 75『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
  • 物語の奥。スタジオライカ最新作。『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』〜あらすじ〜クボは三味線を奏でることで折り紙を自由に操ることができるという、不思議な力を持つ少年。かつて闇の魔力を持つ祖父に狙われた際に父を亡くし、片目を奪われたクボは、最果ての地で母と生活していた。しかし、闇の刺客に母までも殺されてしまう。両親のあだ討ちを心に誓ったクボは、面倒見のいいサルと弓の名手であるクワガタを仲間にする。(シネマト [続きを読む]