Kuukkeli さん プロフィール

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Kuukkeliさん: 植物記@タピオの国
ハンドル名Kuukkeli さん
ブログタイトル植物記@タピオの国
ブログURLhttps://tapionokunishokubutsu.blogspot.fi/
サイト紹介文北緯60度(+α)にある庭の植物たちの記録です。室内の植物も時折登場します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/22 03:58

Kuukkeli さんのブログ記事

  • ハクジョウキリンの鉢替え
  • 冬を間近に迎えた今、植物の植え替え時期ではないことは十分に知りつつも、ハクジョウキリンを植え替えました。というのも、数か月前に植え替えようかどうか迷っていたハクジョウキリン(関連記事 ハクジョウキリンを植え替える)。7月にはこの姿だったのが今はこの姿。なんかすごいアンバランス。葉っぱの数もなぜかかなり減ってる…横から見ると、バランスはちょっとましに見える気もしますがやっぱり、この姿にこの鉢じゃ小さ [続きを読む]
  • ミニトマトの最後の収穫
  • この秋最初の氷点下の朝を迎えたのが、今月20日。氷点下が来るまでは…と残してあったトマトも、その日にはぐったり。でも、ちゃあんとその前日の夕方、氷点下に備えて最後の収穫…熟していない実も含めて全部収穫してあったのですよ。さすがでしょ!(←自画自賛) 一部摘み残しはあったようですけどね(^_^;)まだ熟していない実も暖かいところに置いておけば熟します。19日に摘んだ、熟していなかった実の一部が21日にはこれだけ [続きを読む]
  • 秋に咲く夏至バラ
  • フィンランド語で Juhannusruusu〜夏至バラ〜とよばれているバラが、今頃花をつけています。そして、ハエもしっかりお食事?中。本来ならば、その名の通り夏至のころに咲く花。バラが咲く...夏至はもうすぐでもどうやら、秋に数個の花をつけるのは、それほど珍しいことではなさそうです。少なくとも、一昨年の今頃はやはり花を咲かせていたようですから。夏至バラの狂い咲きもしかして、毎年なのかなあ。去年は…ん〜思い出せない [続きを読む]
  • 落ちた洋ナシの実
  • 何年か前に植えた洋ナシの木は、虫がついたりなんだりで、あまり実が付きません。今年もまた、あまり実がつかなかったのですよ。それなのに、一部の実がいくつか落ちてしまって…これが落ちた実の中の一つ。洋ナシにしてはかなり小さいです。大きさが比較できるものを置いて写せばよかったなと思ったけれど、後の祭り。落ちたばかりのようで、あまり傷んでもおらず、なにげにおいしそうだったのですぐに食べちゃったのですよ。まだ [続きを読む]
  • やっとトマトの初収穫!
  • この週末のタピオの国地方は、雨がちの天気でした。日中はまあまあだったけれど、また今夜も雨。今も雨音が聞こえます。*****やっとトマトの初収穫ができました!! …ってこれだけなんだけど。ちょっと色が淡い? でも味はよかった? やっぱりもぎたてのトマトは甘くておいしいですねえ。今年の夏は涼しかったとはいえ、この時期に初収穫とはあまりにも遅すぎ(T_T)来年は別の品種をためそうか、それとも大きく育った苗を購 [続きを読む]
  • キンロバイの花
  • 今日のタピオの国地方は、朝は曇りで昼ごろ雨、午後は晴れという、なかなか変化のある1日。最高気温は21.5℃、最低気温は15℃。20℃を越えたのは8日ぶりだし、2桁の最低気温は9日ぶり…ちょぴり夏の名残を感じた日でした。*****今、キンロバイが咲き誇っています。この子たちはとてもいい子たちなんですよ。手間はかからないしとっても丈夫。更には、花が楽しめる期間も長いのです。そのせいでしょうか、このあたりの家の [続きを読む]
  • 今年のトマトの初収穫はいつ?!
  • 今日のタピオの国地方は、最高気温18℃、最低気温7℃。一日中曇り。午後、申し訳程度ににわか雨が降りました。*****もうすぐ8月も終わりだというのに、トマトがまだ一つも熟していません。一番大きく育っているものでもまだこの状態。たくさん花が咲かせてもフィンランドでは熟し切れないので、4つの房が出たところで、茎の先の芽を摘んであります。それでも、まだこんな状態の房も。欲張りせずに3房分の花芽が出たところ [続きを読む]
  • アカスグリとクロスグリの収穫
  • 例年よりも遅れているとはいうものの、そろそろいろんなものが熟しています。今、あれやこれやと少しずつ収穫しているところ。クロスグリは、株によって熟し度が全然違います。株の違いというよりは、品種の違いなのかな…。この株は、よく熟してそのまま食べてもすごくおいしい!即収穫しました。でも、収穫量はすごく少なかったんですよねえ。1ℓぐらい。この隣に植えてあったクロスグリもついでに収穫しようと思ったら、まだ実 [続きを読む]
  • シャクジョウソウを見つけた!
  • この植物に初めて出会ったのは、5年前のことでした。植物にしては不思議な色だったので目にとまったのです。これは何? そして、それがシャクジョウソウだというのを知りました。なぞの植物の正体は?翌年、翌々年ぐらいまでは、同じ場所に生えているのを目にしていましたが、その後はなぜか、その場所には顔を出さなくなってしまっていました。とくに稀な植物ではないはずだけれど、他の場所でも出会ったことがない…でも…先日久 [続きを読む]
  • ズッキーニの初収穫
  • 今年のズッキーニの初収穫は、8月2日のことでした。ちょっと変わった形の子。おへそまでありましたよ。変な体勢でぶら下がってしまったから、こんな形になってしまった?というのも、このズッキーニは「袋栽培(?)」で育てたものなのです。地面じゃなくて、袋に植えてあるのがわかるでしょうか?下の写真の袋は去年トマトを植えたときのものですが(関連記事 トマトの植え付け)、今年はズッキーニも2株だけこんな袋に植えてみ [続きを読む]
  • セイヨウネズ
  • 庭にあるセイヨウネズの木の枝の一部が、ちょっと邪魔になってきました。そのネズの木、高さは5mぐらいかな。どんなに邪魔でも、木全体を切り倒すのにはあまりにも勿体ないほどに大きい。すくっと一本の幹が立っているわけではなく、株状に生えている木です。そこで、邪魔になる部分だけを切ることにしました。切ったのは、何本かの枝に加えて1本の幹。これがその幹の断面です。この幹、ゆうに40歳は過ぎている!? それとも、数え [続きを読む]
  • タチオランダゲンゲの甘い香り
  • 外出先からバスで帰ってきた時のこと。バスから一歩足を踏み出した途端、ほわ〜んと甘い香りがただよってきました。花の匂いだろうというのは察しがついたものの、どの花から漂ってくる匂いなのかは分からない。そこで、もしかしてこれか?とおぼしき花々のにおいを確かめながら、バス停から自宅へと歩いてきたのでした。はたから見たら、変な奴にしか見えなかったことでしょう。でもその甲斐あって、香りの源が分かりました。この [続きを読む]
  • マロニエが庭に現れる
  • くうっけりの留守中に、庭の木が1本増加…夫が内緒で苗を買ってきて、くうっけりのいない間を見計らって植えたらしい。くうっけりの意向を聞けば反対されると思ったんですかね、どうも事後承諾をねらったようです。苗には、こんな札がついていました。国産の苗。セイヨウトチノキ。「マロニエ」という名のほうがお馴染み?この木自体は嫌いじゃないです。むしろ好き。でも問題は、かなり大きく育つということ。ぐんぐん育って大き [続きを読む]
  • ハクジョウキリンを植え替える
  • 母さんハクジョウキリンと同居していた赤ちゃんハクジョウキリンを、外径7?の鉢に植え替えました。4?ほどの高さのまだまだ小さい子です。それでもこの昨年末の姿と比べれば雲泥の差!よく育ってくれました!!ところで、去年の10月にも小さなハクジョウキリンを鉢に植え替えています。(関連記事 ハクジョウキリンの世代交代に向けて)植え替えた当時はこんな姿だった子は今はこの大きさ。茎の高さが8?ほど。この鉢だと小さすぎ [続きを読む]
  • すくすく育つモミの木
  • 気温の低い初夏ですが、雨はそれなりに降りました。そのせいかな?2年前に丘の上に移植したモミの木(関連記事 モミの木の移植)は、この初夏のうちにまた一回り大きくなりました。近くで見ると、色の違いで今年伸びた部分がはっきり区別できます。ちなみに、3年前はこの姿。10?あるかないかというぐらいに小さかったのが、今は70〜80?ぐらい。人の背丈も超すのも、そう先のことではないかもしれません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • シャクナゲの当たり年!
  • 去年( シャクナゲ満開 )、そして一昨年( シャクナゲが咲く )…と、2年とも、2房だけしか花をつけてくれなかった庭のシャクナゲ。ちゃんと世話をしてあげなかったのがいけなかったのかと思いながらも、結局は世話といえば周りの雑草を刈るぐらいしかせず…でもどうやら、世話云々よりも自然環境の影響が大きかったようです。というのも、今年のシャクナゲがこれ。今年のフィンランドは、シャクナゲの当たり年。全国的にシャク [続きを読む]
  • バラが咲く…夏至はもうすぐ
  • フィンランド語で Juhannusruusu(夏至バラ)という名でよばれているバラが満開です。そういえば、夏至がもうすぐなんですねえ。今朝がた比較的強い雨が降り、花がだいぶ散ってしまったのではないかと心配しましたが…多少は散ったものの、心配したほどではありませんでした。まだしばしの間は、花が楽しめそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ナナカマドの当たり年?
  • 今年は、ナナカマドがたくさん花をつけています。上の写真で白っぽく見えるのは、全部ナナカマドの花。あ、白い雲はもちろん除いてですけど。白い塊を近くで見るとこんなです。今は、満開をちょっとこしたところかな。日当たりのいいところでは、花の一部がもう茶色っぽく見えていますから。このあたりでごくごく普通に見られるのは、セイヨウナナカマドという種類のもの。上の写真のナナカマドは、全部それです。この花の数を見る [続きを読む]
  • 刈り取られたギボウシ
  • ギボウシがまだ数センチしか顔を出していないころ、夫が周りの草と一緒にギボウシを刈り取ってしまいました。ちゃんとした花壇じゃなくて、雑草にまぎれるようなところに植えたのが悪いといわれればそれまでなんですが。さて、その刈り取られたギボウシは今…たくましいです。あっという間にここまで成長しました。奥のほうの葉に、刈り取られたあとがしっかり残っていますが。この隣に植えてある別の種類のギボウシは、草刈り災難 [続きを読む]
  • 【カスタマイズ備忘録】テンプレートを変えた
  • このブログのテーマとはかなりずれた話ですが…HTMLとかCCSとかはチンプンカンプンなくせに、時々ブログページのカスタマイズをすることがあります。カスタマイズと言っても、ネット上に公開されているソースのコピペが主流(-_-;)今までもちょこちょこやってはいたのだけれど、きちんとメモを残してはいませんでした。そんなわけで、何かを元に戻したいとか、ここをもう少し違うふうにしたいとか思った時に、また最初からネット検 [続きを読む]
  • 4年前のライラックと今年のライラック
  • 写真の保存に、Googleフォトなるサービスを利用しています。そして今日、そのページに現れたアシスタントカード。4年前の今日、ライラックはほぼ満開だったのですねえ。今年よりもずっと暖かい年だったんだなあ。今年はこのところ気温が低くて、昨日の朝は、ここから少し離れた場所でも霜が降りたそう。もう6月だというのに。そんな年なので、ライラックも4年前の姿とは全然違います。フィンランドではVuodet eivät ole veljeksi [続きを読む]
  • ズッキーニの種を蒔く
  • 去年より、一週間ほど遅くなってしまいました。例年、ズッキーニの種まきは5月上旬を目安にしているのですが、今年はなかなか暖かくならないものだから、なんだか気分が乗らず…室内で苗を育てるわけなので、外が寒かろうがなんだろうが、関係ないんですけどね。今日蒔いたのは、こんな袋に入っていた種。品種は Black Beauty。夫が2袋も買ってきたのだけれど、そんなにいらない…でもまあ、使用期限まではあと2年あるから、それま [続きを読む]
  • ブルーの花々
  • Idänsinililja(”東の青百合”の意)が咲き始めました。この植物、とても広がりやすくて、放っておくとあちこちに生えてきます。でも、まだ他の花々はほとんど咲いていない時期に咲き始めてくれる植物。それほど大きくなるわけでもないので、うちでは好きなように広がってもらっています。写真のように、雑草・枯草の中でもなかなかたくましく育ってくれるのです。今年はまだ、日向に生えている株が花を開き始めたばかり。今年は [続きを読む]
  • 遅い春
  • 枯葉に埋もれた庭の片隅にあるクロッカスが、ただ今ほぼ満開。今年は例年よりも遅いです。数日前には雪も降ったし、菜園の土はまだ凍結してる…それでも、今年のようにゆっくりと春がやってきてくれると、フサスグリには都合がいいのだそう。白樺の開花も今年は例年よりも遅れるだろうということなので、花粉症がある方々には、ちょっとだけ楽な春かもしれません。…なかなか暖かくならない春というのも、決して悪いことだけではな [続きを読む]