Kuukkeli さん プロフィール

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Kuukkeliさん: 植物記@タピオの国
ハンドル名Kuukkeli さん
ブログタイトル植物記@タピオの国
ブログURLhttps://tapionokunishokubutsu.blogspot.fi/
サイト紹介文北緯60度(+α)にある庭の植物たちの記録です。室内の植物も時折登場します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/22 03:58

Kuukkeli さんのブログ記事

  • ポインセチアの剪定
  • うちにあるポインセチアは、去年、挿し木から育てたもの。大きく育ったわけでもないので、今年は剪定せずにおくつもりでした。でも、下の方の葉がいっぱい落ちてしまっていて、情けない姿なもので…やっぱり剪定しちゃおうということに。…ということで、下から数センチのところでバサッといきました。残っている葉っぱは、小さく枝分かれしたところについていた小さいのだけ。実は、去年はこの状態で枯らしています。幸いなことに [続きを読む]
  • ベルベットのような柿の根っこと柿の植え替え
  • 柿の木についてはこの前ブログにアップしたばかり( 柿を種からどこまで育てられるか? )ですが、またその柿の木の話です。柿の木を植えていたのは、ヨーグルトが入っていた容器。余分な水が抜けるように底に穴を開けて使っていました。そして、穴から出た余分な水の受け皿代わりに、もう一つの容器を重ねていたのです。先日何気なく重ねてあった容器を外してみました。そうしたら…知らないうちに、容器に開けていた穴から根っこ [続きを読む]
  • 奇形のトマトの苗
  • 今年蒔いたトマトの種は、とても発芽率がよく、ほとんど全部が芽を出しました。…が、その中に奇形のものが1つ。最初の本葉が育った時にすでに気づいたのですが、どんなふうにそのあと育つか興味があって、そのまま他の苗と同じように育てていました。それがこれなんですけどね、わかります?てっぺん部分をもう少し近くで見ると…茎のてっぺんにある本葉がつぼ状。他の本葉は出る気配なし。以前と比べてちょっとだけ丈は伸びたも [続きを読む]
  • 柿を種からどこまで育てられるか?
  • 柿の熟す時期に庭の木からもぎりとった柿にかぶりつく…なんてことはフィンランドでは無理。日本でさえ、北海道には柿の木が育たないらしいので(実際には北海道でも比較的温暖な地域には柿の木がまれにあるそうですが)、フィンランドに柿が育つはずもありません。それでも秋になれば、柿がスーパーに並びます。もちろん国外産ですが。手ごろなお値段で、ほぼどこのスーパーにも並ぶようになったのここ数年のことでしょうか。フィ [続きを読む]
  • トマトの苗たちの今
  • この違いって何?植え替えるときに容器が足りなくて、一つだけヨーグルトが入っていた容器に植えたのでした。それが他のよりず〜っと大きくなってる!! 容器が他のより大きいから?正直言うと、あんまり早く大きくなってほしくなかった…。だって、トマトを外に出せるのは1か月以上先ですもん。でも、大きくなってしまったのだから仕方ないです。茎が伸びたのと葉っぱの重さで、支えがないと倒れそうだったので、一回り大きい容器 [続きを読む]
  • シャコバサボテンの花が咲く
  • 今年もまた、シャコバサボテンの花が今頃咲いています。ここ何年かそうなんですよね。シャコバサボテンのフィンランド語名は joulukaktus(クリスマスサボテン)。本来はクリスマスのころに花をつける植物。うちのシャコバサボテンも、12月ごろに一度花をつけます。でも、いくつか咲いた後、まだ小さいつぼみなどは育たずに落ちてしまう…でもそれからしばらくたつと、またつぼみが出てきます。そして3月〜4月にかけて花が咲くので [続きを読む]
  • パプリカの苗
  • 1か月前、3月3日にパプリカの種を蒔きました。園芸用に売られている種ではなくて、スーパーから買ったパプリカから採った種です。種を蒔いてから1か月の姿がこれ。想像していたよりも発芽率がよかったので、もっと早くに間引きすべきでした。さて、上の写真の子の中から5つだけ選んで、別の容器に植え替えました。他の子たちははコンポスト行き (-_-;)でも、ちゃんと育てられるかどうかあやしいところです。パプリカの露地栽培はこ [続きを読む]
  • トマトの苗は今
  • 我が家の今のトマトの様子…まだまだ小さいです。去年は、たまごが入っていたケースを利用しましたが、植物記@タピオの国: トマトの双葉と間引きtapionokunishokubutsu.blogspot.fi今年は最初だけちょっと場所を節約。市販のサラダが入っていたプラスチックの容器に種をばらまきし、本葉がちょっと出てきたところで、それぞれを別々の容器に移したのでした。でもこの容器もさほど大きくはないので、もっと苗が大きくなったら、も [続きを読む]
  • トマトの種を蒔く
  • 今年もまた、トマトの種を蒔きました。去年のトマトの初収穫が9月。夏の気候が良くなかったせいもあると思います。それでも、別の品種であればもう少し早く収穫できたのでは?…そう考えて、今年は、早生の品種の種を蒔くことに。で、夫が用足しのついでに買ってきてくれたのがこの種。袋の中に7粒しか種が入っていない!!! こんなに立派な?!種を買ってきてくれたのはいいけれど、ちゃんと育てられるかどうか不安です。温室もない [続きを読む]
  • ポインセチアの葉が色づいてる!!
  • ポインセチアの小さな枝を鉢に植えたのは去年のこと。植物記@タピオの国: 剪定したポインセチアと水に挿しておいたポインセチアのその後そのポインセチアの今の姿です。大きくなったでしょ?ところで、ポインセチアの葉を赤くするためには、秋ごろから「短日処理」なるものをしなければいけないのだそうです。ポインセチアの葉は、日が短くならないと色が変わらないから。秋ごろから夕方から朝まで箱などで全体を覆って、人工的に [続きを読む]
  • 3年目にして花をつけたシャコバサボテン
  • シャコバサボテンの花が咲いています。この株が花をつけたのは今年が初めて。これ、3年ほど前に挿し葉て増やしたものなのです。あれこれ暮らし@タピオの国: シャコバサボテンを植え替えた3年かかった…って普通なのかなあ。それとも、手入れによってはもっと早く花をつけるもの?そのへんのことは分からないけれど、とにかく花が咲いたことに喜んでいます。フィンランド語の Joulukaktus(クリスマスサボテン)の名の通り、クリス [続きを読む]
  • ちょっと変わった花束
  • 夫が先日、職場から花束をもらってきました。いや、花束と言っていいのかどうか実はよくわからない…。アレンジメントっぽくもあるけれど、普通に束にしてあるので、やっぱり花束?斬新で素敵な花束だと思いません? そして、この部分 ↓ も面白い。ところでこの花束、どんな花瓶を使うことをイメージして作られているのかなあ。普通の花瓶だと、なんかマッチしない気がする… 少なくともうちのガラスの花瓶は、この花束には完全 [続きを読む]
  • ハクジョウキリンの鉢替え
  • 冬を間近に迎えた今、植物の植え替え時期ではないことは十分に知りつつも、ハクジョウキリンを植え替えました。というのも、数か月前に植え替えようかどうか迷っていたハクジョウキリン(関連記事 ハクジョウキリンを植え替える)。7月にはこの姿だったのが今はこの姿。なんかすごいアンバランス。葉っぱの数もなぜかかなり減ってる…横から見ると、バランスはちょっとましに見える気もしますがやっぱり、この姿にこの鉢じゃ小さ [続きを読む]
  • ミニトマトの最後の収穫
  • この秋最初の氷点下の朝を迎えたのが、今月20日。氷点下が来るまでは…と残してあったトマトも、その日にはぐったり。でも、ちゃあんとその前日の夕方、氷点下に備えて最後の収穫…熟していない実も含めて全部収穫してあったのですよ。さすがでしょ!(←自画自賛) 一部摘み残しはあったようですけどね(^_^;)まだ熟していない実も暖かいところに置いておけば熟します。19日に摘んだ、熟していなかった実の一部が21日にはこれだけ [続きを読む]
  • 秋に咲く夏至バラ
  • フィンランド語で Juhannusruusu〜夏至バラ〜とよばれているバラが、今頃花をつけています。そして、ハエもしっかりお食事?中。本来ならば、その名の通り夏至のころに咲く花。バラが咲く...夏至はもうすぐでもどうやら、秋に数個の花をつけるのは、それほど珍しいことではなさそうです。少なくとも、一昨年の今頃はやはり花を咲かせていたようですから。夏至バラの狂い咲きもしかして、毎年なのかなあ。去年は…ん〜思い出せない [続きを読む]
  • 落ちた洋ナシの実
  • 何年か前に植えた洋ナシの木は、虫がついたりなんだりで、あまり実が付きません。今年もまた、あまり実がつかなかったのですよ。それなのに、一部の実がいくつか落ちてしまって…これが落ちた実の中の一つ。洋ナシにしてはかなり小さいです。大きさが比較できるものを置いて写せばよかったなと思ったけれど、後の祭り。落ちたばかりのようで、あまり傷んでもおらず、なにげにおいしそうだったのですぐに食べちゃったのですよ。まだ [続きを読む]
  • やっとトマトの初収穫!
  • この週末のタピオの国地方は、雨がちの天気でした。日中はまあまあだったけれど、また今夜も雨。今も雨音が聞こえます。*****やっとトマトの初収穫ができました!! …ってこれだけなんだけど。ちょっと色が淡い? でも味はよかった? やっぱりもぎたてのトマトは甘くておいしいですねえ。今年の夏は涼しかったとはいえ、この時期に初収穫とはあまりにも遅すぎ(T_T)来年は別の品種をためそうか、それとも大きく育った苗を購 [続きを読む]
  • キンロバイの花
  • 今日のタピオの国地方は、朝は曇りで昼ごろ雨、午後は晴れという、なかなか変化のある1日。最高気温は21.5℃、最低気温は15℃。20℃を越えたのは8日ぶりだし、2桁の最低気温は9日ぶり…ちょぴり夏の名残を感じた日でした。*****今、キンロバイが咲き誇っています。この子たちはとてもいい子たちなんですよ。手間はかからないしとっても丈夫。更には、花が楽しめる期間も長いのです。そのせいでしょうか、このあたりの家の [続きを読む]
  • 今年のトマトの初収穫はいつ?!
  • 今日のタピオの国地方は、最高気温18℃、最低気温7℃。一日中曇り。午後、申し訳程度ににわか雨が降りました。*****もうすぐ8月も終わりだというのに、トマトがまだ一つも熟していません。一番大きく育っているものでもまだこの状態。たくさん花が咲かせてもフィンランドでは熟し切れないので、4つの房が出たところで、茎の先の芽を摘んであります。それでも、まだこんな状態の房も。欲張りせずに3房分の花芽が出たところ [続きを読む]
  • アカスグリとクロスグリの収穫
  • 例年よりも遅れているとはいうものの、そろそろいろんなものが熟しています。今、あれやこれやと少しずつ収穫しているところ。クロスグリは、株によって熟し度が全然違います。株の違いというよりは、品種の違いなのかな…。この株は、よく熟してそのまま食べてもすごくおいしい!即収穫しました。でも、収穫量はすごく少なかったんですよねえ。1ℓぐらい。この隣に植えてあったクロスグリもついでに収穫しようと思ったら、まだ実 [続きを読む]
  • シャクジョウソウを見つけた!
  • この植物に初めて出会ったのは、5年前のことでした。植物にしては不思議な色だったので目にとまったのです。これは何? そして、それがシャクジョウソウだというのを知りました。なぞの植物の正体は?翌年、翌々年ぐらいまでは、同じ場所に生えているのを目にしていましたが、その後はなぜか、その場所には顔を出さなくなってしまっていました。とくに稀な植物ではないはずだけれど、他の場所でも出会ったことがない…でも…先日久 [続きを読む]
  • ズッキーニの初収穫
  • 今年のズッキーニの初収穫は、8月2日のことでした。ちょっと変わった形の子。おへそまでありましたよ。変な体勢でぶら下がってしまったから、こんな形になってしまった?というのも、このズッキーニは「袋栽培(?)」で育てたものなのです。地面じゃなくて、袋に植えてあるのがわかるでしょうか?下の写真の袋は去年トマトを植えたときのものですが(関連記事 トマトの植え付け)、今年はズッキーニも2株だけこんな袋に植えてみ [続きを読む]
  • セイヨウネズ
  • 庭にあるセイヨウネズの木の枝の一部が、ちょっと邪魔になってきました。そのネズの木、高さは5mぐらいかな。どんなに邪魔でも、木全体を切り倒すのにはあまりにも勿体ないほどに大きい。すくっと一本の幹が立っているわけではなく、株状に生えている木です。そこで、邪魔になる部分だけを切ることにしました。切ったのは、何本かの枝に加えて1本の幹。これがその幹の断面です。この幹、ゆうに40歳は過ぎている!? それとも、数え [続きを読む]
  • タチオランダゲンゲの甘い香り
  • 外出先からバスで帰ってきた時のこと。バスから一歩足を踏み出した途端、ほわ〜んと甘い香りがただよってきました。花の匂いだろうというのは察しがついたものの、どの花から漂ってくる匂いなのかは分からない。そこで、もしかしてこれか?とおぼしき花々のにおいを確かめながら、バス停から自宅へと歩いてきたのでした。はたから見たら、変な奴にしか見えなかったことでしょう。でもその甲斐あって、香りの源が分かりました。この [続きを読む]
  • マロニエが庭に現れる
  • くうっけりの留守中に、庭の木が1本増加…夫が内緒で苗を買ってきて、くうっけりのいない間を見計らって植えたらしい。くうっけりの意向を聞けば反対されると思ったんですかね、どうも事後承諾をねらったようです。苗には、こんな札がついていました。国産の苗。セイヨウトチノキ。「マロニエ」という名のほうがお馴染み?この木自体は嫌いじゃないです。むしろ好き。でも問題は、かなり大きく育つということ。ぐんぐん育って大き [続きを読む]