Subaru さん プロフィール

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Subaruさん: Blessed are the peacemakers
ハンドル名Subaru さん
ブログタイトルBlessed are the peacemakers
ブログURLhttps://ameblo.jp/blessedpeacemaker/
サイト紹介文歴史、世界観、宗教観、国際関係等について調べて、自分の考えも交えながら考察していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/05/23 06:30

Subaru さんのブログ記事

  • 幕末から明治維新への流れを再考察 2 (日本人の心を掴んだ America)
  • 日本と America が「日米和親条約」を締結してから、日本は America に、下田と函館への入港を許可しますが、この時点では、まだ日本と America との通商は開始されていませんでした。この点は重要なので、再度確認しておきたいと思います。でないと、なぜその後日米が「日米修好通商条約」を結んだのか、流れが掴めなくなりますので。 Mathew Perry が最初にやって来て、日本と交渉した時、Perry は日本に対して、通商を開始する [続きを読む]
  • 幕末から明治維新への流れを再考察 Vol.1
  • 日本が幕末に、Matthew Perry 率いる America と「日米和親条約」を結んだことに関して、日本の歴史教教育では、何とかの一つ覚えのように、徳川幕府は America の恫喝に屈し、為す術も無く不平等条約を結ばされたと言い続けます。しかし、Mathew Perry が、この日本との条約締結に向けて、どれほど涙ぐましい努力を続けたかについては触れたがりません。 日米の条約締結の為の交渉には、一か月以上の期間を要しましたが、その間 [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 14 (No と言えた日本の先人達)
  • America に関するお話を書き始めてから、幕末の日米関係に話が飛んで、後から後から新しい発見が出てきて、色々書いてきました。 再考察してみると、昔の日米関係は、今のそれとは比べられられない程、遥かに対等だったという、新たな気付きがありました。 また、今まで日本は外交三流と呼ばれてきて、それは、江戸時代の鎖国体制の外交音痴が今にまで引きずられてるんだ、とも言われてますが、徳川幕府は、外交オンチなどではな [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 13 ”平和への礎として vol. 3” 振り返り
  • みんなの回答を見る 前回の blog では、韓国のご年配の方との交流の話という、割とほのぼのとした内容を書いたつもりですが、現在の韓国の状況は、ほのぼのという感じではないようです。 韓国では、北朝鮮から来た Spy 達が、各地で啓蒙活動を行い、容共化が進んでいるようです。親北派のムン・ジェイン氏が韓国の大統領になったのも、啓蒙活動家達の勝利とも言えます。北朝鮮の水爆保有によって南北の Power Balance が逆転した [続きを読む]
  •   今回は、懐かしい思い出話を一つ
  • Blog を書いていくうちに、いつの間にか、小難しい歴史の話を書くようになった。ただ、人から言われたことを鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考え、自分で調べるって、大切なことだなって、思うようになりました。 ただ、歴史の話になると、色々調べたりすることが多くて、更新が遅れるようになってしまいました。もっと色々書きたいこともあるんですけどね。 そういうこともあって、今回は、幕末の日本の話からは離れて、全然 [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 12(日本は遅れていたのか?)
  • 皆様こんにちは。 またもお久〜しぶりですが、America への幻想を超えるシリーズ、もちょっといってみましょうかね。 戦後70年をとうに過ぎ、21世紀に入って久しい中にあって、未だに「America は進んでいて、日本は遅れている。」という殊勝なことを言う人がいるようですが、もう、そういう考え方自体が遅れている、ということは、America の実情を知っている人は誰しも思うでしょう。 そもそも America という国は、その歴史の [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 11(一流だった幕末の外交)
  • 黒船に乗ってやって来た Mathew Perry 率いる America からの使節団の脅しに屈し、為す術も無く不平等条約を結ばされたダメな日本。 このように、意図的に歪曲された日本の歴史教育が、日本人の心の中に刻まれています。 この、日本人から祖国愛を根こそぎ奪い取る歴史教育に対して、私 Subaru が異議を唱えてまいりましたが、長くなってしまいました。まだ続いております。 幕末の日本外交で、どうしても一番目立ってしまうのが [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 10(不思議の国だった国・日本)
  • 皆さんこんにちは。 お久しぶり、と言うのも何か飽きた感じがするので、早速、本題に入りましょう。 これまで、幕末日本と America との「未知との遭遇」 とも言える出会いから、「日米和親条約締結」までの流れについて書いておりますが、まだ書き切れないことがあるので、続けて書きます。 「黒船」 と呼ばれる蒸気船に乗ってやって来た Mathew Perry 率いる America からの使節団は、林(大学頭)復斎を全権とする日本代表と [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 9 (日米和親条約第一カ条)
  • 皆様こんにちは。お久〜しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。 前回の更新から、すさまじく長い時がたってしまいたが、気を取り直して(?)、さらりと、前回の続き、いってみましょう。 これまで何を書いてきたかというと、「日米和親条約」に関連する事柄でした。 現在に至るまでの日米の関係を探る上で、この、日米関係の初めにまで遡ることの意義を、改めてて感じさせられております。。 今に至るまで、日本はいつも、Americ [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 8(日本と繋がりたかった侵略勢力)
  • 前回、前々回に続き、「日米和親条約」関連の内容になります。 この幕末の日米交渉に関しては、調べていけばいくほど、不自然な内容が出てきます。 まず、歴史の授業や教科書に必ず出てくるこの歌。 「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず」 ペリーの来航に対して、幕府の狼狽ぶりを描いたと言われるこの狂歌。 まるで、ペリー来航が寝耳に水のように書いているけれど、実は、徳川幕府は、オランダを通じて、一年も [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 7 (日本を改造した侵略勢力)
  • 前回の Blog に書いた内容の続きになります。 1853年7月8日(太陽暦、嘉永6年)、Matthew Perry 提督達を乗せた4隻の巨大な船が、三浦半島に近づきましたが、この時、Perry 一行が到着する予定の浦賀には、63門に及ぶ大砲が装弾を終え、臨戦態勢を整えていたといいます。また、地上には、5千人にも上る猛者達が、いざという時は戦いを挑む準備ができていました。 この状況から推察しても、徳川幕府が、America の恫喝 [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 6(日米和親条約についての再考察)
  • 第二次世界大戦後、America を中心とする GHQ は、日本人が、日本を見下げ、America を見上げるようにする為に、WGIP (War Guilt Ingformation Program) という、いわゆる「自虐史観」を日本に植え付けたと言われています。 しかし、実は、この自虐史観は、既に明治の時代から始められていた、ということを、以前のBlog で書いたことがあります。 今回はその一例として、江戸時代末期、日本が America と結んだ「日米和親条約」 [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 5(今後の流れを考える)
  • America と北朝鮮。 全く違うように見えるこの二つの国は、実は、意外に共通点が多い。 その一つは、両国とも軍事産業を Business とし、他国への武器売却によって利益を得ているということ。ただ、その違いは、America の軍需産業の規模の方が桁違いに大きいことと、北朝鮮の軍需 Business は悪だけれども、America の軍需 Business は善であり、正義であるという「通説」ができているということ。 で、今後の流れとしては、北朝 [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 4(北朝鮮の願い)
  • かなり前の話で、今さら感ありありなんですが、 去年の9月、北朝鮮の外務大臣が、国連の場でSpeech を行いました。 「日本を海に沈める。」 とか、部分的にしか北朝鮮の言葉が報道されてない感がありますが、北朝鮮側のまとまった Speech を聞くことによって、彼らのたくらみというか、目論みというか、真の狙いが見えてくるかも知れません。 北朝鮮外務大臣は朝鮮語でSpeech して、それが英語に通訳されていますが、Speech の概 [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 3(米朝の思惑?)
  • 既に何度か書いたように、日本にとって America は、長年に渡って、憧れであり、目標だった。 そして、日本は、America からどう思われているかを、いつも気にしてきた。だから、安倍政権が Trump 大統領からお褒めの言葉をいただいたりすると、日本は America から全面的な信頼を得ていると感じ、喜ぶ。 他者から信頼されるということは、基本的には良いことです。ただ、肝心の America は、日本にとって全面的に信頼に値する国 [続きを読む]
  • America への幻想を超えて 2(南北の宴の後に)
  • 南北朝鮮の会談が行われて早や10日ほど経ちましたか。自身も前回の blog を更新して二週間ほど経った。前回の blog では、America は、もう日本にとって憧れでも目標でもないんだよと書きましたが、今回の南北首脳会談の news を聞いて、さらにその思いが強まりました。 韓国は昔から「事大主義」といって、強い者に寄り添う傾向がある。 ところが今回は、米朝の緊張をよそに、America の神経を逆なでするかのように、韓国は、対 [続きを読む]
  •  America への幻想を超えて
  • Dnald Trump が大統領になってから、America では各地で、銃規制を強化しろとか、差別反対だとか、或いは Trump 大統領の Sex Scandal を糾弾したり、毎日のように、どこかで何かの理由をつけは protest が行われている。最近 hot な話題の一つは Trump 大統領の Sex Scandal で、Porn Star の Stormy Daniels 女史を筆頭として、多くの女性が Trump 大統領を訴えている。 以前、Tiger Woods という世界的に有名な Professional G [続きを読む]
  • 世界の非常識だった国 4(軍需産業を捨てた先人達)
  • 主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げずもはや戦うことを学ばない。(イザヤ書2:4) 上記の文章は、旧約聖書にある「イザヤ書」の一節で、国連の building の壁にも記載されています。 この旧約聖書を書いた当の Israel 民族は、国の内外で戦争ばかりしていて、最後にはローマに滅ぼされてしまいました。また、国際連合も世界平和実現 [続きを読む]
  • 世界の非常識だった国 3(社会主義が成功した国?)
  • 前回、Marxism のことについて少し書きました。 この Marxism の影響で、Russia はソ連になり、他にも China とか、ベトナムとか、様々な国が共産化されました。 しかし、前回の blog に書いたように、Marxism においては、国家はブルジョアジーが創った悪いものと考えるので、Marxist 達の理想は、国家無き共産主義世界の実現です。故に、今「共産主義国家」と言われている国々は、厳密には「社会主義国家」と呼ぶべきでしょう。 [続きを読む]
  • 世界の非常識だった国 part 2(Marxism の脅威)
  • 「我が神、我が神、なぜ私をお見捨てになったのですか‼?」 Christian 達から Mesiah と崇められているイエスという人が、十字架にかかった時に絶叫して吐いた言葉です。 日本が国際社会に参加する前、世界では、Europe 人達による侵略戦争が繰り広げられていました。彼らは侵略した土地を植民地化し、植民地にいた原住民達を奴隷にして、奴隷の女性は rape して、生まれた子供は奴隷にしていました。 今から考えれは、とんでも [続きを読む]
  • 世界の非常識だった国
  • かつてこの世界は、Europe を中心に形成されてきました。その Europe の歴史には、聖書の思想が大きく関わっています。 聖書という本は、Israel 民族という、非常に偏狭で独善的で排他的な民族によって書かれた民族神話で、彼らは「Israel の神」という男性神を本尊としていました。 この聖書には「人類は平等」などとは、どこにも書かれてません。むしろ、聖書によれば、この世界は、選民である Israel 民族によって支配されるべ [続きを読む]
  • 偉大な庶民達によって実現した平和国家
  • 以前の blog で、America や Europe の歴史について何度か書きましたが、Europe の歴史とは、一口で言うと、闘争と殺戮、侵略戦争の歴史です。そして Europe においては、その侵略戦争の歴史を、肯定的に受け止めています。 だから、侵略戦争を繰り返した Napoleon Bonaparte のような人物が英雄のような評価を受けます。また、数多くの人々が殺し合い、マリー・アントワネット女王を始め、数千人もの人々がギロチンで殺された、 [続きを読む]
  • 戦勝国家 America が辿った道
  • 大東亜の戦いにおいて、日本は悲惨な状況を通過しました。しかし、そのことの故に、長く厳しい冬を通過した者が、春の暖かさを感謝するように、平和の尊さを身に染みて感じるようになりました。 それに対して、戦勝国 America は、戦争によって経済を活性化し、原爆投下によって、世界の自分達が世界の王者であることを世界に見せつけ、戦争の素晴らしさを見に染みて感じました。 「戦争って素晴らしい!」 戦争とは、殺人や破壊 [続きを読む]
  • 平和への礎として 6 ”「理論武装」した侵略者達”
  • U皆さま。またしても、お久しぶり。 そして、遅ればせながら、 明けましておめでとうございます。 とりあえず、前回の blog 記事の続きを書きますが、前回の内容を簡単に言うと、 「侵略戦争の起源は、旧約聖書に見られる。」です。 旧約聖書とは、元奴隷だった Israel 民族が、「自分達は神の選民で、この世界は Israel 民族に支配されるべきだ」という信念のもとに、近隣諸国を侵略しまくる story 満載の民族経典。 この旧約聖 [続きを読む]
  • 平和への礎として vol. 5
  • 皆さまお久しぶりです。またしても、かなりの間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。 前回の blog 記事では、第二次大戦をきっかけに、「戦争犯罪」という全く新しい概念が世界に導入されたことを書きましたね。 昔の世界においては、侵略戦争は悪とはみなされず、むしろ他国を征服して自国の支配下に置き、侵略した土地の人々を殺したり、財産を奪い取ったり、奴隷にしたりすることは、英雄的行為とみなされてい [続きを読む]