Subaru さん プロフィール

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Subaruさん: Blessed are the peacemakers
ハンドル名Subaru さん
ブログタイトルBlessed are the peacemakers
ブログURLhttps://ameblo.jp/blessedpeacemaker/
サイト紹介文歴史、世界観、宗教観、国際関係等について調べて、自分の考えも交えながら考察していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/05/23 06:30

Subaru さんのブログ記事

  • 世界の非常識だった国 4(軍需産業を捨てた先人達)
  • 主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げずもはや戦うことを学ばない。(イザヤ書2:4) 上記の文章は、旧約聖書にある「イザヤ書」の一節で、国連の building の壁にも記載されています。 この旧約聖書を書いた当の Israel 民族は、国の内外で戦争ばかりしていて、最後にはローマに滅ぼされてしまいました。また、国際連合も世界平和実現 [続きを読む]
  • 世界の非常識だった国 3(社会主義が成功した国?)
  • 前回、Marxism のことについて少し書きました。 この Marxism の影響で、Russia はソ連になり、他にも China とか、ベトナムとか、様々な国が共産化されました。 しかし、前回の blog に書いたように、Marxism においては、国家はブルジョアジーが創った悪いものと考えるので、Marxist 達の理想は、国家無き共産主義世界の実現です。故に、今「共産主義国家」と言われている国々は、厳密には「社会主義国家」と呼ぶべきでしょう。 [続きを読む]
  • 世界の非常識だった国 part 2(Marxism の脅威)
  • 「我が神、我が神、なぜ私をお見捨てになったのですか‼?」 Christian 達から Mesiah と崇められているイエスという人が、十字架にかかった時に絶叫して吐いた言葉です。 日本が国際社会に参加する前、世界では、Europe 人達による侵略戦争が繰り広げられていました。彼らは侵略した土地を植民地化し、植民地にいた原住民達を奴隷にして、奴隷の女性は rape して、生まれた子供は奴隷にしていました。 今から考えれは、とんでも [続きを読む]
  • 世界の非常識だった国
  • かつてこの世界は、Europe を中心に形成されてきました。その Europe の歴史には、聖書の思想が大きく関わっています。 聖書という本は、Israel 民族という、非常に偏狭で独善的で排他的な民族によって書かれた民族神話で、彼らは「Israel の神」という男性神を本尊としていました。 この聖書には「人類は平等」などとは、どこにも書かれてません。むしろ、聖書によれば、この世界は、選民である Israel 民族によって支配されるべ [続きを読む]
  • 偉大な庶民達によって実現した平和国家
  • 以前の blog で、America や Europe の歴史について何度か書きましたが、Europe の歴史とは、一口で言うと、闘争と殺戮、侵略戦争の歴史です。そして Europe においては、その侵略戦争の歴史を、肯定的に受け止めています。 だから、侵略戦争を繰り返した Napoleon Bonaparte のような人物が英雄のような評価を受けます。また、数多くの人々が殺し合い、マリー・アントワネット女王を始め、数千人もの人々がギロチンで殺された、 [続きを読む]
  • 戦勝国家 America が辿った道
  • 大東亜の戦いにおいて、日本は悲惨な状況を通過しました。しかし、そのことの故に、長く厳しい冬を通過した者が、春の暖かさを感謝するように、平和の尊さを身に染みて感じるようになりました。 それに対して、戦勝国 America は、戦争によって経済を活性化し、原爆投下によって、世界の自分達が世界の王者であることを世界に見せつけ、戦争の素晴らしさを見に染みて感じました。 「戦争って素晴らしい!」 戦争とは、殺人や破壊 [続きを読む]
  • 平和への礎として 6 ”「理論武装」した侵略者達”
  • U皆さま。またしても、お久しぶり。 そして、遅ればせながら、 明けましておめでとうございます。 とりあえず、前回の blog 記事の続きを書きますが、前回の内容を簡単に言うと、 「侵略戦争の起源は、旧約聖書に見られる。」です。 旧約聖書とは、元奴隷だった Israel 民族が、「自分達は神の選民で、この世界は Israel 民族に支配されるべきだ」という信念のもとに、近隣諸国を侵略しまくる story 満載の民族経典。 この旧約聖 [続きを読む]
  • 平和への礎として vol. 5
  • 皆さまお久しぶりです。またしても、かなりの間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。 前回の blog 記事では、第二次大戦をきっかけに、「戦争犯罪」という全く新しい概念が世界に導入されたことを書きましたね。 昔の世界においては、侵略戦争は悪とはみなされず、むしろ他国を征服して自国の支配下に置き、侵略した土地の人々を殺したり、財産を奪い取ったり、奴隷にしたりすることは、英雄的行為とみなされてい [続きを読む]
  •    平和への礎として vol. 4
  • 第二次大戦後、侵略勢力に戦争を踏みとどまらせる、もう一つの大きな変化が、この世界に訪れました。 それが、「戦争犯罪」と言う、全く新しい概念の導入でした。 かつて、戦争といえば、侵略戦争が主流でした。そして、侵略国家が戦争を行う目的は、侵略した土地の人々を殺戮し、侵略した土地を植民地化し、生き残った原住民を奴隷にすることでした。 そして、侵略国家の兵士達は、どれだけの人を殺したか、どれだけ沢山の奴隷を [続きを読む]
  • 平和への礎として vol. 3
  • 昔、というか、つい何百年ほど前の世界には、当然のことながら、国際法などという法規もなかったし、そもそも国際秩序というものが存在しませんでした。 昔の世界においては、ある国の隣に、豊かな国がある。その国を攻撃して、財産を奪い取り、支配する。つまり、他国を攻撃することによって、自国に利益が上がるとすれば、それが、攻撃する国にとって、戦争をする「正当な事由」だったのです。つまり、かつて侵略戦争は正当な戦 [続きを読む]
  • 平和への礎として vol. 2
  • 今、この世界は、国の垣根を超えて、Global な情報が飛び込んでくるようになりました。News を見ると、北朝鮮とか、中国とか、Middle East にいると言われる ISIS だとか、戦争と、戦争の噂をよく聞きます。 Global Level で、Negative な News をよく聞かされます。 しかし、、 信じがたいことですが、かつてこの世界は、今よりも、もっともっと悲惨でした。 Europe 諸国は、中世暗黒時代を通過したあたりから、「大航海時代」と [続きを読む]
  • 平和への礎として
  • 皆様、本当にお久しぶりです。 時の経つのは早いもので、前回の blog の続きを書くと言いながら、かなりの時が経ったような・・ 前回の blog の内容を要約すると、この世界は、第二次大戦という悲劇を通過したが、その結果、侵略戦争や、他国を植民地化したり、原住民を奴隷にしたりすることは悪いことである、という、全く新しい国際秩序が導入された。そしてこれら上記の行為が禁止された背景には、日本が深く関わっていた、と [続きを読む]
  •    先人達が世界に残した遺産
  • 最近、"Race war(人種間の戦争)"という言葉が、時々聞かれるようになりました。これは、"White supremacy(白人至上主義)"を掲げる白人達と、黒人を’初めとした有色人種達の対立によって、人種間の戦争が行われるのではないかという話です。 この世界は、ほんの100年くらい前までは、White supremacy の考え方に基づき、白人による世界支配が、当然のごとく行われていました。 Africa や中南米は、Europe 諸国によって植民地 [続きを読む]
  •    その時歴史が動いた
  • 日本が国際社会に参加する前、この世界は、Europe 系ユダヤ・キリスト教勢力による侵略戦争や、Europe 人達が支配した国や地域の植民地化、植民地化した土地の人々の奴隷化が、半ば日常的に行われていました。有色人種は差別されるのが当然だったし、人間扱いさえされないこともありました。 ところが、日本が国際社会に参入して以来、日本は、奴隷制に反対し、人種差別撤廃を主張し、共生共栄の世界の実現を訴えるようになりまし [続きを読む]
  • 日本に託された願い
  • 前回の blog では、激動の世界大戦時代を歩まれた昭和天皇に関することについて少し書かせていただきました。 私も、まだまだ自分も知識が浅いのですが、拙 blog をお読みになられた方々の中に、Comment やリブログといった形で、私の blog の補足説明をされた方々もおられ、自身も勉強になりました。 日本という国が unique(独特)である一つの理由は、日本の歴史において、鎌倉、室町、徳川時代と、政権は移り変わっていったけ [続きを読む]
  •   祝福と試練が交錯する国・日本
  • 前回の blog 記事では、「天皇」という存在について書きましたが、今回の blog では、第二次大戦の悲劇を国民とともに通過された、昭和天皇について、少し書いてみようと思います。 欧米列強が日本に参入し、明治維新によって新政府ができた後、大正、昭和と時代が変わっていく中で、日本は、世界大戦参戦への、泥沼の道をたどることになりました。 私は、欧米侵略勢力は、日本と国交を結んだ時点で、日本を植民地化するか、ある [続きを読む]
  • 平和国家を実現した日本独自の統治 system
  • 皆さま、本当にお久しぶりになってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。 間が空いてしまうと、以前何を書いてきたかも忘れそうですが、これまで、江戸時代、日本が永きに渡る平和国家を実現したことについて、少し書いてきましたね。もう少し続きを書いてみましょう。 江戸時代の権力者は、言うまでもなく徳川幕府ですが、忘れてはならないことは、その徳川幕府の頭上に、「天皇」という存在があったことです。 天下分け目 [続きを読む]
  •     「革命」の起こし方
  • 前回の blog で私は、日本は世界史の中に例を見ない平和国家を実現した国である、と書きましたが、日本が平和国家を実現した背景には、暴力革命のような大規模な反乱が、日本国内で起こらなかったことも一つの原因です。 日本では、江戸時代、支配階級にいる武士達が貧乏で、庶民達に富が回っていたと言います。豊かな庶民が、貧乏な支配者達を打倒するということはありえず、また、そういう発想自体が起きなかったのでしょう。 [続きを読む]
  • Blessed are the peacemakers
  • 「平和を作り出す者達は幸いである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。」 "Blessed are the peacemakers.For they shall be called the children of God." Matthew 5:9 前回の blog にも書いた聖書からの引用ですが、この聖句の興味深いところは、平和は、棚ぼた式にやってくる者ではなく、国民の不断の努力によって作り出ければならないものである、と言っているところです。 日本の先人達は、古の頃より、平和を作り出すために [続きを読む]
  • 「失われた70年」を想う。
  • 皆さんこんにちは。 かなり不定期の blog になっておりますが、まあそこは開き直って(?) Long time no see~. とか、Nice meeting you again〜. みたいな感じで、 再び皆様で出会えたことを感謝しながら、今回も進めてまいりましょう。 前回の blog では、食べ物のお話を少ししましたが、やはり皆さん関心があるのか、それなりの反響 (?) をいただきました。 今や、cokie なのに cake みたいに soft とか、surprise があって、 [続きを読む]
  • 今回は、「食べ物」の話
  • 皆さんこんにちは。 またしても間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。 最近、政治ネタの blog になりがちですが、本当はもっと、自由に色々なことを書きたいと思っております。ただ、色々書こうにも、更新自体がなかなかできてないのが問題なんですけどね。 今回は、政治ネタから少し離れて、前から書きたかった、「食べ物」の話でもしてみようかと思います。 なぜなら私は、、 食べる [続きを読む]
  • 私の祖父の話
  • 皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。 今回は、唐突ですが、 私の母方の祖父にまつわる話を、少し書いておきたいと思います。 前回の blog から少しずれる内容になるかも知れませんが、ま、そこは自分の blog ということで、好きに書かせていただきましょう。 国防云々の方法論を論じる前に、どうしても書いておきたいことがありますので。。 では、いってみましょう。 私の母方の祖父は戦 [続きを読む]
  •    米中もし戦わば?
  • 前回の blog では、北朝鮮のことと、その北朝鮮に対する America の怪しい態度について書きました。 今回の blog では、日本にとってもう一つの脅威、中国について書いてみます。そしてここでも、America との怪しい関係が浮かび上がってくるのです。 「神と正義の国」と呼ばれてきた America。 この「正義」という言葉は、Batman に Joker という悪役が登場するように、敵役がいて初めて成り立ちます。 「正 [続きを読む]
  • 怪しい三国に対して、日本がとるべき対応
  • 今、東 Asia 情勢の緊張が高まっています。 森友学園問題で税金が無駄に使われたという批判がありますが、国会が空転することによっても莫大な血税が使われてしまいます。 mass media の人々が、「政府は、北朝鮮問題に人々の目を向けさせたので、森友学園問題についてあまり語られなくなったしまった。」 と言ったのを聞きましたが、 事態の重要性と緊急性を考えたら、「森友学園問題関連の質疑に時間を費や [続きを読む]