吟遊紳士 さん プロフィール

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吟遊紳士さん: 鉛筆語り
ハンドル名吟遊紳士 さん
ブログタイトル鉛筆語り
ブログURLhttp://enpitsugatari.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉛筆画とボールペン画をほのぼの描いています。
自由文鉛筆画とボールペン画が好きです。
人物画も好きですがそれ以外も好きです。
先輩諸氏の上手な方達の絵を観させていただくと勉強になります。
まだまだ精進します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/05/23 10:24

吟遊紳士 さんのブログ記事

  • 睡蓮と鯉 その2
  • 色鉛筆画 画用紙 B4サイズこの作品は昨年9月に完成しています。公募展用の絵で忙しくしています。この絵はF50号サイズに作画する前の下書きとして描きました。下書きを描いておけば、大きい作品にする場合、迷いなく描く事が出来ます。絵は、如何に大きい作品に描けるようになるか!小品はだれでも描けます。しかし大きい作品を制作するにはそれなりに技術と力が無ければ50号以上の作品は描けません。もちろん大きい作品は [続きを読む]
  • コップと水さし 完成!
  • コップと水さし 色鉛筆画 A4サイズ 画用紙完成しました!水差しのガラス表現や水の光の反射など一見、難しそうに見えますが描いてみるとそれほどでもありません。むしろ初心者は果敢に挑戦して欲しいと思います。白いニャンコもガラスも水もグレーで表現します。光と影の関係をよく観察して観たままをそのまま表現すれば、いつの間にか、それらしく描けます。 [続きを読む]
  • コップと水さし その5
  • コップと水さし 色鉛筆画 A4サイズ 画用紙コップ側は水さしと比べそれほど複雑ではないのでサクサクと描けます。このように上から下に紙を汚さないように描く事が色鉛筆画の基本です。もう一つの基本は薄い色で徐々に濃くしてゆく事も大切です。 [続きを読む]
  • コップと水さし その4
  • コップと水さし 色鉛筆画 A4サイズ 画用紙複雑なモチーフは部分的にある程度仕上げてゆきます。学ぶべきことは◎コップや水さしのガラスの透明感の表現の仕方。◎水の複雑な光の表現。やっと水差し側が形になってきました。次回はコップ側です。 [続きを読む]
  • コップと水さし その3
  • コップと水さし 色鉛筆画 A4サイズ 画用紙コップや水さしのグラスの透明感や陰影・水の複雑な反射など、複雑なモチーフは部分的に完成一歩手前まで仕上げてゆきます。そのためこのまま同じように継続して仕上げてゆきます。陰影や反射光を正確に仕上げたいので、実は立体感を出すのはとりあえず後回しにしています。 [続きを読む]
  • コップと水さし その2
  • 色鉛筆画  画用紙  A4サイズ複雑な陰影や水の光の反射など繊細なモチーフは今までの描き方と違い、部分的に仕上げてゆきます。色鉛筆画では紙を汚さないように上から下に描いてゆきます。利き腕が右ならば左上から右に、そして下に下ろして描いてゆきます。(鉛筆ほどではありませんが、やはり色鉛筆でも手が乗ると色移りして鮮やかさが損なわれるのです) [続きを読む]
  • コップと水さし その1
  • 色鉛筆画 A4サイズ 画用紙今回はコップと水さしです。※この作品は完成しています。初心者用としては少し難しいかもしれません。 どちらかと言えば中級者用のモチーフですが、しっかりした手順を踏めば初心者にも描けます。今回のモチーフの問題は水さしやコップのグラス部分の透明感ある陰影。そして水の複雑な光の反射や陰影をいかに表現するかです。モチーフをよく見ても少し目を離すと訳が分からなくなります。通常の描き [続きを読む]
  • エルにゃ 完成
  • 『ずっと猫にゃ!』のエルにゃです!この作品は去年、入院しいる時に退院間際に描かれてたもので途中経過の画像を撮るのを忘れてました^^;わんにゃん365がまだ一回りしていないので保留していましたがチョン兄がお空に旅立ったのでnon☆(@'ω'@)たんさんを元気づけたいと思ったので完成させました。 [続きを読む]
  • エルにゃ その1
  • 『ずっと猫にゃ!』のエルにゃです!この作品は去年、7月に完成しています。じつは去年、足のケガで入院している時に描いたものです。退院間際のあわただしい中でたしか〜1日で描いたものです。おヒゲを修正すれば完成となります。今回、試しにおひげをボールペンで描いてみたのですが画用紙の凸凹でうまくおひげを描けませんでしたので〜ホワイトで修正します。やっぱり紙の白を利用して通常通り描いた方が良かったと反省です(; [続きを読む]
  • 色鉛筆 初級編 『みかん』 その5
  • 初心者には果物は描きやすいと思います。一見難しそうですが単純なフォルムは形を取りやすいし使う色も少ない色数ですみます。前回、色相の話をしましたが今回は『純色』の話しです。『純色』とは混じりっ気のない赤、青、緑、黄色、紫などのレインボーで鮮やかな色を言います。ちなみに黒や白や灰色は含まれません。この純色に白を混ぜたものが→パステルカラーです。黒を混ぜると暗い色になります。灰色を混ぜると濁った色や渋い [続きを読む]
  • 色鉛筆 初級編 『みかん』 その4
  • 果物や野菜、植物(花)は初心者にはとても描きやすいと思います。みかんの実の部分はレモン色で下塗りをします。何故下塗りするかと言うと色の深みを出したいためです。この『色の深み』とは何でしょうか。『〇〇〜み』とは。一般に『青みがかっている』とか『赤みがかっている』と言うのは『色相』の事を言います。それぞれの色の系統とでも言いましょうか。例えば『青みがかっている』とか『赤みがかっている』とか・・・この『 [続きを読む]
  • 色鉛筆 初級編 『みかん』 
  • 果物は形も取りやすいですし使用する色数も少ないので初心者にはピッタリだと思います。イチゴ、さくらんぼと描きましたが、みかんが私には難易度が高いような気がしましたがやってみると簡単に描けました。下書きなど画像を撮るのを忘れていました(;'∀')茶色でみかんのつぶつぶを描いてレモン色で下塗りです。 [続きを読む]
  • 色鉛筆 初級編 『さくらんぼ』 完成!
  • さくらんぼ 完成です。果物や野菜やお菓子など、ポイントを押さえれば誰でも、それらしく描けます。ポイントは  ①デッサンをしっかり取る事         ②立体感を出す事そもそも・・・2時間で描いたものを6回に分けて更新してしまいました(;'∀')公募展用の絵で忙しいですし・・・寝不足で私の体調もイマイチ優れませんし・・・でも、数回に分けて更新〜その方が分かりやすいですよね。くだものや野菜などは形の取り [続きを読む]
  • 色鉛筆 初級編 『さくらんぼ』 その4
  • 下塗り後に徐々に濃い色を塗り重ねてゆきます。こうして見ると下塗りのオレンジ色が結構効いていますよね。これにより『深み』を出す事が出来るはずです。公募展用の30号の絵ですが、また描き直すか?思案中です。何度も描き直しをしていると・・・自分で思いますが、ここまで来ると自分が異常と言いましょうか・・・自分の精神が病んでいるのでは? と思えるくらいです。この後に50号も描かなければいけないのに・・・全然は [続きを読む]
  • 色鉛筆 初級編 『さくらんぼ』 
  • イチゴに続きさくらんぼです。茎の部分から塗ります。まずは下塗りです。色鉛筆では先に薄い色から塗り徐々に濃い色を重ね塗りしてゆきます。と言うのも濃い色を先に塗ってしまうとその上に薄い色を塗ってもあまり変わりません。これは色鉛筆のロウ分がはじいてしまい濃い色を塗った後に薄い色をぬってもそれほど変わりありません。薄い色から徐々に濃い色や暗い色を重ねてゆく方が自分の出したい色や立体感を表現できると思います [続きを読む]
  • 色鉛筆 初級編 『イチゴ』 その3
  • 左側のイチゴ部分がほぼ終わりました。ハイライト部分の白ですが紙の白を塗らないのがポイントです。それと反射光があたっている下の部分も注目です。円を描く場合と同じように『稜線』を意識しながら立体感を出す事が大切です。ちゃっかりヘタ部分もそれなりに塗りました。赤は純色で鮮やかな色ですが薄い色から徐々に濃くした方が上手く描けると思います。イチゴは一見難しそうに見えますが私的には一番、果物の中では簡単な部類 [続きを読む]