ron さん プロフィール

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ronさん: リタイアライフのつぶやき
ハンドル名ron さん
ブログタイトルリタイアライフのつぶやき
ブログURLhttps://ameblo.jp/ron1192ron/
サイト紹介文サラリーマン生活をリタイアし、たんたんと日常生活を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/05/24 15:57

ron さんのブログ記事

  • 「東屯田川遊水地」
  • 久々に東屯田遊水地へ行ってきました。看板です。ここは、野鳥の観察ができます。看板があります。東遊水地です。マガモらしき鳥が一羽です。ガックリです。ところが湿生植物の看板です。ノハナショウブが咲いていました。↓園芸種であるハナショウブの原種です。湿生ではないのですがヒロハヒルガオです。帰化植物です。増え続けます。ヒメジョオンです。帰化植物です。同じくフランスギクも咲いていました。マーガレットとの違 [続きを読む]
  • 花壇(7月上旬)の花(No.2)
  • 前回の続きで7月上旬の花です。最初は、ジャコウアオイです。ピンクです。麝香の匂いがするためにその名がついたそうですがあまり感じなかったです。白もあります。続いて、夏の花です。テンニンギクです。↓第二次世界大戦時、出撃する陸軍特攻隊の中継基地が喜界島にあり、ここから二度と戻らない決死の飛行に飛び立っていった。夜明け前に出撃する特攻隊員に、テンニンギクの花束を渡したため、特攻花と呼ばれているそうです。 [続きを読む]
  • 花壇(7月上旬)の花(No.1)
  • 今ごろはどんな花が咲いているでしょうか。調べてみました。旧中の川沿いです。川沿いの花壇は、ケシの花とラベンダーです。ラベンダーです。まだ早い感じです。ケシの花です。別名虞美人草です。この花は、今の時期たくさん見られます。ハタザオキキョウ(カンパニュラ・ラプンクロイデス)です。この花に似たホタルブクロです。初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせます。同じ紫の花。カンパニュラ・グロメラータです。これも同じ色 [続きを読む]
  • 富丘西公園と「オオウバユリ」
  • 西日本豪雨の災害を見て心が痛みます。どうしてこんなひどいことになるのでしょうか。見ていて辛くなります。亡くなられた方には、ご冥福をお祈りし、災害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。一日でも早く復旧されることを祈っております。 オオウバユリの花を見に富丘西公園へ行ってきました。ここは、スズランの自生地で有名ですが今は、荒れています。オカトラノオが咲きだしていました。名前の由来どおりトラの尾のようで [続きを読む]
  • 「百合が原公園」のバラ
  • 日本列島は、災害で大変なことになっています。地震の後に今度は集中豪雨です。自宅近くの旧中の川もあと数日雨が続くと氾濫しそうでした。今は大丈夫です(昨日の写真)。雨が続きまだ予断を許さない状況ですが、亡くなられた方にはお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。さて、百合が原公園の続きです。「百合が原公園」のバラを紹介します。ここのバラは、イギリス系が多いのです。イングリッ [続きを読む]
  • 「百合が原公園」のユリと花壇の花
  • 百合が原公園のユリと花壇の花を紹介します。最初はユリです。約5ヘクタールに及ぶ敷地に、約100種類の世界のユリを見ることができます。6月中旬から9月上旬まで咲き続けますが、一番の見ごろは7月中旬です。百合が原公園のシンボルマークになっているエゾスカシユリが、毎年一番に咲きます。 今回、発見できませんでした。申し訳ございません。 6月下旬には、世界でもっとも広く分布しているマルタゴンリリーが咲き始めます。最 [続きを読む]
  • 「百合が原公園」の木々の花
  • 久々に「百合が原公園」へ行ってきました。「百合が原公園」の木々の開花を調べてみました。サラサウツギです。↓ウツギの八重咲き種で、花弁の外側が美しい紅色をしています。バイカウツギです。梅の花に似ていることから梅木空木と書きます。自生の北限は岩手県ですが、前田森林公園でも咲いています。白くて清楚な花です。↓ ヤマボウシ(スノーボーイ)です。↓幅広の葉の形で白い斑の部分は真っ白な色です。花は、まだ咲いてい [続きを読む]
  • 「雪印種苗」のバラ園
  • 雪印種苗のバラ園に行ってきました。正確に言いますと「雪印種苗株式会社」の「バラ見本園」となります。場所は札幌市厚別区上野幌1条5丁目1番8号です。国道274号線沿いです。1982年にバラの見本園として誕生しました。340品種、約860本(昨年のデータ)あり、10月下旬のクローズまで入場無料です。看板です。中に入ります。広大なバラ園です。バラの見本園で見られるバラの多くは、苗木広場で購入できます。咲き方や枝ぶりを確認で [続きを読む]
  • 小説「昼顔」(ケッセル原作)感想
  • テレビで映画「昼顔」が放送されてました。てっきり、ケッセル原作の「昼顔」かと思って見ましたら別物でした。調べますとベースにケッセル原作「昼顔」があり、脚本家の井上由美子のオリジナルでドラマ版(2014.7〜2014.9)の続編の様です。ドラマ自体は、切なくてなかなか評判がよかったようです。自分としては、「昼顔」はカトリーヌ・ドヌーブ主演の映画であり、それしか思い浮かばなかったです。自宅にあった昼顔の単行本です [続きを読む]
  • 白い恋人パークのローズガーデン
  • 前回の続きですがバラ中心です。白い恋人パークのローズガーデンは、200種類以上のバラを6月から10月まで楽しむことができます。バラの種類は、イギリス人育種家デイビット・オースチン氏が作出したイングリッシュ・ローズを中心にドイツ、フランス、アメリカのバラが多いです。別の角度からです。最初は、アンプリン(イギリス)です。↓続いてレーゲンスブルク(ニュージーランド)です。↓次は、エブリン(イギリス)です。↓続いてグ [続きを読む]
  • 白い恋人パーク
  • 久々に孫たちと一緒に、白い恋人パーク(石屋製菓)へ行ってきました。ガリバータウンへ行きました。カリバータウンは、昨年の4月22日にオープンしました。昨年の29年5月6日のブログでも紹介させてもらいました。自分がガリバーになったかのような気分になれるミニチュアのおうちが集まった カリバータウンです。場所は、白い恋人パークの中ではなく、Jリーグコンサドーレ札幌の サッカー練習場の横です。 家の中はこんな感じです。 [続きを読む]
  • 宮本輝小説「錦繡」感想
  • 若い時、読んだ本です。内容もよくて文章が素晴らしかった事を覚えています。再度読みたくなり購入しました。本は、大事に保存するタイプですが、誰かに差し上げたのでしょうか。本棚になかったのです。本の裏の解説には以下の事が書かれてました。「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした」運命的な事件ゆえ愛し合いながらも離婚した [続きを読む]
  • 大通公園のバラ園(2)
  • 大通公園のバラ園の続きです。前回は、アメリカのバラが中心でした。バラ園全体の右側がアメリカ中心です。左側がドイツのバラが中心です。今回は、左側のバラです。↓最初は、ラバグルート(ドイツ)です。↓続いては、イングリットウェイブル(ドイツ)です。↓次は、グルグント(ドイツ)です。↓続いては、ヴェスターランド(ドイツ)です。↓次は、オリンピックファイヤー(ドイツ)です。↓次は、モナリザ(ドイツ)です。↓続いては、 [続きを読む]
  • 大通公園のバラ(1)
  • 凄い地震でした。日本が地震の国であることを改めて思い知らされました。この度の地震 で被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。自分は、バラが好きで撮影に出かけまが、一番好きなところは大通公園(西12丁目)のバラです。ここは、サンクガーデンと呼ばれ、「若い女の像(佐藤忠良作)」とカナール(水路)と「バラ園」で成り立っています。カナール(水路)です。↓「若い女の像(佐藤忠良作)」↓バラ園です。56品種、1100 [続きを読む]
  • 樹木の花
  • 花壇の花や山野草を見てきましたが、今回、樹木の花について撮影しました。ハクウンボクだと思います。(6月11日稲穂ひだまり公園撮影)円い葉と多数つく白い花が特徴で街路樹にもなっています。ニセアカシアの花です。(6月14日中の川沿い撮影)蜜源植物として重要だそうです。街路樹になります。タニウツギです。(5月29日前田森林公園撮影)可憐な淡紅色の花をつけます。若葉は、昔、飢饉の時食用にしたそうです。 続いては、6月14日 [続きを読む]
  • 散歩「中の川沿い」新川まで
  • 1ヶ月ぶりで「中の川沿い」を新川方面まで歩きました。とにかく寒いです。気温10度。曇りです。あまりにも寒く、途中帰ろうかと思いました。出発です。 今、キバナコウリンタンポポが群生しています。ムラサキツメキクサと一緒です。キバナコウリンタンポポは、ヨーロッパ原産帰化植物です。キバナコウリンタンポポです。ムラサキツメキクサです。フランスギクも全盛です。こちらもヨーロッパ原産帰化植物です。寒さに強く日本の [続きを読む]
  • 「星置緑地」
  • 久々に「星置緑地」へ行ってきました。看板です。ここは、ミズバショウの群生地で有名です。しかし、ミズバショウも大きくなると感心しません。何日かの雨の影響で水没状態でガックリです。でも、バイケイソウが咲いていました。花はこんな感じです。名前は、花がウメ、葉がケイランに似ていることに由来するそうです。コウライテンナンショウも咲いていました。オオダイコンソウも咲いていました。似た花ですがミツハツチグリだ [続きを読む]
  • 「稲穂ひだまり公園」と「富丘西公園」
  • 久々に「稲穂ひだまり公園」と「富丘西公園」へ行ってきました。最初は、「稲穂ひだまり公園」です。看板です。中に入ります。カタクリは終わっています。オオダイコンソウが咲いていました。葉が3個の小葉からなります。オククルマムグラです。葉が6枚です。クルマバソウに似ています。(参考クルマバソウ↓)違う点は葉が8枚です。オオハナウドです。アイヌ文化では、食用や薬としました。「神の野草」として重要視され、儀式の際 [続きを読む]
  • 散歩と花壇の花(6月6日)の続きです。
  • 前回の続きです。今の時期は、ボタンが終わりかけ、シャクヤクが咲きだしています。ボタンです。↓基本は、ボタンは、木であるということです。・咲く時期がボタンが早く5月です。・ボタンの葉には、切れ込みがあります。・散り方としてボタンの花は、一気にそして豪快に散っていきます。シャクヤクです。↓基本は、シャクヤクは、草であるということです。・咲く時期がシャクヤクは、6月です。・シャクヤクの葉には、切り込みが [続きを読む]
  • 散歩と花壇の花(6月6日)
  • 6月上旬の花壇には、どんな花が咲いているでしょうか。散歩しながら色々撮ってきました。散歩道は、旧中の川沿いです。歩道には、ジャーマンアイリスです。近づきます。大柄で豪華です。ジャーマンアイリスは虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせ、華やかで、非常に多くの品種があります。ヨーロッパに野生する自然交雑種ゲルマニカをもとにして、ほかのいくつかの原種も取り入れて交配育成が [続きを読む]
  • 西郷どん第21回「別れの唄」感想
  • 6月3日の西郷どん「別れの唄」は、涙なくしてみることができませんでした。愛加那との別れは、わかっていました。それは、薩摩藩では、愛加那が島妻であり島妻制度では、島で結婚しても妻は本島に連れて帰ってはいけないという決まりがあったからです。そして、最後の別れの時、島唄「朝花節」が涙を誘います。吉之助は、海に入っていく愛加那を抱きとめ、役目が終わったら戻ってくることを告げます。だが愛加那は、海のほうへ目 [続きを読む]
  • 小説「羊と鋼の森」感想
  • 今、映画化され話題の小説「羊と鋼の森」を読みました。原作者は宮下奈都です。本の内容に関しましては表紙の裏に次のように書かれてます。「高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向きあい、人と向きあう外村。個性豊かな先輩達や双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく。一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描い [続きを読む]
  • 「前田森林公園」のフジ
  • 前田森林公園のフジの花が見ごろなので行ってきました。最初は、芽生えの塔です。公園の入口にありました。1987.8.1開園と同時に完成したそうです。高さ15mです。知りませんでした。駐車場は、空いていました。中に入ります。ポプラ並木です。ナナカマドの花が咲いていました。こんなところにマイヅルソウです。カナールに着きました。カモがいました。カモの赤ちゃんもいました。カナールに沿って歩いて行きます。パーゴラ(藤棚) [続きを読む]
  • 「富丘西公園」のスズラン
  • 富丘西公園のスズランの花が開花しそうなので行ってきました。看板です。案内です。観察会の案内です。6月3日です。スズランです。日本古来のスズランです。在来種です。園芸用のドイツスズランと較べると葉は大ぶりですが花茎は短く香りも淡いところに特徴があります。スズランの他にヒメイズイが咲きそうです。茎が直立です。オオアマドコロは、茎が横になります。クルマバソウです。長く咲いています。マイヅルソウです。葉の [続きを読む]
  • 「百合が原公園」の花壇
  • 久々に百合が原公園へ行きました。緑がいいですね。リリートレインです。↓花壇の花を紹介します。ベロニカ「ミッフイーブルート」です。スカイブルーの小花がとっても可愛いです。宿根草です。アネモネ「シルベストリスマドンナ」です。清楚な感じの宿根草です。キンポウゲ科です。イベリス「センベルビレンス」です。イベリスは、砂糖菓子のようなかわいい花が株を覆うように咲き、春の花壇を彩ります。ヒメウツギです。まだ咲 [続きを読む]