ron さん プロフィール

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ronさん: リタイアライフのつぶやき
ハンドル名ron さん
ブログタイトルリタイアライフのつぶやき
ブログURLhttps://ameblo.jp/ron1192ron/
サイト紹介文サラリーマン生活をリタイアし、たんたんと日常生活を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/05/24 15:57

ron さんのブログ記事

  • 百合が原公園の椿
  • 百合が原公園の椿展は、2月下旬からですが今の時期も少し咲いていました。写真の左側を中心に椿が咲いています。獅子頭です。カンツバキ系です。↓カンツバキはサザンカとツバキの交雑種です。中部雛鶴です。ヤブツバキ系です。ヤブツバキは本州から沖縄まで分布します。↓冬になると、茶花は椿の独壇場になるため、椿は「茶花の女王」という名も持っています。昭和侘助です。ワビスケ系です。↓特に椿の中でも可憐に、かつ慎まし [続きを読む]
  • 梅原猛「日本仏教をゆく」感想
  • 梅原猛さんが1月13日亡くなりました。梅原猛さんの本は「百人一語」「梅原 猛の授業仏教」「日本仏教をゆく」しか読んでませんが特に印象に残った本は、「日本仏教をゆく」です。この本は、作者が、「聖徳太子、鑑真、空海、親鸞、日蓮、蓮如から西行、円空、千利休、一休、良寛、宮沢賢治」まで、42人の仏教者の思想と人生をたどり、日本人の精神構造に深大な影響を与えてきた仏教の真の姿をさぐる力作です。この中の「聖徳太 [続きを読む]
  • 百合が原公園の「葉ボタンとスミレ」
  • 百合が原公園の大温室では、「葉ボタンとビオラ」が盛でした。大温室です。葉ボタンとは、結球しない古い品種のキャベツまたはケールが主に観賞用として栽培されるうち、品種改良されたとみられ、アブラナ科アブラナ属の植物です。名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。寒地では、屋外越冬できません。リースです。見事です。こちらもいいです。続いてビオラです。パンジーとの違いは、花の大きさでおおよそ5センチを基準に [続きを読む]
  • 百合が原公園の花
  • 北海道の真冬で花が見られるとは嬉しいかぎりです。温室以外はあり得ないです。百合が原緑のセンター(右)と大温室(左)です。中に入ります。リースが飾ってあります。温室入口です。看板があります。「葉ボタンと育種ビオラの素敵な世界」とあります。最初に目についてのがタチバナモドキです。↓和名の タチバナモドキは、果実がミカンの仲間であるタチバナに似ているとの意味だそうです。続いてシロタエギクです。↓銀白の美しい [続きを読む]
  • 百合が原公園の雪景色
  • 百合が原公園へ行ってきました。この公園は、歩くところ(散歩コース)があり、運動不足解消にになり、風景写真も撮れ最高でした。いつもの散歩コースの「中の川沿い」は、雪で覆われ歩けません。今の時期、歩けるところは、ここと前田森林公園ぐらいです。駐車場近くのエゾマツ、アカエゾマツ林です。歩くスキー用のコースです。除雪されて歩く事ができます。↓雪がすごい。いつもの温室の前を通ります。除雪されています。でも歩 [続きを読む]
  • 最近のフィッシング詐欺
  • フィッシングとは、インターネットのユーザから経済的価値がある情報を奪うために行われる詐欺行為の事です。1月6日、アマゾンを使ったフィッシング詐欺がメールに入ってきました。題名がすごいです。Amazon緊急事態←緊急事態という名がうさんくさい。  「Amazoneプライムのお支払いにご指定のクレジットカード有効期限が切れています!2019/01/06に更新を迎えます。」とありますが、既にスペルが間違ってAmzoneとeが多いです [続きを読む]
  • 三浦綾子「銃口」感想
  • お正月、三浦綾子「銃口」読みました。三浦綾子の小説は、「氷点」「天北原野」「母」「泥流地帯」「塩狩峠」等たくさん読んできましたが、いつも感動し、何度も泣いてしまいます。今回の「銃口」も読み終えるまで何回も泣かされました。古い(1994年出版)ですが、本屋さんには、増刷されて売っています(文庫本)ので内容がわかると興味が半減しますので概略にとどめたいと思います。上巻あらすじ(表紙カバーより)「昭和元年、北森 [続きを読む]
  • 初詣
  • 元旦の日の午後、初詣に出かけました。気温は、マイナス1度です。初詣は、30年以上前から、北海道神宮へ行ってましたがたが、6年前から地元の手稲神社に変えました。車で20分くらいです。今年も、手稲神社へ。買い物をするので手稲駅近くの西友に車をとめ、神社まで歩いて10分くらい。第一鳥居です。形状は、神明鳥居で、鳥居は、結界であり、日常と神聖な場所の境界だそうです。 今年は、参拝者が少ないです。進んでいきますと [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。プログを書き始めまして4年目のお正月になります。今年のお正月は、雪が昨年並みです。積雪40センチ位(昨年43センチ)、気温マイナス2度です。旧中の川です。(1月1日、 7時20分撮影)  (日の出7時7分)↓歩道橋です。まだ街灯がついています。(7時25分)中の川と手稲山です。朝日が綺麗です。元旦は、手稲神社へ初詣に出かけます。本殿の様式は、神明造 [続きを読む]
  • 今年最後のブロク゛
  • 今年最後のブログになりました。今年は特に目新しいことはないですが、昨年から引き続き動画を作成してユーチユーブに投稿しました。春は、桜です。エゾヤマザクラ、チシマザクラが中心です。ヤエザクラはこの後です。軽川緑地の桜です(H30.5.2撮影)ここは、チシマザクラが多いです。初夏は、バラです。大通公園のバラ園です。(H30.6.19撮影)自分としては、一番好みのバラ園です。アメリカ、ドイツ原産が多いです。夏はウニを食べ [続きを読む]
  • 映画「男はつらいよ第11話 忘れな草」感想
  • 12月22日B.S「テレ東」で「寅次郎 忘れな草」が放送されてました。前にも書きましたが寅さんシリーズでマドンナが浅丘ルリ子の作品が好きで過去にコメントを書いてきました。第15話「寅次郎 相合傘」(H29.7.20)、第25話「寅次郎 ハイビスカスの花」(H27.12.22)、第48話「寅次郎 紅の花」(H27.12.16)、特別編「寅次郎 ハイビスカスの花」(H27.12.16)、今まで書いてなかったのが第11話 「寅次郎 忘れな草」です。二人が初め [続きを読む]
  • 古典「古事記」感想
  • 日本の古典に関しブログで感想を書いてきました。「今昔物語」(H29.5.4)、「万葉集」(H30.1.5)、「源氏物語」(H30.1.25)等です。今回は、「古事記」です。参考にした本は、「ビギナーズクラシック古事記」です。最初に、古事記と日本書記との違いですが、編纂編集者は、天武天皇で同じですが、巻数が古事記3巻、日本書記30巻、構成も古事記が紀伝体ですが日本書紀は編年体で古事記の完成(712年)が早く対象時期も古事記は、推古天 [続きを読む]
  • 「男はつらいよ(第7作 奮闘編)」感想
  • 2018年10月1日より社名変更された「テレ東」にて映画『男はつらいよ』全49作の放送が開始されています。一昨日の12月22日は、11作目「男はつらいよ 寅次郎 忘れな草」が放送されてました。浅丘ルリ子との出会いの作品です。感想は後ほど書く予定です。寅さんシリーズは、来年も続きます。11月17日に「第7作 奮闘編」が放送されていました。今回は、その感想です。概略は以下の通りです。「静岡で啖呵売をし始めた寅次郎は、 [続きを読む]
  • 三浦綾子「海嶺(かいりょう)」感想
  • 漂流記といえば、ジョン万次郎(津本陽「椿と花水木」)や大黒屋光太夫(井上靖「おろし国粋夢譚」)長平(吉村昭「漂流」)に代表されるように、「物語」として面白く、感動的な内容が多いです。今回取り上げた、三浦綾子の「海嶺(かいりょう)」も典型的な漂流ものです。音吉という実在した人物をモデルにしています。「海嶺(かいりょう)」とは、海底の山脈状の高まりのことであり、ほとんど人目にふれない庶民の生きざまに似ていると [続きを読む]
  • 「西郷どん」感想と銅像
  • 「西郷どん」が終わってしまいました。今年の1月9日にも感想をかきましたが、期待どおりでした。あっという間に終わりもう少し長くしてもらいたかったです。物語の進み方が早かったです。最後のシーンは別府晋介に「晋どん、もう、ここらでよか」と言って首を刎ねられるというのが定説でした。違ってましたが思わず涙がでました。西郷と同郷であり西郷研究の第一人者である作家の海音寺潮五郎氏は西郷隆盛について次のように言っ [続きを読む]
  • 「ボヘミアンラプソディー」
  • 12月13日(木)の『直撃!シンソウ坂上SP』では、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の空前のヒットによって注目を集めている伝説のロックバンド「クイーン」の特集をやっていました。自分自身、熱狂的なクイーンのファンてはありませんし、まだ映画は見ていません。ただ友人のまわりでは、「2回見た、感動した」の話ばかりです。たまたま、11月23日、ラジオで英会話タイムトライアルを聞いていましたら今月の名曲としてクイーン「we [続きを読む]
  • 「カラオケ一番」(マイク)
  • 趣味の山野草や花の撮影も被写体が雪の下です。野鳥撮影もむずかしいです。外にでる機会も減りましたので少し歌の練習でもしようかと思いテレビで宣伝中のカラオケ一番(マイク)を購入しました。このマイク一本の中にカラオケ曲300曲が入っています。それで7,780円(本体価格5,980円+送料1,500円+代引手数料300円)税込み8,402円となり安いです。(販売元の夢グループの回し者ではありません)このマイクは優れもので、採点機能、テン [続きを読む]
  • パソコンの故障
  • 最近の話ですが、パソコンがサクサク動かなくなりフリーズが多いなりました。使っているパソコンは、2年前にケーズデンキで購入したNEC LAVIE windows 10 homeです。そこで、思い切ってシステムの復元を行いました。調子のよかった復元ポイントの日までシステムファイルを戻すためです。コントロールパネルから入ります。作業が1時間くらいかかり変だとおもいましたが、やはり、自動修復の無限ループに陥りました。即ち、Window [続きを読む]
  • 散歩「中の川沿い」新川方面
  • 昨日、健康管理も兼ね「中の川沿い」新川方面へ散歩に出かけました。9時40分出発。気温マイナス4度。晴れ。寒いです。雪が20センチほどあり、歩きずらいです。風が冷たいです。寒くて歩いている人は少ないです。いつものツリバナの実です。下手稲通りです。おや、木の名前はわかりませんが葉痕です。こちらも葉痕と冬芽です。こちらも木の名前はわかりません。ネコヤナギの冬芽です。春に美しい穂がでます。そのためでしょうか寒 [続きを読む]
  • 「冬芽」と「葉痕」
  • 冬芽(とうが)とは、晩夏から秋に形成され、休眠・越冬して、春に伸びて葉や花になる芽です。寒さを防ぐため鱗片(りんぺん)でおおわれています。「ふゆめ」とも読みます。一方、葉痕(ようこん)とは、落葉した葉の柄の痕跡の事で、葉への養分、水分などの官(維管束)の跡を言っているようです。葉痕がどこか人面に似ていておもしろいとファンが多いようです。そこで今回、冬芽と葉痕を撮ってきました。撮影時、気温ゼロ度。寒いです [続きを読む]
  • 「富丘西公園」
  • 昨年の今ころ「富丘西公園」で野鳥のアカゲラとカケスの撮影ができたので今年も期待しながら行ってきました。看板です。すすらん群生地です。きれい整理されています。中にはいるとノイバラの実が残っていました。何と横の木は、穴だらけです。キツツキ類のクマゲラの仕業だと思います。穴は、縄張りの誇示、餌の確保、ねぐら等用途が多いです。中に入ります。枯れずに残っている山野草です。↓クルマバソウです。5月中旬に白い小 [続きを読む]
  • 大通公園「ホワイトイルミネーション」
  • 11月29日、友人の写真展の後、大通公園のホワイトイルミネーションを見てきました。写真展が大通西13丁目の札幌資料館のため、ホワイトイルミネーションは、大通6丁目のため歩いても10分程度でした。日本で最初のイルミネーションとして1981(昭和56)年に始まった冬の札幌を彩るイベントです。札幌駅前通や 南一条通には立木に電球が装飾され街を彩ります。その他札幌駅南口、道庁前の「アカプラ広場」もイルミネーション会場で [続きを読む]
  • 友人の写真展
  • 11月29日、友人が加わっているアマチュア写真クラブ「モモンガ」が第3回写真展を開催しましたので行ってきました。場所は、札幌市資料館です。(札幌市中央区大通西13丁目)モモンガは、札幌学院大学で開かれている写真講座を受講した男女6人で結成され、今回3回目で、会場には、多数の作品が展示されております。地下鉄で行きました。最寄駅は、西11丁目駅です。札幌市資料館が見えてきました。↓ 札幌市資料館は、大正15年(1926 [続きを読む]