モンテおやぢ さん プロフィール

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モンテおやぢさん: モンテと時々グルメ
ハンドル名モンテおやぢ さん
ブログタイトルモンテと時々グルメ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/monteoyadi
サイト紹介文モンテディオ山形とチープなグルメを語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/05/24 18:12

モンテおやぢ さんのブログ記事

  • 外国人助っ人の必要性
  •  横浜FC戦を終えて改めて考えてみると、イバとヨンアピンがいなかったのよね。まあ、たまたまわが軍との対戦を控えてイバが累積で出場停止になったというこが真相だ。どこのチームもケガや累積での欠場に頭を悩ます時期ではある。 逆に言うと、横浜というチームにとってイバは欠かせない選手になったということだ。翻ってわが軍はどうだろう。言うまでもなくスタメンに外国人はいないし、最近は控えにすら見かけなくなった。  [続きを読む]
  • おとこは黙って中村駿byクールポコ
  •  子どもの日の続編という訳ではないけど、今日はクールポコの話。 小生は割と好きな芸人。テレビで初めて観た時はかなりのインパクトがあった。このたびスタジアムで観たら、やっぱりなかなかのインパクトだけど、マイクの音が割れてしまって、肝心のオチがうまく聞こえなかった。残念。 でも、「おとこは黙って中村駿」はうけた。しかも、決勝点を決めたのは、その中村駿だった。 かなり語呂がいいので、中村のチャントに使え [続きを読む]
  • 「子どもの日」イベントに思うこと
  •  ホーム横浜FC戦は、子どもの日として様々なイベントがあったが、選手紹介やビジョンの表示などがカナ表示で徹底していた。 イエローとレッドカードをもらった選手の表示もカナ表示で準備しているという徹底ぶり。ここまでくると感心してしまった。 ところで、CKの時、いつもは「CLAP YOUR HANDS」と表示されるが、子どもの日とあって、「てびょうし」って表示され、いつもより手拍子が大きかった気がする。 その表示の可愛ら [続きを読む]
  • 第37節ホーム横浜FC戦の余韻
  •  第37節ホーム横浜FC戦から一夜明けて、新聞各紙、ブロガー諸氏の戦評をチェック。まずは10戦ぶりの勝利に安堵する声が多数、そして中村の活躍と富居の安定感等々、久々の勝利に興奮気味のコメントが目についたかな。 やっぱり勝つって素晴らしいことだ。10戦ぶりの勝利ということで、改めて振り返ると8月のホーム金沢戦での勝利以来になる。なんと2か月間勝てていなかったということ。ドローが多く、負けは少ないため [続きを読む]
  • 第37節ホーム横浜FC戦は2-0で快勝〜安定の富居・攻めの中村〜
  •  第37節ホーム横浜FC戦は2−0で快勝。本当に久しぶりの勝利。まずはホッとしたね。もう少し点が取れた感じがするし、攻めの姿勢が見られて内容的にも面白い試合だった。 特筆すべきは富居の安定感だ。ハイボールの処理、パンチングでのクリア、パントキックの精度などなど、群馬で正GKだったわけだから実力は疑う余地がないけど、児玉のように派手なアクションはないが、改めて見るとやっぱり安定している。ゲーム自体が [続きを読む]
  • 第37節ホーム横浜FC戦の展望〜チームの雰囲気を変えられるか〜
  •  第37節ホーム横浜FC戦が明日に迫った。いつものようにスポナビでスタメン予想をチェック。4バックの右SBに山田、そして左SBには待望の瀬川という予想。そして加賀も復活ということかな。  でもポイントはGKだと思うよ。先日書いたけど、前節東京V戦での児玉のミスは見逃せない。満を持して富居を使うべきだ。2人の実力差はそんなにないと思うので、あとは9戦勝ちなしの雰囲気を変える意味も込めて思い切った選手 [続きを読む]
  • ホーム長崎戦での荘内銀行さんの挨拶が心に響いた
  •  ちょっと前の話になるが、9月30日の第35節ホーム長崎戦でのこと。 「荘内銀行・メットライフ生命プレゼンツマッチ」と銘打った試合で、スポンサーの荘内銀行さんによる試合前の挨拶が素晴らしかった。 最初は何となく聞き流してしまっていたため、断片的にしか覚えていないんだけど、アウェーの長崎サポーターに対する歓迎の言葉と遠路山形まで応援に来たことへの敬意を表したあと、地元にJリーグのクラブがあり応援でき [続きを読む]
  • 第36節アウェー東京V戦の余韻〜理想と現実、対応力の差〜
  •  第36節アウェー東京V戦から一夜明けて、新聞各紙、ブロガー諸氏の戦評をチェック。まずはシーズン後半のこの時期に、今後に展望を見いだせない内容で負けてしまったことへのコメントが多い感じだ。ある意味脱力感というか失望というか、サポーターにとってPO進出を奪い取るような勢いも可能性も見いだせなかったということだろう。小生も同感だ。 東京Vの外国人選手から得点を奪われたことも影響している。何せわが軍には [続きを読む]
  • 第36節アウェー東京V戦は1−3〜今日は「児玉劇場」〜
  •  第36節アウェー東京V戦は1−3で敗戦。前半はわが軍ペースではあったが、終わってみれば完敗と言ってもいい内容だった。 ホンタクを怪我?で欠く中、安西をアンカーに置き、中村を前目に置いた布陣。安西と中村は悪くなかったと思う。ただ、攻撃陣が相変わらずで、前半はチャンスを多く作るものの、シュートまでの手数が多いためか、ブロックを作られてしまい、シュートチャンスを失う場面もあった。まあ、この辺はいつもの [続きを読む]
  • 第35節ホーム長崎戦の余韻〜木山監督が求めるもの〜
  •  第35節ホーム長崎戦から一夜明けて、新聞各紙、ブロガー諸氏の戦評をチェック。自動昇格を争う長崎とドローという結果に対して、上位から勝ち点1をもぎ取ったという声は皆無。とにかく点が取れない、勝てないということ。 選手の頑張りはすごく伝わってくるんだけど、何か浮上のきっかけになるようなプレーもないし、あと勝てないまま、こんな感じでシーズンが終わってしまうんじゃないかと思えてきた。昨日の入場者数は4千 [続きを読む]
  • 第35節ホーム長崎戦は0-0〜薄い内容、負けなくて良かった〜
  •  第35節ホーム長崎戦はスコアレスドロー。しかし、勝てませんなぁ〜。内容的には負けなくて良かったという感じだね。今日は児玉のビッグセーブに救われた。 サブも含めて、前節からメンバーが結構変わったけど、西村は良かったよね。ファンマとの空中戦も負けてなかった。初めて西村のプレーをじっくり見たけど、思ったよりもハードにあたっていくタイプなんだね。試合を重ねると、まわりとの連携が整ってきて、もっと良くなりそ [続きを読む]
  • 第34節ホーム熊本戦は0-1〜今季を象徴する負け方で終戦〜
  •  第34節ホーム熊本戦は0−1で敗戦。今日、このまま名古屋が勝った場合、勝ち点56となり6位に浮上。そうなればわが軍との勝ち点差が10となる。数字の上では可能性は残っているが、残り試合数を考えるとPO進出は絶望的だ。 今日の試合、前半はわが軍ペース。特に序盤は怒涛の攻撃で惜しいシーンがいくつもあった。その後の熊本の攻撃を見ると、この時間帯に先制点を取れていれば、おそらく勝ち切れていただろう。 そし [続きを読む]
  • 第34節ホーム熊本戦の展望〜永藤に期待だ〜
  •  第34節ホーム熊本戦が明日に迫った。いつものようにスポナビでスタメン予想をチェック。一番のポイントは出場停止の菅沼のところに誰が入るかということだが、スポナビでは栗山との予想。一方、大本営山新では茂木が好調との記事あり。小生的には茂木だな。栗山はどうにも不安定すぎる。 あとは注目はボランチだ。前節は雄斗をボランチ気味に使っていたようだけどスポナビでは中村との予想。雄斗はここ最近、プレーも荒いし、 [続きを読む]
  • 引き分けが多いこと
  •  町田戦で遂に5試合連続ドローとなった訳だけど、しかし引き分けが多い。町田戦の解説者もそこに言及していた。木山監督は愛媛時代もドローが多く、昨季は20分けとのこと。 ということは、リーグ戦42試合のうち約半分がドローってことだ。これってやっぱり多いよね。 解説者の方も言ってたけど、ドローって「負けなかった」という見方もあれば「勝てなかった」という見方もある。あたりまえだけど。 しかし、昇格を目指し [続きを読む]
  • 第33節アウェー町田戦の余韻〜PO進出に向けて〜
  •  第33節アウェー町田戦から一夜明けて、新聞各紙、ブロガー諸氏の戦評をチェック。「内容は良いんだけど勝てない」ということに尽きるかな。そして残り9試合でPO圏内まで勝ち点7差は変わらないけど、上昇のきっかけが見えないところにもどかしさを感じるようなコメントが多い。 しかし、町田はあらっぽい戦い方をするね。サカダイでホンタクが言っているように、怪我をさせるギリギリのプレーもあった。谷澤のファールでホ [続きを読む]
  • 第33節アウェー町田戦は0-0〜勝てないなぁ〜
  •  第33節アウェー町田戦はスコアレスドロー。決定的なチャンスもあり、ピンチもあり、まぁ妥当な結果なのかな?  全体的には我が軍ペースだったような感じ。特に前半は阪野の動きがよく、積極的にシュートを打っていた。後半は優平の凄いパスが何本かあり、さらにGKに止められたが、決定的なシュートもあった。あと、雄斗のシュートも惜しかった。相手のGKがあたってたな。 守備では児玉のビッグセーブとATには山田?の身体で [続きを読む]
  • 第32節ホーム京都戦の余韻〜大黒のようなジョーカーが必要〜
  •  第32節ホーム京都戦から一夜明けて、新聞各紙、ブロガー諸氏の戦評をチェック。「もったいない試合」との評が多数だ。特に前半、ゲームを支配していただけに、後半の失速が悔やまれる、これでPO進出は厳しくなったとの声も。 後半の戦い方について、木山監督は「もったいないですね。後半はちょっと自滅したかな」とコメント。京都が後半開始から2人代えてきたことが影響したのではなく、我々が悪くなったとのこと。確かに [続きを読む]
  • 第32節ホーム京都戦は2-2〜後半のバタバタで勝ち点3を逃した〜
  •  第32節ホーム京都戦は2-2のドロー。本当にもったいない試合だった。 開始早々失点し、後手にまわる展開になったが、ここ数試合と同様に試合自体は我が軍がコントロールしていたと思う。そして、前半のうちに逆転するという理想的な展開で前半終了。 後半の入りも悪くなかった。先に1点取ってれば試合を決めることができただろう。 しかし、京都の積極的な選手交替で流れが変わったね。特に大黒が入ったことで、京都の狙 [続きを読む]
  • 第32節ホーム京都戦の展望〜まずはひとつひとつ〜
  •  第32節ホーム京都戦が明日に迫った。いつものようにスポナビでスタメン予想をチェック。前節の岡山戦と同じとの予想のようだ。 ところで、闘莉王対策として高さのある栗山の起用もあるかなとは思うけど、そこは加賀じゃないのかなぁ。PO進出にギリギリの状態になりつつあるんだから、まずは先に失点せずにゲームを大事に進めることだ。 攻撃陣は優平のプレーがカギを握るのは間違いない。ブルイズで越智さんが言ってたけど [続きを読む]
  • シーズン後半はどういうシステムで戦うか
  •  9月3日(日)のTGは観に行くことができなかったが、久しぶりの庄内での試合は盛り上がったようで何より。 リーグ戦の翌日とあって、控え組中心のメンバーだったが、瀬川がケガから復帰して出場し、得点も奪ったのはよかったね。 すぐにリーグ戦に復帰できるのかどうかわからないけど、瀬川が戻ってくれば戦い方に幅が出るというものだ。これまで怪我人が続出し、一時は満足に紅白戦もできないような状況だったが、徐々に怪 [続きを読む]
  • 第31節ホーム岡山戦の余韻〜何かきっかけがほしい〜
  •  第31節ホーム岡山戦から一夜明けて、新聞各紙、ブロガー諸氏の戦評をチェック。内容は良かったが、多くのチャンスを決めきれず、勝ち切れなかったという声が多かったかな。 スタッツを見ると、岡山のシュート数は1本、わが軍は11本と圧倒しており、木山監督のコメントを見ても、試合は思い通りに進めていたことが窺える。元々守備の堅い岡山だけに、最初はわが軍が「持たされている」のかなと思っていたけど、そうではなか [続きを読む]
  • 第31節ホーム岡山戦は1-1のドロー〜よく追いついたが…〜
  •  第31節ホーム岡山戦は1一1のドロー。前半CKから先制されたが、後半栗山のヘッドで追いついた。 これで押せ押せになり、チャンスも多く作ったが、勝ち越しならず。よく追いついたけど、勝ちたかったなぁ。  今、試合が終わったばかりで、現地で書いてるんだけど、サポーターの雰囲気がいい。選手の頑張りが伝わっている。今日の後半のスタジアムの雰囲気は最高だった。ゴール裏のボルテージが一段高かった。今日の試合は次に [続きを読む]
  • 第31節ホーム岡山戦の展望〜我慢強く戦おう〜
  •  第31節ホーム岡山戦が明日に迫った。いつもようにスポナビでスタメンチェック・・・したが、まだ載ってなかったので、「見どころ」をチェック。 「30節の徳島戦は、先制を許したものの、CKから同点に追い付いた。直近3試合は白星がなく、プレーオフ圏内の6位との勝点差は6に開いた。31節はホームに岡山を迎える。先発に定着していた加賀が出場停止となるため、木山監督の采配に注目が集まる。前節に加入後初のベンチ入りを果 [続きを読む]
  • 祝!日本W杯出場決定〜采配ズバリ、若返りが鮮明に〜
  •  ロシアW杯最終予選で、日本がオーストラリアを2−0で下し、1試合を残してW杯出場を決めた。今回の予選は初戦で敗退するなど、苦しい展開が続いていたが、最後の最後に「らしい」試合を見せつけて決めてくれた。 ここ最近はあっさり本選出場を決めていただけに、今回の予選は久々にスリリングだった。やっぱり国の威信をかけた戦いって面白いな。 さて、今日の試合、浅野、井手口という若手が先発し、本田、香川、岡崎はベン [続きを読む]
  • 来季加入選手の発表
  •  来季加入選手の発表が相次いでいる。 先週は筑波大学の北川選手http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/p-2/n-00007428/ そして今日は青森山田の中村選手http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007459/ 特に、中村選手は高校NO.1FWと評される選手。記者会見の様子を見ると、柏のユース時代から気になる選手だったようで、青森山田に転向したことでわが軍に獲得の芽が出てきたわけだ。 木山監督は調子のいい選 [続きを読む]