mint-lavblue さん プロフィール

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mint-lavblueさん: 独学者のための色彩検定1級 参考ノート
ハンドル名mint-lavblue さん
ブログタイトル独学者のための色彩検定1級 参考ノート
ブログURLhttps://ameblo.jp/mint-lavblue/
サイト紹介文独学で色彩検定1級に挑戦する方に向けて自身で作成した参考ノートををPDFファイルでご紹介しています。
自由文当方は、色彩に直接関する仕事に携わっては居ませんが、AFT色彩講師講座を修了後、自身の学んだことを少しでも何かの役に立てたいと思い、学習の参考になりうるノートを作成しました。閲覧やダウンロードは、基本的に無料です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/25 10:23

mint-lavblue さんのブログ記事

  • 夕空の癒し。
  • 少し前の話になりますが、先日の3連休は本当に美しい夕空が見られました。仲秋の名月を迎える折、雲行きがとても気になっていたのですが、午後からは分厚い雲も離れて、風も穏やかな散歩日和。 幸いなことに、私の家の近くには広く空が見える場所があり、のんびり歩いてもそこまで着くのに15分くらい。日暮れ頃に家を出て、時間も気にせず眺めました。 雲の流れや位置によって、様々な表情を見せてくれる日暮れの空。西の方角が [続きを読む]
  • 見頃を迎えた曼珠沙華。
  • 昨日は埼玉県幸手市の「権現堂公園」へ。 この3連休は何かと慌ただしく、なんとか花見に出られるのはこの日曜だけ。幸いなことに天候にはそこそこ恵まれて、今年もここに足を運ぶことができました。 ■幸手市観光協会のホームページhttp://www.satte-k.com/■曼珠沙華まつりの特設ページhttp://www.satte-k.com/event/manjyusyage/index.html 春は桜、初夏は紫陽花、真冬には水仙と年間通じて美しい花が楽しめる公園。初秋の曼珠 [続きを読む]
  • 偕楽園にて(2):萩の花。
  • 一昨日にほとんど書き終えていたのですが、ちょっと更新に手間取ってしまいました。今日は16日に訪れた偕楽園の記事の続き、萩まつり本来の主役、萩の様子を。 ■水戸観光コンベンション協会のホームページhttp://www.mitokoumon.com/■萩まつりの特設ページhttp://www.mitokoumon.com/festival/hagi.html メインとなる萩まつりの会場は、偕楽園の本園。とはいえ、前回ご紹介した公園でも多くの萩が見られました。一番のみどころは [続きを読む]
  • 偕楽園にて(1):青空に出会う。
  • ようやく青空に会うことができました。今日は茨城県水戸市「偕楽園公園」へ。例年、毎年9月に開かれる偕楽園の「萩まつり」の頃に立ち寄るお気に入りの場所。 とはいえ昨年は、9月の身動きが取れる週末に天気に恵まれず、ついに足を運べずじまい。今年もしばらく安定しない天候続きで、この連休もずっと雨や曇りの気配。早起きして家を出たものの、「降られなければ御の字」くらいの状態で、まさに奇跡を見るような思いでした。 [続きを読む]
  • NHK杯フィギュア「銀盤の軌跡展」(2)
  • 8月15日に足を運んだ「銀盤の軌跡展」。今日は前回の記事の続きです。 記憶に新しいのはもちろん昨年の大会。男子シングル競技には特別な感動がありました。優勝したのはロシアのセルゲイ・ヴォロノフ選手。 ※すごく素敵だったのでズームかけた写真も載せます。(念のため画像に注釈入れます) 展示されていたのは、1位で折り返したショートプログラムの姿。あの時のことは今でも昨日のことのように思い出せます。「もしかして…」 [続きを読む]
  • NHK杯フィギュア「銀盤の軌跡展」(1)
  • ちょっと調べ物をしていてパソコンの中を眺めていたら、結構いろいろ出てくるものです。たいぶ前の話になりますが、夏休みの出来事についてもう少し書きたくなりました。 NHK杯フィギュア「銀盤の軌跡展」/日本橋高島屋■NHKイベントインフォメーションのサイト https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0319814/ 訪れたのは8月15日。以前から友人とこの日にと決めていて、とても楽しみにしていました。お盆の最中とはいえ平日だったこと [続きを読む]
  • 雨上がりの八重ひまわり。
  • このたびの台風で被害に遭われてしまった方々、生活に影響を受けてしまった方々に、心からお見舞い申し上げます。 自然は多くのとき、心に彩りや安らぎを与えてくれますが、言葉に表しようのない厳しさや辛さをもたらしてしまうことがあります。それでも、自然によって残された悲しみを癒せるのは、自然しかないようにも思えます。 今日ここに書くひまわり畑も、2年前にたいへんな台風に遭いました。その1年前は、この地域で大規模 [続きを読む]
  • 『モネ それからの100年』展へ:(3)受け継がれる魂
  • この記事も、3回目になりました。1回めはモネへの想いを、2回めはモネ自身の想いを。最後は、モネの想いを受け継いだ芸術家たちの作品について書きたいと思います。 この展覧会で紹介されているのは26名。現在活躍している方も多いです。100年の歴史の中、今も昔も変わりなく、モネが数多くの芸術家を惹きつけてやまないことがわかります。その作品たちを観て、ひと言で表すなら… とにかく、モネに対する尊敬や愛情がすごいです。 [続きを読む]
  • 『モネ それからの100年』展へ:(2)モネの想い。
  • 前回の記事の続きです。(日曜のうちに大半書きかけていたのですが、少し手間取ってしまい…) 子供の頃から心に深く刻まれていたモネの作品たち。特に印象に残っていたのは、色づかいや筆づかいの心地よさ。対象となる風景を、正確な形や遠近感などで表すよりも、感じたままに描き出す。それでいて抽象画とは異なり、明らかにこの世に存在しているものを現そうとする。その感性とリアリティのバランス、美しさに魅了される。モネは [続きを読む]
  • 『モネ それからの100年』展へ:(1)美の原点。
  • 少し前の話になりますが、仕事が休みの間、ずっと気になっていた美術展に行きました。 ■モネ それからの100年(横浜美術館:2018年7月14日〜9月24日) ※公式サイト https://monet2018yokohama.jp/※横浜美術館Twitter横浜美術館@yokobi_tweet 「モネ それからの100年」 7月14日〜9月24日開催 あなたはモネのどこが好き? #yokobi https://t.co/UGu5bpf5aO https://t.co/8p1jCO3Fud2018年07月12日 12:15 展覧会を観るためだ [続きを読む]
  • 光と影の美に出会う。
  • 少し日が空いてしまいましたが、前回の武蔵丘陵森林公園の記事の続きです。 ひまわり畑からの帰り路、たいへん驚いたのがこの光景。まるでファブリックの図柄のよう。 アスファルトに描かれた、花の文様。これは光を受けた樹々の影。 葉や枝の角度や重なり具合によって、地面に届く光の量や厚みが違う。墨で塗りつぶしたような漆黒から、眩しいくらいの輝きまで。その間に様々な濃淡の光があって、幻想的なきらめきの世界を創 [続きを読む]
  • ひまわり。
  • 昨日は、埼玉県滑川町「武蔵丘陵森林公園」へ。ようやく、ひまわりに会えました。 7月下旬、台風の影響で見送った花の旅。今年はもう見られないかと思っていただけに、喜びは格別。 ひまわりは、夏を代表する美しい花というだけでなく、いろいろなことを思い起こさせます。一身に太陽を見上げ自らも光のように輝く姿は、希望の象徴そのものであったり、大切な人たちの笑顔だったり、その人たちが歩んできた道であったり。 公園の [続きを読む]
  • PIW2018東京公演(3):チームメンバーの気迫あふれる最高のショー。
  • 今回でPIW東京公演の記録は書き納め。やはり全体の印象として強く刻まれているのは、PIWチームのプログラム。「ショーの主役は(ゲストスケーターではない)、君たちだ!」演出家の今村ねずみさんが仰ったというエピソードのとおりです。PIWチームこそがこのショーを創り上げ、華やかに染め上げ、見る者を惹きつけるのだと。例年以上の気迫とパワーを感じました。 なんと今年は春・夏でパンフレットが2種類できました。春は深く輝く [続きを読む]
  • PIW2018東京公演(2):想像を超えた衝撃。
  • 前回に引き続き、今日もプリンスアイスワールド(PIW)東京公演のことを。後半2日間は、4公演すべて観に行きました。その理由は、このスケーターさんです。 田中刑事選手。丁寧で気品のある滑り、指先まで神経の行き届く、身体の使い方の美しさ。2016年のNHK杯で表彰台にあがった「椿姫」の演技を通して、気にかかるようになりました。 その後、試合やアイスショーの演技を見るたびに惹きつけられ、今では現役選手の中で一番特別に [続きを読む]
  • PIW2018東京公演(1):二人が揃う最後の機会。
  • 少し遡って、以前の出来事の振り返りです。7月13日から16日にかけて開かれた、プリンスアイスワールド(PIW)東京公演。今年は前半1公演、後半は4公演すべてに行きました。 会場では恒例のベンツがお出迎え。ずっとスポンサードくださってありがとうございます! 2014年以来、毎年楽しみにしているPIW東京ですが、これほど多くの公演を観たのは初めて。大きな理由は2つありました。1つは、町田樹さんと小塚崇彦さんを揃って見られるP [続きを読む]
  • THE ICE名古屋公演での、もうひとつの幸せ。
  • THE ICEから一週間。昨日BSでの放送もあり、またあの時の感動を思い出しました。(残念ながらヴォロノフさんの演技は映らず…月末のCSを楽しみにします)今日はその道中の風景を。 会場となったモリコロパークは緑も多く、博覧会のパビリオンがそのままの形で保存されていて眺めは抜群。でもとにかく暑い!そのため写真はこの一枚だけで断念しました; その分、帰りの新幹線で窓から流れる風景をいろいろと楽しめました。 豊川付近の [続きを読む]
  • 上野不忍池の蓮花。
  • 気づいたら、またひと月近く更新を怠っていました;ここしばらく、仕事やその他のところで文章を書いたり頭をフル稼働する場面が多くて、なかなか記事を作る状況になれなかったのが一番の理由です。 細々とやっているTwitterで、その日その時思ったことをポツポツと日記のように綴っていましたが、自分の使っているアプリの仕様なのか、以前のことを遡るのがなかなか難しい…やっぱりブログも大事だなと実感しました。そんなわけで [続きを読む]
  • 紫陽花が灯す光。
  • このところ、朝の光も夕闇に浮かぶ星もほとんど見られないのは淋しい限り。でもこれが梅雨の季節というもの。天気に不安がある日はめったに花旅に出かけない私でも、この時期だけは特別です。昨日は、埼玉県幸手市「権現堂公園」へ。もっとも雨音の似合う花、紫陽花が見頃を迎えています。 空には今にも雨が降り出してもおかしくないほど厚い雲。豪雨に遭わなければ御の字…の覚悟でいましたが、幸いなことに現地では傘いらず。先 [続きを読む]
  • みかも山も、すっかり初夏に。
  • この土曜日は、爽快な晴天に恵まれました。先週はいろいろ用事が立て込んでひと休みした花の旅、今週は復活です。大のお気に入りの場所、栃木県佐野市・みかも山公園へ。 ここ2,3年で最も足を運んでいるこの公園も、気づいてみたら少しご無沙汰。およそ2か月ぶり。花見に出られなかった4月、バラめぐりをめいいっぱい楽しんだ5月を思えば自分でも納得。(記事にはできませんでしたが直近で訪れたのは3月下旬。枝垂れ桜が見事でした [続きを読む]
  • 茨城県フラワーパークのバラも、ほぼ見頃。
  • ここ暫くは思うように身動きが取れないこともあり、お花見は土曜限定の天気の神頼み。それなのに、週間予報ではこの土曜だけが雨模様。ぎりぎりまで悩みつつ念のため早起きしてみると、朝の9時には雨が止むとのこと。喜び勇んでバラの季節の定番、茨城県石岡市・茨城県フラワーパークに足を運びました。 私宅からの道中は、思った通りの雨模様。筑波のあたりでひととき本降りになったのでかなり不安に襲われました。それでも現地に [続きを読む]
  • バラ満開の東武トレジャーガーデン。
  • この土曜日も、幸いなことに天候に恵まれました。4月の分を取り返すべく…という勢いで、今週も花の旅へ。群馬県館林市「東武トレジャーガーデン」まで足を延ばしました。 先日の京成バラ園と同様に、こちらも2週間ほど季節の進みが早い。5月中旬に差し掛かったこの頃合いで、もうほぼ満開に近い状況でした。 このガーデンの魅力は、バラとともに建築造形物の美しさも楽しめるところ。シンボルともいえる結婚式場「聖ペテロ&パウ [続きを読む]
  • 早くも京成バラ園が見頃に。
  • まさか連休のうちに、ほぼ満開のバラに会えるとは思いませんでした。 こちらは千葉県八千代市「京成バラ園」。楽あり苦ありで結構慌ただしかった連休。最終日はゆっくり休養を…のはずが、数日前に3分咲まで進んだと知って急遽出かけることに。朝のうちは風も穏やか、陽射しもいっぱいで夢見心地の花散策。かえって疲れもとれました。 もう説明するまでもない、最高の見頃。例年は5月下旬頃が最盛ですので、やはり2週間ほど時 [続きを読む]
  • 久しぶりのお花見は、あしかがフラワーパークへ。
  • 気づけば随分このブログとご無沙汰していました。(一年で最も多くの花が咲きそろう春だというのに…)最後に更新したのが偕楽園。それからひと月以上の間、まったく旅に出なかったわけではありませんが、4月はついに一度として、しっかり花見をすることはできませんでした。過去20年を振り返って、このようなことは初めて。 理由はいろいろありましたが、一番大きかったのはあまりにも早い暑さの訪れ。例年ならひと月かけてゆっくり [続きを読む]
  • 満開の偕楽園。
  • 今年もここを訪れることができました。茨城県水戸市・偕楽園。花旅を週末の楽しみとするずっと前から、梅の季節に足を運び続けていた場所。 あれほど寒く長かった冬が幻だったかのように、ここしばらく続いた尋常でない暖かさや激しい雨や風。3月初旬はまだ2分咲き程度だったところが、先週末の時点でほぼ満開。なかなかやって来ない春を待ち続けながら、いつの間にか追い越されてしまったような感じ。 ここ暫くどうも体調がすぐれ [続きを読む]