正岡屋 さん プロフィール

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正岡屋さん: 伊予市正岡屋からの発信
ハンドル名正岡屋 さん
ブログタイトル伊予市正岡屋からの発信
ブログURLhttps://ameblo.jp/pama-2731/
サイト紹介文江戸末期から昭和にかけて新旧が混在した歴史を感じさせる味わいのある町で居宅介護支援事業所を開設。
自由文郡中地区(伊予市)の繁栄ぶり、人と人とのつながりや昔の生活を知るきっかけになるのではと思い、正岡屋に残されているもの等を紹介していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/05/25 10:13

正岡屋 さんのブログ記事

  • おいしい!  食の玉手椀
  • おいしい!  食の玉手椀日本料理の味と雰囲気を引き立ててくれる、昔ながらの吸物椀・煮物椀・大平椀など、漆塗りの蓋付のお椀はまさに漆器の定番。特にお正月やハレの日など、ここぞという時には、漆塗りの椀が欠かせません。手に取ってみると、肉厚の割にはふわりと軽く、手に吸い付くようなしっとりとした感触が心地よい。現代のプラスチック系の品とは、明らかに雰囲気が異なっています。 懐かしの品   時のおくりもの [続きを読む]
  • おいしい! 食の玉手箱 ②
  • おいしい! 食の玉手箱日増しに暖かくなり、早春の息吹を感じるこの頃です。室町時代の文献の中に「重箱」の記述をみることができるので、その歴史はかなり古いと考えられます。一般に普及したのは江戸時代で、武家や大名のもとでは、漆器や蒔絵の豪華なものも作られました。また狩りやお花見などに出かけるときは持ち運びに便利なものも使用されたようです。最近はポリプロピレンなどの新素材による容器が普及し、目にする機会 [続きを読む]
  • おいしい! 食の玉手箱 ①
  • おいしい! 食の玉手箱お母さんの作ったお弁当!お昼の時間が待ちどうしかった!今年の冬は寒さが一段と厳しく、風邪やインフルエンザでダウンした人達も多く見かけます。家族の健康を守る大変さが増すばかりです。しっかり栄養をとり、免疫性を高める料理で、みんなが元気でいてほしいと願うお母さんは、お弁当作りへの思いを強くして頑張っている季節です。お母さん又はお父さんガンバってね!  懐かしの品    昭和のお弁 [続きを読む]
  • ⑬正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式からお葬式
  • 江戸・明治・大正・昭和の結婚式からお葬式故人がつないでくれるご縁を大切にしたいですね。専門家しか価値の分からないような物でも、人間の息づかいが聞こえた途端、身近に感じることがあります。、時間の経過とともに傷みも激しくなり、状態の維持が大変になり、力尽きるかもしれませんが、保存活用ができればと思ってブログを発信しております。今年も宜しくお願い致します。 一周忌亡くなった翌年の祥月命日に行う仏式の法 [続きを読む]
  • ちょっとひとやすみ! 旬な装い! ④
  • ちょっとひとやすみ!  旬な装いすっきり 冬の装い冬の装いは、重ね着で全体的に重く見えがちになりますよね、でも色使いや小物の組み合わせ方の工夫などですっきり見せることができると思います。新年は、新しい帽子とバックでスタート! リメイクバックを手にした姿が美しい貴女 ①大島紬の帽子とバックコンパクトでお出かけにちょうどいいサイズ。バックの両サイドにはハンカチや小物が入るオープンポケット付。ドレスアッ [続きを読む]
  • ⑫正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式からお葬式死の儀礼葬儀もかっては自宅で行われていましたが、1960年代から70年代にかけて、日本の葬儀は大きく変化し、葬儀の担い手も地域共同体から葬祭業者に替わり、共同体の中で伝承された様々な習俗がそこでぷっつり切れてしまいました。担い手が葬儀社となり、葬儀の習俗は、葬儀社に教えられて、遺族は消費者として行動する形になりました。 かっての日本の葬儀のながれ死に対して、人々は [続きを読む]
  • ⑪正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式「家と家の結びつき」を祝う儀式基本的に結婚式は「家と家の結びつき」を祝う儀式でした。その為、神社や大きな料亭ではなく嫁ぎ先の家で、行うのが一般的です。祝宴が終わると「床入り」となり、婚礼の儀式を締めくくったそうです。昔はお嫁さんの最大のお仕事は跡継ぎを生むことだったようです。 懐かしの品    寝具類他 先人が残した物を捨てるのは簡単だけど残したい! ①蓋付夫婦湯呑 [続きを読む]
  • ちょっとひとやすみ! 旬な装い! ③
  • ちょっとひとやすみ! 旬な装い!どんなバックをお持ちですか?本格的なお洒落が満喫できる季節になりました。この秋冬のバックは非常に大きなサイズか小さいサイズのバックがトレンド。カラーは【レッド 赤】が流行するカラーだそうです。近頃の女性が持ち歩いてるバックは布製などのカジュアル的なものが好まれています。外出時には常に寄り添う大切なものだからこそ、今の気分を反映したバックに出会いたいですね。着物の帯 [続きを読む]
  • 正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • ⑩正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式の③總黒猫足本膳と⑦懸盤・角膳が消えて無くなっているとのご指摘を受け再度掲載いたします。※第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」が2017年9月30日に開幕します。天皇、皇后両陛下は29日、愛媛国体の開催に合わせ、24年ぶりに来県されました。9月30日には総合開会式に出席なさいます。10月9、10の両日には秋篠宮ご夫婦が来県し、10 [続きを読む]
  • ⑩正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式結婚披露宴(祝言・お披露目会・宴会)儀式としての結婚式が終了した後は、親戚縁者をもてなすお披露目会(祝言)を開きます。ふすまを取り払った自宅の広間でお膳を前に座って宴会を行います。昔の結婚式は家で行われて質素と思われがちですが、実は逆で最低でも2〜3日それなりの家柄では1週間にも及ぶ一大イベントでした。結婚式やお祝いの席で使うお膳類を紹介します。年配の人には懐かし [続きを読む]
  • 家庭菜園  夏野菜
  • 家庭菜園 夏野菜夏の日差しをたっぷり浴びて育った野菜たち!夏野菜は栽培期間が短いだけでなく、夏バテ防止に役立つ身体に必要な野菜たちです。気温が高くなると食欲が減退するなど体力が奪われてしまうことがあります。そんな時に夏野菜を食べると元気が出ます。毎年夏になると育てて食べています。朝・夕涼しくなり虫の声が聞こえると、そろそろ夏野菜の収穫終了です。 旬を味わう喜びがひとしお ! ①ゴーヤ(にがうり)ゴ [続きを読む]
  • ちょっとひとやすみ!旬な装い! ②
  • ちょっとひとやすみ!旬な装い!個性が光る洋服を引き立たせるバック着物や帯は金額で言うとかなり高い物。四季の草花や鳥獣、風景など書かれており、光によってニュアンスの変わる表情や色合いで深い趣があります。着物や帯のリメイクバックは世界のハイブランドではありませんが、日常の装いに輝きを添えてくれる日本のバックです。バックづくりに挑戦しています。 個性が光るバック ①夏用バックと帽子(縮緬)流行に左右さ [続きを読む]
  • ⑨明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式 結婚式 民間の儀礼の中心はなんといっても婚礼で、明治時代には皆自宅で行っていました。大正時代になると、自由恋愛も盛んとなり結婚式は簡略化され、自宅で行う結婚式は減っていきます。戦時中は神前結婚を奨励する風潮が強かったようですが、戦後は民主化運動が高まり、人前結婚という形式が産み出されました。 懐かしの品   結婚式暑中お見舞い申し上げます。 ①提灯(ちょうちん)江 [続きを読む]
  • ⑧明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式嫁入り道具    ⑤昭和生まれの女性が花嫁道具の一つとして、新居に持って行く食器類や調理器具を用意します。地方によっては新郎側が用意する習わしの所もあるようですが、キッチン用品は女性のセンスで選ぶことになると思うので、新婦側が選んで持参した方がよいかもしれません。耐熱ガラス食器は昭和の花形台所用品です。 懐かしの品    耐熱ガラス食器料理してそのまま食卓に! ①テ [続きを読む]
  • ⑦正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式嫁入り道具   ④江戸初期の髪型は単純でしたが、江戸中期になると男女ともお洒落を覚え髪型にも凝り始めます。せっかく結い上げた髪形が台無しにならないように男女とも高い枕(まくら)を必要とするようになり、その需要に応じたのが箱枕(はこまくら)でした。寝やすさよりもヘアスタイルを優先!箱枕は江戸のおしゃれ革命の産物といえます。かっては、嫁入り道具の一つにもなっていました [続きを読む]
  • ⑥正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式嫁入り道具 ③嫁入り道具に、何を持って嫁ぎましたか?昔の女性は嫁入り道具として裁縫箱(お針箱)を必ず嫁ぎ先へ持って行ったと母から聞いています。裾のほつれ、繕いものなど、裁縫箱一つあれば何かと重宝します。新しい家に嫁いでいく娘に母から受け継がれてきた道具。現代でも、持って行って「良かったもの」に裁縫箱が含まれています。嫁いでからも、意外と利用頻度が高く女性の必需品と [続きを読む]
  • ちょっとひとやすみ!旬な装い!
  • ちょっとひとやすみ!旬な装い!女性のおしゃれを格上げする、バック着物や帯は日本人に美を与え、喜びを感じさせてくれる物だと思います。ところが最近は、着物を着る機会が激変し、持っている着物や帯を処分する人が増えています。正岡屋にも着物や帯が残されています。着物は着るのが一番ですが、着物や帯をリメイクしてバックを作りたいと思い、知人の紹介で教えて下さる先生に巡り合い指導をしてもらっています。 遊び [続きを読む]
  • ⑤正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式嫁入り道具日本の伝統的な婚礼儀式の一つに、家を出て嫁いでゆく娘のために新生活で困らないよう準備して持たせる荷物のことを嫁入り道具といいます。結納で男性から贈られた結納金に対し、嫁家からの持参金的な意味があります。雛まつりに飾るお道具一式は、まさに「嫁入り道具」そのものです。現代では、新生活に必要な家電製品を嫁入り道具代わりに揃えたいという声が多いようです。 懐 [続きを読む]
  • ④正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式明治・大正時代の嫁入り道具結婚が決まると様々な準備で、忙しくなります。新生活を始めるにあたり、婚礼箪笥や食器、寝具類を揃えたり、衣装箪笥の中には和服(留袖、訪問着、色無地、喪服等)を入れて新居に持って行きます。現在の嫁入り道具は、生活の変化で日本人も和服を着る機会が減り、持って行く道具類も様変わりしています。 懐かしの品   明治・大正の嫁入り道具・化粧箱娘を [続きを読む]
  • ③正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式はなよめ「島田髷」は江戸時代に流行した未婚女性の髪型です。そこから派生ーはせい(もとになるものから分かれて生じること)して、武家の娘の間では髷(まげ)の位置が高い髪型である「高島田」が定着しました。髷の位置が高く華やかな髪型を「文金高島田」といいます。和装の婚礼髪型として伝わっています。今ではこの髪型を地毛で結い上げることは大変なので、かつらをかぶるのが一般的です [続きを読む]
  • ②正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式 昭和の結納返し(袴料・袴地料)いただいた結納に対して、お礼と共にこちらこそよろしくという意味をこめて、現金や記念品をお返しする儀式のことです。地域によって「返しのし」「土産のし」ともいいます。最近の傾向では結納の日に同時交換で結納返しも済ませてしまう方が多くなりましたが、地域により結納返しの形式が決まっていたり、関西の一部などでは、結納返しの風習自体が全くないと [続きを読む]
  • 正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式 ①
  • “春二番”の大荒れで、朝起きるとブログもどこかに飛んでいってしまいました。探しましたが、見つからず、あらためて入れ直しをしました。引き続きよろしくお願いします。 明治・大正・昭和の結婚式からお葬式昭和の結納結納は婚礼の第一歩で我が国古来からの、ゆかしきしきたりです。結納を納めるまでに、両家の都合と吉日を選び、なるべく午前中に適当な場所(一般的には嫁方の家が多い。最近ではホテル等も利用されます [続きを読む]
  • 正岡屋から見た明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式
  • 明治・大正・昭和の結婚式〜お葬式昭和の結納結納は婚礼への第一歩で我が国古来からの、ゆかしきしきたりです。結納を納めるまでに、ご両家の都合と吉日を選び、成るべく午前中に適当な場所(一般的には嫁方の家が多い。最近ではホテル等も利用されます。)で婿方・嫁方・仲人が出席して行います。結納の型式及び慣習は、各地方に独特の風習があると聞いています。愛媛は関西地方を中心とし、中四国地方に共通した結納の形 [続きを読む]
  • [折形」(おりがた)  ②
  • 「折形」(おりがた)  世界で他に類を見ない紙の文化折形にはさまざまな意味があります。「もの」や「お金」を和紙で包む方法で、約600年前、室町時代の将軍足利義満が伊勢家、小笠原家などの高家に命じて「礼法」を研究、制定させたことから、以後、武家社会を中心に礼法の一つとして家内の秘伝あるいは口伝扱いで伝えられました。結婚式の祝い包や贈り物を和紙で包み一目見て贈り物がわかるように中身を一部露出した方法 [続きを読む]
  • 「折形」(おりがた)
  • 郡中・正岡家の光と影というブログを書かれている方へ正岡寛忠さんという人が、幸門城主一族であるかのように書かれて載せており、私ども幸門城主一族ではございませんと表明しても現在まで何のリアクションもありません。黙っていればいずれ忘れてしまうと思っているようですね、自分のルーツに向き合う気持ちを持って頂きたいとの願いは届かないようです。徳川家・織田家のような大きな家柄は盗まれることはないと思います。そ [続きを読む]