ガッテン さん プロフィール

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ガッテンさん: ガッテンと徳島カクタスクラブ
ハンドル名ガッテン さん
ブログタイトルガッテンと徳島カクタスクラブ
ブログURLhttp://tokusimakakutasu.blog.fc2.com/
サイト紹介文私ガッテンの記事と、徳島を拠点にサボテンと多肉植物を栽培している徳島カクタスクラブの活動報告です。
自由文このブログを通じて、徳島カクタスクラブの活動状況を報告し、多くの人にサボテンと多肉植物の魅力を知っていただきたい。
併せて私個人の栽培記録を残していきたい。
日記のように毎日は無理でも、1週間に1度のペースで記事を書けたらと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/05/26 14:08

ガッテン さんのブログ記事

  • あれっ 発芽抑制物質は?
  •  強刺&狂刺 綾波の相互交配によって、各2個ずつ 計4個の果実に皺が入ってきたので採取した。種子を 水洗いしてキッチペーパーに並べたが ん!以下、コマ送りのような 詳細画像で 珍事(だと思う)を紹介します。 熟成度を確認しようと各1個 ずつもぎ取り 果実を茶こしに入れて 水洗いして キッチンペーパーに並べて 水切り おやっ 発芽? 例えばトマトの場合 ズルっと した甘い果肉に発芽抑制物質が 含まれている [続きを読む]
  • 亀甲ヘキランの大苗がァァ
  •  好んで書きたくはないのですが、またしても嘆き節です。いつも拍手コメントをくださる R 様の 面白がっている顔が浮かんでくるから期待に応えます。(師匠と呼ばれるほどの技量は有りませんが、暇つぶしに精一杯いじってます)今回は、標記のヘキランが腐ったのです。 ヘキラン:碧瑠璃鸞鳳玉(書けない) の略こんな酷暑に タップリ水やりするのですから ある程度犠牲苗が出るのは覚悟してます。早期発見 早期破棄 Σ( ̄ロ ̄ [続きを読む]
  • 金晃丸の花
  •  露地栽培の エリオカクタス属:金晃丸 に花が。 群生株であるがまだ小さいのに 3個も咲いていた 温室育ちでないから それなり に 年期が入っているというこ とであろう サボテン特有の光沢色がすばら しい 同じところに こんな大きな株 があるのに こちらは咲かない 去年咲いたから これからか? 元は大きい節の刺無団扇からの モギとり降し 2年くらいは勢いが良かったが そこから動かなくなってしまっ て降ろ [続きを読む]
  • ドラゴンフルーツで嘆き節炸裂
  •  去年 籾殻燻炭を提供してくれるおばさんに 鉢植えを託されたドラゴンフルーツのカット苗。受け取りに来ないと思ったら、大きくなるまで育てて欲しいとの返事。実は、何度挑戦しても接ぎ台用の三角柱を育てられない自分に託すなんて無理無理!とは言えずに しぶしぶ挑戦した結果、予想どおり こうなった。 私には三角と言う名が付く品種 を育てられないのです 託されたのは 根なしの貧弱な 苗だったから間もなく枯れた みっ [続きを読む]
  • やはり弱かった 牡丹の舞
  •  原色サボテン事典に載っている 212属なかでも、マミラリア属は一番の大家族で全3006品種中 453品種があり、じつに15%である。当然 強い品種と弱い品種が見受けられるが、軟弱な部類の 牡丹の舞 は弱かった。もちろん私の栽培技術の無さが原因でもあるが、弱いものは弱い。腐りが入りかけたので 通風のいいところに移動して注意深く見守っていた。 早期発見 早期治療を心がけて いたが (。´-ω・)ン? 異常を感じてメスを入れ [続きを読む]
  • キリン団扇から竜神木へ接ぎ替え
  •  元気で比較的太いキリン団扇に接ぎ木して、台木の威力をほぼ100%得られれば標記の接ぎ替えは不要であるが、実際はそう うまくいかない。 同時期に接いだフェロカクタス 属ですがこんなに成長差が出て しまう 大きい2個は今秋には接ぎ降ろ せるであろうが 残りの2個は 期待薄だから処分するであろう しかし 貴重な穂は何とか残し たい たいそうな名前の種子を購入し 去年 9月に播いた  豪刺カルメン玉×純黄刺金冠 [続きを読む]
  • やはり鉤刺は気難しい
  •  鉤刺は曲者だと言われますが、やはり私には荷が重い。今回のモデルは マミラリア属 ペレズデラロサエ です。(名前からして 想像できそう) 撮影:2017.02.18 幼苗を6個頂き そのうち こんな花が咲きました だが ここから どうしても 大きくならない 根元からへしゃげたのが出たの で切ってみると 空洞がある こんな風に 救い難い程に 空洞がない上部を接いで救出を 試みたが あえなく失敗 挿し木なんてとんでもない [続きを読む]
  • ビロード肌のランポー玉
  •  当クラブの当時会員が 7年前、仕事で震災復興のため東北地方に引っ越したから引き取ったもので大球です。 恩塚白ラン? と勝手に呼んでいる 灰色に汚れていたのですが 漂白剤を使ったところ だいぶ 白くなりました これを種親に恩塚ランポー玉 と交配した 花粉親のひとつ 実生苗は見当たらなくなった ヘタクソ (;´ρ`) (今年もたくさん種子を得た) という訳で 袖ヶ浦接ぎが数個 残った中の 個体A 期待した恩塚 [続きを読む]
  • 接ぎ降ろせた 亀甲昭和ルリ兜
  •  標記は、今年の5月4日の記事で接ぎ降し講座のモデルとしてとりあげたものです。 こんなに衰弱してしまったら 降ろすのは難しいとして掲載 したものです 温室では袖ヶ浦群には2日/回 灌水していたつもりです さらに床にはココヤシチップを 敷き詰めてあるから水不足では ない筈なのに この株のみ衰弱 そこで さらに灌水過多気味の フレームに移動したところ 膨 らんできたので降ろした フレームが気に入ったようです [続きを読む]
  • やはり弱そうな 牡丹の舞
  •  マミラリア属は、丈夫な品種と軟弱で気難しい品種が混在する。例えば 鉤刺の陽炎は好きなのですが、いつのまにか消え失せる。かといって 陽炎の接ぎ木なんて見たことないから、密かにキリン接ぎをもくろんでいる。成長旺盛だった袖ヶ浦接ぎのルエッティーも 九死に一生でした。同様に、標記の袖ヶ浦接ぎ 牡丹の舞(ベルトルディ) があやしくなってきた。 2014年に発見された新種を 2017.06 入手できた 2017.09.21 仔ができた [続きを読む]
  • 元気が無いと思ったら なるほど
  •  刺無団扇サボテンに接いだ 黄花白壇が元気ない。そろそろ 接ぎ木の威力を発揮してくる頃だと思うのに。気持ち悪い写真が続くので、覚悟して観てくださいね。 接ぎ木直後の苗を とりあえず ベランダに並べているが なん だか様子がおかしい カマエセレウス属 黄花白壇 あっ カイガラムシが寄生して るではないか 裏側は更にひどい ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!! 露地栽培の団扇だからなあ と 露地の団扇を確認しに行った [続きを読む]
  • 信じられない高温 & キリン降しの桃太郎
  •   今月リセットしていないが なんと 温室の最高気温は 62.1° この温度計は -50° 〜 70°まで測れる 湿度 99% って 本当? 多分灌水が原因だと思う 温度計に陽光は 直射して いない筈なのに それでもサボテンは至って元気 いくら温度差で成長すると言っ ても 40°差はどうなんだろう  私は 夏場でも水やりは 週2回ほど夕方にたっぷりと施している。腐るリスクより 弱るリスクが大きいと思っているので、基本的 [続きを読む]
  • 実生した金鯱の2回目移植
  •  前々号で、王冠竜をとりあげたから 今回はサボテンの王様 金鯱の話。玄関先の金鯱の頭には、いつも数十個の種子鞘が乗っている。時期が来ないと外せないのもあるが、種蒔の実験台に便利な存在である。 温室から追い出され 玄関先に 鎮座 冬季の3か月間は ビニールを 被せるが 露地栽培で10年以上 温室の中でも動かせない大球が 多数の種子鞘を乗っけている サボテンの王様と言っても趣味 家が花を見る機会は多くない筈 [続きを読む]
  • 大鳳玉特集
  •  あるブログにヒントを得て 私も、というのがよくある。今回も そんな記事です。さぼちゃんマイラブ さまの 「小さくまとまってしまう大鳳玉」(7月16日)を見て温室に足を運んだ。「最近の大鳳玉で 20cmクラスを見かけなくなった」 という記事に、うちにあるのは? と。 アストロフィツム玉:大鳳玉 標本球が4個ある 中央の大きいのが旧来種ですが そのサイズは? 刺を含めると 20cmを超えて います 順調に育った苗です [続きを読む]
  • やっと発根した王冠竜
  •  金鯱と王冠竜 属は違えど 丈夫な刺物の双璧だと思っている。今春 久しぶりに大苗各種を植え替えした中で姿が気に入らなかった 王冠竜を胴切りした。丈夫だから 何の迷いもなく。しかし、こんな筈ではなかった。 発根遅すぎ! と少し心配になっていたところでした。 大苗の植え替えは5年ぶり? 今回はチェーンブロックを駆使 3月17日のこと こんなふうに 金鯱 さんや 鯱頭 さんも スッキリ 問題の 王冠竜 首をか [続きを読む]
  • これは大発見かも! 接着剤の真空パック塗り
  •  表題は決して大げさではありません。あの STAP細胞以来の画期的な発見だと思います。ナヌッ だったら怪しいと言うことか?それは、成長が鈍化してきた不格好な 銀牡丹の竜神木接ぎ が気に入らなくて、群生株に仕立て直そうと胴切りした 6月8日 のことです。 胴切りしてみると 中央部が 空洞化していた 成長が鈍化してきた原因だった 胴切りした上の方は維管束が 大き過ぎて接ぎ木出来ないから 棄てるつもりだったが 接 [続きを読む]
  • フェロカクタス 2種の花
  •  強刺の代名詞 フェロカクタス属、花は たいしたことないが つつましく咲いたのを2品種。 虹裳竜 刈穂玉 これ以上開けないのか 去年9月に播種して キリンに 接いだのを5月末に降ろした 上の左側2種がフェロカクタス いずれも キリン根で育てる 濃赤刺のはずでは? 現在 こんなのがたくさん育っ ているぞにほんブログ村△ページトップへ戻る [続きを読む]
  • どうして大きくならない & キリン団扇の種類
  •  いつもの 嘆き節 です。マクドガリー: 「原色サボテン事典」 に載っているのは オルテゴカクタス属では この1種のみです。「仔吹きして群生球型。主頭の径4cm、高さ5cm」 と説明されているが。 うちのは これ! 径1.9cm 高さ4cm の 子だくさん 練習用ゴルフボールの 径が4cm (。´-д-) とても その大きさになりそう もない 茶幕もあるでよオー 花を咲かせる体力が無い ように見える たいていの場合 病的な根が 原 [続きを読む]
  • 今月の例会報告
  •   例会の前に、連日の大雨で涼しかった納涼会が行なわれました。 焼肉です 11名が参加 うち 5名が女性でした ノンアルコールで (´△`)↓  乾杯直前の様子 それから例会に、今月の参加者は 17名 でした。 (パノラマ撮影ですが右側が写ってなかった (´Д`;) )降り続く大雨で 温室が浸水した会員が1名、さほど被害はなかったらしい。多肉は 日照不足で 株廻りから溶けだしたのがある といった話題。多肉植物に興 [続きを読む]
  • 綾波特集
  •  当地、 昨日は時間雨量が120mmを記録し、現在も降り続いています。道路は あちらこちらで冠水し、心配です。ホマロケファラ属:綾波 人気品種ですが、1属1種のようですね。羽根模様の花も美しいが、今はその時期を過ぎ 交配しておいた株の赤い果実が眩しい。春の短期間しか生長しないので 実生で育てるのを諦めて、もっぱら接ぎ降しで促成している。 この豪刺タイプと下の狂刺を 相互交配して結実した 狂豪刺タイプをめざし [続きを読む]
  • 出窓フレームの生い立ち
  •  遮光カーテンの向こうにある出窓、そこには 訳ありサボテン を数鉢置いてあるだけ。やがて、空き地だった隣りに家が建ち、窓越しに 顔が合って 気まずく 感じることも。サボテンを観賞するために、自室の蛍光灯を灯す時刻も気になりだした。そこで、目隠し程度に 高さ50cmほどの簡易フレームを作ったのがキッカケだった。だが、それでは中途半端だった。どうせなら、窓の開閉も掃除もできなくなってしまうが、出窓に寸法を合わせ [続きを読む]
  • 実生最盛期 だから
  •  交配しておいた種子を あとさき考えないで蒔いてはみたものの、育てていく場所が無いという 誰もが口にする決まり文句。自分の種子だけだと 殆んど有星類に偏ってしまうから、業者から購入したものまで。種蒔から発芽までの実生の様子を紹介してみます。 業者から入手した種子6種 上の種子が発芽し終えた 獅子王丸錦 持っているのと交配しようと 思って フェロカクタス属×3 キリン団扇の根で育てるという 試作品種  [続きを読む]
  • ホームセンターで買った 月影丸
  •  今まで、ホームセンターに置かれているサボテンは、長期間売れなくて 傷んでしまった物しか並んでいない という先入観があって 売り場を素通りしていた。ところが、最近は回転率が良くなったのか、生き生きしたのを置いているではないか。うれしくなって、マミラリア属を2つ買った。 月影丸は業者訪問したさいに  よく目にする品種で 手始めに 収集した マミ七人衆(私的) の一つである 満月、金剛丸、鶴の子、 緋縅、明 [続きを読む]
  • 紐サボテンの支柱を恰好良く作る
  •  タイトルは大げさですが、使用する 輪っか を見つけた というだけのことです。 ウイルコキシア属 クロエンレイニー キリン団扇接ぎ これでも 恥ずかしげもなく いい アイデアだと 自賛していました 針金だと折れてしまう だのと言って 太いホースを 苦労して曲げて 撮影:2017.10.03 そして 花が散った 現在の姿 キリンの葉っぱも 冬に散った 撮影:2018.06.03   このクロエンレイニーなら支柱を数本 立てるだけ [続きを読む]
  • 妖艶な牡丹玉の肌
  •  初心の頃、緋牡丹の赤と 山吹の黄に魅かれたが、三角柱接ぎが不格好に思って すぐに飽きてしまった。緋牡丹錦も 現在こそ赤黒だのと変化に富んでいるものの、どうも好きになれない。やはり 本来の駄物色が好きなのですが、そんなの売り物にならないのか 見当たらない。仕方なく 緋牡丹錦の種子を購入し、例によって斑が入っていないのを育てることに。この記事は、だいぶ前(6/10頃)の 暇なときに予約投稿しておいたものですが [続きを読む]