えりこ さん プロフィール

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えりこさん: レポート&インプレッション
ハンドル名えりこ さん
ブログタイトルレポート&インプレッション
ブログURLhttp://e-report.blogto.jp/
サイト紹介文ドラマ(特にNHK大河ドラマや朝の連続テレビ小説)や映画の感想などを綴っているブログです。
自由文大好きなNHKのドラマ(特に大河)についての感想を書いてます。なるべく思うが儘に綴っているので、たまに辛口気味になることも(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 36日(平均7.2回/週) - 参加 2015/05/27 17:50

えりこ さんのブログ記事

  • 『わろてんか』第45話 席主の器
  • 前回の感想はかなーーーり取り乱した内容になりすみませんでした(汗)。体調もあまり良くなかったのでなおさら怒りが増幅してあんな感じに。あれからは沸々と湧き立つ怒りみたいなものは失せましたが、相変わらずお寒いです、内容が…(苦笑)。軽いです、内容が…。浅いです、人物造形が…。啄子さんが前面に出てきてちょっとだけ動きが出てきた感じはありますね。もうねぇ、見れば見るほどこのドラマのタイトルを「ごりょんさん [続きを読む]
  • 『おんな城主直虎』第46回 悪女について
  • 今回のサブタイトルは有吉佐和子さん原作本のタイトル『悪女について』をまんま持ってきたと思われます。2012年には沢尻エリカさん主演でドラマ化もされているようですね(なんか役ピッタリって感じがする…見てないけどw)。悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))posted with amazlet at 17.11.21有吉 佐和子 新潮社 売り上げランキング: 79,730Amazon.co.jpで詳細を見る果たして、『〜直虎』における”悪女”はどのように描かれた [続きを読む]
  • 『わろてんか』第43話 無能経営
  • 先週ちょっといい感じに終わったと思ったら…すぐこれですよ。ということで、今回はほぼ95パーセント以上毒しか吐いてません。猛毒です、かなり。面白かったよって人はこの感想読まないでください。文鳥師匠のおかげ…というか、栞くんの口利きのおかげもあって寺ギンが「おちゃらけ派」から数人出してくれることになり、どうにか以前よりも客が来るようにはなったらしい風鳥亭。ところが、寺ギンの抱えてる芸人たちの給金が高額す [続きを読む]
  • 『わろてんか』第42話 時うどん
  • 甘いカレーうどんに気をよくしたということで、文鳥師匠が風鳥亭に1回きりの約束で出演してくれることになりました。これはいわゆる、内助の功っていうのをアピールしたいのか?と思ったけど、個人的にはあまりにてんが能天気キャラ過ぎるので白けたんですけどね。そして始まった、文鳥師匠の落語。何がかかるのか大入り満員のお客さんがドキドキして見守る中、かけられたのが「時うどん」。これはおそらく藤吉の話を受けてのこと [続きを読む]
  • 『わろてんか』第40話 文鳥師匠
  • 伝統派のトップである落語家・喜楽亭文鳥に会うことを勧めた栞。てんがたまたまもらった独演会チラシを見てみると「後援・伊能製薬」と書いてある。やはりパイプを持っていたな、栞くん。さっそく二日酔いが抜けずにうだうだしている藤吉に会いに行こうともちかけるてんでしたが、「そんな雲の上の人のところに行くなんて畏れ多い!!」と完全にビビリまくられる始末。小屋の現状をみたらそんな腰が引けた態度してられないんと違う [続きを読む]
  • 『わろてんか』第39話 謎の和解
  • たしか前回は、栞くんが風鳥亭につまらない芸を見に来てくれたところで終わったんだったよな?その後どう反応したのかとか気になってたんだけど、今回の冒頭ではいきなり「開業4日目も客足伸びず」で始まって、しおりんが来たことがなかったことみたいな雰囲気になってた。冒頭からポカーーーンでした、正直(苦笑)。てんが針仕事始めなければ的エピソードは正直どうでもいいんですけど(毒)。色んな意味で、ドラマの作り方が粗 [続きを読む]
  • 『おんな城主直虎』第45回 魔王のいけにえ
  • 残り5回となったところですが、サブタイトルは相変わらず攻めてますw。今回の元ネタはおそらく『悪魔のいけにえ』かと思われますね。悪魔のいけにえ [Blu-ray]posted with amazlet at 17.11.14ジェネオン エンタテインメント (2009-04-24)売り上げランキング: 68,463Amazon.co.jpで詳細を見るパッケージからしておどろおどろしい。ですが、直虎本編の「魔王」も負けず劣らずおっそろしかったです。岡崎には武田と内通していた武 [続きを読む]
  • 『わろてんか』第38話 救世主
  • 今回は今までよりかは気楽に見れる展開だったかも。先も読めちゃうんだけどねw。風鳥亭初日、人手不足のために呼び込みには芸人たちも駆り出されててんてこ舞い。とのことですが、この小屋のある場所って、人通りが殆どない寂れたところっていう設定じゃなかったっけか??なんかえらい賑やかな通りに見えたんですけど。え、そこツッコミしちゃあかんって??それにしても、あんな呼び込み方でよく場内満席になるまで人集まったな [続きを読む]
  • 『わろてんか』第37話 とんとん拍子
  • ※今回の感想も毒だらけですww先週後半は色々バタバタしていて感想お休みにしていましたが、とりあえず見てはいました(笑)。あっさりと小屋が入るんだろうなとは予想していましたが、ああも易々と呆気なく我がものになってしまう展開になるとは・・・(苦笑)。偏屈キャラのはずの亀井はただのボンヤリ日向ぼっこおやじと化し、悲劇のヒロイン的キャラのはずのリリコは何の前触れもなく前向き娘と化し、頑なに寄席反対していた [続きを読む]
  • 『わろてんか』第33話 リリコ
  • てんが寝ている隙に、リリコの元へ向かった藤吉。「うちを助けて」と泣きつかれて理由を聞いてみたら、どうやら贔屓筋の人の後添えになる話が来ていて支度金ももらっているらしい。藤吉に「金で買われるのか?」と迫られると「あの人はそういう人じゃない」と答えるも、相手の人のことには何の恋愛感情も感じてないリリコ。うーーん、複雑ですなぁ。年齢も離れているようだけど、人間としては相手は悪い人じゃなさそうな。贔屓とし [続きを読む]
  • 『わろてんか』第32話 偏屈者
  • 今日の回はいくぶん心穏やかに見れたかも(笑)。オンボロ小屋の前でぼんやり座ってた内場さん…もとい、この時点では謎のおじさんw。寄席をやりたいので小屋主と話をしたいと切り出しますが「お金もなさそうだしそんなんやめとけ」とそっけない。それでも「この人の寄席に対する想いは誰にも負けないから」と迫るてん。えーーーと、藤吉の寄席に対する情熱って…てんが熱弁するほど熱いものだったっけか???そのあたりホント信 [続きを読む]
  • 『わろてんか』第31話 箱探し
  • ※毒吐いた感想が多めです。北村屋が倒産し、吉蔵の紹介してくれた長屋へ引っ越すことになったてんたち。やっとの思いで到着してみれば、自分たちの住むはずのところに勝手に入り込んだ芸人崩れたちが大騒ぎしている。この状況を見てまともな反応してたの、啄子さんだけだっせ。引っ越し祝いの芸とやらをそれぞれ見せるわけですけど…どんなに優しい目で見ても…わたし、ひとっつも面白いと思わなかったんですが。あの中のどこに笑 [続きを読む]
  • 『わろてんか』第30話 北村屋最後の一日
  • 思い付きでいっちゃえみたいなノリで北村屋を「寄席」にしよう提案をするてん。もうこれ、物語上は仕方ないけど・・・啄子さんの気持ち考えたらあの状況でニコニコしながら「米屋経営の才能はないけど、寄席ならいけんちゃう?」みたいなこと言わないでほしかった気がするよねぇ。啄子さんがどんな想いであの店を守ってきたのかと思うと(そういう描写のドラマが薄かったのが残念だけど)、正直、なんか、引いちゃったよ。で、突然 [続きを読む]
  • 『わろてんか』第29話 息子の本音
  • 藤吉がノコギリ持ちだして大立ち回りを繰り広げたのは、金貸しのジイさんを追い払うための狂言芝居でした。下手くそなりにも芸人一座に身を置いていたことがここで役に立ったんだねw。それにしてもえらい真に迫って凄味たっぷりだったな。で、啄子も息子に本気で斬られるのではないかと思ったらしく、金貸しが逃げ帰った後に「本気で殺そうとしたのでは?」とその本音を聞き出そうとする。啄子にも藤吉をこれまで『家』に縛り付け [続きを読む]
  • 『おんな城主直虎』第43回 恩賞の彼方に
  • 今回のサブタイトルはピンとこなかったのですが、これとそっくりのタイトルの小説があるようなのでおそらくそこから取ったものと思われます。藤十郎の恋・恩讐の彼方に (新潮文庫)posted with amazlet at 17.11.02菊池 寛 新潮社 売り上げランキング: 23,658Amazon.co.jpで詳細を見る菊池寛の短編小説「恩讐の彼方に」。仇討を否定する内容の作品らしい。余談ですが、菊池寛は今住んでいる香川県が生んだ小説家で、町には菊池寛の [続きを読む]
  • 『わろてんか』第28話 待ってる
  • キースとっ捕まえようと追いかけてたら啄子が乗りこんできてリリコの部屋が見世物小屋状態に。あれって、見物してる人には「親子のコント芝居」にしか見えてなかったってことなんかな。ドラマ見てるこっちとしては全く笑えない状況だったんだけど(苦笑)。オオっと思ったのが、刀振り上げた時の京香さんの「型の美しさ」。そこだけは見応えあったw。で、この場面は・・・視聴者に笑いながら見てほしいっていう意図だったんですか [続きを読む]
  • 『わろてんか』第26話 ブラック・キース
  • 父ちゃんが作った黒い借金の事実を知ってしまった藤吉はショックを受けたからか、躍起になって遅くまで店を立て直すべく新規お得意さんを探す日々。あの事実を聞いたときの藤吉はちょっと可哀想って思いましたが…その想いがどんどん負の方向へ行っている気がしてならない。番頭の又八が北村屋を裏切って天野屋へ鞍替えしたのち、店の業績は下降線をたどる一方。取引先も次々と天野屋に吸い取られているらしい。そんな折、天野屋が [続きを読む]
  • 『わろてんか』第24話 女侍
  • 無くなってしまったハツにもらった死に装束は、何者かの手によって庭に打ち捨てられてました。こういう時はだいたい着物が切り裂かれたりみたいなことがありがちなんですけど、今回はどうやら何事もなく「なんだつまらない」程度の扱いを受けたと思われますw。で、当然誰がこんなことやらかしたんだってことになりますが…まず最初にトキが疑ったのがてんのライバルでもある楓。ハナから決めつけてた感じだったしね(苦笑)。だけ [続きを読む]
  • 『わろてんか』第23話 啄子の過去
  • 楓は啄子から嫁昇格の話を聞いてルンルンで着物選び。もともとそのつもりで船場まで来てるわけだから、そりゃ、後から来たてんに自慢してやりたくなるイケズも分からなくはないかも。しかし、藤吉は勝手に母親が楓を結婚相手に決めてしまったことに承服できない。こちらはこちらで許嫁勝手に決められてるなんて知らなかったわけだから、それに反発する気持ちもわかる。「俺は俺のやり方で認めさせる!」と気合は十分ですが…「その [続きを読む]
  • 『わろてんか』第22話 風太来襲
  • 2回分感想お休みしましたが、まだ見捨ててません(笑)。というか、京都編よりも少し回復傾向かなぁと思って見てます。啄子のイケズが思っていたよりもキツくないのと、てんが纏め髪になったことも大きいかなぁ。彼女は伸ばしているより短いほうが可愛いと思う。楓との商売対決は勝利したものの、啄子のてんに対する仕打ちは相変わらずそっけない。あくまでも藤吉郎の嫁候補は楓がピッタリと思っているからか、てんには米俵を運ば [続きを読む]
  • 『わろてんか』第19話 藤吉郎
  • 北村屋の台所がなんだか「ごちそうさん」の西門家台所と似ていて懐かしさを覚えた冒頭。「ごち」は面白かったな〜。「わろてんか」もここから巻き返してほしいものです。藤吉はさっそく母親の啄子(つえこ)さんにてんと駆け落ちしてきたことを報告。当然大反対しますわな、親なら。覚悟を持って駆け落ちしてきたと一応熱弁を振るう藤吉ですが、な〜んか甘ちゃんな覚悟にしか思えないんだよな〜。前の週でおまま事みたいなベタ恋愛 [続きを読む]
  • 『わろてんか』第18話 勘当
  • やっと今回で、てんと藤吉のいざこざが終わります。今回の感想は、けっこう激辛www。儀兵衛さんに見つかった藤吉はてんとともに座敷へ連行されることに。儀兵衛さんたち藤岡屋の人たちは藤吉が蔵上っててんとイチャイチャしていたことをいつから気づいてたんだろうね。見て見ぬふりしてたの?もっと早くにとっ捕まえてお灸据えてほしかったよ。で、覚悟はできてるんだろうなと迫るわけですが…その直後の藤吉の回答が…「お嬢さん [続きを読む]
  • 『わろてんか』第17話 栞の眼力
  • てんと藤吉の展開がさすがに食傷気味になってまいりました。藤吉がてんにそこまで惹かれる意味がどうも理解できないし、てんのなかに「チョコえもん」な藤吉がこびりついて恋心に繋がっているというのもハテナなままなんですよねぇ。このくだり、早く終わってほしい。そもそも、彼女はどのくらい蔵に閉じ込められてるのか謎。藤吉が雨の日も風の日も蔵訪ねてるっていう描写があったのでけっこうな期間だと思うんですけど、その間ず [続きを読む]