えりこ さん プロフィール

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えりこさん: 牛のさんぽみち
ハンドル名えりこ さん
ブログタイトル牛のさんぽみち
ブログURLhttps://cowrepo.com/
サイト紹介文ドラマの感想(おもに大河ドラマ)や日常や出かけ先の写真やレポ
自由文大好きなNHKのドラマ(特に大河)についての感想を書いてます。大河ドラマレポのブログを新たに作りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 337日(平均2.7回/週) - 参加 2015/05/27 17:50

えりこ さんのブログ記事

  • 『西郷どん』第35回感想 戦の鬼
  • 徳川慶喜が大政奉還に踏み切った背景のひとつに、龍馬の政治的工作がありました。しかし、吉之助は慶喜排除の想いが強いため龍馬のやったことに納得することはできなかった…。きっと、吉之助も一緒に将来の日本に明るい未来を描いてくれたに違いない、と嬉々として会いに来たであろう龍馬は、あまりにも予想に反した吉之助の態度に衝撃を受けてしまいます。 なんとか共に同じ方向を向いてもらいたい一心の龍馬は、持ってきたカス [続きを読む]
  • さぬきんトリオゆる〜りさんぽ −ときたま卒業式−
  • 春はお別れのシーズンですが、キャラさんのなかにも「卒業」「旅立ち」があるのです。2018年3月、香川県高松市の常磐町商店街PRキャラクターだった「ときたま」の卒業式が行われました。今年もときたまちゃんに会いに行けたらいいなと思っていた矢先に、SNSでお知らせが発表されました。【ときたまから大切なおしらせ】https://t.co/GTM6WIGPnT2018/3/21のお散歩をもってときたまは長いお休みにはいらせて頂く事となりましたこれま [続きを読む]
  • 今治ABC祭 バリィさんのお友達大集合in今治 2018
  • 愛媛県の今治市で2012年から開催されている『今治ABC祭』。ABCは「エービーシー」ではなく「えびす」と読みます。A=「映像」、B=「B-1グランプリ(B級グルメ)」、C=「キャラクター」を意味しているそうです。今治市の商店街が中心になって行っていたイベントを拡大したお祭りが「ABC祭」ということで、まだ歴史は新しいものの毎年多くの人が訪れる賑やかなイベントになっています。といっても、私が参加するのは2018年で2回目 [続きを読む]
  • 憧れのくまモンスクエア
  • 2013年に熊本県にオープンした『くまモンスクエア』。くまモンファンとして・・・ずっと、ずっと行ってみたかった聖地へ、2018年GWの連休中についに訪れることができました。ところが、くまモンがやってくるまでの間、熊本城をじっくり見学していたため、スクエア到着がギリギリになってしまうというミスを犯してしまった!! といっても、15分前あたりには到着していたんですけどね・・・。ようやくたどり着いたときには、人数規 [続きを読む]
  • 『西郷どん』第34回感想 将軍慶喜
  • ついに第二次長州征伐が勃発してしまいましたが、幕府軍は大軍で襲い掛かったにもかかわらず長州軍の最新兵器の前では歯が立たず、各地で敗戦を繰り返す有様となってしまいました。その最中、若き将軍・家茂が亡くなってしまった…。 今回のドラマには出てきませんが、家茂の妻となった和宮との夫婦仲は大変良好だったため、亡くなった事実を知った時には大きな悲しみに包まれたそうですね…😢。和宮も若くして亡くなります [続きを読む]
  • 『西郷どん』第33回感想 糸の誓い
  • 薩長同盟が締結された2日後、坂本龍馬が寺田屋で幕府の捕り方に襲われる事件が勃発。世に言う「寺田屋事件」ですね。少し前に薩摩の同志討ちで吉之助たちの旧知の友だった有馬新七が命を落としたのも寺田屋でした。そう考えると、この宿はそういう事件を引き寄せる何かがあったのかも!?お祓いをしてもらったほうがよかったのでは…なんて思ってしまう😓。寺田屋事件で一番有名なのが、後に妻となるお龍が風呂場から不穏な [続きを読む]
  • 『西郷どん』第32回感想 薩長同盟
  • 徳川幕府の力がいよいよ弱まってきた頃、慶喜はフランス公使のロッシュと会談。軍艦で兵庫の港に乗り入れてほしいと頼みます。その後、フランスはイギリスとオランダを引き連れ兵庫に集結。突然港に外国船がワンサカやって来たことで、兵庫に近かった京は大混乱に陥ってしまいました😵。この当時の人たちは異国の人は「化け物」みたいな感覚だったと思うので、そんなのが襲ってきたら殺される〜!と恐怖に慄いてしまったと [続きを読む]
  • がまだせ!熊本城
  • だいぶ時間が経ってしまいましたが、今年のゴールデンウィークに九州旅行へ行ったときの報告の続きをレポートしたいと思います。 ※『西郷どん』鹿児島旅レポはこちらから『西郷どん』ゆかりの地(1)−タイトルバック編−2018年度大河ドラマ『西郷どん』ゆかりの地を訪ねたレポート。西郷どんのオープニングテーマ曲に出てくる数々の美しい景色のいくつかを訪ねてきました。鈴木亮平くんがジャンプしている桜島がよく見える有村溶 [続きを読む]
  • 『西郷どん』第31回感想 龍馬との約束
  • 一週分、感想お休みしてしまいましたが、ちゃんと毎週見ております!前回は岩倉具視登場特集・・・みたいな感じで殆ど話は進まなかったのでまぁ大丈夫かなと😅。それにしても、鶴瓶さんの岩倉は・・・今まで見てきた中でも異色すぎますなw。っていうか、鶴瓶さんにしか見えなかったというのがどうとらえていいものか(汗)。「まろ」という言葉が一番似合わないお公家さんというイメージです、たしかに😅。だけど、 [続きを読む]
  • 『西郷どん』第29回感想 三度目の結婚
  • 長州征伐を戦わずして勝利に導いた吉之助の功績は薩摩にも広く知れ渡っているようで、今まで以上に「西郷吉之助」という名前が偉大化していましたww。皆こぞって吉之助の前にひれ伏してヘコヘコしてるわけですが、その中にどこかで見た顔が…と思ったら、かつて吉之助の上司で民をないがしろにしてきた郡方役人の井之上じゃなかですかww。あの時とはコロっと180度態度を変えて媚びへつらう姿がなんとも…ねぇ(苦笑)。人間の [続きを読む]
  • 『西郷どん』第28回感想 勝と龍馬
  • 幕府軍と長州軍が激しい戦闘を繰り広げた禁門の変は幕府軍の勝利で幕を閉じましたが、この戦で多くの尊い命が失われてしまいました。「西郷どん」にもちょこっと出ていた久坂玄瑞(『花燃ゆ』では東出昌大くんが熱演してました)も、この戦で命を落とした一人です。 また、ドラマでは川路に撃たれ倒れた来島又兵衛(長州力さんが熱演)ですが、史実的には狙撃された後に自刃したとされています。戦闘が決した後は負傷した長州兵を [続きを読む]
  • 『西郷どん』第27回感想 禁門の変
  • 前回、思いもかけず久光から”軍賦役兼諸藩応接係”・・・つまりは、薩摩軍の総司令官という大役を任されてしまった吉之助は「あんなに嫌われてたのに何で突然!?」と戸惑っている様子w。 この件については私も疑問に思いましたよ。薩軍の総司令官って、かなりの大出世じゃない!?それをあんなに毛嫌いしていた吉之助に任せてしまうなんて、いくらご機嫌だったからといってもちょっと飛躍しすぎじゃないかと😅。まぁ、実 [続きを読む]
  • くまモンラッピング列車
  • 2018年のゴールデンウィーク、九州へ旅行に行った際にどうしても見たかったものがありました。 熊本県のゆるキャラ・くまモンのラッピング列車!! 熊本県の八代駅と鹿児島県の川内駅を結ぶ肥薩おれんじ鉄道が、1号から3号まで3種類のくまモンラッピング車両を運行しているのです。肥薩おれんじ鉄道肥薩おれんじ鉄道の公式ホームページですwww.hs-orange.com以前旅行で熊本へ来たことがあったのですが、その時は目撃すること叶わな [続きを読む]
  • 『西郷どん』第26回感想 西郷、京へ
  • 島編が終わった後、スペシャル番組の放送を経ていよいよ新章がスタート。それにしても、今回のスペシャル番組はなんだか中途半端な印象があってちょっと残念です。あまり歴史に興味がなさそうなメンバーが入っていたりして、せっかく磯田先生が面白い歴史裏話を語ってくれているのにそれを遮るようなコメントもしばしば(苦笑)。 前回の亮平くんと謙さんの対談の方がなかなかな内容だっただけに微妙だったなぁ…。まぁ、歴史に興 [続きを読む]
  • 『西郷どん』第25回感想 生かされた命
  • 屈強な吉之助もさすがにあの過酷な野ざらし牢に閉じ込められっぱなしでろくに食事もとっていない状況には勝てませんでしたね。むしろあそこまで耐え抜いた方が驚異でしょう。新八だったらとっくに死んでしまってると思うし(汗)。間一髪のところで政照たちに救い出された吉之助。意識が混濁している中で聞こえてきたのは、「家人」と呼ばれる下人の子供たちが吉之助の食料を食べたことについて責めたてられている声でした。だけど [続きを読む]
  • 『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』最終回感想
  • 原作が好きで見始めたドラマ『花のち晴れ』もついに最終回を迎えました。ちょいちょい原作の内容から脱線しまくって色々と物議を醸すこともありましたが(苦笑)、心が折れそうになることもありながらも完走です。最終回はいかにして音が「自分らしくいること」を選んでいくかの過程が描かれていたように思います。正直ここまで長かった。いや、マンガもけっこうジレジレ状態なんですが(現に発売中の第9巻でもまだ定まってないの [続きを読む]
  • 『西郷どん』第24回感想 地の果てにて
  • 久光の命令に背いて持ち場を離れた咎により、吉之助は徳之島へ、巻き添えという形になった気の毒な新八は喜界島へと流されてしまいました。どちらかと言うと吉之助よりも常に腹ペコだった新八がどう乗り切るのかの方が気がかりだったりします(苦笑)。 徳之島で自給自足の生活を送る吉之助。今回は罪人扱いなので何の援助も行われず自力で何もかもしなければいけないようですが、その助けになる島民の人はいたようですね。傍らに [続きを読む]
  • 『西郷どん』ゆかりの地(12) −資料館編−
  • こちらの記事は、GW鹿児島『西郷どん』旅の記録の続きになります。どちらかというと今回のレポートは番外編になるので、鹿児島県内のゆかりの地巡りは以下のパート1からのレポを参照してください。参考「西郷どん」ゆかりの地(1)『西郷どん』ゆかりの地(1)−タイトルバック編−2018年度大河ドラマ『西郷どん』ゆかりの地を訪ねたレポート。西郷どんのオープニングテーマ曲に出てくる数々の美しい景色のいくつかを訪ねてきま [続きを読む]
  • 『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』第10回感想
  • 他の4月スタートドラマが終了していくなか、頑張って放送されている花晴れ。途中でだいぶ原作から脱線してしまった時には見放そうかとも思いましたが、何とか軌道修正されてきたようなので応援しております。始まった当初は全11話だと思わなかったので、どうやって短い期間で連載中のものをまとめるか気になっていたのですが、話数が多いことで予想していたよりもけっこう原作的にも先の方まで進んだなぁと。でもまぁ第10話は・・ [続きを読む]
  • 『西郷どん』第23回感想 寺田屋騒動
  • 久光が吉之助に「腹を斬らせよ!」と息巻いているのを目の当たりにした一蔵は、久光たちより一足先に京入りして吉之助の行方を血眼で探します。ホントに吉之助はほとほと一蔵に迷惑かけちゃってるよねぇ。その頃当の本人はというと…寺田屋に過激思想の藩士たちを呼んで説得を試みようとしてました。が、そのやり方は独特で・・・「やるときは徹底的にやらないとダメだ!」と言いつつも、その直後に「まずは一献!!」と宴会モード [続きを読む]
  • 『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』第9回感想
  • 前回はもうあまりの展開に腹が立ってモヤモヤが収まらなくなるほどでしたが(苦笑)、なんとか今回は原作寄りのテイストに路線が戻ってきたようでちょっと安堵しました。けどなぁ〜〜・・・やっぱり前回の晴がめぐみを受け入れる展開がなかったらもっとよかったのに!!とそこの部分だけは違和感残ります。一度受け入れちゃってるが故にどうしても原作の持つ良さというものが薄まってしまった感は否めないのが残念…。でも、新聞評 [続きを読む]
  • 『西郷どん』第22回感想 偉大な兄、地ごろな弟
  • ついに大島から薩摩に帰還した吉之助。その空白期間3年の間に桜田門外の変が起こり、イケイケモードだった幕府の権威も失墜してしまったようです。この時期の将軍は家茂さんだと思うのですが、和宮とも仲良くやってた頃ですかね。ただ、体が丈夫じゃなくてとても混乱期を支えられるような能力を発揮することができなかったはず。気の毒な将軍なんですよね、家茂さんて…。吉之助は「大島三右衛門」と名前を変えて再始動。”大島に3 [続きを読む]
  • 『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』第8回感想
  • えーーーと、正直なところ、第8回の感想は書こうかどうしようか迷いました。そもそもこのドラマを見始めたきっかけは原作の『花のち晴れ』のファンだったからというのが大前提にあって、ドラマのオリジナリティと原作のテイストを比較するのが楽しみの一つでもありました。私の周囲が超盛り上がっている「おっさん〜」や「モンテ〜」にも触れずww、ひたすらこのドラマをリアルで見て応援してきました(両方とも録画はしてるけど [続きを読む]
  • 『西郷どん』第21回感想 別れの唄
  • 大島編に入ってから4回目ですが、遂に来るべき時が来てしまいました。そこで効果的に使われていたのが「島唄」です。やっぱり南の島の唄はジンワリと心に染み入ってきますねぇ…。あの旋律をきいただけで泣けてきちゃいますよ。吉之助が大島に流されていた期間が約3年ですから・・・1週間がだいたい1年といった感じで時が進んでいたことになるのかな。何だかもっと長く島にいたような気さえします。それだけ濃厚な時間だったという [続きを読む]
  • 『西郷どん』ゆかりの地(11) −南洲墓地−
  • こちらの記事は、GW鹿児島『西郷どん』旅の記録の続きになります。参考 前記事「ゆかりの地(10)」『西郷どん』ゆかりの地(10) −島津家−大河ドラマ『西郷どん』ゆかりの地を訪ねたレポート第10弾。鹿児島市内の主な西郷隆盛に関連する史跡めぐりレポートです。薩摩藩の藩主だった島津家ゆかりの地を訪ねてきました。照国神社、福昌寺跡など。cowrepo.com2018-06-01 23:18 鹿児島市内の『西郷どん』関連史跡巡りの最後は南洲墓 [続きを読む]