ようゆか さん プロフィール

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ようゆかさん: フィールドテスト | 自転車世界一周
ハンドル名ようゆか さん
ブログタイトルフィールドテスト | 自転車世界一周
ブログURLhttp://yyfield.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫婦で自転車世界一周中。 元研究員が世界というフィールドで色んな実験・検証していく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/28 06:05

ようゆか さんのブログ記事

  • 旅の終わりは突然に
  • 上海からフェリーに乗って、日本に帰る。世界一周の締めくくりは、これが最適だと考えていた。2年で自転車世界一周という目標も計画通りに進み、ほぼぴったりの日に日本へ帰国できそうだと、内心ニヤついていた。さて、現状を把握しよう。深セン(香港)から上海まで距離にして約1500km残された日数15日(香港でノービザ延長)⇒ 中国に約1ヶ月ノービザで滞在する最も安価かつ効率的な方法天候は雨続き。((((;゚Д゚))))ガクガクブルフ [続きを読む]
  • いつか役に立つかもしれない「中国小ネタ集」
  • 単独では文章が続かないけど、ちょっとしたネタが中国にはいっぱいあったので、一つ一つ真面目に突っ込んで行こうと思う。小ネタ集(カンボジア編)に引き続き第二弾。⇒ いつか役に立つかもしれない「カンボジア小ネタ集」Here we go!中国のトイレは予想通りすごかった中国のトイレは気まずい。と、よく言われている。なぜなら、ドアがないのだ。大便をする際のオープンさは、世界一だろう(笑)そわそわして、出るものも出ない [続きを読む]
  • 中国に約1ヶ月ノービザで滞在する最も安価かつ効率的な方法
  • 中国は日本との二国間協定により、入国日を含めて15日までの滞在であればビザなしで入国できる。⇒ 外務省(中華人民共和国)自転車で中国を回るには15日以上は言うまでもなく必要だ。かなり頑張って30日、できれば、1.5ヶ月〜2ヶ月は必要だと思っていた。中国に連続して15日以上滞在する場合は、以下の2パターンが考えられる。① 日本などでビザを取得② ノービザ入国後、中国国内の出入境管理局でビザ申請中国ビザは煩雑で取 [続きを読む]
  • 中国の道は走りやすい!?広州〜深セン間にはショートカット無料海路が楽ちん
  • アジアに入り、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、中国と自転車で走ってきた。中国に入ってからは、春節とドンピシャでかちあい、色々と面倒なこともあったが、問題なく歩みを進めていた。⇒ 春節中の中国を自転車で走ってはいけない理由春節以外はホント何もない。逆に言えば、つまらない(笑)思っていた以上に中国の道は走りやすい。領土が広いため、道路も非常にゆったりとしている。何より、道路が新しく、路肩も広い。中 [続きを読む]
  • 期待を裏切られた中国のご飯について考察してみた
  • 中国と言えば、食。世界三大料理の1つである(フランス料理、トルコ料理、中国料理)。フランスには1ヶ月近くも滞在していたにも関わらず、フランス料理は食べず、フランスパンの日々だった。フランスパンと生ハムのコンビネーションが美味しすぎた記憶がある。⇒ フランスの食 バゲットと生ハムの相性は最高トルコには約2ヶ月滞在していたので、色んな料理を食べた。外食の料理はそこまで美味しくなかったが、トルコパンと家庭 [続きを読む]
  • 春節中の中国を自転車で走ってはいけない理由
  • 春節中は旅行に向いていない!!なぜなら、都市部で働いていた人々が田舎に帰省するため、様々な場所がストップするからだ。そして、移動手段(バス、電車、飛行機)も中国人の帰省客が非常に多いため、予約が取りにくい。と以前書いた。⇒ 中国の春節の宿探しは大変!春節気分を味わうのなら田舎へ!これは一般的な旅行者における話。自力で移動できる自転車旅行者も春節中に中国を走らない方が良い。春節中の走行風景を見れば、 [続きを読む]
  • 花火と爆竹が炸裂!中国の田舎街の春節風景に恐怖を覚える
  • 日本では大晦日から新年に向かい、各地で催しが開かれている。除夜の鐘、初詣、カウントダウンイベント…。基本的にしっぽり祝うのが一般的であろう。中国の旧正月(春節)の初日は、日本とかけ離れたものだった。地響きのような激しい爆発音。飛び散る紙切れ。むせ返るほどの火薬の煙。深夜にものすごい音がしたので、びっくりした。何が起こったのだ!?と思い、慌てて外に出てみると…。宿の前でおっさん達が脚立に何かをセット [続きを読む]
  • 中国の春節の宿探しは大変!春節気分を味わうのなら田舎へ!
  • 春節(しゅんせつ、チュンジィエ)とは旧暦の正月である。春節は中華圏で最も重要とされる祝祭日であり、新暦の正月に比べ盛大に祝賀され、数日間の祝日が設定されている。この時期に帰省する人の多さを「民族大移動」と揶揄(やゆ)するほどの年中行事となっている。中国では30億人が帰省すると言われている。この真っ最中に中国を自転車で移動していた。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル春節中に旅行をして、思ったことがある。この時 [続きを読む]
  • 春節の話が「暦」と「時」の成り立ちに脱線した話
  • 春節(しゅんせつ、チュンジィエ)とは旧暦の正月である。2018年は、2月16日からが春節だ(2017年は1月28日)。春節は中華圏で最も重要とされる祝祭日であり、新暦の正月に比べ盛大に祝賀され、中国のみならずシンガポール、ベトナム、大韓民国などの中華圏国家では数日間の祝日が設定されている。この時期に帰省する人の多さを「民族大移動」と揶揄(やゆ)するほどの年中行事となっている。中国では30億人が帰省すると言われてい [続きを読む]
  • 世界でも珍しい「犬食文化」がベトナムに残っていた
  • 今までベトナムの食文化の素晴らしさについて、多く紹介してきた。⇒ ベトナムの大衆食堂「COM、PHO」を攻略せよ!⇒ ベトナムのローカルスイーツ「CHE(チェー)」を求めて各地を彷徨う⇒ ベトナムの路上屋台や市場の食堂街にハズレはない!今回は、世界でも少ない「犬食文化」がベトナムに残っていたことを紹介する。犬食文化とは?犬食文化(けんしょくぶんか、食犬とも)とは、食用として犬を飼育してその肉を食べる習慣お [続きを読む]
  • ベトナムの路上屋台や市場の食堂街にハズレはない!
  • ベトナム料理は、中華料理とフランス料理(植民地時代あり)の影響を受けているため、基本的に何でも美味しく、日本人の口に合う。COM(定食)、PHO(麺料理)、CHE(スイーツ)を今まで紹介してきた。⇒ ベトナムの大衆食堂「COM、PHO」を攻略せよ!⇒ ベトナムのローカルスイーツ「CHE(チェー)」を求めて各地を彷徨う今回はベトナムの路上屋台や市場で食べたローカル料理を紹介する。プルプルモチモチで美味しい「バインクオ [続きを読む]
  • ベトナムのローカルスイーツ「CHE(チェー)」を求めて各地を彷徨う
  • チェーと呼ばれるスイーツをご存知だろうか?ベトナムの食材を煮た甘いデザートであり、日本で言うあんみつやぜんざいのようなものに当たる。チェーは中国料理のデザート「糖水(トン・スイ)」の影響を受けているらしいが、使う食材、味付けで、無限のバリエーションになるスイーツだ。ガイドブックにもチェーの記事が多く書かれていたので、ベトナムに行ったときは食べようと心に決めていた。しかし…。全く見当たらない!!!(( [続きを読む]
  • ベトナムが「バイク天国」になった3つの理由
  • ベトナムの田舎町(ドンホイ)から首都(ハノイ)にやってきて、最も驚いたことは…。バイクの洪水だ。どこを見てもバイク、バイク、バイク……。年配のおばさんが買い物袋をぶら下げてバイクを乗り回している。小さな子供を乗せて3人乗り、4人乗りといった光景も日常に見ることができる。一体どこでどう間違えればこのような文化の違いが起こるのであろうか。この中を自転車で走ることはできるのだろうか…。とビビる。なぜ、ベト [続きを読む]
  • ベトナムのお金「ドン(単位)」の3つの問題点
  • 世界を旅すると、その国の数だけ、通貨に出会う。厳密に言えば、複数の国で採用されている通貨も存在する。ユーロやドルがその代表格だ。最も驚かされた通貨は「ジンバブエ」の100兆円ドル紙幣。自国内でインフレが起こると、こんな自体になるのか。と思わされた。ちなみに、現在のジンバブエの流通通貨は米ドルに変わっている。⇒ 経済破綻したジンバブエ 衝撃のATMベトナムの通貨単位は「ドン(VND ベトナムドン)」である。 [続きを読む]
  • ベトナムの大衆食堂「COM、PHO」を攻略せよ!
  • ベトナムには、早い、安い、旨いの3拍子揃ったベトナム人の台所的存在「クアンコム・ビンザン(Quán c?m bình dân)」がある。ベトナム語でquán=食堂c?m=ごはんbình dân=平民という意味で、日本語に訳すと大衆食堂といったところだ。そういった食堂の看板には大抵「COMやPHO」といった文字が書かれている。お腹一杯食べたいならCOMCOMはライスとおかずのセットだ。値段は3〜5万ドン(150〜250円)でお腹一杯食べられ [続きを読む]
  • ラオスからベトナムへ!ベトナムが都会だと感じた瞬間
  • ラオスは南部を走りぬけた。ラオスの人は穏やかで、いい意味で田舎だった。カンボジア同様、子供が沿道から「ハロー」の応援を受けたが、全体的にカンボジアよりはシャイな人が多かったような印象だ。⇒ カンボジアの何ものにも代えがたい笑顔道は、思ったより綺麗に舗装されていたため、走りやすい。食べ物は、どこにでも屋台があるため、困ることは少ない。何よりもモチ米のカオニャオが美味しい上に腹持ちが良く、自転車旅にぴ [続きを読む]
  • ラオスの宿のインターネット普及率が最低レベルだった理由
  • インターネット普及率は凄まじく、ド田舎を走る自転車旅でも宿に入るとほとんどの確率でインターネットにありつける。Internet World Statsによると、全世界のインターネット普及率は51.7%(2017年のデータ)であり、全世界の2人に1人は何らかの形でインターネットに接している。そのデバイスは、先進国ではパソコン、スマートフォン、タブレット等の多様性があるが、発展途上国はスマートフォンが大多数だと思われる。地域別で見 [続きを読む]