よど さん プロフィール

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よどさん: 大阪市上新庄の司法書士・行政書士ブログ
ハンドル名よど さん
ブログタイトル大阪市上新庄の司法書士・行政書士ブログ
ブログURLhttp://yodogawa.sblo.jp/
サイト紹介文大阪市、上新庄の司法書士・行政書士による相続、登記、成年後見等に関する法律情報の提供。
自由文ブログに関しては成年後見・相続に関する分野の情報が豊富です。司法書士・行政書士よどがわ事務所が作成しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/05/28 10:34

よど さんのブログ記事

  • 介護保険料の減免申請
  • 介護保険料は所得が少ない人にとって負担になる場合が多いかと思いますが、一定の金額以下の所得で預貯金も一定額以下等の条件を満たす場合、申請をすれば、介護保険料の減免を受けることができる場合があります。これは減免の対象になっていても申請しないと減免にはなりませんので、介護保険料の支払にお困りの方は減免の対象になるかどうかを確認して見るのもいいかもしれません。弊所でも所得が少ない方も含めて成年後見の申立 [続きを読む]
  • 準確定申告の用紙について
  • 準確定申告を行う場合、専用の用紙を探される方もいらっしゃるかもしれませんが、通常の確定申告書の用紙に「準確定」という記載をして提出します。準確定に必要な独自の書類としては付表というものがありますが、これについては相続人が1名のみの場合は省略可能です。全ての用紙は国税庁にてダウンロード可能です。申告書A・・・アルバイト・会社員などの給与受給者、年金受給者向け⇒ ダウンロード(国税庁ページ)申告書B・・ [続きを読む]
  • 大阪ガス復帰ボタンの仕組み
  • 地震で止まった大阪ガスの使用を再開するには復帰ボタンを押す必要がありますが、復帰ボタンを押して使用の開始がなされた場合、安全かというのも気になるかたもいるかと思います。大阪ガスの作業員から聞いた話によると、大阪ガスの復帰ボタンの仕組みとしては復帰ボタンを押すと情報が大阪ガスに送られて復帰するまでの3分間程度の間にガス漏れなどがないかを確認が行われ、問題がなければガスの復帰、問題があれば再度ガスの停 [続きを読む]
  • 大阪(事務所周辺)の地震状況
  • 大阪市東淀川区の地震状況ですが、昨日は激しい揺れが一度あったものの、その後は軽い揺れのみでおさまっています。これを記載している昨日と同じような7時52分にも震度3の地震がありましたが、昨日ほどの揺れは感じておりません。近隣一帯は地震が起きたことによって水漏れや死亡事故などなどが起きておりますが、電気・ガス・水道は使用できている状況です。また、近隣の大阪市の学校は昨日は休みとなったものの、今日は休み [続きを読む]
  • 準確定申告の源泉徴収票について
  • 年金受給者などが死亡し、準確定申告を行う場合、通常の確定申告と同様に源泉徴収票が必要となります。この源泉徴収票については、年金事務所に死亡届を出しておけば2〜3ヶ月程度を目途に年金の死亡届者宛に送付されてきます。準確定申告の期限は亡くなったことを知ってから4か月以内に必要ですので、年金の死亡届が遅かった場合は、申告期限までに間に合うかどうかやきもきすることとなります。ちなみに、年金の源泉徴収票は年 [続きを読む]
  • 葬祭費等の支給申請について
  • 亡くなった方の喪主として葬儀や埋葬された場合、亡くなった方の保険(国民健康保険、後期高齢者医療保険、健康保険等)の区分に応じて葬祭費等の支給申請が可能です。金額は地域や保険の種類によって異なるようですが、関西近辺ではおおよそ5万円前後の範囲で認められているようです。申請ができるのは2年間とされているようですので、直近に葬儀をされた方で申請された覚えのない方は確認してみるのもいいかもしれません。尚、 [続きを読む]
  • うるう年の確認の仕方
  • うるう年とは4年に1回、2月の日数が1日増えるあれですが、2月の平年は28日までであるのに対して、うるう年は2月29日までとなります。ごくごくたまに次のうるう年っていつだっけと思うことがありますが、その確認方法は4で割り切れるかどうかということで判断していただければわかりやすいかと思います。例えば、直近のうるう年は2016年(4で割れる)なので、次のうるう年は2020年(4で割れる)となります。今年は2 [続きを読む]
  • メガネの度数の感じ方
  • メガネを購入する場合、同じ度数にしているのに、なぜか目が疲れるなどといった経験をお持ちの方もあるかと思います。その主な原因として考えられるのは眼鏡のレンズと目との距離が考えれます。メガネを購入する際に意外と気にされないことが多いのですが、セルフレームのような鼻パットのついてない眼鏡と鼻パットのある眼鏡とは眼鏡をつけた際に目とレンズの距離が異なります。ですので、鼻パットのないようなサングラスなどに度 [続きを読む]
  • 未支給年金について
  • 未支給年金とは、亡くなった方が年金を受け取らないまま亡くなった場合の未支給分の年金のこといいます。年金は、通常、2ケ月に1回、偶数月の15日に振り込まれますが、この年金は実は2ヶ月遅れで振込みされています。ですので、平成30年2月15日に受け取った年金は29年11月、12月に本来支給されるべき年金を受け取っていたということになります。そのため、年金は死亡した月分まで支給されるという仕組みもあいまいっ [続きを読む]
  • 大阪家裁での専門職後見人の取扱いの変更について
  • 大阪家裁においての専門職後見人の取扱いが来年6月1日から変更になるようです。従来はリーガルサポート会員であれば専門職後見人として扱われていたのが、来年6月以降は後見人名簿に登載されてなければ専門職後見人としてみなされないという扱いになるようです。これについてどんな影響があり得るのかというと、これまでであれば事務所独自で後見の仕事をとっているが、リーガルサポートからの裁判所の推薦依頼による後見人事件の [続きを読む]
  • 相続時の準確定申告について
  • 準確定申告とは、年度の途中で亡くなった方(被相続人)の所得と納税を相続人が行う手続きのことをいいます。通常の確定申告の場合、毎年1月1日から12月31日までの1年間の所得などを翌年の2月16日〜3月15日に申告し、納税を行います。これに対して、準確定申告の場合、亡くなった方(被相続人)の1月1日から亡くなった日までの所得を亡くなったことを知ってから4か月以内に申告し、納税を行います。相続が発生した場合、一定の [続きを読む]
  • 相続登記の戸籍の有効期限
  • 相続の戸籍については基本的に有効期限がありませんが、各相続人の戸籍については生存確認の関係から被相続人の死亡日以後であることが必要です。尚、昔取得した戸籍を利用して登記する場合として、まず、過去に相続のために戸籍を取得したが協議がまとまらず、最近になって遺産分割協議が成立したといったものが考えられます。その他の場合としては、夫婦のうち夫がなくなって相続登記をしたが、その後、妻がなくなり、子が相続登 [続きを読む]
  • 相続登記の印鑑証明書の有効期限
  • たまに相続登記の印鑑証明書の有効期限がいつまでかとご質問される方がいらっしゃいますが、金融機関と異なり、相続登記においては6ヶ月や3ヶ月以内などといった印鑑証明書の有効期限はないという取扱いになっているようです。また、印鑑証明書の日付については極論をいえば、遺産分割協議書の作成日以前のものや被相続人が亡くなった死亡日以前の日付であってもいいとされております。ただ、登記申請に有効期限はないといっても [続きを読む]
  • 複代理の場合の申請人の記載
  • 不動産の登記申請の際に委任状に複代理の記載をしてもらっている場合に、さらに委任された方が他の方に委任する場合もあるかと思います。この場合、登記申請書の記載の申請人の際にAから委任を受けてCに代理を委任したBの名前を記載する必要があるかについてですが、結論としてはBの記載は不要でCのみの記載で足りるということになります。また、似たようなものとして成年後見人が誰かに登記申請を依頼した場合も登記申請書には依 [続きを読む]
  • 生前売買をしていた場合の相続
  • 買主又は売主が不動産を売買したものの登記前に死亡した場合、次のような登記が必要となります。①買主が死亡していた場合売主から買主の住民票の除票、相続証明書などを添付の上で死亡した買主への登記を行います。その後、買主から相続人への相続登記を行います。②売主が死亡していた場合この場合は、売主の相続人への相続登記は不要で売主の相続人の相続証明書等を添付の上で買主への所有権移転登記を行います。<関連リンク> [続きを読む]
  • 訴訟費用の確定について
  • 一般的にあまり請求されることがないようですが、裁判をして勝訴した場合などに訴訟費用の請求を相手方に行う場合は、おおまかには以下の基準により請求可能です。一、印紙代(添付した額)二、郵便切手代(裁判所におさめた額と返却された切手額の差額)三、出頭日当 1回につき 3950円四、出廷旅費 1回につき 300円(10キロまで)管轄裁判所と出頭裁判所の距離が10キロを超える場合は1キロごとに30円五、書類 [続きを読む]
  • 不動産仲介手数料の改定について
  • 不動産の売買を不動産会社に仲介してもらう場合、法律上決まった上限の仲介手数料を払う必要がありますが、平成30年1月1日より400万円以下の手数料の上限が増額されております。例えば、従来は売買価格が税込で200万円以下の場合5%201万円以上400万以下の場合 4%+2万円であったものが18万円までに引き上げられたようです。この改定による影響が特に大きいのは200万円以下の物件で例えば、100万円の [続きを読む]
  • 大阪家庭裁判所での成年後見の書面審理の導入について
  • 2月1日から大阪家庭裁判所で成年後見申し立ての書面審理の導入がされております。通常の手続きとの違いは成年後見の申立てを行った際の受理面接の省略ができる点にあります。この書面審理の適用を受けるには以下の要件を満たす必要があります。1 後見開始の申立てであること2 診断書の内容が後見開始相当であること3 親族による申立てであること(本人申立ては不可)4 弁護士又は司法書士が申立書の作成に関与しているこ [続きを読む]
  • 法人登記のフリガナ記載について
  • 平成30年3月12日以降に商業・法人登記の申請を行う場合、申請書に法人のフリガナの記載が必要となりました。なお、フリガナが必要な部分は○○株式会社などの名称のうち○○の部分についてとなり、申請された後のフリガナは国税庁の法人番号公表サイトを通じて公表されるようです。平成30年3月12日以降に登記申請をする際には注意が必要です。大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12明徳ビル205司法書士・行政書士 よどがわ [続きを読む]
  • 確定申告の医療費控除の取扱変更
  • 本年度から確定申告の医療費控除において、医療費の領収証の添付が不要となり、代わりに医療費の明細書や全国健康保険協会の医療費のお知らせ等を添付することになったようです。税金申告以外に医療費の原本をおいときたい方は原本還付の手間が省けることになりそうです。また、医療費の通知書があれば医療費の領収証の保管も明細の記入も不要となりますので、お知らせが届く方にとっては医療費控除の申請が楽になる形となりそうで [続きを読む]
  • 被相続人の苗字が登記簿と違う場合の相続登記
  • 離婚などによって登記簿上の苗字と亡くなった方の苗字が違う場合、被相続人の記載として登記時点の苗字か死亡時の苗字のどちらを記載すればいいのかと悩む方がいらっしゃるようですが、結論としては死亡時の苗字となります。氏名の変更は住民票の除票や戸籍などによって確認でき、相続登記の際には被相続人の表示変更登記をしなくていいという取扱いがされているからです。ですので、山田さんが離婚して死亡時に吉田さんになってい [続きを読む]
  • 家督相続と数次相続登記
  • 未登記のままの家督相続と通常の相続がいくつか重なっている場合、一回の申請で登記が可能かどうかですが、家督相続の場合も通常の数次相続と同様に一定の条件を満たせば一回の申請で相続登記が可能です。この場合の登記原因は 年月日○○家督相続 年月日相続みたいな感じとなります。弊所でも家督相続を含む相続登記に関するご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。<関連リンク>・相続相談室大阪府大阪市東淀川 [続きを読む]
  • 居住用不動産処分許可の申立ての必要書類
  • 成年後見人が被後見人の居住用不動産の処分(売買、賃貸借契約の解除)などを行う場合、居住用不動産処分許可の申立てが必要となりますが、その際の主な必要書類としては以下のものとなります。居住用不動産処分許可の申立書収入印紙800円、切手82円、10円切手各1枚居住用不動産に関する内容のわかる書類(契約書・登記事項証明書等)居住用不動産の売買契約書案不動産の査定書売却先の相手方の分かる資料弊所でも不動産登 [続きを読む]
  • 韓国人の相続登記の必要書類
  • 韓国の方の相続登記の主な必要書類としては以下の通りです。被相続人に関して必要となる書類出生から死亡までの除籍謄本基本証明書と家族関係証明書上記訳文住民票の除票相続人に関して必要となる書類基本証明書と家族関係証明書上記訳文不動産の名義人となる方の相続人の住民票印鑑証明書その他必要となる書類相続不動産の固定資産評価証明書遺産分割協議書弊所でも在日韓国人の方の相続登記手続も含めて相続登記手続のご相談を承 [続きを読む]
  • 在日韓国人の相続登記
  • 在日韓国人の方の相続登記を行う場合、相続される韓国人の方が通称名をお持ちの場合は、韓国名でなくても、通称名で登記が可能です。韓国人であることを知られたくない方や将来に帰化を希望されている方などは、通称名での登記をした方が望ましいかもしれません。弊所でも在日韓国人の方の相続登記も含めてご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。<関連リンク>・相続相談室大阪府大阪市東淀川区瑞光1−3−12明徳ビ [続きを読む]