稲田 まこと さん プロフィール

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稲田 まことさん: 光と影の写真塾
ハンドル名稲田 まこと さん
ブログタイトル光と影の写真塾
ブログURLhttp://draken1944.blog.fc2.com/
サイト紹介文光と影のバランスを追求した結果が写真なのです。そんなイメージを大切にした写真を掲載して行きます。
自由文1964年、東京オリンピックの年の年に平凡出版(現マガジンハウス)の社員カメラマンに平凡パンチ、アンアン等のグラビアページを担当、1974年に独立、フリーカメラマンとして現在まで、男性情報誌、自動車専門誌、PR誌のための撮影や企業の広報写真を手がけました。
現在はマンツーマンスタイルの写真講座、光と影の写真塾を主宰しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/28 23:54

稲田 まこと さんのブログ記事

  • 太平山神社とアジサイ坂、10
  • 今日も太平山神社とアジサイ坂を続けます。本殿から急な石段を下りて行く途中の石垣でこんな光景に出会いました。アジサイの花では有りませんが、石垣の間にひっそりと赤紫色の花が咲いていました。周りは緑の蔦だけなので、その赤紫色がとても印象深く、画角を大きくとって作画して見ました。 [続きを読む]
  • 太平山神社とアジサイ坂、9
  • 今日も太平山神社からです。昨日の続きのカットですが、飼い主を引っ張って階段を懸命に下りて行く犬の姿が可愛いくて、思わず二日連続のアップに成りました。たまたま、白い犬だったので、日陰に入っても犬の姿だけ目立っ事に成り、これも効果的でした。 [続きを読む]
  • 太平山神社とアジサイ坂、8
  • 太平山神社とアジサイ坂です。参拝客で賑わっている本殿前の急な石段を下りて来る犬を連れた男性に出会いました。どうも、服装などから察するに、ご近所の人が日課のお散歩、と言う雰囲気で、犬も歩きなれたる我が道、という感じでした。それにしても、アジサイ坂が散歩道とは羨ましき限りですね。でも、散歩道にしてはかなりの難所だとも思いますが。 [続きを読む]
  • 太平山神社とアジサイ坂、7
  • 今日も太平山神社です。本殿を正面に見る最後の石段ですが、かなりの急こう配です。長い参道を登って来て、この光景が見えるとああもう少しだ、とほっとする事と思います。それにしても、登山スタイルの参拝客もいる中、この二人連れのご婦人の様なごく普通の格好で参拝する人達もいるのですから、何とも庶民的と言うか、そこが人気の神社だと思いますが。 [続きを読む]
  • 太平山神社とアジサイ坂、6
  • 太平山神社とアジサイ坂を続けます。今年のアジサイは例年になく満開の時期が早く、我々が出かけたこの日も盛りを過ぎた花も多く見られましたが、せっかくのアジサイ坂ですので、良い被写体を探しながら石段を下りる事にしました。何と言っても、最初に本殿まで車で乗り付けて、1.001段の登りをパスした訳ですので、肝心のアジサイにはまだお目にかかっていなかったのです。麓から登って来た参拝客には申し訳ない事ですね。そこで [続きを読む]
  • 太平山神社とアジサイ坂、4
  • 今日も太平山神社からです。本殿の隣に在る社務所の縁側で休憩していた女性三人組の参拝客です。これからあの急な石段を下りて行くのでしょうが、参道の両側に咲くアジサイに目をやりすぎると、足下が危なくなるので、慎重に時間を掛けて下りてほしい物ですが、綺麗に咲いたアジサイには目を奪われますよね。 [続きを読む]
  • 太平山神社とアジサイ坂、3
  • 太平山神社とアジサイ坂です。本殿の境内には、小さな神社が三つ祭られていました。このカットはその内の一つ、福神社の内部の様子です。ご神体は隠されていましたが、無数の御幣が整然と飾られていて、とてもシンプルな造りでしたが、厳かな雰囲気を見せていました。 [続きを読む]
  • 太平山神社とアジサイ坂、2
  • 今日も太平山神社とアジサイ坂を続けます。1.001段有ると言う石段を上り詰めた境内の正面が本殿です。入り口から約一時間はかかる登りの工程、参拝客の中には、杖を持った登山スタイルの姿も大勢見られました。この日も暑い日差しが射す一日でしたので、神社についてほっと一息、皆で本殿をバックに記念写真を撮っている姿を背後から撮って見ました。 [続きを読む]
  • 太平山神社とアジサイ坂、1
  • 今日からは、僕の主宰する「光と影の写真塾」の塾生諸氏と出かけて来た、栃木の太平山神社周辺で撮影した作例を掲載します。東北道の栃木インターからほど近い太平山神社は、春先は桜のトンネルが延々と続く道で有名なのですが、何と言っても本殿まで1.001段あると言う石段の両側がアジサイで埋め尽くされている、別名「アジサイ坂」で知られています。僕自身は初めての太平山でしたが、塾生の何人かはもう何度も訪れた事があると [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、22
  • 今日で本土寺のアジサイは終了です。長い間のお付き合い有難うございました。最後のカットは、昨日と同じイメージの絵柄ですが、薄紫のアジサイにピントを合わせて、後ろの青のアジサイとのバランスを変化させて作画して見ました。露出も少しオバーに設定して、淡い感じの画面に仕上げています。昨日のカットと比べ、どちらが正解なのか、僕としてはどちらも正解と思うのですが。同じ被写体を撮るにしても、色々な表現方法を試す、 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、21
  • 今日も本土寺のアジサイです。単なる花のクローズアップを撮るだけでは、どこかで見たようなカットだ、と言う事になります。そこで、何か変わった物は無いかと探した結果、たまたま、青と紫の花が隣り合って咲いていたので、色のパターンを多比させる絵を思いつきました。後は二色の割合をどんな分量で表現するかですが、今回は等分で撮って見ました。露出はアンダー目で色の深みを出す設定です。 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、20
  • 今日も本土寺のアジサイです。ガクアジサイのクローズアップですが、少し変わったアングルを、と真横から攻めて見ました。また、何時も暗い背景を選んでいる事が多いので、これも明るめの背景で撮って見ました。アジサイに限らず、花の撮影には決まったルールは有りませんが、ついつい慣れ親しんだ撮り方に成りがちです。その場の状況、光、背景、もちろん花がどう見えるか等を的確に計算して画面を構成する。何時も心掛けたいです [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、19
  • 今日も本土寺のアジサイです。花プラスアルファーのカット、何か無いか色々と探して見ましたが、今度は廊下の手すりの烏帽子との組み合わせです。幸い、背景に当たる光の具合も丁度で、烏帽子や手すりが少しだけ背景から浮き上がって見え、画面の奥行きを強調出来ました。前景、中景、遠景を上手く配置する、これも作画の第一歩ですね。 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、18
  • 本土寺のアジサイを続けます。花だけの写真以外、境内の雰囲気を伝えるカットは何か無いか、と、こんな絵を撮って見ました。後ろにお寺の建物を入れ込んだのですが、中景に和服の女性なのが立ち、手前のアジサイももっと花の数が多ければ最高なのですが、物事そんなに上手くはいかない物ですね。 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、17
  • 今日も本土寺からです。昨日はお寺の屋根を背景にして撮った紫のアジサイのカットをアップしましたが、今回は同じ背景ですが、望遠を使い極力背景をボカシた絵にして見ました。カメラアングルも下から見上げた角度で、花の裏側から花弁が透けて見える様に、露出設定は少しオーバーに設定しています。 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、16
  • 本土寺のアジサイを続けます。昨日のお寺の屋根を背景にしたカットと同じ所なのですが、手前に一輪だけ咲いていた紫のアジサイを大きく撮り込んで、後ろの数本の花をボカシた絵にして見ました。この様な場合、背景の色や、何がどうボケるのが良いのか、などを計算するのですが、この絵の場合はもう少し光の変化が感じられる、例えば光による玉ボケみたいな物が有れば効果的だったと思います。 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、15
  • 本土寺のアジサイを続けます。花のクローズアップだけでは物足りないので、プラスアルファーを狙って色々探して見ました。そして出会ったのがこのお寺の屋根を背景に数本のアジサイ、しかも僕の好きな紫色の花が咲いている光景でした。と言う事で背景の屋根のバランスを考えながら撮ったのがこのカットです。全体に弱いながらも逆光の中、露出もアンダー目の設定でしたので、下から見上げたアングルの効果も有り、花や葉が背景から [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、14
  • 今日も本土寺のアジサイを続けます。境内のハスの花が咲いていた池で、メビウスのメンバー達が何かを狙って盛んにシャッターを押していました。何を撮っているのかな、とのぞいて見ると、ハスと錦鯉との共演が面白いとの事、そこで、僕もメンバーと並んで撮ったのがこのカットです。実は昨日、メビウスの定例会が有り、今回の本土寺での作品を選評して来たのですが、この池で撮った一連の作品の中に、ある女性メンバーの作品がとて [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、13
  • 今日も本土寺からです。アジサイ以外の被写体は、と探していると、こんな光景に出会いました。生垣の緑の葉の中に何故かポッント赤い葉が、まさか今どき紅葉している訳でも無いとは思いますが、すかさずシャッターを押した次第です。それにしても背景の緑の中で深みのある赤がとてもシックに見えますね。 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、12
  • 本土寺のアジサイを続けます。僕好みの赤紫色のアジサイ、いつもはアンダーの露出設定で、明暗をはっきりと表現する絵が多いのですが、たまには少し明るめの設定で、と撮影したのが今回のカットです。相変わらずの50?開放で、露出はシャッタースピードを変えて対応しています。結果は、花の微妙な色合いは表現出来たかな、とは思いますが。とは言え、何時もアンダーの設定だけで撮っている訳では有りません。どんな時もアンダー、 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、11
  • 今日も本土寺からです。これも日陰に咲いていたガクアジサイですが、50?、F1.4の開放ですので被写界深度が浅く、ピントを合わせた位置周辺以外はボケてしまいます。もちろん、そこを狙ってこのレンズを使うのですから当たり前なのですが、今度はどこにピントを合わせるかで、画面のイメージが変わって来ます。この絵は、花の中心に近い花弁(この小さい所が花弁だそうです)に合わせましたが、もっと手前の額の部分に合わせて見 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、10
  • 今日も本土寺のアジサイです。僕が好きなアジサイの色はこの赤紫ですが、その花をトップライト、上方から当たる光を強調しながらクローズアップで捉えて見ました。露出を暗めに設定した事も有り、光の明暗がはっきりしてより立体的な表現が出来たと思います。通常の適正露出で言うならば、もっと明るめが正解なのでしょうが、僕は暗めの世界が好きで、このカットもしっとりとした色合いの絵をイメージしています。 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、9
  • 本土寺のアジサイを続けます。広い本土寺の境内で、アジサイ以外の被写体は何か無いか、と探していた所、こんな光景に出会いました。このお寺は春夏秋冬色々な風情を楽しめますが、中でも秋の紅葉の季節は、全山が真っ赤なモミジで覆われる事でも知られています。そんなモミジもこの時期は緑の若葉が青々としていました。そのモミジの若葉を逆光で眺めて見ると、葉が透けて見えたり、透けた葉の向こうにシルエットの影が見えたり、 [続きを読む]
  • 本土寺のアジサイ、2018、8
  • 今日も本土寺のアジサイを続けます。日陰のアジサイは、と色々探している内に、この様なこれから咲くところを待っている、そんなガクアジサイを見付けました。そこで、周囲が凄く暗かった事も有り、露出を控えめにして、緑の背景の中で、花弁が浮き上がる様な構図で撮って見ました。薄緑の花弁と背景の緑が上手くマッチしたと思います。 [続きを読む]