稲田 まこと さん プロフィール

  •  
稲田 まことさん: 光と影の写真塾
ハンドル名稲田 まこと さん
ブログタイトル光と影の写真塾
ブログURLhttp://draken1944.blog.fc2.com/
サイト紹介文光と影のバランスを追求した結果が写真なのです。そんなイメージを大切にした写真を掲載して行きます。
自由文1964年、東京オリンピックの年の年に平凡出版(現マガジンハウス)の社員カメラマンに平凡パンチ、アンアン等のグラビアページを担当、1974年に独立、フリーカメラマンとして現在まで、男性情報誌、自動車専門誌、PR誌のための撮影や企業の広報写真を手がけました。
現在はマンツーマンスタイルの写真講座、光と影の写真塾を主宰しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/05/28 23:54

稲田 まこと さんのブログ記事

  • 横浜散歩、7
  • 今日も横浜を散歩です。中華街の通りの雑踏、今回はズームレンズを35?程度のワイドで、手前の群衆にフォーカスを合わせて撮って見ました。この程度の広角だと、少し絞りを絞れば、前景から中景ぐらいにはピントが合いますので、人の顔や看板などを入れ込んでの効果が期待出来ます。最近、街頭スナップによるプライバシー侵害を恐れて、街中でのスナップ撮影はやめた方がいいのでは、と言う意見も在りますが、使用目的やクローズア [続きを読む]
  • 横浜散歩、6
  • 今日も散歩を続けます。中華街の混雑ぶりを表現しようと、今回は望遠で撮りました。レンズの効果で前景と背景との距離が詰まって見え、ぎっしりと並んだ看板や街灯も重なって写っています。あとはピントを合わせる位置ですが、このカットでは一番奥にピントを合わせていますが、前景の見物客にピントを合わせて背景をボカス事も考えられます。それにしても、通りを横断して架かる電線が目障りでしたね。少し反省しています。 [続きを読む]
  • 横浜散歩、5
  • 今日も横浜を散歩です。日本大通りから中華街に向かいましたが、当日は、休日と国慶節が重なってその人出は多く、通りは大勢の人であふれかえっていました。そこで、そんな賑わいを広角を使って大きく捉え、横浜ベイスターズのユニフォームを着た若者を入れて横浜らしさを表現して見ました。 [続きを読む]
  • 横浜散歩、4
  • 横浜散歩を続けます。昨日のカットと同じく、開港記念館前のビルの外壁です。セラミックで覆われた壁が、高い位置から差し込む太陽の光で輝いていました。特に壁面のカーブした箇所が強く反射して、光の帯を作っている様に見えているのが面白く、露出をアンダーにセットして撮って見ました。結果的に、外壁の輝きが強調され、セラミックの継ぎ目が光っている所もアクセントに成ってくれました。 [続きを読む]
  • 横浜散歩、3
  • 今日も横浜散歩を続けます。開港記念館前のビルの外壁が太陽の光を浴びて輝いていました。そこで、その輝きを表現しようと、露出を極端にアンダーに設定、またカメラアングルを、高い位置の太陽から斜めに差し込む光を強調する位置にして、明るい所はより明るく、暗い所はより暗くと明暗のはっきりとした絵を撮って見ました。 [続きを読む]
  • 横浜散歩、2
  • 今日も横浜を散歩です。昨日のカットと同じ開港記念館を逆光で捉えて見ましたが、敢えて日の光を遮らずに直接画面に入れて見ました。人によっては、ハレーションや白飛びが多いとして、この様な手法を嫌う意見も在りますが、僕はこの方がより自然な雰囲気が出せると思い、塾生には積極的に勧めています。このカットも、夏の日の昼下がり的なイメージで作画したつもりです。 [続きを読む]
  • 横浜散歩、1
  • 今日からは、先日、僕の主宰する「光と影の写真塾」の塾生諸氏と撮影に行って来た横浜での作例を掲載します。久しぶりに出かけた横浜ですが、今回は塾生の希望で、大桟橋をメインに、中華街、山下公園、それに赤レンガ倉庫を歩いてきました。当日は日曜日で、人出も多く、特に県庁周辺では大規模なバザーが行われており、思うような撮影場所を探すのが難しく塾生も苦労したようです。当初は、日本大通りを中心に古い建物を撮る予定 [続きを読む]
  • メビウス会員、K、Y氏、水族園での作品4
  • 今回で、メビウス会員のY、K氏の作品は終わります。今日のカットは、またまたマリンブルーの世界ですね。体の斑点模様がユニークな大型魚がゆったりと泳ぐ姿や、他の小型魚が遊泳している水槽の臨場感が伝わってきます。また、背景の壁に落ちた魚の影や波紋で出来た光線の反射なども画面のアクセントに成っています。今日でメビウス会員による水族園での作品は全部終了です。また機会が有りましたら他のテーマでも掲載しようと思 [続きを読む]
  • メビウス会員、K、Y氏、水族園での作品2
  • 今日も、メビウス会員のK、Y氏の作品です。他の会員も撮影していましたが、発光するクラゲの仲間のカットです。暗い照明の水槽で、自ら弱い光を放っている小さなクラゲ、上手く捉える事が難しい被写体ですが、深いブルーの色がきれいに表現されています。ただ、対象物が限られているので、どうしても他の人と同じ絵柄に成りがちです。後は、画面の中でのバランスをどう取るかななどが考えられますが、その点この絵のセンターより [続きを読む]
  • メビウス会員、K、Y氏、水族園での作品1
  • 今日からは、メビウス会員のK、Y氏の作品をアップします。日頃、風景写真を得意としているK、Y氏は、色々な場所で、独自の目線で作画した作品を例会などで発表していますが、会の講師を務め、毎回講評をしている僕にとっても、見ごたえのある作品が多い会員の一人です。そんな彼の最初のカットは、マリンブルーの世界に捉えた魚たちの姿です。ホワイトバランスの設定のせいでしょうか、元々青みかかって見える水槽内の光景が、 [続きを読む]
  • メビウス会員、N、N氏、水族園での作品4
  • 今日でN、N氏の作品は終わりです。最後のカットは、魚たちと見学客とのコミュニケーションを絵にした物ですね。水槽のガラスを隔ててはいますが、この指とーまれ、と差し出した指先に寄ってくる魚たち、そんな風に見えませんか。濃い青色を背景に、白い魚、そしてシルエットに見える差し出した手先で上手く構成されています。明日からは、新たな会員作品をアップ予定です。 [続きを読む]
  • メビウス会員、N、N氏、水族園での作品1
  • 今日からは、メビウスの会員、N、N氏の作品です。彼は僕の「光と影の写真塾」の塾生でも在りますが、写真を本格的に初めてまだ日が浅く、現在は先輩諸氏と一緒に色々なテーマに挑戦しているとの事です。、でも、そんな初心者のN、N氏ですが、被写体を見つめる目は独自の物を持っていて、今までも僕のブログに、中々の好作品をアップしてくれています。今回は初めての水族館での撮影だったのでどんな作品を物に出来たのでしょう [続きを読む]
  • メビウス会員、T、O氏、水族園での作品4
  • メビウスの会員、T、O氏の作品は今日で終りです。最後のカットは、水中で発光するクラゲの一種を撮った物ですが、4〜5センチぐらいのとても小さな被写体を上手く捉えましたね。しかも、その体が光っている状態も良く撮れていて、とても神秘的な絵に成りました。カメラの性能のアップで、この様な撮影が可能になったのでしょうが、そのカメラを良く使いこなした結果が好作品を生んだのでしょう。明日からは次なる会員作品をアップ [続きを読む]
  • メビウス会員、T、O氏、水族園での作品2
  • 今日もメビウス会員T、O氏の作品です。鮮やかな縞模様の魚が、丁度画面の対角線を左隅の方向に泳ぐところを捉えたものです。この方が、単に横方向へ泳ぐ姿を撮った物より、スピード感が感じられますし、縞模様がより一層目に鮮やかに見える効果も有りましたね。ただ、魚が画面の中央過ぎます。その姿をもう少し対角線の中央より右上方向で捉えて、画面右隅から左隅にめがけて上方向から泳ぐ姿が表現出来たら、よりスピード感を強 [続きを読む]
  • メビウス会員、T、O氏、水族園での作品1
  • 今日からは、メビウス会員で、我が塾生でもあるT、O氏の作品を掲載します。氏は、いつもは足立区の舎人公園をホームグランドにして、風景や、最近では野鳥をテーマに撮影を楽しんでいる様ですが、その真面目な作風の好作品を僕のブログにも何度か発表しています。最初の作品は、水槽のイワシの群れを撮った物ですが、大きな口を開けて泳ぐ様が面白いですね。また、画面全体の色が濃いグリーンの中、イワシの口の周りが、照明の反 [続きを読む]
  • メビウス会員、T、K氏、水族園での作品4
  • 今回で、メビウス会員、T、K氏の作品は終わりです。今日のカットは、照明を落とした暗い水槽内を遊泳する魚たちをシルエットで捉えた物ですが、背景の白く光っている水煙がアクセントに成り画面を引き締めています。露出を暗めに設定した事も効果的でしたね。T、K氏が会長を務める、フォトクラブ・メビウスは、東京足立区の生涯学習振興公社、舎人センター指定団体に属しており。会員を随時募集しているそうです。連絡先は、08 [続きを読む]
  • メビウス会員、T、K氏、水族園での作品3
  • メビウス会員、T、K氏の作品を続けます。ゆったりと水槽内を泳ぐ大きな魚、生憎と名前は憶えていないのですが、その大きさに圧倒された記憶はあります。T、K氏は、そんな魚の特徴ある身体の模様に注目して、クローズアップで微妙な色合いの表現に迫りました。水槽内の照明が魚に当たり、模様を浮き立たせているタイミングを上手く捉えてシャッターを押したのですが、流石はベテランですね。それにしても、エラの辺りやウロコの [続きを読む]
  • メビウス会員、T、K氏、水族園での作品1
  • 今日からは、フォトクラブ・メビウスの会員、T、K氏の作品を掲載します。この会の会長でもあるT、K氏は、写歴も長く、超ベテランのアマチュアカメラマンで、日ごろから後輩の面倒見の良い事でも知られています。何時もは風景写真を得意として、色々な場所に出かけては、独自の作風で絵作りをしている氏ですが、今回の水族館の撮影は、日ごろと勝手が違い、若干戸惑っていたようです。でも、今回の作品を見る限りでは、水族館初 [続きを読む]
  • メビウス会員、S、K氏、水族園での作品4
  • 今回でS、K氏の作品は終わりです。今日のカットは、発光生物の水槽で撮った物ですね。大きさが5センチぐらいのとても小さな生物で、水槽のアクリル越しではフォーカスを合わせるのが難しく、しかもとても暗いので撮影は大変だったと思います。でも、これだけの絵が撮れたのですから、苦労の甲斐が有りましたね。明日からは次なる会員作品をアップ予定です。 [続きを読む]
  • メビウス会員、S、K氏、水族園での作品3
  • 今日もメビウス会員、S、K氏の作品を続けます。このマンボウの飼育されている大水槽は、照明も薄暗く、靄のかかったような状態で、撮影条件が決して良くは有りませんでした。そんな条件の中で、マンボウの姿をこれだけのクローズアップで撮れたのは良いタイミングでしたね。しかも、マンボウに照明がスポットで当たり、その表情や体のシワの様子も上手に表現出来ました。的確なシャッターチャンスの勝利です。 [続きを読む]