Toshi さん プロフィール

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Toshiさん: 安倍奥の星空
ハンドル名Toshi さん
ブログタイトル安倍奥の星空
ブログURLhttps://drpiano.exblog.jp/
サイト紹介文40年振りに星見を再開しました。 安倍奥のきれいな夜空を、のんびり撮っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/05/29 18:58

Toshi さんのブログ記事

  • 9月23日の三彗星
  • GVP予報が薄曇りだったため今朝の星仲間との遠征は中止し、一端寝床に入ったものの・・。何となく天気が気になったので、夜半に目覚ましで起きて空を見上げますと、所々雲が切れて星が見えています。というわけで、時間的に遠征は無理なので、近場の河川敷に出掛けてみました。ただ現地に着いてみますと、やはり湿気の多そうな大気+厚い雲の通過、さらには天文薄明の時間帯なので、撮影条件は最悪です。と言う訳... [続きを読む]
  • 9月19日のジャコビニ・ツィナー彗星(P21)
  • 天候不順と仕事の関係でしばらく星見が出来ず、昨日やっとジャコビニ・ツィナー彗星を撮影出来ました!冬の天の川を移動しているので、背景との色彩的な対比がとても美しいです?今後も機会をみて、フォローしていきたいと思います♪(SIGMA 135mm DG HSM ART F1.8→4 2min×3枚)↑(AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED F4 1min×16... [続きを読む]
  • アンドロメダ銀河
  • 第二東名の開通とLED街灯の急速な普及とで、すっかり明るくなってしまった静岡市近郊の夜空。そこで最近は、もっぱら安倍奥(安倍川源流)が定点観測地になりまして、この夜はアンドロメダ銀河の初撮りでした☆ただ残念ながら薄雲の通過と追尾不良のため、処理に使えたのはたった5コマ×3分(=15分)でしたが、それでも思った以上にS/N比の良好な画像になりましてビックリです!やはり星見に大切なのは、暗... [続きを読む]
  • ジャコビニ・ツィナー彗星(P21)
  • 昨夜はGPVの予報に反して晴れ間が見えだしたので、ダメもとで安倍奥まで出掛けてみたところ・・。これが幸運なことに満天の星空でした☆そして早速撮影を始めていますと、星仲間が応援に駆けつけてくれまして、楽しいひと時を過ごせました^^どうも有難うございました!ところで帰宅後画像処理の段階で、快晴に思えた夜空に絶え間ない薄い雲の通過があったことが分かり、冷や汗もの。それでも処理可能な4枚を... [続きを読む]
  • 北アメリカ星雲付近
  • 春先に安倍奥で撮影した、北アメリカ星雲付近です。天文薄明直前でしかも高度が低い条件の撮影でしたが、思った以上の写りにビックリ!現在メインに使用しているAF-SNIKKOR 300mm f/4E PF EDは、F4.5に絞っても画面四辺では星が割れてしまうのが残念ですが、画面中央の切れ味はとても鋭いです。そしてスカイメモに搭載出来るフットワークの軽さも気に入っています。 (Apr. 20、2... [続きを読む]
  • バンビの横顔付近
  • シーズン中、必ず一度はレンズを向けてしまう、バンビの横顔付近。色とりどりの星雲星団群と、微光星の間で入り江のように見える暗黒星雲との対比が見事です。このあたりは何度撮っても新たな発見のある、夏の天の川のハイライトですね☆(Apr. 22、2018 810A Apo-Sonnar T* 135mm F2→3.2 ISO1600  Capture NX-Dで現像後 ステライメージ7にて4m... [続きを読む]
  • 青い馬星雲(IC4592
  • 前回のアンタレス付近に続き、こちらも天文ファンに人気の「青い馬星雲(IC4592)」です。薄明が迫っていたので露出時間が十分ではありませんが、それでも反射星雲と分子雲の微妙な色合いとグラデーションが印象的です。(Apr. 20、2018 810A AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED F4→4.5 ISO1600  Capture NX-Dで現像後 ステライメージ7... [続きを読む]
  • アンタレス付近の星雲群
  • 天文ファンの憧れである、アンタレス付近の色彩豊かな星雲群。今回は300mmレンズでの撮影です。フラット&輝星の処理等々課題は残りますが、とりあえず今期の第一弾としてUPします!(Apr. 22、2018 810A AF-S NIKKOR 300mm f/4EPF ED F4→4.5 ISO1600  CaptureNX-Dで現像後 ステライメージ7にて4min×8枚コンポジット&編集 ス... [続きを読む]
  • 固定撮影で天の川を撮ってみると
  • 先日の遠征の機材撤収時に、名残惜しい天の川を記念写真的に撮ってみたのがこれです。星を点像に抑えたかったので、露光は5秒×6枚のたった30秒です。限界のISO感度と絞り開放のため、さすがに画面周囲ではコマ収差が出ていますが、星景として鑑賞するには、特に問題のないレベルだと思います。それにしても、こんなお手撮影でも天の川がクッキリ写るとは・・。フィルム時代の悪戦苦闘を思い返しますと、まるで夢の... [続きを読む]
  • 北アメリカ星雲からサドル付近
  • 今回の新月期は天候が安定せず、昨夜しか遠征のチャンスがありませんでした。そこで平日ではありましたが、星仲間と安倍奥で合流し、暫し撮影を楽しみました。そして天の川がまるでちぎれ雲のように見える、素晴らしい夜空に名残惜しさを感じながら、私たちは家路に向かいました。星見隊の皆さん、お疲れ様でした^^(May 15, 2018 810A Apo-Sonnar T* 135mm F2→3.2 IS... [続きを読む]
  • M13
  • 夏の天の川が上ってくる間に撮るシリーズの続きで、今回はヘルクレス座のM13です。さすが北天一の美しさを誇る球状星団だけありまして、300mmレンズでも迫力のある姿をとらえることが出来ます。そして左上には、おなじみの系外銀河NGC6207が、可愛らしく写っています☆ (Apr. 9、2018 810A AF-S NIKKOR 300mm f/4EPF ED F4→4.5 ISO160... [続きを読む]
  • 黄道星座は13個!
  • 南天のてんびん座では今、木星がでひときわ明るく輝いています。そしてこのてんびん座、私の誕生月の星座でもありますので、今回初めてそのほぼ全体をカメラに収めたのですが・・。ネットで誕生月の星座を調べていましたら、何と従来の12星座の他に13星座という分類があることにビックリ!これは星占いの始まった2000前には12個だった黄道上の星座が、現代の天文学ではへびつかい座を含め13個に増えたからとのこ... [続きを読む]
  • かんむり座
  • 先々週の遠征で、天の川が上ってくる間に撮影した「かんむり座」です。7つの星が半円形に並んでいて、美しい「星の王冠」に見えます。小さいながら意外に目立つ、かわいい星座です☆ (Apr.20, 2018 D810A SIGMA 50mm DG HSM Art F1.4→2.8 ケンコー MC PRO ソフトン(A)フィルター 3min×4枚コンポジット&編集 スカイメモRにてノータッ... [続きを読む]
  • アンタレス付近から青い馬まで
  • 天文ファンの間ではカラフルタウンとして知られている、アンタレス付近です。画面に色を添える役回りとしての、複雑な暗黒星雲と分子雲もまた、見逃せない存在です。 (Apr,22, 2018 810A Apo-Sonnar T* 135mm F2→4 ISO 1600 Capture NX-D で現像後ステライメージ7にてコンポジット(4min x 8枚)&編集 スカイメモRにてノータッチ... [続きを読む]
  • へびつかい座ζ星付近の散光星雲(Sh2-27)
  • 先週後半は絶好の晴天が続き、月没後の数時間を快適な星見で楽しめました。そして天の川が上ってくる間に撮影したのが、へびつかい座ζ星付近に位置する巨大な散光星雲(Sh2-27)です。今回は下端が少し欠けてしまうフレーミングの手違いはありましたが、画角的には135mmでちょうど上手く収まる対象だと思います。星雲の東を縦に走る暗黒星雲、さらに周囲に存在する分子雲の存在も興味深いです☆(Apr.2... [続きを読む]
  • サソリのしっぽ付近
  • 星仲間との新観測地での観測に、私の勘違いで合流出来なかったのが二日前。ただその後も晴天が続いていたので、昨夜は所用の後、天の川を撮りたい一心で(笑)いつもの安倍奥まで出掛けてみました。到着直後のややモヤっぽい大気と薄明までの時間が短いのが心配でしたが、次第に透明度が上がり、1時間程満足の星見が出来ました♪画像はサソリのしっぽ付近ですが、出目金、彼岸花を始め散光星雲、散開星団、暗黒星雲のオンパ... [続きを読む]
  • 今季初撮りの天の川
  • 一昨日やっとのことで、今季初の天の川の撮影が出来ました。サソリの頭から北アメリか星雲まで、実に壮大な眺めです。ただ画面右下辺の銀河中心方向は、静岡市の光害と相まって、あたかも手前の電線からショートした(!)山火事のようになってしまいました! (Apr. 20, 2018 810A NIKKOR14-24mm f/2.8G ED→14mm端で使用 F2.8 ISO 1600  Captu... [続きを読む]
  • 春霞のアンタレス付近
  • 天候や仕事の関係で、星見のタイミングを逃し続けて早や2ヶ月。先日やっと月明かりのない晴れ間が巡ってきたので、ウィークデイでしたがプチ遠征を敢行しました。ただいつもの河川敷では予想以上に低空が明るいことが分かり、急遽30分の追加ドライブで安倍奥まで足を延ばすことに。しかしながらここでもPM2.5等の春霞の影響でしょうか、試し撮り画像のヒストグラムの膨らみに、気持ちはいきなり諦めモードです。そ... [続きを読む]
  • オリオン座
  • せっかくの新月期ですが、残念ながら連日の曇天で星見はお預けです。そこで次回の遠征までの間は、残り少ない旧作のUPでつなぎます。今回はソフト効果フィルター使用の、オリオン座です。 (Dec.19, 2017 810A SIGMA 50mm DG HSM Art F1.4→3.2 ケンコーMC PROソフトン(A)フィルター 2min×6枚コンポジット&編集 スカイメモRにてノータッチ... [続きを読む]
  • 木星状星雲(NGC 3242)
  • 星図でふと目にした「Ghost of Jupiter(木星の幽霊?)」という、ちょっと怖いけど興味深い英名。調べてみますと木星状星雲(NGC 3242)と呼ばれる「うみへび座」の惑星状星雲で、ウィリアム・ハーシェルの発見とあります。さらにウィリアム・ヘンリー・スミスという天文学者によって、「大きさといい、色といい、見え方といい、木星そっくりだ」と紹介されているので、空の条件の良かった年末に... [続きを読む]
  • やはり難物だった、おうし座の超新星残骸 Sh2-240
  • 以前から気になっていた、おうし座の超新星残骸Sh2-240。ぎょしゃ座とおうし座の境界線当たりに存在する大きな超新星残骸ですが、非常に淡いため撮影するのはとても難しい対象です。それでも、天体写真の名手達によって撮影された幻想的なフィラメント構造に憧れ、私も昨秋に数回撮影を試みました。そして、その中でも一番まともな画像がこれです↓ 画面中央で微光星群の中に埋もれていますが、かろうじて輪... [続きを読む]
  • オメガ星団(NGC 5139)
  • 先日の遠征で写した、オメガ星団(NGC 5139)です。この夜は雪雲が飛来するやや透明度の悪い条件でしたが、それでもさすが全天一の球状星団だけに、迫力のある姿を見せてくれました☆(Feb. 12、2018 810A AF-S NIKKOR 300mm f/4EPF ED F4→4.5 ISO1600  CaptureNX-Dで現像後 ステライメージ7にて1min×9枚コンポジット&... [続きを読む]
  • かみのけ座のMel. 111とUGC7321
  • 春の系外銀河巡りの第二弾は、300mmレンズで画角いっぱいに収まる、かみのけ座のMel. 111です↓ まずはこの散開星団ですが、藤井旭氏の全天星雲星団ガイドブックによりますと、かみのけ座7、8、12、13、14、16、17、18、21、22番星をメンバーとした、30個からなる星団と紹介されています↓ところで「人」の字を連想する際の肝心のγ星が、実はこの星団とは関係がないと言うの... [続きを読む]
  • おとめ座のNGC5364他による小銀河群
  • 賑やかな冬の星座が西に沈むと、春の系外銀河巡りの季節となります。今回はうみへび座とうしかい座の境界近く、おとめ座τ星の北北西約4度のところに位置する、NGC5364他による小銀河群です↓なお、それぞれのNGCナンバーは、下記のようになります↓画面中央やや左で南北に並んだ2つの銀河のうち、上(北)のNGC5363は渦巻構造を持たない楕円銀河で光度は10.2等、一方下(南)のNG... [続きを読む]
  • ほ座超新星残骸に再度トライしてみましたが・・・。
  • この連休はいつもの星仲間の皆さんとの、今年二度目の遠征でした!ところが皆の待つスポットに遅れて合流した私の車が、いきなりのパンクです!私一人だったら途方に暮れそうな山奥の林道でのハプニングにも、皆さん撮影を中断して冷静に対処して頂き、無事にスペアタイヤに交換出来た時には、本当に嬉しかったです。ありがとうございました!!その後気を取り直して、当初からの予定通り「ほ座超新星残骸」にレンズを向けて... [続きを読む]