修明塾 さん プロフィール

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修明塾さん: 小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ハンドル名修明塾 さん
ブログタイトル小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ブログURLhttps://ameblo.jp/super-ekids000/
サイト紹介文「ガリ勉」をしなくても、のびのびとした生活をおくりながら、難関大学合格!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/05/30 15:31

修明塾 さんのブログ記事

  • 552 SKPのいま(G・前編)
  •  スーパー教育(SKP)の、いま現在のありのままの姿をお伝えする「SKPのいま」。 今回からは、7人目の先生のインタビュー記事です。 もともと「先に進める」ことは、やっていたのです。 でもそれは、その程度のことだったのです。  もっと先を見据えたものではなかったですし、今から思えば限定されていたと思います。  それから、「教えない」ということの意味も、本当には分かっていなかった。理解が宙ぶらりんだ [続きを読む]
  • 551 おわれてみたのは いつの日か
  • 日本の秋を彩る珠玉の名曲たち、魂をゆさぶり続ける宝物たちを、お届けします。数ある曲、そして数多の歌い手の中から、心地よく浸ることができ、琴線に触れるものを。最初は、倍賞千恵子の「里の秋」。美しい声に、心が洗われてゆきます。 硫黄島の「戦没者追悼顕彰式」でも歌われていましたが、帰ってこれなかったお父さんを待ち続けた、子供たちのことを思うと、胸が痛みます。 次は、白鳥英美子の「赤とんぼ」。さり気なく、 [続きを読む]
  • 550 SKPって何ですか?(Aシリーズ最終回)
  • 前回書きました「根っこの教育」 を適切な時期(3歳〜7歳)に行うためには、集団指導は適しません。「根っこの教育」を通して、子供たちの自立心を育むことは、「教えられる(押しつけられる)教育」ではできません。未来社会を生き抜く力を育み、社会の様々な分野でリーダーシップを発揮する人に育てるためには、これまでの公教育はもちろん、これまでの私教育にもなかった、新たな学習の形態と方法、新たな指導の形態と方法 [続きを読む]
  • 549 SKPって何ですか?(A・3)
  • 本題に戻ります。文科省は「主体的な深い学び」を求めています。「主体的に」とは、自分の意志や判断で行うということ。それが成立するためには、周りの力に頼らずに、自分の力で学んでゆこうとする気持ち、自立心が必要です。そして、自立した個人であることとに加えて、母語(日本語)の確立が必要です。確立された母語を土台にして、思考力や判断力や表現力が伸びてゆくからです。よって、主体的で対話的な「深い学び」の実現 [続きを読む]
  • 548 語彙力としつけ(シャボン玉と金木犀)
  • 今日は区役所に用事があって、ところが雨が降っていたので、自転車ではなく、徒歩で往復しました。帰り道、大きな道路から脇道に折れたら、金木犀の甘い香りが漂っていました。 大阪市環境局の車(資源ごみ回収かな)が、懐かしいメロディを鳴らしながら、やってきました。シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ屋根まで飛んで こわれて消えた 遠い昔、小学校からの帰り道、見える世界は、もっと広かったけれど、気持ちはそのころの [続きを読む]
  • 546 自分の感受性くらい 自分で守れ
  • 次世代のグローバルリーダーの育成には「根っこの教育」が必要だということについて、次回以降書いてゆきます。「根っこの教育」というと、抽象的で何やら難しそうですが、分解すればそれは、「自立」「母語の確立」「学びのセンス」という3つを育むことです。この「自立」ということを、ここのところ頭の中で転がしていました。どうすれば「自立」を育めるかは、次回以降で触れますが、今回はその番外編のようなものを先に書き [続きを読む]
  • 台風
  • ある種の覚悟を決めたら、じたばたせずに、あとは受け止めるだけ、とは思うのですが、台風の状況は気になります。室戸岬に上陸するかと思っていましたが、岬の70kmほど南を通過したようですね。(追記:と思ったらまた進路を少し北へ変えて、大阪に向かっています。)上陸すれば、徐々に勢力は衰えてゆきますから、早く上陸して欲しいとは思うものの、上陸地点付近の方々のことを思うと複雑です。 大阪市内は、ずっと降って [続きを読む]
  • 544 秋に聴きたい「夕焼けリンゴ」
  • 前回の歌魂(うたたま)は、天才尾崎亜美を取り上げました。 今回はというと、天才でもあるが、異才という形容詞の方が似合う方。まず、この懐かしいCMを、ご覧(お聴き)ください。 この独特な透明感を持つ歌声の持ち主が、異才、谷山浩子。このCMで使われた、「風になれ 〜みどりのために〜 」を、ライブのフルバージョンでお聴きください。 中島みゆきと並んで、暗い歌を歌うシンガーというイメージをお持ちの方もおられ [続きを読む]
  • 542 温故知新
  • アメブロさんから「振り返り投稿」をしてみませんかとお誘いがあり、そこに出てきた過去の投稿を読みながら、その当時のことを懐かしく思い出しました。この時点で、「スーパー飛び級」は1歳と7カ月。そこから2年間で、その当時は誰も予想だにしなかったところまで、やってきました。(手前味噌ですみません。)算数・数学は3年以上の先取りができますので「スーパー飛び級」。これは登録商標取得済みです。 国語は、先には [続きを読む]
  • 541 SKPって何ですか?(A・2)
  •  それでは、文科省が進めようとしている「教育改革」の内容を、具体的にみてゆきましょう。 その内容は、新しい「学習指導要領」の中に書かれています。 1つ目は「主体的で、対話的で、深い学びの実現」。 未来社会を生き抜く力を育む学力には重要な要素が3つあります。 ① 知識及び技能 ② 思考力・判断力・表現力 ③ 学びに向き合う意欲 これらを育成するため、主体的で、対話的で、深い学びが必要になります。そし [続きを読む]
  • 540 SKPって何ですか?(A・1)
  •  私たちが進めている「スーパー学習」(略称SKP)。その(いま現在の)本当の姿をえがく「SKPのいま」シリーズ。おかげさまで、たくさんの反響をいただきました。ありがとうございます。 それをいったん終了し、(近いうち第2部として、さらに6人の先生の記事を載せます。)ここからは「スーパー学習」(SKP)とは何?というテーマで、書いてゆきます。おつきあいいただければうれしいです。  まず、大きな枠組み [続きを読む]
  • 539 石清水祭
  • 9月14日の夜、生徒指導を終えて、これから1週間の秋休み。さぁ出掛けようと思ったのですが、身体が動かない。一所懸命指導したから疲れてるのもあるけれど、それだけではなく、自分の中で、行きたくない自分が暴れている。なんとかなだめすかして、出発。何友かは不明だが、大切な友人京子さんが、力を尽くして設定していただいた機会。石清水八幡宮の「石清水祭」へ向けて出発です。 天皇の勅使が遣わされる祭祀は、確か1 [続きを読む]
  • 538 SKPのいま(F・後編)
  •  一般に塾というと、小学校高学年から高校受験までというイメージがあります。 大手や準大手の塾では特に、高校入試がメインターゲットで、そのために中学生、そして小学校高学年と、そこばかりを見ていたものですから、塾とは、生徒を鍛え直す場だという感覚がとても強かった。 しかし今では、鍛え直すのではなく、もっと学年が下の生徒を育てることに視点が切り替わりました。 小学校低学年(もしくは未就学児)のうちから [続きを読む]
  • 537 SKPのいま(F・中編)
  •  このお子さんのお母さん、今では塾のこともSKPのことも、全面的に信頼してくださっています。 ちなみに、このお子さんは、現在小6の夏休みが終わって少しですが、英語と国語が1年半先まで進んでいます。(入塾後1年半) たいていのお子さんは算数・数学が先に進むのですが、この子の個性を重視した結果、英・国が数学より先に進んでいます。もちろん、数学も中1の後半に入るところなので、1年は先に進んでいます。  [続きを読む]
  • 536 SKPのいま(F・前編)
  •  今回から、また別の先生のお話に入ります。  SKPを導入する前に想定していたことのうち、良い意味で裏切られたことが、いくつかあります。その中でも特にうれしかったことをまず最初にお話しします。「どんどん進むのはうれしいし、良いと思うのですが、学校の授業を聴かなくなったりしませんか?」 小5の春に入塾したお子さんのお母さんの懸念です。  この懸念を含め、お母さんはSKPについて半信半疑でしたが、それ [続きを読む]
  • 535 てくてく(大塚山古墳編)
  • 何度か行った場所に、呼ばれるってことないですか?私は年に数回あります。7月22日の日曜日。この日は、いろいろしたいことがあって、朝から順にやっていたのですが、昼下がりから、どうも呼ばれている感じがして、でも、なんか外に出る気にはなれなくて、そのうち、呼ばれている感じが大きくなって、家を出たのは5時半ごろ。近鉄の阿部野橋駅に向かいます。そこから近鉄南大阪線の準急に乗れば、10分で着いてしまう河内松 [続きを読む]
  • 534 SKPのいま(E・後編)
  •  例えば、年長さんのときからそろばんをやっていた生徒が、小3の夏休みからSKPを始めました。それまで1日1時間で週2回来ていたそろばんを、週1回2時間に集約して、そろばんとは別に週2回(1回1時間半)で、算数を始めました。途中から国語も始めたので、今は週2回(1回2時間半)で通っています。 その生徒は、始めて1年と少しですが、今は小4で中1の数学をやっています。 小学生で、中学校にあがる間際では [続きを読む]
  • 533 SKPのいま(E・前編)
  •  今回から5人目の先生のお話しになります。 このインタビューでは、私がとても興味のあった英語の指導方法について、かなりつっこんで取材したため、専門的かつ具体的すぎて、上手く文章化できませんでした。 ですから、それ以外の部分をお届けします。 SKP登録校には、さまざまなスペシャリストがいます。今回の先生は英語のスペシャリストですが、数学や国語、そしてアクティブラーニングのスペシャリストもいます。そ [続きを読む]
  • 532 歌に魂をこめて(尾崎亜美編)
  • 今回は、久しぶりのアーティスト特集。女性ボーカルですが、シンガーソングライターでもある、天才、尾崎亜美。 彼女の天才たる所以を、記事全体を通して、お伝えできれば本望です。まず、松田聖子に提供して大ヒットしたこの歌を。 松田聖子バージョンも、大好きです。でも、これは次元が違う。伝わってくるものが、格段に違う。1978年に南沙織に提供した「春の予感」。「春に誘われたわけじゃない」のところを聴くと、い [続きを読む]
  • 531 SKPのいま(D・後編)
  •  これから、ですか? そうですね。 幼児・小学校低学年を強化していきたいですね。 先日TVの番組で、保育園で九九が使いこなせたら、そのあとどれだけ凄いか、みたいなことをやっていましたが、SKPなら子供たち余裕でできちゃいますからね。 ちょうど、企業内の保育所に参画してくれないかという話が来ているので、「勉強に特化して」入ろうかと準備しています。 小学校低学年の内容を終えた子には、塾の方へ来てもら [続きを読む]
  • 530 SKPのいま(D・中編)
  •  算数・数学の飛び級については、小3が小5をやっていたり、年長さんが小2に入っていたり、2年程度の飛び級が多くなってきました。 入塾時に学校で躓いていている生徒の場合、その子に合わせて戻ります。戻っても数カ月で該当学年に追いつきますから、戻った方が良いのです。 これが、中学生になってから入ってくる生徒だと、上手くいかないことがあります。特に、それまでにさんざん、土壇場で誰かに助けてもらってきたよ [続きを読む]
  • 529 SKPのいま(D・前編)
  •  今日からは4人目の先生の話です。  ある生徒のお母さんから、入塾後1ヶ月たった時に、電話がありました。 「うちの子、塾でちゃんと勉強してますか?」 事情を聴いてみると、お父さんもお母さんも、塾ってしんどくて面白くないというイメージがあったそうです。 ところがです。 我が子は「塾が楽しい。他の習い事をやめて、もっと塾へ行きたい!」と言っている。 楽しいということは、きっと塾で遊んでいるに違いない。 [続きを読む]
  • 528 てくてく(伏見編・後編)
  • 524 てくてく(伏見編・前編) の続きです。 竹林の中の坂道をしばらく登ると、見えてきました。 伏見神宝(かんだから)神社です。陽の光が斜めに差して、厳かな雰囲気です。狛龍さんが、迎えてくれました。 正面に立って、お初にお目にかかります、そう御挨拶して、しばらく待ちます。 鳥居の前で会釈をして、ゆっくり進むと、さらなる狛龍さんが迎えてくれました。 天の龍と地の龍。 天と地をつなぐ場所だとはきいてい [続きを読む]