hisa さん プロフィール

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hisaさん: 境木Jr.ルーキーズの「おさいふ」ってなに?
ハンドル名hisa さん
ブログタイトル境木Jr.ルーキーズの「おさいふ」ってなに?
ブログURLhttps://ameblo.jp/sakaigi-jr-rookies/
サイト紹介文横浜市戸塚区、保土ヶ谷区で活動するジュニアのためのバドミントンチームです。
自由文横浜 東戸塚の小学生バドミントンクラブの「境木ジュニアルーキーズ」のサイトです。
バドミントンに興味のある方はぜひお立ち寄りください!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/05/30 21:21

hisa さんのブログ記事

  • 学区内の中学校にバドミントン部がないとき(その2)
  • 学区内の中学校にバドミントン部がないという問題は多いですよね。子どもの決断とはいっても、やはり親としては、バドミントンを続けてほしいと思いますよね。 そこでおすすめなのは、小5から6年生の春ごろのうちに、近隣のバドミントン部のある中学校の顧問の先生に連絡を取り、中学校の部活に参加させてもらうということです。 とはいっても、中学校の部活というものは、多くの場合、ジュニアのように恵まれた環境とはいいがたい [続きを読む]
  • 学区内の公立中学校にバドミントン部がないとき
  • 学区内の公立中学校にバドミントン部がなくて困っている小学生、保護者の方は多いと思います。 地元の中学に進学し、バドミントンをあきらめて別のスポーツを頑張る子もいましたし、 越境入学してバドミントンを頑張る子もいました。 他クラブでは、親元を離れて、バドミントンの強豪校で寮生活をする子もいますね。 実際は、特に女の子の場合、仲のいい友達と、バドミントン部のない地元中学校に進むケースが少なくありません。 [続きを読む]
  • 泉ジュニア大会を終えて
  • 泉ジュニア大会を開催していただいた、泉区バドミントン協会、ならびに泉ジュニアの皆様、そして服部様、素晴らしい大会をどうもありがとうございました。今回はとくに、インフルエンザによる欠席が多く、試合進行も大幅な変更があったと思われますが、スムーズな運営心より感謝いたします。 泉ジュニア大会は、ルーキーズが参加している近隣の大会の中でも、広い範囲から選手が集まり、レベルが高い大会です。学ぶところもとても [続きを読む]
  • 自己紹介。どんな選手になりたい?
  • 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 体験の子が来てくれたとき、毎回、全員で自己紹介をしています。学年、名前のほかに1つ質問に答えてもらっています。例えば、「好きな食べ物」「好きなテレビ番組」「好きなミュージシャン」「好きなお笑いタレント」などを言ってもらっています。お互いに共通点があったり、意外な答えだったりすると、盛り上がったり、子どもたちどうしで関心を持つように [続きを読む]
  • 2017年度の練習が終わりました。
  • 今年度の打ちおさめも終わりました。1年間、ルーキーズの活動にご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。 11月の中山杯から1月の泉ジュニア大会までの間は、試合に備えて実戦的な練習をメインで行おうと思っていましたが、試合内容を反省し、再度、中級者、初級者に分け、基礎練習を中心に行うことにしました。 単調な練習になりがちですが、子どもたちもシャトルの1打1打を大切にし、集中して練習していました。 [続きを読む]
  • 戸塚区ジュニア大会を終えて
  • 今回の大会は、一度選挙のため中止になった大会を、戸塚区バドミントン協会の皆様、特にSKRのTさんのご尽力で開催されました。また、早朝からの準備、そして、スムーズな大会の運営をしていただき、心よりお礼申し上げます。 今回、大会前に選手たち(以降、試合に出る子供たちのことを選手と呼んでみます。)に伝えたことは「体温調整のために上着を脱いだり着たりすること」「脱いだ上着をきちんとたたむこと」の2点です。たたん [続きを読む]
  • チームの再建その後
  • もうしばらく以前、チームの再建について、ブログを書きました。その頃のチーム状況は決して良くなく、例えば、練習に来るなり、「眠い」と言う子がいたり、コーチが説明しているときも大あくびをする子供がいたりしました。だいたい、車で送り迎えをされている子で、車で寝てきていたのでしょう。 そんなこともあり、試合会場へは、自家用車を使わずに公共機関を用いて参加するというルールができました。そのほか、親が子どもの [続きを読む]
  • チームパーカーをつくりました。
  • 念願のチームパーカーを作りました。もちろんチームのロゴ入りです。 以前はYonexのパーカーをそろえたのですが、今回は無地のパーカーにチーム名とロゴをオーダープリントしました。 なかなかチーム内での評判も良いようです。 どこかで見たことのあるようなデザインですけれどもね。 次の大会に向けて、練習も頑張っていきます。 今後とも、ルーキーズの活動にご理解ご協力をよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • アップの続き
  • 試合前にアップをするように子どもたちに言わないかわりに、アップのやり方は大会の2週間ぐらい前から練習していました。 例えば5分とか時間を決めて、各自で体操やその場でできるステップといったアップをさせたりしてみました。 アップの練習をすることを宿題にしたら、毎日やってくれた子も何人もいました。 しかし、実際に試合前にアップをするかどうかは、本人次第なのです。 アップができなくて、あるいは不十分で試合に負け [続きを読む]
  • 中山杯を終えて〜ゲーム前のアップについて
  • 今年も地域のジュニアのために素晴らしい大会を開催していただき、中山先生ご夫妻をはじめ、大正地区バドミントン愛好会、汲沢バドミントンクラブの皆様に心より感謝申し上げます。 ならびに、同じコート責任を担当していただいた栄ジュニアの皆様、どうもありがとうございました。そして、保護者の皆様、寒い中、朝早くからお疲れさまでした。 大会の2週間前の練習開始時に、子どもたちを集合させ、ウォーミングアップ、体操一切 [続きを読む]
  • 年間計画
  • 次の大会まで5か月あります。 大会までの約半年間、基礎の確認を、あせらず、じっくりと行っていこうと思っています。 大会が近くなると、正しい打ち方で打っているかどうかより、相手コートにシャトルを返すことのほうが優先されてしまいます。 神経系の発達するジュニア期、特にゴールデンエイジと呼ばれる小学生高学年では、単調な繰り返しにならないよう、基礎練習メニューを立てていこうと思います。 &nb [続きを読む]
  • ハイインパクトエクササイズとは
  • ハイインパクトエクササイズとは、骨にかかる負荷が大きい運動のことを指すそうです。 具体的にはジャンプや(少し高いところからの)着地などがあり、上肢を鍛える場合、クライミング、手押し相撲、跳び箱なども含まれるそうです。 ハイインパクトエクササイズを行うと、骨が強くなります。 特に小学校高学年の女児では効果的だという研究データもあります。(ハイインパクトエクササイズを行った群と行なわなかっ [続きを読む]
  • 卒業、新メンバー募集再開
  • 1か月前、前に踏み込んだ足(つま先と膝)の向きが内側を向いていると、膝の前十字靭帯をけがしてしまうことがあるという話をしました。 その後、膝の向きと足のつま先の向きに気を付けて、トレーニングもしました。 今回の練習で「膝が内側に向いて着地すると起こりやすいひざのけがは何でしょう?」という質問をしたら、6年生が真っ先に「前十字靭帯」と答えてくれました。 よく覚えていましたね。コーチも感心し [続きを読む]
  • インターバルのコーチング、小学生にはどうしていますか?
  • 小学生の試合でのインターバルのコーチングについては多くのご意見があると思いますが、私の個人的な考えを書きます。(ただし、中〜上級の小学生を除きます。私が指導しているのはあくまで初級〜中級レベルですので。) もちろん、他の人のコーチングを非難する意図はありませんので、お気を悪くせずお読みいただければ幸いです。 10年ほど前は、インターバルの短時間に、効率よくプレーを修正し、相手の弱点を伝えたり [続きを読む]
  • 泉ジュニア大会に参加して。
  • 今回、泉ジュニア大会に参加させていただきました。 朝、体育館に向かって歩いていると、子どもたちがアップのランニングをしていました。私達が少し端に寄って道をあけると、先頭の女の子が「ありがとうございます」と元気にあいさつしてくれました。後ろの子どもたちも「おはようございます」と続きました。子どもたちが通り過ぎた後、振り返ってみると、綾瀬ジュニアさんでした。私たちのチームも見習っていきたいと思いま [続きを読む]
  • おすすめの本「授業の腕を上げる法則」向山洋一著
  • このような、小さなバドミントンチームのブログをお読みいただきありがとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年は低学年の入部も多かったためか、今までのやり方ではうまくいかなかった場面もあり、いろいろとチームの運営方法を見直した1年でした。 「授業の腕を上げる法則」、「続・授業の腕を上げる法則」、「子どもを動かす法則」いずれも向山洋一著、明治図書 という3冊の本を年末 [続きを読む]
  • 小学生と善悪の区別
  • ジュニアチームでは、バドミントンの指導以前にも、多くの問題がおこります。 いわゆる、躾の部分の問題というところでしょうか。 善悪の区別があまりついていない小学校低学年ぐらいでは、 ・道具(ラケット、シャトル、ネットなど)を大切に扱わない子 ・自分より下手な子や、優しそうな(怒らなそうな)大人をばかにするような態度をとる子 ・練習後に配っているお菓子を、多く持って行こうとする子&n [続きを読む]
  • 試合会場への交通手段は?
  • ルーキーズの場合、近隣の大会にしか出場していないこともあるのですが、公共機関(電車、バス)を使って、試合会場に行くように、保護者にお伝えしています。 子どもたちは、朝早めに起きて、準備して、家から歩いて、大きいラケバをしょって、バス、電車に乗って試合会場に行きます。 そうすることで、試合会場に自分の足で向かいながら、ウォーミングアップ代わりに体を目覚めさせ、緊張感を高めていくことができます [続きを読む]
  • 中山杯を終えて
  • 今回も素晴らしい大会を開催していただいた中山先生ご夫妻ならびにご家族の皆様、大正地区バドミントン愛好会、汲沢バドミントンクラブの皆様、どうもありがとうございました。 日本のトッププレーヤーを指導している中山先生が地域のジュニアバドミントンのために大会を開催してくださることは、本当に意義があると、いつも思っております。 また、同じコート責任を担当していただいた泉ジュニアの皆様、大変お世話にな [続きを読む]
  • 戸塚区ジュニア大会を終えて
  • 今回も、このような素晴らしい大会を運営してくださった、戸塚区バドミントン協会の役員の皆様、特に中山先生ご夫妻には心よりお礼を申し上げたいと思います。 また、同じコート責任を担当していただいた、シャトルキッズ、栄ジュニアの代表および保護者の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。 そして、クラブ運営についてなど、たくさんの助言や励ましをいただいている泉ジュニアのHさん。いつも本当にあ [続きを読む]
  • 初心者は誰もが必ず通る道である〜だからあせらずに
  • 生まれてすぐ歩き出す赤ちゃんはいません。首がすわって、寝返りをし、座る姿勢ができ、立ち、伝い歩きをし、ようやく何とか歩けるようになります。生まれてから、歩けるようになるまで1年ぐらいかかりましたよね。練習していても、なかなか子どもがうまくならない。そんな悩みを持っている方は多いでしょう。以前紹介した「のりちゃんのバドミントン」という本には17ページにわたり、「うまくなること、強くなること」について、 [続きを読む]
  • 反面教師ならぬ反面コーチ
  • マネしてはいけないことをあえてやってくれる反面教師もいれば、それと似たような反面コーチ(顧問)も多数いるわけです。私のような、熱心な下手くそはそういう反面コーチに目をつけられやすいのだと知ったのは、ずいぶん後になってのことでした。反面コーチも、自分はいいと思ってやっていて、上手な(上手だった)バドミントン経験者に意外と多いところがポイントかもしれません。今となっては、そのような反面コーチも、私の貴 [続きを読む]
  • 多すぎる習い事と疲れた顔の子供たち〜チームの再建について(その5)
  • 私が小学生、中学生のころは塾に行っている子もほとんどいませんでしたし、せいぜい週に1,2回、1時間程度の習いごとをしていたような昭和の時代でした。もちろんバドミントンのジュニアなんて当時は存在すら知りませんでした。今はずいぶん子どもたちの環境も変わりました。小学生でも塾や習いごとのかけもちはふつうで、月曜日から日曜日までスケジュールが埋まっている子も多いようです。大人ですら仕事のあとに英会話やジムと [続きを読む]
  • 苦手も得意も裏と表
  • 高橋松友ペアの良さといえば、高橋選手の後衛からのアタック力、松友選手の巧みな前衛でのネットさばきなのですが、 見方を変えて、裏を返せば、後衛からのパワー不足の松友選手という言い方もできます。 得意と苦手は裏と表の関係にあることがあります。 一時の不調はありましたが、松友選手の後衛からのアタック力が増したことなどが、インドネシアオープン優勝など、今の活躍につながっているのかもしれません。 子どもたちのプ [続きを読む]
  • 山口茜選手が奥原希望選手にプレゼントした本
  • 「夢をかなえるゾウ」(水野敬也著)という本があります。この本を、山口選手が奥原選手にプレゼントしたそうです。J-SPORTSで解説者が、山口選手と奥原選手が仲が良いというエピソードとしてそういう話をしていました。私も読んでみましたが、とても面白い本でした。今までの自分を変え、夢をかなえるために、1つずつ課題をクリアしていくというような話です。奥原選手も、この本を読みながら、「この課題、自分もやってる」と思 [続きを読む]