LEE さん プロフィール

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LEEさん: B_type
ハンドル名LEE さん
ブログタイトルB_type
ブログURLhttp://b-type.mito-city.com/
サイト紹介文兼業主婦の日々の記録。2015年4月から通信課程で司書資格取得にチャレンジ中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/05/30 23:58

LEE さんのブログ記事

  • 【スクーリング】図書サービス特論(1)ー司書課程受講物語 (74)ー
  • 来週は最後のスクーリング科目を受けにいってきます。  例年にも増して暑い暑い日々ですが、なんとか3日間つつがなく終了できますように(祈)。  2016年夏に『情報処理技術概論』、2017年夏は『情報サービス演習』のIとII、そして今年2018年夏が『図書館サービス特論』。  暑い夏に電車で出かけてゆくのはうんざりするけれど、夏は開講科目も多く、私自身も子ども達が夏休みで好都合。  2018年2月には『情報資源組織演習』のI [続きを読む]
  • バンクシーのドキュメンタリー映画だって!
  • コレ絶対観たい!  『バンクシーを盗んだ男』公式サイト  『映画.com』のプロモーションページ    私がこのアーティストの存在を知ったのは『バンクシーって知ってる?』下の子に聞かれた数年前のこと。  「この人の絵カッコ良くて好きなんだ。作品集みたいなのがあったら買ってよ』  と言われたものの、正体不明のストリートアーティストですから作品集なんていくら探しても出てきません。      彼の作品は、街中の壁や [続きを読む]
  • コミックに夢中になるなんて何十年ぶりかしらね【読書メモ】
  • 夜明けの図書館 (ジュールコミックス)  この漫画のことを知ったのが数年前。 是非一度読んでみたかったのですが「わざわざ買う程でもないよね…」となかなか目を通す機会がありませんでした。  昨日訪ねた隣の自治体の図書館ではコミックを所蔵しているというので、早速館内の検索機で探してみたのです。 運良く貸出し可能な状態で全巻そろっていましたよ。 ソファに腰をおろして1巻目を読み始めたらもう〜止まらない!。 2巻目 [続きを読む]
  • ちょっと離れた図書館までドライブ。【広域利用】
  • 子どもにせがまれて隣の自治体の図書館に行ってきました。  この辺りでは珍しく、コミックがたくさん置いてあったり若者に人気のミュージシャンのCDが充実していたりと、小中高生を意識した資料が豊富なことで知られており、前々から気になってはいたのです。  先日下の子が隣の体育館に行った帰りにちょこっと寄ってみたそうで、いたく感激して帰ってきたのでした。  夏休み中に是非もう一度行きたいというので、車で小1時間か [続きを読む]
  • 戦争とゲルニカと広島と【読書メモ】
  • 暗幕のゲルニカ (新潮文庫)  久々にイッキ読みの小説でした。  ピカソの『ゲルニカ』を軸に現代と過去が交互に描かれ、どんどん混ざり合い最後には衝撃的に繋がります。  史実とフィクションが巧みに混ざり合いすごく不思議な感覚。  読み終わってから調べてみたところ、『ゲルニカ』が制作された時代や制作過程、戦後長いことニューヨーク近代美術館(MoMA)に保管されていたことなど、絵画そのもののヒストリーは事実に基づ [続きを読む]
  • 「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす…って随分煽ったものだね【読書メモ】
  • 「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)これは読む人の立場によってかなり賛否が分かれそう。  ネタもとはいくつかのデータと著者(と留学していたお子さん)の海外経験、日本で暮らす外国人友達の発言。  「イギリスの朝食は..」「フランスのご夫婦は..」「アメリカのお弁当は」「シンガポールでは屋台で朝食があたりまえ」などなど、とにかく海外の事例の多いこと。  正直『だから何?』って思ってしまいました。  『 [続きを読む]
  • あたまがぐるぐる【読書メモ】
  • 遺言。 (新潮新書)『遺言』っていうから、なにか人生論的な内容かと思って読み始めたら全然違ったわ。  ヒトとは何か。生きるとはどういうことか。  同じとは?違うとは?  『意味』って何?  意識とは?言葉とは?  などなどを、哲学的、脳科学、生物学分野の周辺を近づいたり遠ざかったりしながら、解剖学者(なのかな?プロフィールには書いてないね)らしい視点で書かれています。  まえがきに『老人のブツブツだと思っ [続きを読む]
  • 彼らの死刑執行に思うこと。【読書メモ】
  • 止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記7月初旬オウム真理教関連の死刑が執行された時に興味を持って読み始めたのだけど、読み終わらないうちに他の死刑囚も執行されたというニュースが入ってきました。  コレ読んでいたら、麻原彰晃にも家族があって、その子どもたちから見たら『お父さん』だったんだよなあってとても強く思いました。   私たちは報道された角度からしか彼らを見ることはできないけれど、その組 [続きを読む]
  • いつになったら出るのかしらね「ヤル気」って。
  • 役に立たない人生相談2: 好きなようにやればいい。架空の人生相談に毒舌愛子節で答えた人生相談。  相談内容が架空ということで、答える方もかなり無責任に言い放っている感がありなかなか笑えます。  このようにはっきりと言い切ってもらえると、スカッとする読者も多いでしょうね。  目からウロコの逆転の発想に『あ〜、そうだよね。なるようにしかならないよね〜』と気持ちが軽くなります。    今の私に一番ヒットしたのは [続きを読む]
  • 果汁そのまんまのおいしさにびっくり!【夏のおやつ】
  • 愛用のノートがなくなったので、子どもの送り迎えのついでにうちから一番近い無印良品へ。    レポートが残り2科目、あとはこの夏のスクーリングが1科目、合わせて3科目で終了予定なので、きっちり3冊を購入。    これだけで帰ってくるつもりが、つい店内をウロウロ。  お菓子コーナーで目についたこんなものを買ってしまいました。  果汁100%のひとくちゼリー。  みかん・ぶどう・りんご・ピンクグレープフルーツ・もも・ [続きを読む]
  • 還暦過ぎても..【読書メモ】
  • オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉人気の本の順番がやっとまわってきました。  私よりひとまわりほどお姉様の阿川佐和子さんと大石静さんが、仕事・結婚生活・人生の終わり方から不倫までオンナの人生にまつわる様々なテーマについて赤裸々に語る対談本です。  対談と言いつつも、阿川さんが大石さんの話を引き出す形になっているのね。  根本的なところで楽観的な発想のサガワさんと全てが悲観的な大石さん。   [続きを読む]
  • 知りたがり屋の楽しみ【読書メモ】
  • 先日見た映画の原作『ワンダー』のスピンオフです。もうひとつのワンダー 子ども達には本編と両方読んでもらいたいね。ワンダー Wonder本編ではただの悪者だったジュリアンの視点で書かれています。 クラスメートに意地悪だった自分に苦しむ孫をサラッと励ますおばあちゃんもカッコイイの。 やってしまったことは許しがたいけれど、その子の側に立って理解してあげる人も絶対に必要なんだと思わされるお話です。 ぐるぐる?博物 [続きを読む]
  • 凶悪事件の加害者が身近な人だったら…【読書メモ】
  • 映画は見ていませんが、原作をブックオフで入手。友罪 (集英社文庫) 薬丸岳という人の小説をもっと読んでみたくなったので、同じく少年犯罪がテーマのこちらも。Aではない君と (講談社文庫) どちらも話の設定としてはありそうでなさそうな、なさそうでありそうなビミョーなところ。 事実は小説より奇なりというくらいですから、ビックリさせられるのは現実社会で起きている事件の方が多いのかも。 設定はどうあれ、犯罪を犯した本 [続きを読む]
  • うんざりする暑さの毎日、BGMは何にする?
  • 日々のBGMは基本的にNHK-FMですが、音楽よりもトークの方が多い番組の時間はパス。 好んで聞くのは午後2時から始まるクラシックカフェ。朝7時半からの再放送もね。 今聴いているのは朝の再放送。シベリウスやニルセン、グリーグなど北欧の作曲家の音楽が流れています。 北欧の音楽は夏にぴったりだね。 特にシベリウスやグリーグのピアノ曲の冷んやり感はしばし暑さを忘れさせてくれます。 シベリウスの『5つの小品75』。ひとつひ [続きを読む]
  • 売れないバンドマン【今月の展示】
  • 6月の梅雨明けに驚きながら7月を迎えたのがついこの間、のはずなのになんともう3分の1が過ぎてしまいました。 来週で1学期も終わりですよ! はやいはやいはやい。 と、ちょっと焦り気味の7月の展示はこんな様子です。 『ライブ行きた〜い、夏フェスに行ってみたいよ〜〜〜〜!』と毎日のように叫んでいる下の子らしくてちょっと笑えました。 オススメコメントは 『7月 夏、夏フェスの季節! ということで….(?)「売れないバン [続きを読む]
  • 【レポート再開】児童サービス論(3)ー司書課程受講物語 (71)ー
  • 1年前に一旦取りかかったものの、なんだかヤル気がとぎれて全く進まずに放置していた『児童サービス論』のレポートを再開。 私のやり方は、まず教科書を読み、要点をノートに整理します。 この作業に時間がかかるので効率が悪いように感じますが、これをやらないと頭の中にその分野のイメージが固まらないのです。 ノートに纏めることは全くの無駄と言い切っている方もいるように、限られた時間の中で資格を取ろうという社会人学 [続きを読む]
  • このダルさ、鉄分不足かも。
  • 2〜3年前から、なんとなく身体がだるいような疲れやすいような気がしていました。  そんなお年頃よね、と諦めつつもビタミン剤を飲んでみたり。  まあ毎日飲んでいればそれなりに効果もあるような気はしていましたが、やはり暑い日が続いたり、どよ〜んとした雨の日などは朝から何もやる気が起きません。  夜は夜で、夕飯を作り終わったところでエネルギー切れ。  食べ終えたらバタンキューでそのまま眠りこけてしまう毎日。 [続きを読む]
  • 捨てる!技術【読書メモ】
  • 「捨てる!」技術 (宝島社新書)先日事故で亡くなった辰巳渚さんのベストセラー本。  2000年の出版ですから、やましたひでこさんの『断捨離』がブームになる何年も前ですね。  モノを捨てることに前向きになれ!と大きな声で言ったはじめての方なのでは? この本の中でも『今現在、”捨てる”ことはよくないことだとされている、その常識から逃れるのが目的だ』とおっしゃっています。   プロフィールによると辰巳さんは1965年生 [続きを読む]
  • スポーツ観戦、そんなに好きですか?
  • 連日、TVも新聞もサッカーW杯一色ね。 日曜日の朝、TVをつけてみたらどこもかしこもサッカーの話題。 それならNHKの日曜討論でも見るか…と思ったら、なんとこちらも!。 いや〜、サッカー好きがそんないいるんですか?日本には。 私はスポーツにそれほど興味がないので、ワールドカップとオリンピックの季節はちょっとつらい。 もちろん日本が勝ったと聞けばそれなりに嬉しいし、金メダルときけば『良かったね〜!!』とは思いま [続きを読む]
  • 人生のソフトランディング【読書メモ】
  • 終わった人映画の原作として話題になっていたので読んでみました。 最後にどうなるのかという期待で一応最後まで読みましたが、なんだか今ひとつの印象。 自分のオットがサラリーマンでないからかもしれませんが、なんだかピンとこない話でした。 前半の定年退職直後の主人公の気持ちの描写は『うまいなあ』と思いますが、超エリートサラリーマンの懐具合や美人奥様の設定がどうも現実離れし過ぎ。 ただ『人生のソフトランディング [続きを読む]
  • 意思の弱い私、どうやって時間泥棒と戦う!?
  • 昨日の【読書メモ】に書いたこちらの本。 僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 なるほど!と思わされることがたくさん書いてありましたが、その中で今の私に一番響いたのは『ネットから離れる』ということ。 佐藤さんは執筆に集中したい時にはネットを極力使わないそうです。 ネットに繋げるとついついネットサーフィンにハマってしまう経験は誰にもあると思いま [続きを読む]