あづさ2号 さん プロフィール

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あづさ2号さん: 八島廃路 〜日本の廃線・廃道を巡る〜
ハンドル名あづさ2号 さん
ブログタイトル八島廃路 〜日本の廃線・廃道を巡る〜
ブログURLhttp://nihonhaikei.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本各地の廃道・廃線・廃隧道を巡って行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/05/31 00:40

あづさ2号 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 国道58号線旧道③ 与那大橋
  • 荒波による破壊で陸地からざっくり切り離された橋の上。断崖から飛んできた礫石が積み重なりまるでダートのようだ。橋の下を見れば岩壁を切り込む入り江にざっぱんざっぱん波が押し寄せていた。反対側には『よなおうはし』と刻まれた親柱が現存。あの立派なアーチはまさに大橋と言うにふさわしく、気合をいれて建設したのだろう。与那大橋は1934年(昭和9年)開通。このPDFの情報によると沖縄戦中に破損とある。呉我橋と同 [続きを読む]
  • 国道58号線 与那トンネル旧道②
  • 何故か子供、しかも外国人の子供が遊ぶ旧道切り通し。廃道でも時折、同業の方や山菜取り、まれに猟師なんかと出くわす事があるが、子供と遭遇したのは初めてである。キョトンとする自分をスルーして切り通し内を駆け回る子供たち。子供に気をとられてしまったが、道路遺構的に気になるのは積み重なったコンクリ板である。やはりこれは元々ここに敷かれていたコンクリ舗装だろうか。わざわざ人の手でこの場所に積み上げたとも思えず [続きを読む]
  • 国道58号線 与那トンネル旧道①
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示真冬の本州逃げ出して、沖縄滞在の2日目。宿泊先の那覇より北上し、沖縄本島最北の辺戸岬を目指していた。国頭村辺土名地区を過ぎてしばらく、与那の岬を貫く近代的なトンネルが現れる。そこの手前に海を見渡せる広場と駐車場。旧道跡を利用した施設と思って間違いないだろう。駐車場の奥へ進むと更に続く封鎖された道。海向こうには伊是名島・伊平野島が浮かぶ。波音響く岸辺の旧道の先に [続きを読む]
  • 厚木基地引込線②
  • 街路と並んで東名高速の上を渡る。高速からこの場所を何回も見ていたが、逆に見下ろすのは初めてなので新鮮。下から見ると現役線のように見えるが、すでに樹木の侵略を受けてるぐらいに放置プレイである。この鉄道橋の方は『大和6号橋』と言う名前だそうだ。隣の街路の橋は『大和5号橋』。ぴったりくっ付いてるので併用橋に見えるが別の橋になっている。東名高速を超えた先も閑静な住宅地。すぐそばに軍事基地があるとは思えない [続きを読む]
  • 厚木基地引込線①
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示相鉄線相模大塚駅より海老名側へ少し行った所にある踏切。その地点よりかつて厚木基地へ燃料輸送列車を送り込んだ線路が分岐していく。分岐してすぐに線路はバリケードで封鎖。1998年を最後に燃料輸送は行われておらず、ずっと休止線として扱われていた。厚木基地は米海軍第7艦隊の空母艦載機部隊の本拠地として使用されているが、基地自体は1942年(昭和17年)に日本海軍の飛行 [続きを読む]
  • 東海道新幹線 貨物新幹線未成分岐点
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示JRの千里丘駅から、てくてくと歩くこと50分ほど。安威川を渡る橋の上から寝屋川の町の方を望むと、その間に新幹線の高架が見える。その高架の上にもう一段高架を乗せるような橋脚らしきコンクリ構造物があるが、クレーンで只今撤去中というような様である。今日はこいつに会うために18切符で大阪までやってきた。この構造物は東海道新幹線を走るはずだった貨物用新幹線の貨物ターミナルへ [続きを読む]
  • 岩手開発鉄道 日頃市駅
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示国道からちょっと脇道に入り、集落の抜けると突き当りに小さな駅舎。岩手開発鉄道と言う私鉄の駅だ。地方鉄道の途中駅は何処も静かな場所ばかりだが、それにしてもちょっと静かすぎる駅。入り口もちょっと様子がおかしい。駅舎前に到着。しかし扉はベニヤ板で封鎖され入れなくなっている。この『日頃市駅』は1992年(平成4年)に旅客営業を終了しており、今は貨物駅として存在している [続きを読む]
  • 秋田県道9号線旧道 田代峠
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示秋田の長閑な県道をトコトコ走らせ、行く手に小高い山が見えてきた所で『如何にも』な分岐が現れる。この先には延長298mの田代峠トンネルが待っており、この脇からひょろひょろ伸びる小道はその旧道という事だ。トンネルの延長からしても旧道も左程長い距離ではないだろうと、ちょいと寄り道する事にした。小道、と言ってしまったが元々は1.5〜2車線ほどの幅員があった様だ。両脇か [続きを読む]
  • 国道505号線 旧呉我橋
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示ハイサイ、うちなー。真冬の2月に南国沖縄へ逃避行。現地で借りたバイク(グラストラッカー)で本島周回ツーリング。沖縄道伊芸SAで小休止して今日はどこまで行こうかと思案。青い海を眺めバイクを走らせたいぜ!!てな事言いつつ、こんな平凡な写真を見せてごめんなさい。こちらは本部半島北部を走る国道505号線の呉我橋(ごがはし)である。昭和60年に開通で本州でも見られるよう [続きを読む]
  • 函館本線旧線 張碓第五隧道(義経隧道)②
  • 雪に埋もれながら進む事しばらく、九十九折れで切り返した先に張碓海岸のランドマーク『恵比須島』が見えた。その横を駆け抜ける731系電車。恵比須島はアオバトの群生地と知られ『小樽八区八景』の一つとして挙げられる。小樽市の八地区の名所を上げる『小樽八区八景』にはこれから目指す張碓第五隧道も認定されているのだが、特に保存活動をしたりせず、向かう道もこの通りな有様である。ようやく地平まで降りてきた。真っすぐ [続きを読む]
  • 函館本線旧線 張碓第五隧道(義経隧道)①
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示遥々来ました北の大地、北海道。真冬に有給わざわざ取っての渡道は北海道新幹線開通に伴い廃止される青森ー札幌を結ぶ夜行急行『はまなす』のさよなら乗車。今まで何度も乗車し渡道した思い出深い列車であった為、最後にやはりもう一度乗っておきたいとやってきたのであった。しかし、ただ列車に乗るだけでなく折角北海道までやってきたのだから、此方でも旧線・廃線探索をしたい。そう思っ [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線⑩
  • 隧道とその出口を覆うシェット。その向こうには既に次の戸沢隧道が見えていた。再び巨大な石材の法面。行く手を選択させられるガーター橋。幾多の廃線サイト・ブログで当たり前のように越えていくが実際に目にすれば物凄いリスキー。高所恐怖所の僕には無理。うおおお、行っちまうかMRさん!!しかし、やはり危険と判断し途中でターン。と言うかターンする瞬間が一番怖い。鉄骨渡りなど出来ぬ僕は沢を迂回し、隧道目指す。腕を組 [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線⑨ 環金隧道−3
  • やって来られたお二方、ってS老師どのはアクシスでそのまま突入されたのか!!自分もアドレス突っ込ませれば良かったかと要らぬ事を考えた。さりとて此処からアドレス取りに帰るのも時間が勿体なく、隧道残り半分は御三名のテールライトを目でトボトボ追い歩いていく事に。洞内に3つのエンジンが鳴り響く。うーん、僕もバイクで来れば良かった・・・(でも倒木躱しがやっぱしんどい)出口が近づいてきた。とっくに到着しているお [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線⑧ 環金隧道−2
  • 外部からの光に浮かぶklx125。現役時代には決して伺う事が出来なかった横坑の外の景色は如何なるものか。地中から外部へでてきた隧道。開業当初の煉瓦積みにコンクリ補強がされている。美観を気にする坑門に比べて、日の目につかぬ此処は歪で大雑把な感じがする。松川に落ち込む斜面。横坑の外は僅かな平地があるだけで後は何処にも行くことは出来ない。MR氏はここで隧道建設による排土をすてたのではないかと考察。斜面を見ると大 [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線⑦ 環金隧道−1
  • 放棄された旧線区間最長隧道の環金隧道。アプローチとなる洞門の横光に誘われ、内部へと侵入。隧道本体に入った途端に荒れまくり。。開通当初の煉瓦坑壁の補強に塗り付けられたモルタルが剥がれ落ちている。煉瓦積み部分の崩落箇所も幾所もあり、かなり状況は末期的。果たして、あとどれ程の月日が持つか。逝く時は一気に逝く。障害物だらけ坑内を慎重に進むMR氏。エンジン音と瓦礫踏む乾いた音が鳴り響く。そんなMR氏を背後霊のよ [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線④ 天狗山隧道(2015/11/20)
  • 藪を抜けると石積みポータルの古隧道。実は旧街道より旧線へ入って来たときに一番最初に目に入ったのが、隧道手前のコンクリ壁だった。その時は鉄道関連のモノだと思わず別の産業遺構かと勘違いしてしまった。おおじい氏、S師匠も別の場所に旧線跡が思ったようで他の場所へ探しに。結局、MR氏だけが正規のルートを当てた事になった。しかし、第二大日向隧道から天狗山隧道の地形はあまりに鉄道路盤からかけ離れている。現地でM [続きを読む]
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