あづさ2号 さん プロフィール

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あづさ2号さん: 八島廃路 〜日本の廃線・廃道を巡る〜
ハンドル名あづさ2号 さん
ブログタイトル八島廃路 〜日本の廃線・廃道を巡る〜
ブログURLhttp://nihonhaikei.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本各地の廃道・廃線・廃隧道を巡って行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/05/31 00:40

あづさ2号 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 国道505号線 旧呉我橋
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示ハイサイ、うちなー。真冬の2月に南国沖縄へ逃避行。現地で借りたバイク(グラストラッカー)で本島周回ツーリング。沖縄道伊芸SAで小休止して今日はどこまで行こうかと思案。青い海を眺めバイクを走らせたいぜ!!てな事言いつつ、こんな平凡な写真を見せてごめんなさい。こちらは本部半島北部を走る国道505号線の呉我橋(ごがはし)である。昭和60年に開通で本州でも見られるよう [続きを読む]
  • 函館本線旧線 張碓第五隧道(義経隧道)②
  • 雪に埋もれながら進む事しばらく、九十九折れで切り返した先に張碓海岸のランドマーク『恵比須島』が見えた。その横を駆け抜ける731系電車。恵比須島はアオバトの群生地と知られ『小樽八区八景』の一つとして挙げられる。小樽市の八地区の名所を上げる『小樽八区八景』にはこれから目指す張碓第五隧道も認定されているのだが、特に保存活動をしたりせず、向かう道もこの通りな有様である。ようやく地平まで降りてきた。真っすぐ [続きを読む]
  • 函館本線旧線 張碓第五隧道(義経隧道)①
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示遥々来ました北の大地、北海道。真冬に有給わざわざ取っての渡道は北海道新幹線開通に伴い廃止される青森ー札幌を結ぶ夜行急行『はまなす』のさよなら乗車。今まで何度も乗車し渡道した思い出深い列車であった為、最後にやはりもう一度乗っておきたいとやってきたのであった。しかし、ただ列車に乗るだけでなく折角北海道までやってきたのだから、此方でも旧線・廃線探索をしたい。そう思っ [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線⑩
  • 隧道とその出口を覆うシェット。その向こうには既に次の戸沢隧道が見えていた。再び巨大な石材の法面。行く手を選択させられるガーター橋。幾多の廃線サイト・ブログで当たり前のように越えていくが実際に目にすれば物凄いリスキー。高所恐怖所の僕には無理。うおおお、行っちまうかMRさん!!しかし、やはり危険と判断し途中でターン。と言うかターンする瞬間が一番怖い。鉄骨渡りなど出来ぬ僕は沢を迂回し、隧道目指す。腕を組 [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線⑨ 環金隧道−3
  • やって来られたお二方、ってS老師どのはアクシスでそのまま突入されたのか!!自分もアドレス突っ込ませれば良かったかと要らぬ事を考えた。さりとて此処からアドレス取りに帰るのも時間が勿体なく、隧道残り半分は御三名のテールライトを目でトボトボ追い歩いていく事に。洞内に3つのエンジンが鳴り響く。うーん、僕もバイクで来れば良かった・・・(でも倒木躱しがやっぱしんどい)出口が近づいてきた。とっくに到着しているお [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線⑧ 環金隧道−2
  • 外部からの光に浮かぶklx125。現役時代には決して伺う事が出来なかった横坑の外の景色は如何なるものか。地中から外部へでてきた隧道。開業当初の煉瓦積みにコンクリ補強がされている。美観を気にする坑門に比べて、日の目につかぬ此処は歪で大雑把な感じがする。松川に落ち込む斜面。横坑の外は僅かな平地があるだけで後は何処にも行くことは出来ない。MR氏はここで隧道建設による排土をすてたのではないかと考察。斜面を見ると大 [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線⑦ 環金隧道−1
  • 放棄された旧線区間最長隧道の環金隧道。アプローチとなる洞門の横光に誘われ、内部へと侵入。隧道本体に入った途端に荒れまくり。。開通当初の煉瓦坑壁の補強に塗り付けられたモルタルが剥がれ落ちている。煉瓦積み部分の崩落箇所も幾所もあり、かなり状況は末期的。果たして、あとどれ程の月日が持つか。逝く時は一気に逝く。障害物だらけ坑内を慎重に進むMR氏。エンジン音と瓦礫踏む乾いた音が鳴り響く。そんなMR氏を背後霊のよ [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線④ 天狗山隧道(2015/11/20)
  • 藪を抜けると石積みポータルの古隧道。実は旧街道より旧線へ入って来たときに一番最初に目に入ったのが、隧道手前のコンクリ壁だった。その時は鉄道関連のモノだと思わず別の産業遺構かと勘違いしてしまった。おおじい氏、S師匠も別の場所に旧線跡が思ったようで他の場所へ探しに。結局、MR氏だけが正規のルートを当てた事になった。しかし、第二大日向隧道から天狗山隧道の地形はあまりに鉄道路盤からかけ離れている。現地でM [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線② 工事用軌道跡
  • 続くシェットに開けられた穴を潜り保線通路へ。先へ進む前にシェットと隧道の付け根をチェック。石積で築かれたポータル。明治32年(1899年)に福島〜米沢間が開通した時より使用されていた物。奥羽本線の区間としては青森〜弘前間が明治28年(1894年)が先に開通している隧道上部の斜面には土砂崩れや雪崩を防ぐ為の石垣が築かれていた。板谷区間は険しい山中ゆえ、土砂災害の危険性が高い。建設中も幾度なく路盤や掘削中の隧道が崩落 [続きを読む]
  • 奥羽本線 赤岩〜板谷旧線① 第二大日向隧道(2015/11/20)
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示今回の探索は福島の林道・廃道ツーリングサイト『DTM』管理人MR氏(KLX125)よりのお誘い。参加者におおじぃ氏(セロー225)・S老師(アクシス70)・そして自分(アドレス110)と言うメンバーで何故かバイク(しかもスクーターが2台)で廃線探索をする事となった。本記事は画像をメインとし、後日にメインサイトにて詳細レポを記述する予定している。また、MR氏のサイトの探索レポ [続きを読む]
  • 日本鉄道本線(現・東北本線)東鬼怒川橋梁②(2015/9/20)
  • 川の向こうに男体山を主体とした日光連山を望む。自分は北へ旅する時にこの山々を見ると、広大な関東平野の周縁より旅立ち、奥州へ足を踏み入れる高揚を感じてならない。おそらく鉄道黎明期の旅人も同じ思いであったのではないか。根元よりへし折れた煉瓦の円柱。①ではこれを『橋脚』と呼んでしまったが正しくはウェルという構造物で、2対セットの煉瓦円形ウェルが下部で橋脚本体を支えていた。この橋の現役時の構造を表したサイ [続きを読む]
  • 日本鉄道本線(現・東北本線)東鬼怒川橋梁(2015/9/20)①
  • より大きな地図で 八島廃路マップ を表示鬼怒川を渡る国道293号線の氏家大橋。昭和39年に上り線側の橋が開通し、交通量増大と車両の大型化に合わせ昭和59年に下り線専用の橋が追加された。下り線の橋の袂の下、淀み気味の川の中に赤茶けた円柱状のものが横たわっているのが見える。これは国道橋が開通する遥か以前の明治19年に開通した、現在の東北本線の原形となる日本鉄道本線の橋梁跡である。河原に降りた先にわずかに [続きを読む]
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