モーターサイクル日記 さん プロフィール

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モーターサイクル日記さん: モーターサイクル日記
ハンドル名モーターサイクル日記 さん
ブログタイトルモーターサイクル日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/triumph-t100c
サイト紹介文モーターサイクルと日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/05/31 18:14

モーターサイクル日記 さんのブログ記事

  • DUCATI 250 お色直し その2
  • ドカティ250作業も地道に進んでいる。今回はスイングアームのブッシュ交換。色を塗ってからだと、傷付ける恐れがあるので先にやっておく。ブッシュを自作工具で抜く。抜けたブッシュその後新しいブッシュを圧入、リーマーで内径を仕上げるのだが作業に集中して写真はなし。シャフトがガタ無く通るか確認。おまけBMW R100トラッドライトレンズの曇りが酷いので(車検に光量で通らない可能性)清掃する。ライトはリフレクターとレン [続きを読む]
  • XS650E 車検整備他
  • ヤマハXS650E 車検整備他で入車XS650にセルスターターの付いたモデルだ。リヤタイヤ交換に伴ってチューブレス化の依頼。リヤホイールを外して、リムの内側を奇麗に研磨脱脂しておく。チューブレス化の施工を済ませて。。。タイヤを組んで水の中に。ブクブク空気が出てこなければバッチリOK。おまけR100トラッドはステムベアリングの交換も済み組み付け進行中。いつも思うけど、この鉄板のトップブリッジ、これ強度出てるのかなぁ [続きを読む]
  • BMWR100トラッド整備 その2
  • R100トラッド整備の続き。スピードメーターは積算計が動かないため、外注業者さんに送る。フロント周りの整備もあるので、ハンドル周りは吊っておく。あれ。 オイルクーラーのステーが片側切断してる。後に直そう。R100系でこの作業は見飽きたかもしれないが。。。。。シリンダー上OH  カーボンの付き具合、走行は40,000kmちょっとかなぁ?(積算計が途中で死んだとの事で。。)清掃を行なう。ポリッシュまでは行なわない。バル [続きを読む]
  • BMW R100トラッド整備
  • 工房お客さんの紹介で入車したBMW R100トラッド。修理依頼は車検整備他もろもろの不具合。オーナー様が引き取り時「エンジンがかからない。」と仰ったので、工房に戻ってから確認してみた。バッテリーは交換済みとの事。充電をしてセルを回してみると重々しいクランキングで、きな臭いがする。これはアレですねぇ。。と言う事でセルモーターを外す事に。悪名高いバレオ製ですねぇ。分解確認マグネットの剥離が始まって、磁石のカス [続きを読む]
  • ドカティ250 お色直し
  • 工房に時々修理などで入るドカティ250今回はお色直しでの入車だ。塗装がメインの仕事になるが、ただ塗るだけではなく溶接等が入るので手間はかかるだろう。全てオリジナルに直すのではなく、多少のカスタムなども踏まえて仕上げていく。まずブレーキペダル側(位置は純正ではない)ブレーキワイヤーのストッパーステー。ステー自体の変形と、前回やっつけで付けたブレーキスイッチを直していく。ステーはタガネで簡単に取れてしま [続きを読む]
  • ハチマルGS リヤタイヤ交換
  • BMWR80GSベーシックのリヤタイヤ交換。オーナー様に待ってて頂き交換作業に入る。リヤタイヤは4本のボルトを外せば簡単に外れる。ドラムなので付帯する部品を外す必要も無い。交換の理由は前輪のミシュラン アナキー3に対して、後輪がBSのトレールウイングだからバランスが悪い。オーナーさんもハチマルでガレ場は走らないだろうから、リヤもアナキー3に交換する。交換後組み付けて完了!乗り心地も良くなるだろう。ハチマルは [続きを読む]
  • ドカティシングル タコメータードライブユニットの手直し
  • ドカティシングル タコドライブユニットの修理を頼まれた。取り出し口がカバーから外れるタイプで、古いタイプのものだ。カバーからユニットを外す。ベベルギア側からの内圧でオイルが矢印のシャフト隙間から漏れ出て、タコメーターケーブル内に入ってしまうようだ。ユニットを分解、ベベルギア側のシャフトを取り出す。こちら側のシャフトからオイルを止めようと思う。旋盤で溝を入れる。Oリングを入れる。重くも無く回るのを確 [続きを読む]
  • BMW R100RS サイドカー その二
  • R100RSサイドカーの続き前回と作業が重複してるようだが、オイル漏れ他に依頼された修理がエンジン不調。具体的には始動悪く、アイドリング効かず片肺気味になる。オーナーは「チョークを引くと多少良い気がする。」と言っていたがどうなのか。試しにIGコイルを別の物に替えて試すが変化なし。エンジンのコンプレッションを測ると左が低い。タペットクリアランスは異常無さそうだ。オイル漏れ修理でシリンダー上OHになるので、エン [続きを読む]
  • BMW R100RSサイドカー
  • 何度か修理を受けてる100RSのサイドカー。依頼を受けても狭い工房だと直ぐには受けられず、他の修理車が出た時の作業になる。今回の依頼の一つオイル漏れ。調べるとプッシュロッドパイプのゴムパッキンより漏れている。ただサイドカーのため、左シリンダヘッドがカーボディ(矢印部)に当たってしまい抜けない。カーを切り離すのは大ごと、これには困った〜。そこでカーボディを止めてるマウントボルトを外し、カーボディをずらして [続きを読む]
  • KB2仕上げ
  • フォークオイルシール交換から間が空いてしまったが、キャブレターの同調を行なう。タンクを外すとヘッドカバーが現れる。キャブレター後方のパワーフィルター部分が上手く収まらないが、これが純正?(ビモータの)なのか分りかねる。(画像では外してあるが)バキュームゲージをセットして、同調を取っていく。エンジンをかけてわかったが、どうもバッテリーに充電していない。レギュレターは異常が無さそうで、レギュレターから [続きを読む]
  • フォークオイルシール交換依頼3
  • オーナー様に了承を得てオイルシールホルダーを修正する事になった。変形させないような力加減で、凸部分をなるべく叩き戻す。次に旋盤にセットして凸部分を削り取る。アルマイトまで削り取るといけないので、ツメが引っかからない程度で止めておく。オイルシールはアリート製で対応品があったので使用する。フォークオイルを注入する。トップボルトを外す工具は簡易に作ったものだ。各パーツを車体に組み付けて。ストロークさせて [続きを読む]
  • フォークオイルシール交換依頼2
  • さっさと交換をして完了としたかったが、問題箇所が出た。外したフォークオイルシールをよく見ると。サイドに傷が入ってる。シールホルダーの内側も良く見ると凸ってる。凸ってる原因は工具をかける穴に、ピンスパナを使わずポンチなどで打撃を与えたためではないだろうか?ホルダーの肉厚は薄いので裏側が変形してしまう。もしかしたらフオークオイル漏れの原因は、シールリップからで無くはめ込みサイドからかもしれない。どちら [続きを読む]
  • フォークオイルシール交換依頼
  • レアなモーターサイクルが入車した。ビモータKB2(で良かったと思うけど^^;)カワサキGPZ400のエンジンを積んだ中型ビモーターだ。ワタシ実物を見るのは初めてだと思う。フロントフォークはセリアーニの40Ф クイックリリースのタイプだ。取り急ぎフォークを抜いてシールのサイズを確認したい。カウリングが邪魔でステムの固定ボルトにアクセスできないため、多少面倒でもカウルを外す。パイプワークはライトステーやメータース [続きを読む]
  • 凝ってます。
  • こちらのチェンジリンク周りの画像。凝ってますね作り込みは流石だし。見ていて飽きません〜 [続きを読む]
  • カワサキZX12R ブレーキ周りの整備
  • カワサキZX12R 年式が2000年なのでもう17年も経過してる。それでもあまり古臭く感じないのは、普段旧車ばかり見てるからだろうか^^;まずリヤから手を付ける。おそらく17年間一度も手が入った事がないと思う。(ワンオーナーがそう言う)リザーバータンクの蓋はタンクの真下に鎮座してる。真面目な人は燃料タンクを外したりするらしいが、外し難い6ミリボルトを外せばタンク自体を引き出せる。これで準備はOKリヤキャリパーを外す [続きを読む]
  • ドカティシングル センタースタンド交換
  • ドカティシングルのセンタースタンド交換。センタースタンドを上げた姿勢は良いのだが、おろす時右に傾いてしまう。うっかりすると倒しそうなので、部品も手に入った事だしこの機会に交換する。左の黒い方がリプロ新品。そのままでは取り付けられない。シャフト穴径が違う。元は16Ф リプロは17Фだ。シャフトはステンレス棒で製作。どちらにせよフレーム穴側もガタが出ていたので、17Фリーマーで穴を開け直す。かり付け良さそう [続きを読む]
  • 拘り
  • 工房で仕上げたドカティが戻ってきた。戻ってきたと言っても故障という訳でなく、細かな手直し。その一つテールブラケットの交換現在付いてるこれをこれに交換(もちろん赤にペイントして)何が違うか?CEVの浮き文字が入ってるだけなんだけど。好き者はこんな所も拘る。良いじゃないですか〜^^ [続きを読む]
  • ホンダXR250モタード オイル漏れ
  • この修理車は同業者からの依頼。腰痛が酷くなり作業が辛いため、代わりに工房で引き受ける。このXR250系のエンジンは、シリンダーヘッドとシリンダーの合わせ面から滲む(漏れる)ものが多くこの車両も走行していると右足がオイルで濡れると言う位だから、かなり酷いのだろう。ヘッドを外すために邪魔なパーツを外していく。ロッカーカバー、カムシャフトと外しシリンダーヘッドを分離、矢印付近からオイル漏れ。ヘッド面を見てみ [続きを読む]
  • 旧トライアンフT100 電装修理その2
  • 12Vステーターコイル他パーツが入荷したので作業の続き。ルーカス12Vステータコイル、三相ではないので線は2本。バッテリーは元々搭載していないのでバッテリーステーが無い。バッテリーを積むために作る。こんな感じでざっくりと。この位置に付けてレギュレターを取り付ける。ハーネス類も殆ど作り変え。12V化した事でオーナー様の持ち込んだボイヤー点火システムが使えた。この持ち込んだヤツが箱からして年季物(笑 動作するの [続きを読む]
  • 旧トライアンフT100 電装修理
  • 旧トライアンフのT100でアメリカ仕様点火形式がACイグニッションとか呼ばれてる。バッテリーを持たないので、キックした電力でスパークさせるタイプ。(何故かアメリカ仕様は、バッテリーの無いバイクが多い気がする^^;)今後は始動の点でも優れるバッテリー点火に改良する。実車からステーターコイルを外していく。6Vバッテリー点火という手もあったが、資料を見るとステーターコイルの発電能力がショボ過ぎる。今でも入手できる [続きを読む]