涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル さん プロフィール

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涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアルさん: 涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル
ハンドル名涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル さん
ブログタイトル涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bao0722ceo
サイト紹介文一日の中で心の中に長居した気持ちや考えを詩にしてます。泣きたい日涙が流れない大人にいつの間にかなった
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/05/31 22:14

涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル さんのブログ記事

  • 当事者
  • 身体の痛みも心の痛みも当事者にしかわからない誰かの病も他の誰にもわからない例え同じ病状でもわずかな差はある何を楽しみ何を喜ぶか当事者にしかわからないいや当事者にもわからないかもしれない未来がどうなるかわからないようにだから言葉で伝えるんだ考えて見てたらわかるだろうは高慢な態度だ察してくれればいいのにだとかこれも高慢な態度だ当事者にしかわからない事当事者だってわかったつもりでわかっていないこともある [続きを読む]
  • 積み上げ石
  • 齢の低い者が人生を語るなと思いこそすれけれどしかし人生は生きていればこそ先に何があるのかはわからない積み上げた石が崩れる事もあれば積み上げているうちに誰かが一緒に積むのを助けてくれる事もある積み上げるのを邪魔される事もある積み上げている石が突然岩に変わることもある積み上げているのに高さが変わらないこともある生きていればこそいろいろな経験を生む [続きを読む]
  • 伸びたゴム
  • 知らない間に遠ざけられたら近寄りにくいよね誤解がきっと遠ざけられた理由なんだろうけれどもしかしたら誰かに話を盛られたのを信じたのかそれとも知らず知らずに傷つけてしまったのかもしれないねでも距離が離れすぎていて何もわからないあれほど歩み寄っていたのにねこの距離感はもう縮まらないのかなこっちからはただ嫌われただけって結果知りたくなくて歩み寄れないよ [続きを読む]
  • 圧された心
  • 落ちる落ちる堕ちる心がおちる元々高い場所にいたわけでもないのにね塞ぐ塞ぐ鬱ぐ心がふさぐ元々開放的になっていたわけでもないのにね沈む沈む没む心がしずむ元々浮かれていたわけでもないのにね [続きを読む]
  • 精神の揺らぎ
  • 揺らぐ気持ちが揺らぐ着地点までの道筋を具体的にイメージできていないから支えが少ない吊り橋のようにゆらゆら揺れる揺らぐ気持ちが揺れてリアクションが遅れる迷いをひとつひとつ解決させていないからスローモーションで撮影したムービーのように動きがスローになる揺らぐ気持ちが揺らぐ自身のなさと先行きの不安でパイ生地のようにボロボロ心が崩れそうになる考えれる限りのパターンの推測と起きた事象への対処の準備がぶれない [続きを読む]
  • 【エッセイ】苦労
  • 苦労は酸素と同じだ。この世界至る所に酸素はある。水の中も、空にも酸素はある。生きていく上で酸素が必要なように、苦労も必要だから充満しているのかもしれない。羨ましいと感じる人、例えば金持ち。金持ちならではの苦労。華やかな芸能人やトップアスリート、ならではの苦労。美人や、才能溢れる芸術家。苦労を想像してみれば、ならではの苦労に溢れている。ひきこもり、ニート、不良など世間から避難されがちな人たちにも、想 [続きを読む]
  • 鳥や風や雲や
  • 空を飛ぶ鳥のように自在に空を飛び回りたい勝手だね天敵にいつ遭うかもしれないのに食料は自分で探さなきゃならないのにいい所だけを見て幻想を抱く勝手だね風になってどこか遠くに行きたい勝手だねいつ姿が消えるかわからないのにどんな哀しみが待っているのかわからないのに勝手だね雲になってのんびり過ごしたい勝手だねどこに流されるかもわからないのに雨雲や雷雲になることもあるのに勝手だね [続きを読む]
  • 【エッセイ】能ない鷹の爪
  •  諺、能ある鷹は爪を隠すというが、私は能力のないものは爪を見せびらかすだと思う。 知能の低い者が、知ってる事をやけに披露したがる。私は見ていて背中に戦慄が走るほど悍ましい面持ちで、そういった人をみてしまう。 なぜなら、一生懸命披露しているその知識は、恰も自分の研究の成果のように話すけれども、その人が見つけた訳でもなく、ただテレビや雑誌やネットで聞いた、見たに過ぎないからだ。 誰かが研究したり、調査 [続きを読む]
  • 私の隣
  • 今私の隣に誰もいなくてよかった優しくされたら忍び足で後ろから脅かされたかのように突然泣き出してしまいそうだから今私の隣に誰もいなくてよかった優しく手を肩に置かれたらダムが崩壊したかのように泣き出してしまいそうだから今私の隣に誰もいなくてよかった優しい眼差しを向けられたら高く積み上げた積み木が崩れるように泣き出してしまいそうだから無意識に堪えている男泣きは見苦しいから懸命に平静を保とうと頑張っている [続きを読む]
  • なぜだろう
  • なぜだろう辛い過去の邪念を追い払っても次から次に違う邪念に襲われるのはなぜだろう良い事の中からは餌を与えていない魚のように辛辣な事はたくさん釣れるのに辛い事からいい事を探すのは金山を掘り当てるように難しいなぜだろう平静を保って笑顔でいたいのに表情が曇ってしまうのはなぜだろう世界、日本、身の回りにも星の数ほど人はいるのに私が独りなのは [続きを読む]
  • 砂漠
  • 私の心は枯渇した砂漠だ永いこと雨が降っていない歩いても歩いても広がるのは哀しみの砂山凶暴な蠍が私が草臥れ果てるのをいつかいつかと待ち焦がれている行きつく先に哀しみしかなかったとしても私は諦めないいつか泉や森へ行けるその日まで [続きを読む]
  • 快晴と余白
  • 雲一つも無い快晴は美しいけれども青空が微塵も見えない曇天に美しさはない余白のある書画は素晴らしいけれど雑然と線が複雑に隙間なく埋まっていたりすればそこに美しさはない整然と並んでいて初めて美しさを覚える人間も同じ本来の姿を完全に隠したままでは美しさはない余裕がなくただ単調に日々を繰り返しているだけの人に魅力は生まれない空しさは何かを始めるチャンスだ満潮や満月はそれ以上がない完成系欠けている今が高みに [続きを読む]
  • 彷徨う心
  • 行き場のない我が心彷徨う心この世に未練を遺した亡霊のように彷徨い帰る巣(いえ)を失くした鳥のように彷徨う行き場のない我が心彷徨う心鬱蒼と繁った杜の中荒波踊る海の上へあてもなく彷徨い続ける行き場のない我が心彷徨う心宇宙空間に永久(とわ)に彷徨う宇宙屑のように手を振り返したら人違いだった時の手のように彷徨い続ける止まり木は何処(いずこ)羽撃き続け見つける枝は折れた枝ばかり [続きを読む]
  • 地に足が着いていない
  • 地に足が着いていないことは まさに 宙に両足が浮いた状態だ 足を大地に着いていなければ 右や左に前に後ろに 揺れる 安定感がなくて 左右前後あちらこちらに 不安ばかりに覆われる ふらふらしているのは 地に足がついていないから 今いる地点よりも 遠い場所ばかり追いかけて いるから 地に足が着かない あれもこれもと 欲張って 二兎追いかけるから 地に足が着かない 今いる地点の足場を よく見て [続きを読む]
  • 止まない雨
  • 永く降り続いた雨も長く凍りついた大地も降り止み溶ける日がくる長い長いトンネルの最中にいる時にはこのままずっと抜け出せないのではないっかて不安ばかりが水泡のように浮き出てくる光がまだ夜空の一番星のように遠く小さいけれど確かにそこにある引き返したら見ることもなかった光妖精よどうかこの光の先へ迷うことがないように導いて [続きを読む]
  • 中身のない私
  • 脱皮した蛇や海老の抜け殻のような薄っぺらい中身のない私誰も抜け殻などに目もくれない幽体離脱して魂が抜け出した抜け殻のように呆然と中身のない私実体がなくふわふわ浮遊して存在感など残せないヘリウムや空気を入れた風船のように外面だけの皮だけで中身のない私今にでも暴発しそうで誰も近づかない品物を取り出した後の段ボールのように空っぽで中身のない私その場を何もなかったようにただやり過ごされるだけ中身のないギフ [続きを読む]
  • ゆめかまぼろし
  • 希望とは 叶えられる可能性が たとえ僅かでもある時に 抱く期待 叶わぬ希望は ゆめかまぼろし だが叶えられる可能性に 根拠がなければ それもまた ゆめかまぼろし [続きを読む]
  • 卑屈の阿修羅
  • 待ってた時が訪れて あの手この手の策や 懐に決意を秘(かく)していてたのに 3つの顔を持つ阿修羅 不甲斐無き面 嘲笑わられる面 臆病の面 どの面が正面に向いても 五十歩百歩 まるで失敗をする為に 挑戦しているかのようだ 闇雲に場数を踏んでも 希みは生あるうちに 叶えられない けれども阿呆な吾は 反省点の的が外れ 闇雲に風車に闘いを挑む だからまた繰り返すのであろう まるで希みの内容が 失敗を [続きを読む]
  • 不運に意味が生まれた日
  • 不運な出来事に落胆する日々も続いた不運な出来事から始まった下降曲線けれども不運な出来事が起きたきっかけで生まれた奇跡この奇跡のために起きた不運ではないにしても不運が幸運の欠片を拾ったほんの一瞬の奇跡だったけれど今の私にはそれで十分だった [続きを読む]
  • 鬱屈退治
  • ふぅーと吐息で心に蟠る行き詰まるあれやこれやの鬱屈を何処か遠くへ飛ばせたならばどんなにいいだろうか無となり何も考えなければ鬱屈は姿を隠すだろうそれとは関係ないことに夢中になれば鬱屈は姿を隠すだろうけれど暫くしたら再び巨大な影は夜の闇のようにやってくる鬱屈を追い出すのは一度何かにぶつけて吐き出すかタコ足配線のように絡んだ線を解くしかない [続きを読む]
  • 私の生きる理由
  • 私は夢を見るために生きているのであろうか毎夜ではないけれども偶に倖せな夢を見る現の籠の中では味わえないようなふわふわした酔心は夢の宙(そら)の中だけ [続きを読む]
  • 勝手だね
  • 誰も知らない何処か遠くに行きたいと切に願っていたなのにいざ実現したら自分を知る人のいない事への寂しさに思いが溢れ故郷を恋しく想う勝手だねみんなが持っていたりCMに刺激されたりして前からどうしても欲しいと強く思ってたなのにいざ実現したら手に入れた事に満足して日常を変化させる事も嫌い数日後には箪笥の肥やし勝手だね何度断られふられても未練引き摺ってずっと思い続けていたなのにいざ振り向いてもらえたら恋の炎は [続きを読む]
  • 為の行き先
  • 壊す為に造り別れる為に出逢う失う為に得て悲しむ為に喜ぶ曲がる為に伸び落ちる為に登る後退する為に前進して消える為に現れる眠る為にに活動して忘れる為に覚え知る [続きを読む]