あわきび さん プロフィール

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あわきびさん: 認知症になった夫との日々の記録
ハンドル名あわきび さん
ブログタイトル認知症になった夫との日々の記録
ブログURLhttp://awakibi.blog.fc2.com/
サイト紹介文認知症になった夫との日々の生活、認知症を呈する病気とその治療方法、介護方法、さまざまな葛藤など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/06/01 18:51

あわきび さんのブログ記事

  • 鼻からの胃内視鏡検査
  • 区民健康診査・がん健診を受けてきた。今年から、胃がん健診の方法が変わり、バリウムを飲む胃部X線検査か、胃内視鏡(胃カメラ)(2年に1回)が選べるようになった。私は、十二指腸にポリープがあるので、毎年、区民健康診査を受けるのと同時に、医療保険を使って胃カメラで検査をしてきた。けれども、区民健診で助成を受けて胃カメラで受けられるなら、そのほうが費用が助かる。ところが、私が毎年区民健診を受けていた病院に [続きを読む]
  • 「大変なことが起きちゃいましたっ!」
  • 尿意がまったくないにもかかわらず、膀胱には大量の尿が溜まっている・・・ということが判明した父は、7月23日から膀胱にカテーテルを留置することになった。そのため、尿道カテーテル(とも言う)を着けた父の様子を観察することを目的に、急遽、ショートステイに戻し、その間に、ケアプランの見直し、ケアマネとデイサービスの看護師さんと母と私の4人で打ち合わせの場を持った。カテーテルを留置した翌週、再び、主治医と面談 [続きを読む]
  • スイカ割り
  • 大雨が懸念された日曜日でしたが、台風は過ぎ去り、日差しが戻りました。雨が降ったら家族会へは行かないつもりだったのですが、予想外に晴れ、夫の体調もまずまずなので、小規模多機能デイの車で送ってもらい、夫を連れて家族会へ参加しました。家族交流会は「日ごろの疑問に専門家がお答えします」と題して、会の顧問になっている4名(医師2名、作業療法士、研究者)らが、家族から出された疑問点を、それぞれの専門分野の観点 [続きを読む]
  • 医療と介護の連携が課題
  • 23日の月曜日は、父の泌尿器科の定期診察日だった。採血と採尿(ショートステイ先で朝採ってもらった)があり、それから前立腺癌治療のための半年に一度のホルモン注射を打ってもらった。その後の診察で、残尿量が多い(400〜500ml)ことが問題になり、「このままだと膀胱に貯まった尿が排出されずに腎臓に逆流して感染症(腎盂腎炎)を起こしてしまい、今でも悪い腎機能がさらに低下してしまうので、膀胱留置カテーテルで管理をし [続きを読む]
  • 父、膀胱留置カテーテルをつける
  • 今朝は、父のショートステイ先に迎えに行き、そこからタクシーで総合病院の泌尿器科受診。父の迎えに行く前に、夫を小規模多機能デイへ送り届けなければならない。本日、朝の迎えが可能な時間が、午前9時35分・・・この時間では、父を迎えに行き、午前11時までの本日の診察受付時間内に病院の受付を済ませることができない。そこで、朝は、午前8時半頃に電話でタクシーを頼み、夫を小規模多機能デイへ連れて行こうと思ってい [続きを読む]
  • なかなか上手く行かない
  • 実家の母は順調に回復している。元気になるに従って、一度は全部辞めたサークルのうち2つと、高齢者向けの無料の体操教室への参加も再会。退院当初は、首にコルセットをつけていたので、一人での入浴が難しかったため、介護認定を受けて「要支援1」をもらった。ところが、「要支援」で入浴サービスを受け入れてくれるデイサービスの事業者は少なく、唯一あったのは父が通っているデイサービスのみなので、そこへ週1回父と一緒に [続きを読む]
  • 父を布団に寝かせてみた結果
  • 夜中にトイレに何度も起きてきてしまう父。そこで、思いついて、昨晩は父をベッドではなく、布団に寝かせてみた。結果は、朝までぐっすり。恐らくは、父はいつものように「トイレ!」と目覚めてみたが、起き上がれないので、そのまままた眠ったのだろうけれども、母は朝までぐっすり眠れたようだ。そして案の定、父は朝になっても布団から自分で起き上がれない。もちろん、母も父を起こすことができない。朝5時半に、母が弟を呼ん [続きを読む]
  • 両親と同居している弟(7月5日加筆訂正しました)
  • 4月初旬からショートステイのロング利用をしていた父。7月からは、4泊は自宅、3泊はショートステイということになった。そして、自宅に帰ってきている間はデイサービスに通う。昨夕4時半頃、自宅に帰ってきた父。父が夜間どうだったかを、今朝、電話で母に尋ねると、「午後9時前に就寝。 夜12時頃、自分でベッドから起きて、トイレに行ったけれども、いつまでたっても戻って来ないから、見に行ったら、トイレに座ったまま寝 [続きを読む]
  • 小規模多機能に初めての2泊
  • 私が実家に2泊している間、夫はいつもデイサービスに通っている小規模多機能居宅介護センターに宿泊させてもらった。夫が行っている小規模多機能居宅介護の宿泊定員は5人。夕食後、午後9時前くらいまでは、宿直のスタッフ以外に、外国人スタッフ(研修生か? 中国、フィリピン、ベトナム等の方々)が夕食の配膳やフロアのお掃除などをしたり、訪問介護に外に出ていた行っていたスタッフが残業していたり(?)で、総勢3人ぐら [続きを読む]
  • To be, or not to be: that is the question
  • 4月初旬からショートステイに行ったきりの父が、今週、2泊3日で実家に帰ってきた。先月末、特養の入所をいったん「保留」にした後も、そのままショートステイを継続してきた。いわゆるショートステイのロング利用というのは、最近、制度が変わって、認められなくなったそうだ。ショートステイは、原則、半分の日数までしか認められない。けれども、「理由書」を役所に提出することによって、特例的に認めてもらってきた。つまり [続きを読む]
  • 蛍の思い出
  • 梅雨に入り、湿度が高い。これからの季節、紙パンツ・パッド・オムツの中の不快指数も増すだろう。辛いなあ・・・布パンツにしたら?でも、布パンツ単独では用を為さないので、パッドを併用することになる。  布パンツ+パッド vs. 紙パンツ+パッドどれだけ快適さに違いが出るのだろう?あまり差はないように思えるけれども、やっぱり差があるかしら?パッドをしていても、たま〜にずれたりして、洩れることもあるので、その時、 [続きを読む]
  • 普通の会話は成り立たないけれど・・・
  • 夫がアルツハイマーだと診断されてから、いや、診断のもっと前から、約束の時間や場所にちゃんと行けるのか不安を感じるようになった私は、夫が出掛ける時には常に同行するようになった。と言っても、その頃はまだ私も仕事をしていたので、土日祝日、あるいは仕事が終わってからの夜、あるいは休暇をとっての同行だった。夫は生まれつき耳が聞こえず手話をコミュニケーション手段としているので、認知症になっても、手話で通じ合え [続きを読む]
  • 故人を偲ぶ会への出席
  • 先日、夫の友人(昨年末に逝去)を偲ぶ会が都心のホテルで行われ、夫婦で出席した。会の数日前に、夫に「献杯の挨拶をして欲しい」とメールで打診された。夫はかつて話がとても上手だったのだ(勿論、手話でですが)。挨拶でも、司会をやらせても、講演もまた、人を魅了させるものがあった。献杯を夫にと打診してきた実行委員の方は、夫が認知症であることは知っているはずだが、夫とその友人との関係からして、出席する以上は、当 [続きを読む]
  • 異食
  • 夕食の準備をする時は、たいてい夫が在宅しています。夕方になると、そわそわし始める夫を、監視しながら見守りながら、トイレに行きたそうであれば、料理を中断して、トイレに誘導し、階段を登り始めれば、料理を中断して、一緒について登り・・・なんだか静かだなあ〜と思いながら、ふと、ソファに座っている夫を見ると、頬を膨らませて、口をもぐもぐしている。(;゜0゜) え〜、食べるものなんか置いていないのに?!もごもごも [続きを読む]
  • 家族会の旅行
  • 若年性認知症家族会 彩星の会 の一泊旅行に夫とともに参加しました。東京駅前からマイクロバスで片道約4時間、伊豆半島の川奈に宿泊。参加者は25名ぐらいで、介護家族、介護卒業者、認知症医療に携わっている医師、それに認知症の本人は4名(男性ばかり)。4人のうち3人は妻と一緒に、一人は東京駅までは奥様が見送りに来られて、旅行中は一人での参加でした。車椅子利用者は夫一人。本人のうちのお一人で参加された方が、 [続きを読む]
  • 特養入所は、保留に・・・
  • 長らくブログ更新をしていませんでした。いろいろありすぎて、筆が追いつかず、そのままずるずると時が過ぎてしまいました。そして、今日、申込みをしていた特養から父の入所OKの連絡がありました。けれども・・・、この1か月間、いろいろ迷いに迷った末、今回の入所は見送ることにしました。申込みを撤回するわけではなく、「保留」ということで。母は、頸椎の痛みがとれてくると、「お父さんに帰ってきてもらって! 家でめんど [続きを読む]
  • 母の退院、父の通院と特養入所が近い?
  • 母が退院するという日の前夜、午後9時頃、父のショートステイ先から電話あり。もうそろそろ寝る時間だからと声をかけたところ、ぼんやりしていて返事がなく、目の焦点も合っていない。夜勤担当者から看護師に連絡があり、看護師が駆けつけての電話だった。「今までもこういうことがありましたか?」「え〜と、排便後に血圧が低下して意識を失う、いわゆる排便ショックは、私が知っている限りで、3回ありましたが・・・。単に眠いだ [続きを読む]
  • ゴールデンウイークの過ごし方
  • ゴールデンウィークなんて、何処も人出で混雑しているから、毎年どこへも行かない。でも、天候が良い季節だから、お散歩程度の外出はする。今年は、私が実家へ出向き片付けをしている日が多く、そういう日は夫は朝から夕方までずっと小規模多機能デイに居る。そして、ショートステイ中の父に面会に行き、入院中の母に面会に行く日は、必ず、夫を車椅子に乗せて連れて行く。なんたって、私たちのデートを兼ねているのだから。父のシ [続きを読む]
  • 実家の片付け
  • うわぁ〜! あ〜 ほんとに・・・もぉ〜 (○`□´○)!!実家の片付け中に私の口から発せられたうめき声だ。母が入院し、父がショートステイに行っている間に、何としても実家の片付けを進めなければ・・・父が介護保険でレンタルしていた介護用ベッドを業者に返却する作業に立ち会った私は、「あの、すみませ〜ん。ここは私の部屋ではないんです〜」と言いたい衝動に駆られた。あまりにも散らかり過ぎている・・・部屋の畳も見えないほ [続きを読む]
  • あれこれバタバタの日々
  • 夜8時過ぎ、入院中の母からの携帯電話着信。「大変なことになったよ〜!」「なに、なに?」「さっき先生が来て、よくなってきているから、来週月曜日に血液検査をして、そしたらもう退院だって!」「えぇ? 昨日、介護保険の申請を役所にしてきて、5月11日(金)の午後に認定調査員が病院へ来て調査をする手はずを整えてきたばかりなのに〜。 だって、まだ痛いんでしょ? 5月11日まで病院に居させてもらうことはできない [続きを読む]
  • 夫、父、母
  • 大切な家族、夫、父、母、それぞれが現在、別々のところに居るので、あっち行って、こっち行って、方角が全然違うので、大忙し。父母のもとへ見舞いに行きたいが、そのために夫を小規模多機能デイへ預けることはしたくない。夫には見当識障害があるので、自分がどこに居るのか?自分は誰と暮らしているのか?今、自分は何か仕事をしなければならないのではないか?誰かが自分を待っているから、どこかへ行かねばならないのでは?等 [続きを読む]
  • 母の入院から1週間が経った
  • 母が入院して1週間が経った。頸椎化膿性脊椎炎疑い・・・ということで、現在、抗生剤を点滴している。首のまわりにコルセット?補装具?を着けている。痛みは相変わらずで、夜間は痛みで眠れず、座薬を入れてもらっているらしい。頸椎化膿性脊椎炎と断定せず「疑い」となっているところが気になるが・・・ネットで調べてみると、治癒するまでは長期間かかるようだ。父のほうは、ショートステイに行って10日目に、通院予定があり、私が [続きを読む]
  • まさかの入院
  • 昨日、朝7時半に夫を介護タクシーで小規模多機能へ送り届け、母と一緒にタクシーで医療センターへ同行。造影剤を使ってのMRI検査だけを受け、帰宅。今日も昨日と同様朝7時半に夫を介護タクシーで小規模多機能へ送り届け、母と一緒にタクシーで医療センターへ。X線検査と骨粗鬆症の検査を受け、整形外科の診察を待つ。昨日の造影剤を使ってのMRI画像を見た医師は、「第6,第7頸椎のところに感染を起こしています。 入院して直ちに [続きを読む]
  • 日中独居の現実。老健はムリという現実
  • 夕方4時頃から、実家の母に、何度も電話をしているのに繋がらない。買い物にでも出たのか? まさか、首や背中が痛くて、歩きまわるのはできないはず。外出しているのかもしれないと思い、母の携帯電話にも電話をしてみるが、こちらも出ない。2階の弟家族の固定電話に電話してみるが、こちらも誰も出ない。大学生の孫が居ることもあるが、あいにく、今日は全員出払っているらしい。5時近くなり、ジリジリ、心配になってくる。父 [続きを読む]
  • 救急車で病院へ・・・
  • 日曜日の早朝6時過ぎ、弟のお嫁さんから電話が来た。「お義母さん、やはり痛みがかなり強くて、よく眠れなかったみたい。 息も苦しそうで、心配。病院へ連れて行ったほうがよいと思います。」弟とも話し、隣の市の医療センターに予め電話を入れて、これまでの経過と現状を話し、受け入れのOKをもらってから、救急車を手配し、医療センターへ行く段取りに。 まもなく医療センターから受け入れOKをもらい、弟が救急車に同乗して、 [続きを読む]