あわきび さん プロフィール

  •  
あわきびさん: 認知症になった夫との日々の記録
ハンドル名あわきび さん
ブログタイトル認知症になった夫との日々の記録
ブログURLhttp://awakibi.blog.fc2.com/
サイト紹介文認知症になった夫との日々の生活、認知症を呈する病気とその治療方法、介護方法、さまざまな葛藤など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/01 18:51

あわきび さんのブログ記事

  • 期日前投票に行ってきました
  • 尻餅をついた転倒後、夫の様子に特に変わりはない。腰椎を圧迫骨折していると、寝た状態から起こす時に一番痛みが出るのですが、朝、ベッドから夫を起こす時に、それほど大きな痛みは訴えない。小さな痛みの訴えはありますが、これは以前からで、長時間同じ姿勢で寝ていることによって生じる痛みのようです。(最近の夫は「寝返り」をしなくなった。「寝返り」ができなくなっているようで、歩行障害と同じように、脳の萎縮が進んだ [続きを読む]
  • また、転倒 (;д;)
  • 今日は来客があった。夫の教え子が遊びに来た。3時間ほどお茶や珈琲を飲みながら、お菓子を食べながら、おしゃべりをした。夫は、私たちが話すことは、よくわからなかったと思う。私たちの話とは関係がない話をしながらも、なんとなく会話に加わっているふうではある。でも、そのうち、お客さんが話しかけていても、相手の顔を見ていなかったり、トイレに立て続けに立ったり・・・そのトイレへ行くのも、足が動かなくて、大変で、 [続きを読む]
  • 河口湖へ1泊旅行へ(3)
  • 宿泊先のホテルの室内。私は、夫に客室内ぐらいは歩いてもらうつもりでいた。客室内ぐらいは、たぶん歩けるだろう・・・と。ところが、思っていた以上に、夫は歩けなかったのだ。自宅内では狭くて家具が歩くすぐ近くに置かれているので、それらに手をついたり、つかまりながら、伝い歩きしながら、私が手を引きながら歩かせている。自宅では車椅子を動かすほどのスペースがないので、イヤでも歩かせて連れて行っているのだ。しかし [続きを読む]
  • 河口湖へ1泊旅行へ(2)
  • 河口湖遊覧船アンソレイユ号は、船着き場へ下りる橋桁はスロープになってはいるが、傾斜角度がかなりきつい。そのため、スタッフが「傾斜がかなりきついので、ボクが車椅子を押しましょうか?」と声を掛けてくれたので、お願いすることにした。スタッフが後ろ向きに車椅子をゆっくりおろしてくれたので助かった。他にも1名、車椅子の方が乗船していた。 船室は階段を登ったところにあるので、車椅子の場合、テントの張られた後方 [続きを読む]
  • 河口湖へ1泊旅行へ(1)
  • 夫を連れて、また、温泉に行きたい。6月に予定していた温泉旅行は、その数日前から体調を崩して、キャンセル。その後、左下肢の動脈閉塞で入院した。8月に予定していた温泉旅行も、これまた、数日前に転倒して頭を打ち、旅行どころではなくなり、これまた断念。そして、今回、夫の歩行障害はひどいけれども、今ならなんとか旅行へ行けるのではないか?、行きたい! ネットで、夫と私で泊まれるような候補の宿が予約できるか検索 [続きを読む]
  • 要介護度の「区分変更申請」、介護のために1部屋だけリフォームする決断
  • さて、夫は7日間連続のシチコリン注射で傾眠がとれて覚醒したが、「すくみ足」「姿勢反射障害」(まっすぐに立っていられない)等は相変わらずだ。たぶん、転倒前のように、自由に歩くことは叶わないだろう。でも、本人が動こうと思えば、一人で椅子から立ち上がるし、歩こうとする・・・が、やはり歩き始めの一歩が出ないため、いったん立ち上がって、また、椅子に座る・・・を繰り返す。時には、近くの家具に手をついて、ちょこ [続きを読む]
  • シチコリン注射、効果があったと思う
  • 今日、シチコリン注射(500mg)の最終回、7日目が終わった。結果として、効果はあったと思う。夫の側に居ての実感である。夫の頭にかかっていた霧が晴れてきたような感じで、一時のように、昼間も寝続け、ご飯を食べながら居眠り、カップを手に持ったまま居眠りして中身をこぼす・・・というような傾眠はなくなった。それに笑顔が出るようになった。傾眠がひどい時は、起きても、目が据わっていて、半眼で、怖い感じだった。 [続きを読む]
  • 人力車で浅草、隅田川クルーズ
  • シチコリン注射の効果が出てきたのか、夫の傾眠は少し治まった。歩行障害は相変わらずで、足が前に出ない、トイレに座るのも一苦労だけど、私一人でも、夫を階段から下ろすことができるようになった。我が家の階段には両方に手すりがついており、階段は足を置くべき箇所がはっきりとしているので、「すくみ足」の夫には、かえって歩きやすい。掴まるところも何もないフラットなフロアを歩くほうが難しい。日曜日、季候もよくなり、 [続きを読む]
  • 夫が私のためにやってくれること
  • シチコリン注射1日目の翌日にあたる昨日夫は絶不調だった。朝からめまいを訴え、傾眠状態。身体は後ろに反っくり返る、または左にひどく傾く。身体の傾斜は、日によって、右になったり、左になったり、前に倒れたり、後ろに倒れたり・・・と異なる。と言うことは、脳の特定部位が障害されて傾いているというよりは、神経伝達物質の流れ、脳内のネットワークの不全とかによるのかな?病院への送りのために来宅された小規模居宅介護 [続きを読む]
  • シチコリンの筋肉注射の処方
  • 夫の転倒、頭部打撲、脳室内出血から1ヶ月が経過した。転倒した直後は、まだ、歩いていたのに、そして、脳内にできた血腫自体は吸収されているのに、日が経つにつれて、傾眠傾向が進み、意識レベル低下、歩行困難(激しいすくみ足)等のため生活の質が大きく低下している。転倒の前と後の急激な変化に気持ちがついていけない。救急で運ばれた大学病院で、転倒1ヶ月後に、念のためもう一度、慢性硬膜下血腫などが起きていないかを [続きを読む]
  • 足に根が生え、手は掴んだ物を離せない(把握反射)
  • 日曜日の朝、夫をベッドから起こそうとしたが、なかなか立ち上がれない。テーブルに手をつかせて、ぐっと夫の腰を持ってひっぱって、ようやく立ち上がってくれた。それから、トイレに誘導。・・・と、昨日はまだなんとか歩いていたのに、今日はまったく足が動かない。動かないので、力づくでひっぱると、夫の身体が斜めになったままで、私に寄りかかっているような状態。肩を組んで、ひきずるようにしてトイレのドアを開けるが、ト [続きを読む]
  • 体幹の傾斜、リビングに簡易ベッドを入れる
  • 昨日、再び、グルタチオン点滴をしてきた。点滴を受けると確かに、覚醒はするようだ。けれども、歩行障害や体幹の傾斜には今のところ効果が見られない。今日の夫は、特に体幹の右傾斜がひどく、食事のために座っていても、右側に倒れそう。座布団等のクッションを右側に置いたが、姿勢をまっすぐにするまでの効果はなく、食事中は、テーブルに顔がつきそうなくらいに前掲、または右側に傾いたまま、食べようとする。一応、箸を手に [続きを読む]
  • 急激な認知症の進行
  • グルタチオン点滴、当日は覚醒するのに効果があった。翌日は、ちょっと後退。翌々日は元の状態ぐらいに戻る。今日には、もう効果はなくなったらしい。今朝は夫を布団から起こすことができなかった。眠いのだろう。ま、好きなだけ寝かしておいてもよいか〜。夫は昼間に眠っても、夜もちゃんと眠るので。昼夜逆転も起こらない(要は一日中ほとんど眠っている)。午前11時半頃になると、さすがに朝食ぐらい食べさせねば。しかし、ど [続きを読む]
  • グルタチオン点滴
  • 昨日も夫は絶不調。私も、治りかけたと思った膀胱炎が悪化し出した。医師は、「一応、7日分出しておきますが、あと3日も飲めばいいでしょう」等と言っていて、それを鵜呑みにして、4日目を飲まなかったら、5日目から再び悪化。また、4日目以降の抗生剤を飲み始めた。体調が悪い時に、夫の体調もすぐれないと、辛い。昨日は、午前中は訪問リハビリ。理学療法士さんも驚くほど、昨日の夫の状態は悪かった。疎通性が悪く、身体も動 [続きを読む]
  • 泌尿器科受診
  • 大学病院の泌尿器科へ夫の定期受診。別にそれに合わせたわけではないが、私の膀胱炎が再発。今まで漢方薬エキス剤(猪苓湯、清心蓮子飲)で抑えてきたが、疲れがたまったか〜。尿が白っぽく濁っているし、血尿もあり (;_;)とりあえず、以前もらっていた某抗生物質、下痢の副作用が出て途中で中止したため、残っていたその薬を、背に腹は代えられず、(血尿出るぐらいの時は痛いんです。とりあえずは、下痢になるほうを採ります。 [続きを読む]
  • この家で快適に暮らすには
  • 結局、リビングの床(コルクタイルを敷いている)に布団を並べて寝るようにしている。この方が、夫の様子を見ながら、朝の支度が楽なのだ。ただ、布団から夫を起こすのが容易ではない。毎朝「今日は、夫を布団から起こすことができるだろうか?」と不安に思う。夫は布団から起きる時は、まず、くるりと寝返りを打って四つん這いになる。四つん這いになって、頭を上に上げることができれば、あとは両手を椅子について、私も夫のズボ [続きを読む]
  • この状態がしばらく続くらしい
  • 昨日もまた夜中に防水シーツとシャツ・上着まで全取っ替え。なんでぇ? 紙オムツはほとんど濡れておらず、吸収体のついていない上側から流れ出てシャツと防水シーツを濡らした。紙オムツの使い方を間違っているのかも知れない。あるいはサイズに問題か?とにかく、紙オムツだと上手く使いこなせない。また、万一のことを考えて、尿取りパッドもお尻のところまである大きなタイプを使っていたのだが、これも素通り?して、尿漏れ。 [続きを読む]
  • 階下に下りられず、リビングに布団を敷いて寝る
  • 午後3時半過ぎにようやく布団から助け起こし、トイレに行ってから、階段の手すりを使って2階のリビングに上がった。手すりのある階段はなんとか足を上げて上ってこれたのだが、上がりきったところで、すくみ足・・・足が前に出ない。私が後ろから支えながら、そっと前に押して、夫は手を伸ばしてテーブルの椅子の背に手をつき、なんとか足をひっぱってきて、ようやく座らせた。良かったことは、朝食・昼食はゼリーのみだったが、 [続きを読む]
  • 絶不調
  • 今日、夫は絶不調。あきらかにおかしい。朝からめまいがして起きられず、午前中のデイサービスキャンセル(私の体操教室もキャンセル)、午後、夫の友人2人が来宅する予定もキャンセル。さすがに、布団に寝ている状態では会えない。朝から雨で天気が悪いせいかと思っていたが、午後3時半過ぎに夫をようやく布団から起こすと、身体をまっすぐに立てておくことができない。椅子に座らせても、右に傾いてしまう。明らかにおかしい。 [続きを読む]
  • レベルダウンの現状をまだ受け入れられないでいる
  • 今日はどうもダメ。なんだか気分が落ち込んでいる。夫は、またひとつ、レベルダウンしたんだと思い知らされる。昼ご飯を食べにでようと、行きつけの洋食屋に行く。夏前は、頑張って夫と二人歩いて行っていたところ。今はとても無理なので車椅子で。でも、良いこともあるんだから、それを喜ばなくっちゃ。ランチのロースカツ、あらかじめ小さくカットしてもらって、ほぼ食べられた。食べ終わったら、涼しくなったから、少し足を伸ば [続きを読む]
  • トン、トン、トン、トン、ご苦労さま
  • 今朝の夫は、起きてみると、昨日よりも歩行状態が悪い。歩行というか、そもそもまっすぐに立っていることが難しい。膝を曲げて、何かに捕まっていないと、倒れてしまう。そんなふうだから、歩くどころではない。「椅子に座ってね」と椅子を指さしても、呆然と突っ立っている。それが椅子だと分からないのか、どうしたらいいのかわからないのか、椅子の座り方がわからないのか・・・椅子のところに身体を引っ張っていって、腰を座る [続きを読む]
  • くねくね体操、効くかしら?
  • 訪問リハビリの際に理学療法士(PT)さんと一緒にあらためて夫の状態を見た。椅子からの立ち上がりはできるが、立ち上がって、1メートル50センチメートルほど先に置いた椅子まで数歩歩き、その椅子に座る・・・ことが不安定。椅子に座るために回転することができない。支えないと転んでしまいそう。これができないとトイレの便座にも座れない。実際、夫を介助なしで一人でトイレに座らせてみると、トイレの壁に頭をぶつけたり、 [続きを読む]
  • 歩行障害・ふらつきの原因は?
  • 2日続けて、夜中に尿漏れ。なぜかリハパン・尿パッドはほとんど濡れていないのに、上着のシャツ・Tシャツが濡れ、防水シーツまで全取り替え。以前、ららさんがご自身のブログでこの件について書かれていた時、私ったら、知ったかぶって、「三角巻き」というのがあるのよ〜なんてコメントをしたのに、なんということはない、自分自身も、夜間の尿漏れに対応できていないではないか〜 ( ノД`)どうやら横向きに寝ていて、身体の向き [続きを読む]
  • 脳アミロイドアンギオパチー?
  • やはり夫の身体のふらつきが大きくなっている。本人は、まっすぐにしているつもりのようだが、傾いたり、後ろにかしいでいても、自分で体勢を直すことができない。自宅でも、デイでも、基本的に手引き歩行。左下肢の動脈が閉塞した時の歩行の困難さはおそらくは痛みによるものだったと思う。今回の場合は、頭の中に問題があって、ふらついたり、歩きにくくなっている。前回のブログで、「外傷性脳室出血疑い」との診断名から、転倒 [続きを読む]
  • 外傷性脳室出血疑い
  • 病院からもらった、訪問診療医への報告書には「外傷性脳室出血疑い」とのこと。ずっと血圧が高い状態が続いて心配している。本で調べたら、「脳出血発症後の血圧は、脳出血発症後に反応性に上昇している(生理的な血圧上昇)」とのこと。「脳出血発症後1〜2日後から血腫周囲の脳浮腫が出現し、1週間前後を極期として3〜2週間で消退する。」救急の医師も、当番の訪問診療医も、脳出血後は生理的に血圧が上昇するものだ・・・と [続きを読む]