@ゆきとし さん プロフィール

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@ゆきとしさん: @ぬまえび三昧
ハンドル名@ゆきとし さん
ブログタイトル@ぬまえび三昧
ブログURLhttp://yukitoshi.xyz
サイト紹介文ミナミヌマエビ飼育と釣りの備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/06/02 00:15

@ゆきとし さんのブログ記事

  • ちょっと意外!?野生アナカリスの生育環境 20180622
  • アナカリスに限らず、水草は太陽光をたくさん浴びることでよく育つと思っていましたが、そんなに単純なことでもないことに今更気付かされました。上の写真を見ておわかりのように、ここの野生のアナカリスは泥をかぶってるんです。はじめてここのアナカリスを見つけたときは、アナカリスだなんて思いもしなかったんです。しかも泥をかぶって茶色いので、この水草は枯れているんだとも思ったんです。ところが手にとって泥を洗い流す [続きを読む]
  • 黒メダカのメスが無精卵を抱えている 20180621
  • 上の写真は、今日撮ったメスの黒メダカが無精卵を抱えてる様子です。我が家の黒メダカは、現在メスが1匹だけです。つまり、このメスの黒メダカがお腹に卵子をかかえても、そこに精子をかけるオスがこの飼育容器にいませんので、写真のように白く濁った無精卵になってしまうわけです。当然、無精卵では孵化しません。早くオスの黒メダカを獲ってこなければ。 今日もありがとうございました。ブログランキングに参加中です。にほん [続きを読む]
  • 自然界で目立ちすぎる赤いミナミヌマエビ 20180620
  • こうやって照明に照らされると、なお一層目立つ赤いミナミヌマエビ。自然界において、その絶対数が少ないのもうなずけます。こんだけ目立てば、魚たちの捕食対象になって当たり前ですよ。かなり濁った水の中でも、この赤い個体なら魚眼でキャッチされてしまいます。さらに、ミナミヌマエビって魚と比べてどんくさいんですよね。我が家の屋外水槽にはホテイ草が浮かべてありまして、ミナミヌマエビたちが水面近くのホテイ草の根につ [続きを読む]
  • ストックしている水草のモスとアナカリス 20180619
  • 水草は、ある程度はストックしておくと便利かもしれません。私の場合、ミナミヌマエビをはじめ、メダカ、ハヤ、ザリガニ、ドジョウといった日淡系生体ばかりなので、ウィローモスとアナカリスだけをストックしています。言い方変えれば、様々な水草を使った水槽内レイアウトの自信がないんです。発泡スチロール箱にどっちゃりのウィローモスさて、ウィローモスは、昨年12月頃、ヤフオク!で500円(送料0円・税込み)で買った [続きを読む]
  • 合流した赤いミナミヌマエビたちの様子 20180618
  • 昨日獲ってきた赤いミナミヌマエビ6匹は、さっそくもとからいた赤いミナミヌマエビたちと合流させました。やっぱり赤が鮮やかです。アクアリウムショップで購入したミナミヌマエビと違い、苦労して捕獲してきた野生の赤いミナミヌマエビだからか、いつもより丁寧な飼育をしようとしている自分がいます。1匹も死なせないつもりです。ただ、明るい水槽の中に慣れていないせいか、3匹ほどはウィローモスの下にじっとしたまんまです [続きを読む]
  • 念願の赤いミナミヌマエビを6匹捕獲成功! 20180617
  • ようやく、都内某河川で赤いミナミヌマエビが捕獲できました。自宅から10km離れた場所なんですが、ネット上でかろうじて得た微かな情報だったし、とても広い河川だったということもあり、車はやめて移動に便利な自転車で行きました。案の定、本流、支流、水路など、あちこち移動してはガサガサしてきたので、今日1日で赤いミナミヌマエビを追って40km以上は自転車で走ったと思います。さて、肝心の成果ですが、赤いミナミ [続きを読む]
  • 暇なんでハヤ釣りに行ってきました 20180616
  • 今日は、すごく肌寒かったです。午後、暇だったんでハヤ釣りに行ってきました。近所のこの川で釣れるハヤは、10cm以下の小物ばかりです。仕掛けは、ワカサギ用の鬼針1号、ハリス0.2号、極小玉ウキ、ヨリモドシ、道糸ナイロン1号、のべ竿3.3m、そして練り餌です。ヘラブナ釣りのように流れのない管理釣り場ではなく、緩やかな流れのあるところがポイントになりますので、芋グルテン7割、さなぎ粉2割、そして繋ぎ役の味噌1 [続きを読む]
  • 日淡水槽にはダイソーブランドの餌で充分かも!?
  • 日淡水槽のザリガニやハヤのために、またダイソーブランドの餌を買ってきました。1袋100円です。我が家の日淡水槽で飼育中のカワムツとアブラハヤには「金魚のエサ」を与え、ザリガニ、ドジョウ、チチブ、そしてミナミヌマエビには沈下性の「ザリガニのえさ」を食べてもらっています。「ザリガニのえさ」は、ザリガニをはじめとした甲殻類全般向けに作られているらしく、カルシウム補強ができるので脱皮不全を防げます。当然な [続きを読む]
  • え!?もう黒メダカの孵化が始まったようです 20180614
  • タイトルどおり、もう黒メダカの孵化がはじまりました。産卵(抱卵状態)を目視できてから3日目に孵化が始まるなんて早すぎるような気もしますが、いまの季節はそんなもんなんでしょうかね。先日、親メダカ3匹中2匹が逝ったばかりなので、残り1匹しかいません。この残り1匹に針子が食べられてしまいますので、さっそく100均で調達した小さいタッパーにグリーンウォーターを入れて、卵のついたアナカリスとホテイ草、そして [続きを読む]
  • ソイルよりも硬い!?硬質赤玉土とは 20180613
  • 上の写真、大量のジャガイモに見えるのは私だけ!?さて、屋外水槽を立ち上げるための赤玉土が足りなくて、近所のホームセンターで赤玉土を購入してきました。普通の赤玉土ではなく、粒の硬い「硬質タイプ」の赤玉土です。「この赤玉土は天日で乾かせば乾かすほど固くなる特性があります。」「その硬さは水に漬けても戻りません。」さらに、天日に干せば干すほど硬くなり、水に浸かってもその硬さは変わらないというからスゴイ赤玉 [続きを読む]
  • 産卵直後の黒メダカ2匹がご臨終… 20180612
  • 産卵直後ですが、黒メダカのメス1匹、オス1匹が永眠されました。黒メダカは、メス2匹とオス1匹の合計3匹だけを捕獲してきて飼育していたんですが、昨日産卵したばかりで、今朝には飼育容器の中のアナカリスやホテイ草に卵をこすりつけて身軽になった矢先です。つい先ほど、餌を与えても1匹しか水面に上がってこないので不思議に思ったら、2匹が底に沈んでました。いまのところメス1匹だけ残っています。なんとか水草にくっ [続きを読む]
  • 黒メダカが産卵しました 20180612
  • おはようございます。先日捕獲してきたばかりの黒メダカが産卵しました。メダカの稚魚をいただいたことはありますが、産卵させたのは初体験です。産卵させたというよりは、勝手に産卵してくれたって感じですけど。写真のとおり、まだお尻にたくさん抱卵しているので、しばらくしたらアナカリスにこすりつけると思います。とりあえずグリーンウォーターの種水はありますので、稚魚用に100均で容器でも買ってきて孵化させます。メ [続きを読む]
  • ホテイ草に蕾(つぼみ)がでてきた 20180610
  • ミナミヌマエビだけの屋外水槽に浮かべているホテイ草に、蕾(つぼみ)がでてきました。ホテイ草が花を咲かす水草ということを知らない方もいるんではないでしょうか。私も初めてホテイ草を買った昨年12月には、まだこれが花を咲かすことを知らず、たしか3月頃に知ったのです。今回蕾を出した株もそうなんですが、どうしても葉が黄色くなってしまい、ドロドロに溶けてしまうんです。ホームセンターやアクアリウムショップで売っ [続きを読む]
  • すだれ効果でウィローモスが繁茂してきた 20180609
  • 屋外水槽のウィローモスが繁茂してきました。ウィローモスをただ雑に水中に浮かせていただけなのに、あきらかに密集して繁茂しているのがわかります。こんなふうにウィローモスが繁茂した要因の推測はつきます。たぶん「すだれ」効果ではないかと。ウィローモスに限らず水草全般は、栄養と日光量の絶妙なバランスがとれることでキレイに育ちます。このミナミヌマエビ屋外水槽における養分は、主にミナミヌマエビたちの糞(フン)が [続きを読む]
  • 我が家の日淡水槽の紹介 20180608
  • 我が家の日本淡水魚水槽です。こうやって写真に収めてみると、レイアウトのセンスが欠片もないことをあらためて気づかされます。さて、この幅わずか30cmしかない小型日淡水槽には、カワムツ1匹、アブラハヤ1匹、シマドジョウ1匹、スジシマドジョウ1匹、ヌマチチブ1匹、ザリガニ4匹、ミナミヌマエビ5匹がおさまっています。 主だったメンバーだけ紹介すると、写真左下のザリガニがやんちゃ坊主で、しょっちゅうカワムツ [続きを読む]
  • ガサガサでけっこう立派なザリガニが獲れた 20180607
  • 先日、ミナミヌマエビをガサガサして獲ってたら、けっこう立派なザリガニも一緒に獲れました。この硬そうなザリガニ、クロダイ釣りの活き餌に使えそうです。40cm以上のクロダイなら、ザリガニなんかバリバリ食べるアゴと歯をもってますからね。ミナミヌマエビの捕獲の際に獲れてしまうザリガニを見ると、いつもそんなことを想像しています。ザリガニは、海水でも数分は大丈夫なので活き餌になります。釣り具店で1匹あたり30 [続きを読む]
  • ミナミヌマエビの産卵数は卵巣の成長具合で変わる 20180606
  • ミナミヌマエビの産卵って、いったい一度にいくつの卵を産卵するんでしょうか?当然ながら個体差はありそうなもんですが、飼育中の産卵と自然環境での産卵とでは、あきらかにその卵の数に差があります。自然環境下での産卵の方が、卵の数は圧倒的に多いです。ミナミヌマエビは冬の間に卵巣を大きくさせると聞きます。飼育していると、冬はヒーターで水温を常時25℃前後んするため、卵巣が未成熟でも産卵してしまいます。よって、 [続きを読む]
  • 2か月経ったけど一度も掃除してない底床 20180605
  • タイトルどおり、リセットから2か月以上経過したけど、このミナミヌマエビ専用水槽は一度も掃除していないのに目立ったゴミが見当たりません。正直、底床にソイルをつかった底面ろ過の効果を実感しています。水換えなんかしなくてもいいかなと感じてるんですが、一応は1週間に1度だけ水槽の4分の1程度(4L)やっています。硝酸塩濃度をやや薄める程度の効果でしょうかね、入れ替える水は水道水を天日に1日以上当てたカルキ [続きを読む]
  • ボサボサに伸びてきたウィローモス 20180604
  • ミナミヌマエビ専用の室内水槽ですが、ウィローモスがボサボサに伸びてきました。1日8時間ぐらいは照明(蛍光灯)を点灯させ、水温はほぼ23〜26℃です。そして私の場合、石や流木などにウィローモスを活着させずに、ただ水中に浮遊させているだけです。だから、伸びる方向性が定まっていなくて、もじゃもじゃなんです。活着させない理由は、定期的なトリミングが面倒くさいトリミングの際に水草の切り口からでる汁で水質を不 [続きを読む]
  • 浮葉性水草のアサザが大量! 20180603
  • 都内某所で浮葉性水草のアサザを大量に見つけました。睡蓮と同様に、アサザは水中の泥に根をはり、水面には葉が浮きます。ネットでアサザを調べてみたら、夏には黄色い花を咲かせるようです。夏場の水温上昇を和らげますので、屋外でのメダカ飼育にはもってこいの水草です。上の写真ではわかりにくいのですが、アサザの葉の大きさは意外と大きくて、手のひらよりやや小さめといった感じです。アサザの葉の下は、暑い陽射しをよけて [続きを読む]
  • 都内で野生アナカリスの採取に行ってきました 20180602
  • 我が家の水槽の水草は、ホテイ草とウィローモスしかありません。水草を増やすと水槽内のメンテナンスに手間がかかるので、極力水草の種類を増やさないようにしてきました。最近はミナミヌマエビ以外にも黒メダカの飼育も始めたので、これから作るビオトープ用の水草も用意していこうと思っています。とは言え、アクアリウムショップの高額で農薬漬けの水草を調達する気はないので、野生のオーガニック?な水草を採取してきました。 [続きを読む]
  • ミナミヌマエビ飼育に必要なろ過フィルターとは 20180601
  • 今日から6月です。沖縄、九州、四国エリアでは梅雨入りしたらしいけど、今日の東京は快晴で暑い!日差しが強いのなんの。ここ数年の天気予報では、いつの間にか梅雨に入ってましたとか、いつの間にか梅雨明けしましたとかだけど、今年もそんな感じがします。さて、本題ですが、ミナミヌマエビ飼育のろ過フィルターは、私の場合は、底面フィルターもしくはスポンジフィルターのどちらかで充分だと言えます。重要なのは、バクテリア [続きを読む]
  • 抱卵中の赤いミナミヌマエビに期待したい 20180531
  • 東京は、なんかもう梅雨に入った感じのどんより空模様だし、今日は肌寒いです。昨夜の屋外水槽の水温は、20℃前後と低めでした。ちなみに写真の赤いミナミヌマエビのいる室内水槽の水温は24℃だったので、ミナミヌマエビにとっては適温といったところでしょうか。さて、我が家の数百匹いるミナミヌマエビの中でも、一番かわいがっている赤い個体を写してみました。しかも抱卵中です。私の記憶が正しければ、この赤いミナミヌマ [続きを読む]