@ゆきとし さん プロフィール

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@ゆきとしさん: ぬまえび三昧
ハンドル名@ゆきとし さん
ブログタイトルぬまえび三昧
ブログURLhttp://yukitoshi.xyz
サイト紹介文ミナミヌマエビ飼育と釣りの備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/06/02 00:15

@ゆきとし さんのブログ記事

  • 赤いミナミヌマエビ水槽の心配事 20180715
  • 我が家の赤いミナミヌマエビたちは、元気に餌に群がります。現在は、たったの9匹しかいないし、なかなか抱卵もしないのでちょい心配。そろそろ赤いミナミヌマエビを捕獲しに遠征しなくては…。 かろうじて水温27℃をキープもうひとつ心配事が…一昨日から夜の気温も高めなせいか、朝の水温が下がっていません。屋外水槽は論外として、室内水槽は、ちょっと不安な27℃弱をキープしています。エアコンなんかない玄関だから、もち [続きを読む]
  • 水草って難しいと思い知らされた件 20180715
  • 先日、採取してきた野生の水草をかなり適当に鉢植えして水槽に沈めていたんですが、上から見るとあまりにも不格好だったし、一部茎が透きとおって腐ってたので植え直しました。でも、昨日、屋外の発泡スチロール水槽の水温が29℃まで上昇してたので、そもそも冷たい湧き水のあるところに生えてた在来種の水草にはキツイ環境なのかもしれません。外気50℃超にもなる焼石に水状態のベランダに置いてる発泡スチロール水槽だからし [続きを読む]
  • 藍色ミナミヌマエビが獲れたけど… 20180714
  • 今日もかなり濃い青色のミナミヌマエビが獲れました。ほぼ藍色と言ってもいい体色をしたミナミヌマエビです。ただし、青い体色のミナミヌマエビが数匹獲れても、その3分の2は1〜2日で色が抜けてしまう偽物なんです。残った3分の1の奴らは色が抜けません。また、獲ったときは青色に見えても、いつのまにか緑色になっている偽物もけっこういます。赤いミナミヌマエビが一番ほしいけど、最近は青いミナミヌマエビも集め始めてい [続きを読む]
  • 水槽壁面の茶苔は除去すべきなんでしょうか!? 20180713
  • ミナミヌマエビの飼育水槽に限っていえば、水槽壁面の茶苔は放置がいいと思います。(当然、正面だけはピカピカに掃除しましょう。)見てくれは悪いですが、茶苔はミナミヌマエビたちのおやつですからね。茶苔があれば、たぶんミナミヌマエビは超速成長するでしょうしね。それに茶苔も植物なので、光合成して繁殖しています。つまり、茶苔からはわずかに酸素が発せられていることになり、飼育水の溶存酸素濃度を上げてくれているわ [続きを読む]
  • モスみたいな天然苔が活着した石を採取してきた 20180711
  • さて、先日の多摩丘陵「鶴見川源流の泉」での水草採取のときの、もうひとつの収穫でもある苔石を紹介します。ウィローモスみたいな苔が活着した石なんですが、川底からボコッって引っこ抜いてきました。苔の活着面積が少ないような気もしますが、天然なので贅沢言ったらキリがない。我が家の室内水槽に投入した直後、ミナミヌマエビたちが寄ってきてツマツマをはじめました。珍しくてツマツマ始めたのか、それとも石に付着した微生 [続きを読む]
  • 多摩丘陵「鶴見川源流の泉」側で水草採取してきた 20180710
  • 全長42.5km、横浜市鶴見区の東京湾へと続く一級河川指定の「鶴見川源流の泉」へ、水草を採取しに行ってみました。水中が別世界のようにキレイな泉です中心が湧き水です。1日あたり1300トンの地下水が湧いてるらしいです。ここがいちおう鶴見川の源泉とは言われていますが、さらに上流には「源源泉」があります。鶴見川源流の泉は、保護されているせいか立ち入り禁止となっていて柵もあるので近寄れません。丸い泉の中心は、底 [続きを読む]
  • にほんブログ村でランキング急上昇したけどなんで!? 20180709
  • 当ブログ「ぬまえび三昧」は、「にほんブログ村」のランキングに参加しています。参加カテゴリは、「観賞魚」という大カテゴリの中の「シュリンプ」という小カテゴリです。大カテゴリ「観賞魚」には7558サイトが参加し、小カテゴリ「シュリンプ」には1312サイトが参加しているようです。 そして、今日現在における当ブログ「ぬまえび三昧」のランキング順位は大カテゴリ「観賞魚」73位(IN順)小カテゴリ「シュリンプ [続きを読む]
  • エビ飼育の水草にはウィローモスが一番簡単かも 20180708
  • 上の写真は、ウィローモスのストック分です。イチゴのパックに詰め込んでみました。昨年12月頃にヤフオク!で購入(税込・送料込で500円)した際は、小さい茶封筒に入ってポスト投函で受け取ったウィローモスだったんですが、もうこんな量になりました。これはストック分なので、他は運転中の水槽にまだたくさんあります。私はアクアリウム歴1年未満の初心者なので、コツなんかわかりません。とにかく手間をかけずに、なるべ [続きを読む]
  • 2つ断念しました 20180707
  • 以下、2つ断念しました。日淡水槽ホテイ草の育成日淡水槽を断念した理由は、ザリガニが水を汚しすぎ。もちろんザリガニが水を汚すことは知っていましたが、30cm水槽なもんだからか水温が上がりやすいせいか、ザリガニやカワムツの糞が大量なもんで分解処理しきれないのでしょう。とにかく水の汚れ方が早くて手間がかかりすぎ。ホテイ草を止めた理由は、一度は花を咲かせたものの、どうしても葉が黄色くなっていき、終いには溶 [続きを読む]
  • ワインレッドな体色のミナミヌマエビがいた 20180706
  • 日曜のミナミヌマエビ捕獲時、ワインレッドの体色をしたメスのミナミヌマエビが獲れていました。背中に太いラインがあるので老成体ということでしょうか。私にとっては貴重な体色をしたミナミヌマエビです。獲れた場所は、エビモという水草がところどころに繁茂していて底床が小砂利と泥の水深10〜20cmぐらいの小川です。たしか網にはいったときに、それらしい体色のミナミヌマエビが獲れてたのは記憶してるんですが、どうせ [続きを読む]
  • ミナミヌマエビが脱皮した抜け殻どうしてますか!? 20180705
  • 皆さん、ミナミヌマエビが脱皮した抜け殻はどうしていますか!?私は、見つけたら撤去しています。ミナミヌマエビたちがカルシウムを取り戻すために脱皮した抜け殻を食べてる光景は何度も見ていますが、いつも与えている市販の餌にカルシウムは含まれていますので、水質悪化を抑えるためにも脱皮の抜け殻は撤去しています。それにしてもいつも思うんですが、エビの脱皮ってすごいですよね。あんなに複雑な体型なのにキレイに脱ぐん [続きを読む]
  • 針子から育ててきた白メダカ?が抱卵しました 20180704
  • 孵化したばかりの針子(メダカの稚魚)をいただいてから早3カ月。今朝、1匹だけ抱卵しているのを発見しました。ところが動きがすばやくてお尻に抱卵しているところを撮影できませんでした。見たところは透明な卵なので、有精卵ではあるようです。ただ、毎度言いますが、メダカを増やすときっていちいち飼育容器が増えていくのがちょっとね。それでも我が家にはグリーンウォーターの種水がありますので、針子に餌を与えることをし [続きを読む]
  • 我が家の赤いミナミヌマエビたちは安定傾向 20180703
  • 我が家の赤いミナミヌマエビ9匹が、ようやく落ち着き安定してきました。(ガラス壁面が苔で見苦しい写真になってすみません。)先月、赤6匹を捕獲してきた当初は、与えた市販餌をなかなか食べずに残していたのですが、いまではガッツいて食べるようになりました。また、照明にも慣れてきたようで、ウィローモスの影でじっとしていることも少なくなりました。体色は、比較的大型のメス個体の赤がキレイに発色するようになり、いま [続きを読む]
  • 水草「エビモ」の群生を見つけた件 20180702
  • あまり聞きなれない水草「エビモ」。アクアリムでも水槽内レイアウトにはほとんど使われていないような気もする水草のエビモ。先日の青いミナミヌマエビ捕獲時、なんだか見慣れない水草が川底に生えてたのを発見。水深10cm程度の小砂利と砂が混ざり合ったような底床の小川です。川底に根を張り、水の流れに乗ってユラユラしてます。また、外来種で採れない水草なんだろうと思ってところ、その場でスマホで検索して調べてみたら [続きを読む]
  • 濃くて青いミナミヌマエビがそこそこ獲れた 20180701
  • もう7月にはいったけど、今日もとにかく暑かった。今日午前中、自宅から自転車で10分圏内のミナミヌマエビ捕獲場に出かけてみました。某河川の細い支流です。最近、屋外の発泡スチロール水槽をリセットし、青いミナミヌマエビ限定の飼育水槽にしたので、なるべく濃くて青いミナミヌマエビが欲しかったんです。近所の捕獲場で赤いミナミヌマエビは滅多に獲れないけど、青いヤツはポツポツ獲れるので青いミナミヌマエビだけ持ち帰 [続きを読む]
  • メダカたちの100均バケツビオトープ
  • わざわざブログで紹介するほどのことはないかもしれません。グリーンウォーターで飼育していたメダカの幼魚たちを引っ越しさせました。100均バケツに赤玉土を入れ、ホテイ草とアナカリスを放り込んだだけのなんちゃってビオトープです。そもそもビオトープと呼んでいいのかも怪しい。とりあえずこのバケツビオトープに入れるメダカは、体長2cm前後のメダカが13匹だけです。白メダカ?青メダカ?ヒメダカ?勉強不足で種類が [続きを読む]
  • 中古の冷却ファンを398円で買った件 20180629
  • 今日も猛暑&爆風でした。しかも東京では梅雨明け宣言したって!?今年は暑い夏が長続きするということですね。アクアリストたちにとっては気が休まらないかも。さて、先々週、近所のアクアリウムショップで真夏の水温上昇対策のためにミニ冷却ファンを購入しておいたんです。今朝起きてすぐに設置したんですが、たったの1時間で27℃→25℃に2℃も水温が下がりました。このミニ冷却ファン(Tetra製)は中古で398円。もち [続きを読む]
  • 屋外水槽のリセット作業3(生体投入編)
  • 上の写真、水面で反射してぜんぜん見えませんね。さて、屋外水槽のリセットも仕上げです。一晩で水の濁りも収まり、見た目だけはピカピカになりました。あとは水草とミナミヌマエビの投入だけです。ウィローモスには、かなり細かいプラナリアがまだとりついてました。目視できる範囲でスポイトで吸い取りましたが、どうせまた奴らは湧き出てくるのでそのまま水槽へインしました。そしてミナミヌマエビの投入…なのですが、今の季節 [続きを読む]
  • 抹茶みたいに濃くなり過ぎたグリーンウォーター 20180627
  • なにもしてないせいかグリーンウォーターの種水が濃くなりすぎました。この容器のグリーンウォーターは、メダカの稚魚に使う種水なので多少濃くてもいいと思ってたのですが、まるで抹茶のように濃くなりました。水中にいるメダカは見えず、水面から1cmぐらいまで登ってきたときにようやく見えるぐらいの濃さです。この種水容器にはメダカの幼魚(2cm弱)が8匹ぐらいいるんですが、針子のときから1匹も死んでません。いいかげ [続きを読む]
  • 屋外水槽のリセット作業2(設置編「底床」)
  • 前回までに、水槽内を掃除して底面フィルターの設置まで進みましたので、今回は底床を敷き詰めます。<作業その6 〜底床には硬質の赤玉土を!>今回、底面フィルターを使うことにしましたので、フィルター役(ろ材)を担ってもらう底床素材の選択の際にはちょっと考えました。趣味にお金をかけない私の選択肢は、安い赤玉土しかありません。ただし、普通の赤玉土ではなく、硬質タイプの赤玉土です。粒が崩れにくいように特別に焼 [続きを読む]
  • 屋外水槽のリセット作業2(設置編「底面フィルター」)
  • 昨日の続きです。昨日は、発泡スチロール水槽を空っぽにするところまで進みましたので、今日は屋外水槽リセットの設置編となります。<作業その5 〜底面フィルターに一工夫>今回、ろ過装置にスポンジフィルターは使わず、底面フィルターを使ってみようと思います。底面フィルターにする理由は、水槽内がシンプルになるからです。問題は、底床には硬質タイプの赤玉土(小粒3〜5mm)を敷くんですが、所詮は園芸用に使う土でソイル [続きを読む]
  • 屋外水槽のリセット作業1(掃除編) 20180624
  • ミナミヌマエビだけが入った屋外の発泡スチロール水槽をリセットします。ちょっとあまりにもプラナリアが繁殖しすぎたもんですから。まず、作業に入る前に、前々日からミナミヌマエビには餌を与えていません。理由は、リセット後の水槽にはバクテリアがほとんどいなくなっているはずなので、糞を大量にしてもらっても生物分解できないからです。リセット後、餌は1週間に2回ぐらいに減らして糞の量も減らしてもらい、徐々にバクテ [続きを読む]
  • ちょっと意外!?野生アナカリスの生育環境 20180622
  • アナカリスに限らず、水草は太陽光をたくさん浴びることでよく育つと思っていましたが、そんなに単純なことでもないことに今更気付かされました。上の写真を見ておわかりのように、ここの野生のアナカリスは泥をかぶってるんです。はじめてここのアナカリスを見つけたときは、アナカリスだなんて思いもしなかったんです。しかも泥をかぶって茶色いので、この水草は枯れているんだとも思ったんです。ところが手にとって泥を洗い流す [続きを読む]