feejeemagic さん プロフィール

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feejeemagicさん: 南国フィジーで、のんびり退職生活
ハンドル名feejeemagic さん
ブログタイトル南国フィジーで、のんびり退職生活
ブログURLhttps://feejeemagic.muragon.com/
サイト紹介文南太平洋のフィジー共和国から日々の生活や現地の色々な情報を発信するつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/06/02 12:55

feejeemagic さんのブログ記事

  • 「ナンディ・ブラ・フェスティバル 2018」3
  • 7月14日(土)から21日(土)まで、8日間開催された、「ナンディ・ブラ・フェスティバル 2018」は、毎晩、メイン会場のグラウンドでは、フィジアン伝統芸能やインド系ダンスショーなど、日替わりのイベントが繰り広げられます。 その中で最大の人気は、今年の「ブラ・クイーン」(Bula Queen)を選び出す、”南洋の美人コンテスト” です。 フェスティバルのパンフレットの、「ブラ・クイーンとキング」の [続きを読む]
  • 「ナンディ・ブラ・フェスティバル 2018」2
  • お祭り広場を取り巻くように、仮設の店舗が設置されてます。 店舗の全体の半分以上が、バーベキューのお店です。 このお店のバーベキュー弁当は、1個、6.00FJD(約360円)です。 このお店のスタッフはお揃いのシャツを着て、ダンスミュージックの曲に合わせて踊りながら調理してます。上の写真は、自分で投げ上げたソーセージを空中で、トングでキャッチして鉄板に戻してます。失敗したソーセージが店の前の地面に2 [続きを読む]
  • 「ナンディ・ブラ・フェスティバル 2018」
  • 今年の、ナンディ町及び地域の、一年に一度の最大のお祭り、「ナンディ・ブラ・フェスティバル 2018」が、7月14日(土)から21日(土)まで開催されました。 写真は、メインスポンサーの、携帯通信会社「ディジセル」(Digicel)及び全ての協賛企業の商標を展示した看板です。 私は、今週は別の用事で忙しかったので、最終日の21日(土)に、ナンディ・タウンに行きました。 ナンディ・タウンでは、主だった [続きを読む]
  • 「フィジーと日本との貿易・投資シンポジウム」
  • 今年の5月に日本の福島県・いわき市で開催された、「第8回太平洋・島サミット(PALM8)」を受けて、日本とフィジー両国の企業が両国における投資とビジネス機会を模索する、両国の歴史上初めての「フィジーと日本との貿易・投資シンポジウム」が7月9日(月)〜10日(火)の二日間、デナラウ島の「ソフィテル・フィジー・リゾート&スパ」で開催されました。 さらに、約9年ぶりに日本の成田国際空港への直行便が、7月 [続きを読む]
  • 「モミ要塞」(Momi Gunsite)
  • 第二次世界大戦時、敵の侵略に備えて配置された数々の大砲。約20kmに渡って配備されていましたが、結局戦闘に使われることはありませんでした。 今は、フィジーのナショナル・トラスト(National Trust of Fiji Islands)の管理下にあり、静かにモミ湾の美しい景観を見守ってます。 この大砲は、「キングス・ガン」(King's Gun)と表示されてます。 こちらは、「クイーンズ・ガン [続きを読む]
  • フィジーの生活 「トロピカル・サイクロンの連続来襲」
  • 「トロピカル・サイクロン」(Tropical Cyclone)とは、熱帯(性)低気圧、つまり一般には熱帯地方に発生する種類の低気圧を指す用語です。なおこの「熱帯」とは、発生する場所を指す用語ではなく、サイクロンの構造を指す用語です。つまり実際には、それがどこで発生しようが、熱帯性低気圧の構造をもつものはすべてトロピカル・サイクロンです。また一つ一つに名前が命名されるという点も、トロピカル・サイクロ [続きを読む]
  • 「フィジー・エクスペリエンス」
  • 「フィジー・エクスペリエンス」(Feejee Experience)は、「ツーリスト・トランスポート・フィジー」(TTF)と言う、フィジーで最大手の観光交通専門会社の、観光客に大変好評の「ツアーの商品名」です。 最新のパンフレットの表紙の写真です。 カバー写真は、ツアーの訪問先の、ベアフットマンタの提供です。 「フィジー・エクスペリエンス」(Feejee Experience)は、7コース設定され [続きを読む]
  • フィジーの生活 「ナンディ地区の広域断水」
  • 今年の新年早々、ナンディ町全域とラウトカ市の一部で、2月3日(土)から6日(火)の、4日間にわたり水道本管改修工事のため「断水」しますとの広報がなされました。 フィジーでは、短時間の「断水」や「停電」は、予告なしに突然発生します。 日本では考えられないと思いますが・・・ 元々、電気と水道の公共的なサービスは、本島でも、海岸線の国道沿いが主で、内陸部はほとんどサービスが届いていません。 他の島では、 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「大晦日のポート・デナラウ」2
  • 主なレストランも、自前のイベントを提供しています。 「ハードロック・カフェ」の仮設舞台では、地元の女性歌手が出演中です。 「ハードロック・カフェ」の店内の様子です。既に数組のお客さんが・・・ 「ハードロック・カフェ」のTシャツを着たスタッフがお客様の対応をしています。 「ハードロック・カフェ」の受付のスタッフたちです。 桟橋の前の、「ルル・カフェ」の生バンド演奏です。 「ルル・カフェ」の店頭の賑わ [続きを読む]
  • フィジーの生活 「大晦日のポート・デナラウ」
  • フィジーでは年末から新年は、それほど大きな行事はありません。 年末は、暦通りで、元旦のみ祝日です。だから、2日からは、すべて平常になります。 観光客相手のレストランやリーゾートホテルなどは、「New Year's Eve」(大晦日)のイベントが、それぞれ開催されます。 我が家は、この数年、「ポート・デナラウ」の「ニューイヤーズ・イブ」のイベントを見学に行ってます。 「ポート・デナラウ」のイベントは [続きを読む]
  • フィジーの生活「年末のナンディ・タウン公設市場」2
  • 12月は、「パイナップル」の出盛りです。1山 4個、5FJD(約300円)です。 こちらの「パイナップル」は、少し大き目で、1山、3個で、5FJDです。 フィジーの完熟パイナップルは、とても甘くて、観光客にも大変人気です。 皮を剥いたパイナップルも、売られてます。上の段のカットされたものが、1片、1FJD(約60円)、下の段の、1個丸ままの物が、3FJD(約180円)です。 もちろん「バナナ」も、 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「年末のナンディ・タウン公設市場」
  • 今年もいよいよ、12月30日と押し迫りました。 でも、フィジーにいると、季節感もないので、全然そんな感じはしませんが・・・ ナンディ・タウン公設市場に午前10時ごろ、買い物に行きました。 沢山の買い物客で大変にぎわっていました。両手に買い物を下げて、フィジアンの方が道路を渡ってきました。 土曜日は、歩道まではみ出して「シーフード市」が開店します。 地場の天然黒ナマコが、1皿 10FJD(約600円 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「首都のスバ市に日帰り出張」
  • 先日、ナンディの「ポート・デナラウ」でレストランを営業されてる日本人の方の代理で、フィジーの首都のスバ市の役所まで、日帰り出張しました。 自宅を、午前6時頃出て、タクシーでナンディ・タウンの「リターン・タクシー」乗り場へ。自宅からタクシーでここまで、6.50FJD(約390円)でした。 写真は、毎日、ナンディとスバを往復している、ベテラン運転手と車です。 「リターン・タクシー」とは、フィジーの規則 [続きを読む]
  • 「祝・フィジーから日本(成田)へ、直行便復活!」
  • 先のブログでも紹介しましたが、フィジーから日本への直行便の復活をもう少し詳しく報告いたします。 フィジーの国営航空会社の、フィジー・エアウェイズは、12月6日に東京都内で記者会見し、2018年7月3日から、成田国際空港〜ナンディ国際空港間の直行便を就航させることを発表しました。 成田〜ナンディ線は、成田発:火、金、日曜の週3便運航で、日本〜フィジー間を約9時間で結びます。 機材は、エアバスA300 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「12月のポート・デナラウ」
  • 先日の日曜日に、久しぶりに「ポート・デナラウ」に行ってきました。 「ポート・デナラウ」の玄関口の、クリスマスの飾り付けです。炎天下の下で、冬服仕立ての「サンタクロース」が、暑そうにうつむき加減で立っていました。 この時期、「ポート・デナラウ」のいたるところに、クリスマスの飾り付けが施されてます。 お昼前の時間帯ですが、比較的に観光客は少ないようです。 桟橋の手前に、新しく大型の白いテントが設置され [続きを読む]
  • フィジーの生活 12月1日(金)
  • 早いもので、もう12月です。フィジーは、いよいよ暑い季節になり、雨季に入りました。 今日の午前10時ごろの我が家から、南方の空の様子です。 同じく、南東方向の空の様子です。昨日、雨を降らした雲が少し残っています。 2014年9月の総選挙で、民主政権に移行してから、ナンディ国際空港の大規模改築と共に始められた、国道4車線化工事も空港を起点に、徐々に進み今年半ばから、マーチンタール地区も工事が進められ [続きを読む]
  • フィジーの生活 「ディワリ・2017」2
  • 10月19日(木)は、フィジーでは、「ディワリ」の祝日でした。 私の嫁さんの親戚のお宅に、以前より招待されてましたので、夕方に訪問しました。 場所は、ナンディからラウトカに向かって国道を北上したブンダ(Vuda)地区で、ブンダ・ポイントの手前の小高い丘の上のお宅でした。眼下に、ナンディ湾が見下ろせます。 ナンディ方向の丘の中腹にある、フィジーの電力会社、「FEA」 の「ブンダ・パワー・ステーション [続きを読む]
  • フィジーの生活 「ディワリ・2017」
  • 2017年の、ヒンドゥー教徒の最大の祭典、「ディワリ(Diwali)」の祝日は、10月19日(木)でした。 ディワリの期間中は、買い物をすると縁起が良いとされ、特に耐久消費財の売り上げが伸びると言われてます。 フィジーでも、年々期間中のセールス販売などが盛んになって来てます。 ナンディ・タウンの大型免税店「プラウズ」のハッピー・ディワリのポスターです。 「プラウズ」の入り口の左右に置かれた、「ディ [続きを読む]
  • フィジーの生活 「今が旬のマンゴー・フルーツ」
  • フィジー産マンゴーも、いよいよ旬の季節になりました。 今年は、豊作の年に当たり、9月頃からぼつぼつ売られてましたが・・・ こちらで、「パロット・マンゴー」(オウムの嘴に似ているから付けられた名前だそうです。)と言われる種類ですが、ネット検索でも、「パロット・マンゴー」として出てくるので正式な名前ですね。、主にフィジーやタイで栽培されてるとのことです。 上の写真の、「完熟パロット・マンゴー」は、1個 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「フィジー・デー(独立記念日)」3
  • 軍楽隊の中で、白のスルの下端が、一直線になってるのは、女性隊員です。 足元は、皮のサンダルですが、フィジーでは正装の場合もサンダル履きです。ビーチサンダルは不可。 凛々しい青年将校たちです。 軍団が横整列に戻ってから、礼砲が撃たれ始めました。 合計、21発の轟音が上がりました。何故、21発なのかは分かりませんでした。 礼砲の終了後、大統領が、指揮台からスタンドに戻ってきました。 スタンドの下で、首 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「フィジー・デー(独立記念日)」2
  • 軍団の行進は続きます。 こちらは、「軍旗」の衛兵です。 礼装の軍団が、横一列に整列しました。 軍楽隊の行進です。 フィジーの首相を乗せた、特別車が、会場に到着しました。 サーベルを掲げて、白の礼装で将校団の入場です。 将校団が配置につきました、各隊の隊長さんでしょうね。 外野の土手も、観客で一杯になってます。 「軍旗」のカバーも外されました。 フィジーの首相、「ジョサイア・ヴォレゲ・バイニマラマ」 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「フィジー・デー(独立記念日)」
  • フィジーでは、10月10日は、「フィジー・デー」(独立記念日)として祝日となります。 フィジーは、1874年10月から英国植民地となりましたが、96年後の、1970年10月10日に、英国から、念願の独立を果たしました。 今年で、47回目の「フィジー・デー」を迎え、独立後初めて、ナンディ町のプリンス・チャールズ公園で、「フィジー・デー記念式典 2017」(Fiji Day Celebration 2 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「完熟パイナップルの自家製ジャム」
  • ナンディ・タウンの公設市場でフィジー産完熟パイナップルの大き目の物が、丸まま皮を剥いて売られてました。 ジャムを作ろうと思い立ち、2個購入しました。茶色の粒粒が綺麗に剥きとられています。職人技ですね。1個、約600gで、5FJD(約300円)です。 上のヘタを切り落とし、芯も含めて小さくカットし、今回はミキサーで粉砕しました。 写真の下半分は、最初の1個目を、先にミキサーにかけてます。(ミキサーを [続きを読む]