東久留米 学習塾 塾長ブログ さん プロフィール

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東久留米 学習塾 塾長ブログさん: 東久留米 学習塾 塾長ブログ
ハンドル名東久留米 学習塾 塾長ブログ さん
ブログタイトル東久留米 学習塾 塾長ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/0424725533
サイト紹介文東京都東久留米市滝山の個別指導型学習塾「学研CAIスクール 東久留米滝山校」塾長白井精一郎のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/06/02 14:11

東久留米 学習塾 塾長ブログ さんのブログ記事

  • 整数問題(4)[桜蔭中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は、2010年桜蔭中入試問題で出題された整数問題を取り上げます。問題は、「3けたの整数nの各位の数を加え、その和が1けたになるまでその作業を続け、最後の1けたの数を [n] で表すことにします。例えば、 [123]⇒ 1+2+3=6(作業1回)なので [123]=6、 [789]⇒ 7+8+9=24 ⇒ 2+4=6(作業2回)なので [789]=6です。(1) [ [続きを読む]
  • What’s up? のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2の塾生が学校で使っているワークをやっていて、そのなかに What’s up? がありました。今回は、これについて取り上げます。What’s up? を オックスフォード現代英英辞典 で調べてみると、What’s up? (=What is the matter?) とあり、例文として、What’s up with him? He looks furious.( [続きを読む]
  • 面積問題(2)[桜蔭中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は、2009年桜蔭中入試問題で出題された面積の問題を取り上げます。問題は、「下の図は、ABを直径とする半径3cmの円です。図の●はすべて15°です。▲問題図(1)アとイの斜線の部分の面積の和を求めなさい。(2)イの斜線の部分の面積を求めなさい。」です。早速、(1)から取り掛かりましょう。図1で、アの面積は図形ABCの面積と同じですから、アとイの面積の和は [続きを読む]
  • 知覚動詞のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。先日、高2の塾生が中間試験の勉強をしていて、そのなかに 知覚動詞 がありました。知覚動詞 の主なものは、 see、 hear、 watch、 feel ですが、これらの動詞は補語として、(1)動詞の原形、(2)現在分詞、(3)過去分詞、(4)being+過去分詞 の4つの形をとることができます。これらについて、ALL IN ONE (高山英士著)に、(1)知覚動詞+目 [続きを読む]
  • 整数問題(3)[桜蔭中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は、2009年桜蔭中入試問題で出題された整数問題を取り上げます。問題は、「次の[ ] にあてはまる数を答えなさい。 3×5×5×5+4×5×5+2×5+1=[ア]×[ア]×[ア]+[イ]×[ア]×[ア]+[ウ]×[ア]+3 (ア、イ、ウは1から9までの整数です)  」です。与えられた式の右辺は、[ア]で割ると1余ることを表しています。そこで、左辺の値を計 [続きを読む]
  • Ms、Mrs、Miss のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中学英語教科書の巻末にある 「単語の意味」 には、女性に対する敬称として、 Ms と Mrs が載っているのですが、前者が太字であるのに対して、後者は細字で、 おまけに未婚女性の敬称の Miss はその姿を消してしまうなど、現在では Ms が主流になっているようです。オックスフォード実例現代英語用法辞典 にも、「多くの女性も自分の名前の前に Mrs や Miss よりも M [続きを読む]
  • 整数問題(2)[開成中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は、2009年開成中入試問題で出題された整数問題を取り上げます。問題は、「A+B+C=1000 である3つの整数A、B、Cがあります。B÷Aを小数第一位まで計算して、その結果の小数第一位を四捨五入したら7になりました。また、CをBで割ったら、商は2で余りは16になりました。 このとき、次の問いに答えなさい。(1) B÷Aを計算したとき、ちょうど小数第一位 [続きを読む]
  • 動詞+up+with の形の言葉
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中3の英語で、 come up with〜 (〜を思いつく) という句動詞が出てきました。そこで、動詞+up+with の形をしたものを 英辞郎 でいくつか拾ってみたので、それらを紹介します。● break up with〜  :  〜との関係を断つ● catch up with〜  :  〜に追いつく● end up with〜    :  〜で終わる● fill up  [続きを読む]
  • 整数問題[開成中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は、2010年開成中入試問題で出題された整数問題を取り上げます。問題は、「1/12=1/△+1/□ となる整数△と□の組をすべて求めなさい。ただし、□は△以上であるとします。また、解答欄をすべて用いるとはかぎりません。」です。早速、取り掛かりましょう。(中学入試問題なので、△と□は正の整数とします)□≧△から、1/□≦1/△なので、1/12=1/△+1/□≦1/△ [続きを読む]
  • see、look at、watch のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2の塾生の英語ワークのなかに、 look at 〜 (〜を見る) が出てきたので、今回は、「見る」を表す see、look at、watch を取り上げます。オックスフォード実例現代英語用法辞典 には、see意識的であろうと無意識的であろうと、何かが「視界に入ってくる」(come to our eyes)ことを言う場合の最も一般的な語。例文Suddenly I  [続きを読む]
  • take care of のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2英語で出てくる重要な句動詞として、 take care of がありますが、これを ウィズダム英和辞典 で調べてみると、これの類義表現として、 look after と care for を取り上げたコラムがあります。それによると、take care of患者・老人・子供などの弱者や客・動物の世話などを始め、物の手入れや維持管理・物事の処理を責任持って引き受ける [続きを読む]
  • 約数の問題[麻布中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は、2011年麻布中入試に出題された約数の問題を取り上げます。問題は、「1が12個並んだ整数 111111111111 の約数について、次の問いに答えなさい。(1)答の欄の数のうち約数であるものには○、そうでないものには×を左の空欄に書きなさい。(2)すべての位の数字が0か1であるような約数のうち、(1)で答えた数以外のものを7個書きなさい。 」です。早速 [続きを読む]
  • 面積問題[麻布中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は、2013年麻布中入試に出題された図形の面積を求める問題を取り上げます。問題は、「半径が3cmの円の周上に点Aがあります。点Aを中心として、この円を30°回転させてできる円が図のようにあります。斜線部の面積を求めなさい。」▲問題図です。早速、取り掛かりましょう。2つの円の中心をX、Y、2つの円の交点で点Aでない方を点Bとし、点Aと中心X、Y、ならびに、 [続きを読む]
  • one day のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2の英語に one day という言葉が出てきますが、これは過去のことにも、未来のことにも使うことが可能で、例えば、 表現のための実践ロイヤル英文法 には、それぞれの例文として、One day I found a nickel quite by accident.(ある日ぼくは偶然に5セント硬貨を見つけた)I’m sure we’ll meet again o [続きを読む]
  • 覆面算[麻布中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。前回は小町算を取り上げましたが、今回は2011年麻布中学入試問題の覆面算を取り上げます。問題は、「計算式 □□÷□+□÷□□ の6ヶ所の空欄に、1、2、3、4、5、6、7、8、9の9個の数字から6個を入れて、計算します。ただし、同じ数字を2ヶ所以上で用いてはいけません。例 [5][6]÷[4]+[3]÷[1][2]=14と1/4  [5][2]÷[7]+[8] [続きを読む]
  • 小町算[麻布中]
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。小5の塾生が公立中高一貫校対策問題集にある簡単な小町算をやっていたので、それより少し難しい問題を探したところ、2008年麻布中の入試問題がありました。今回はそれを取り上げます。問題は、「次の□にたし算の記号+か、かけ算の記号×のいずれかを入れて計算します。次の問いに答えなさい。(1) 1□2□3□4 を計算したとき、それぞれの計算結果を小さい順に答えなさい。 [続きを読む]
  • must と have to のはなしの続き
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。前回 の must と have to のはなし の続きです。must と have to について、 オックスフォード実例現代英語用法辞典 には、【義務について述べるとき】 ● must を用いる場合 その義務は 話し手から発する (疑問文の場合は聞き手から発する)ことが多い。● have to を用いる場合 その義務は 「外」から発せられることが 多い。とあり、・ [続きを読む]
  • must と have to のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。先日、中2の塾生が英語を勉強していたなかに have to が出てきました。これについて 「日本人の英語はなぜ間違うのか?」(マーク・ピーターセン著)に must と have to の違いについて、次のような説明があります。それは、「must=have to ではない!?」 と題する項にあり、大学生が書いた、We must take Chinese, too, bu [続きを読む]
  • 簡単な図形問題(4)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は簡単な図形問題を取り上げます。問題は、「下図のように、長方形ABCDの辺AD上にある点Xから対角線ACとBDに垂線を下ろし、その足をそれぞれYおよびZとするとき、XY+XZ が一定であることを示しなさい。ただし、MNで線分MNの長さを表すものとします。」▲問題図です。点Xが頂点Aと一致したときを想像してみると、XY→0XZ→(頂点Aから対角線BDに下ろ [続きを読む]
  • for example のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2英語の中間試験範囲に、 for example (たとえば)という慣用句があるのですが、それについて「なぜ、その英語では通じないのか?」(マーク・ピーターセン著)のなかに次のような話があります。マーク・ピーターセン教授は、 日本人の大学生の英作文を添削するとき、for example, 〜 の代わりに、 〜,including 〜 を使うことを勧めることが多いそ [続きを読む]
  • カード並び替え問題[麻布中](つづき)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は、先日取り上げた2007年の麻布中入試のカードの並び替え問題の(2)を取り上げます。問題は、「18枚のカードが積み重ねられていて、上から順に1から18の整数が記入してあります。このカードの束に対して次の2つの操作を組み合わせて何回か行います。[操作①]カードの束を2等分して、上下の位置を入れかえる。[操作②]カードの束を3等分して、上中下の位置を入れか [続きを読む]
  • if 副詞節のなかの will
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2の英語では、中間試験の範囲に、接続詞 if が含まれていて、教科書に、If it’s clear, we’ll play softball.(晴れたら、ソフトボールをするよ)という例文が挙げてあり、巻末の「単語の意味」の if の見出しには、「もし(〜する)ならば 《未来のことを仮定するときにも現在形を使う。 if will rain tomorrow とはし [続きを読む]
  • カード並び替え問題(麻布中)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。先日、公立中高一貫校対策問題集にあるカードの並び替え問題を取り上げましたが、今回は2007年の麻布中入試問題の問題です。問題は、「18枚のカードが積み重ねられていて、上から順に1から18の整数が記入してあります。このカードの束に対して次の2つの操作を組み合わせて何回か行います。[操作①]カードの束を2等分して、上下の位置を入れかえる。[操作②]カードの束を3 [続きを読む]
  • There are の短縮形
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2の英語では、中間試験の範囲に、 There is[are] 〜 の構文が含まれ、教科書にThere is [There’s] a nice shop in this town.There are nice shops in this town.(この町に素敵な店があります)という例文が挙げてあります。ここで気になるのが、 There is の 短縮形 Ther [続きを読む]
  • 簡単な図形問題(3)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。今回は簡単な図形問題を取り上げます。問題は、「下図のように、正方形ABCDの内部で直交する線分PQと線分RSの長さが等しいことを示しなさい」▲問題図です。PQ=RS を示すので、それらを辺とする合同な三角形を探しましょう。そこで図1のように、Qから辺ABに下ろした垂線の足をT、Sから辺BCに下ろした垂線の足をUとすると、△PQTと△RSUが丁度よい三角形にな [続きを読む]