サトー鍼マッサージのきまぐれブログ さん プロフィール

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サトー鍼マッサージのきまぐれブログさん: サトー鍼マッサージのきまぐれブログ
ハンドル名サトー鍼マッサージのきまぐれブログ さん
ブログタイトルサトー鍼マッサージのきまぐれブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/s26262951
サイト紹介文訪問マッサージと訪問リハビリを行っているサトー鍼マッサージが 思ったことを書くきまぐれブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/06/03 07:55

サトー鍼マッサージのきまぐれブログ さんのブログ記事

  • やめるということ
  • 五月病がいわれている。わたしなんかしょっちゅう。やめたいことは多々ある。でも、やめられない。なぜなら、この鍼灸以外では仕事ができないからだ。眼がみにくいってのは、仕事がかぎられている。いくつも仕事をやめたことがあるわたしにとって、この仕事しかないとおもっていまやれることをやる。いま、この仕事がトレンドというか、やりたいひとがおおい。じっさいにやり始めて、すぐにドロップアウトするかたもいる。他の仕事 [続きを読む]
  • 社会保険療養費改定
  • 今年も、6月1日からあんま.はり.きゅう.の社会保険療養費が改定されます。今年の変更点は主に3つ1 往診費の変更  つまり、いままで8キロ以上の患者様のところにいけばたくさん往診費がもらえたが、 これからは、それを減算し、2キロまでの患者様のところに往診費を1回500円増やす ということ2 鍼きゅうあんまの療養費の改定 はりで240円、きゅうも240円 あんま1部位55円 /1回あたり の増になるということになりま [続きを読む]
  • やるかやらないか
  • もし、いま、やらなくてはいけないことがあるのなら、やったほうがいい。もし、できないや。とおもってことがあったとしても、やってみたら案外できることもある。また、やらないとついつい後回しにして結果として数十年後にやらなくてはいけないはめになるひともいる。10年ぶりに挑戦して合格したひともいる。彼もそうだった。あとであとででも、結果として、やらないことで自分に後悔がでてきたのだ。そして、10年ぶりに挑戦した [続きを読む]
  • 養成校講師の苦悩
  • 先日、わたしの携帯に知人から電話が・・・。この知人、いまは、学校の先生をやっている。そんな彼の意外なというか、心の叫びを聞く機会があった。というのも、ここ最近、養成校は、減り続けている。鍼灸や柔道整復師、略して柔整というけど。これは、小泉政権が、認可を緩和したといわれている。実際のところはわかりませんが・・・。そのとき、彼は、たまたま、教員養成の学校を卒業してそして、その学校に入職することができた [続きを読む]
  • おすすめの本
  •  鍼灸国家試験が終わり、新年度。 さあ、新年度だ!といっても、わたしは特段に変わらない。 そういえば、鍼師の合格率が低く、実際にわたしもといてみた。 これって、臨床やらないと・・・。 とおもうものばかり、確かに、学校が多いから厚労省も真剣に 人員を減らそうとしている。 しかし、せっかく高い授業料をはらったのに、受からない。 学校もどうしていいのかわからないから、既卒生には対応しないというところ も [続きを読む]
  • 卒業しよう!!
  • 今日で、年度末もおわり。明日から新学期。とはいえ、今日のテーマは卒業しよう。これ、わたしが、よく、患者さんにいっていること。つまり、治療を卒業しようということ。経営者側からいえば、何をいっているんだ。アホちゃう?アホやな。と同業者の先生にいわれることがおおい。(だから、同業者の集まりは嫌いなんですよね。)当院の割合。私の患者様の約8割は自費、そして、2割が保険。自費の患者さんにいつもいっていること。 [続きを読む]
  • 学歴
  • 学歴確かに学歴は大切かもしれない。でも、それよりもたいせつなのは、その人とのにんげんせいというか相性だ。どんなに良い大学院にでても、大学を卒業したとしても、相性がわるければ治るものもなおらない。そうおもうのはわたしだけであろうか。もちろん、私も学位授与機構で鍼灸学の学位も取得しているし、いつかは大学院にもいきたいとおもっている。もちろん、学会の勉強会にも時間があれば行かせてもらっている。しかし、そ [続きを読む]
  • 鍼灸マッサージ国家試験に悲しくも不合格だった皆さんへ
  •  今年は、とても難しい年でした。 とてもつらくかなしいものだとおもいます。 自分を責めることもあるでしょう。 どうか、今日は、悲しみに浸ってください。 そして、明日からは、次のステップについて考えてみてください。 もちろん、次のステップを考えること。 それは、とてもつらいことだとおもいます。 しかし、この次のステップを考えることが早ければ早いだけ、次のやるべきことが わかっているので、次の行動も自 [続きを読む]
  • 鍼灸マッサージ国家試験に合格された皆さんへ
  •  この時間、あん摩マッサージ指圧師、鍼師、灸師の国家試験の合格発表がなされています。 合格されたみなさん。 おめでとうございます。 今年はとても難しいのに合格をされて本当に良かったですね。 すごいですね。 これも、皆さんお一人お一人の努力のたまものだと思います。 本当におめでとうございます。 さて、少しだけ?先輩のわたしから、お祝いの言葉??を申し上げます。 うれしいですね。よかったですね。 番号 [続きを読む]
  • 先生あほやな・・・
  • この言葉、患者様からもよくいわれるし、同業者の先生にもいわれる。このこと・・・。つまり、患者様側からいえば、もっと利益をえたらいいとおもっていってくれることもある。同業の先生方からしたら、もっと、利益が得ることができるのだから、もっとやったほうがいいということだという。例えば、医療保険で行う患者様に多いのが、少しでも多くやってほしいということだ。これはよくわかる。しかし、医療保険の場合、それは税金 [続きを読む]
  • あれから7年・・・
  • 今日は、3月11日あれから7年。そう、東日本大震災があってはやいものだ。あの時間2時46分のことは忘れられない。いつものように、患者様のところにいき、往診をしている最中だった。施術途中に、気持ち悪いいかにもゆりがごのように、ゆっくりとゆっくりと揺れていた。そのあとに、急な地震だった。あのとき、寝たきりの患者様で、このひとをおいて、自分だけ逃げるわけにはいかない。とおもったことを思い出だす。独立して3年目。 [続きを読む]
  • winwinの関係で・・・
  • 患者様にも、体をよくなってほしい。また、こちらは(施術側)それにあった対価をもらう。よって、これをwinwinとおもってよろしいとおもいます。一番よくないのは、安いからやろうとか、安いから我慢しようとおもってはお互いがダメです。それは、医療保険の欠点でもあり、かつ、患者様にもご理解いただきたいとおもいます。確かに1割もしくは2割の方がほとんどだとおもいますが、その金額で治せるというのはとてもありがたいです [続きを読む]
  • やっとブログ更新・・・
  • 久しぶり、いや、数年ぶり?にブログ更新ができた。この間、先生は、何をやっていたのですか?といわれるかもしれないが、日常の生活を淡々とこなしていた。といっても、通常の仕事の業務であっても、営業もしなければならないし、本業の鍼灸もしなければならない。とはいえ、わたしなりに、常に学術もおこなっている。もちろん、鍼灸学を極めるにすぎないが・・・。ブログを更新しなかったわけは、ただ、やるべきことがおおくて、 [続きを読む]
  • あと4か月・・・。これ、国家試験までの期間。
  • 今年もあと4か月。これ、国家試験が行われるまでの期間のこと。昨年から難しくなったというか、応用が多くなったので、来年受験する人はとても大変ではないかとおもうことがある。もちろん、応用とは、基本が大事。とはいえ、基本ってなんだろう?と考えた。基本って、素問にのっていること?基本って 霊枢にのっていること?基本って、教科書にのっていること?なんだろう。ある意味で、すべてが正しい。だって、国家試験って、 [続きを読む]
  • 初心忘れるべからず
  • はやいもので、今日が開業した記念日である。開業した当時と今はいろんな意味でかわっていっていった。例えば、レセプトも昔は手書きだったし、提出書類も昔は少なかった。今は、保険者によっては、業務日報を添付しなさい。というところもある。まあ、それだけ、保険者も真剣だということだろう。私が開業したとき、どんなきもちだったのか。そんなことをふとおもいだした。なにもかも初めて。とても、たいへんだった。チラシやら [続きを読む]
  • 好きなこと
  • 好きなことをやっているときは、時間があっというま。そんな好きなことをいつまでもやれるそんな風になれるようにするのが私の仕事のひとつである。すきなことって何?といつも患者さんに問う。すきなこと?どんなことでもいい。食べること歩くこと。本を読むこと。どんなことでもいい。それを一日でも長くするために私たちの仕事がある。好きなこと。それを明確にしている人ほど、元気な人がおおい。 [続きを読む]
  • 鍼灸の国家試験って難しいのか・・・。
  • よく、鍼灸の国家試験って難しいですか?と聞かれます。わたしは、昔はとても簡単でした。18回ぐらいまではしかし、19回からだんだん難しく、25回に至っては私は難易度が高くなったと答えています。つまり、昔は、教科書からのストレートの問題です。今は、すこしひっかけというか、応用問題が多いです。しかし、60%ですから、すべての問題というわけではないのです。でも、25回ではり、きゅうともに60%後半という鍼灸国家試 [続きを読む]
  • 夏休みの意義
  • ここ数か月、鍼灸国家試験を受験する方にこのブログをつかって私の勉強方法をかいています。そんなとき、ふと、この夏休みの勉強で、合格にも不合格にもなることがあります。きょうはそんなことをかこうとおもいます。夏休み。学生の皆さんはバイト三昧でしょうか。もちろん、既卒のかたは、仕事をされていらっしゃるかたが多いと思いますが・・。みなさんお忙しいとは思いますが・・・。夏休み、できれば、早朝に昨日の復習をされ [続きを読む]
  • 鍼灸国家試験を受験するみなさんへその2
  • 鍼灸国家試験をこれから受験するみなさんに少しでも優位な情報を差し上げようとわたしのつたないブログに書いています。さて、今日、みなさんにお話をするのは、参考書はどんなものを使っていますか?という点です。参考書って?教科書でしょ。と思う方いらっしゃいますが、もちろん、基本は教科書です。あと、問題集(できれば、過去問です。ただし、過去問は暗記するものではありません。理解することが大切です。)ですね。でも [続きを読む]
  • 訪問マッサージの先生っていろんなひとがいるんです
  • 最近、ホームページから相談がやたらにおおい。一人ひとり記載させていただいているのですが、なかなか、時間がとれないので、多い質問には、このブログをよんでください。と記載することもあります。それは、それだけ、真剣にいろんないみで意見を求めているんだな。という点でありがたいとおもいます。さて、今回のテーマは、訪問マッサージの先生っていろんなひとがいます。ということ。つまり、何故、あの先生がこのような施術 [続きを読む]
  • 鍼灸国家試験をうけるみなさんへその1
  • 鍼灸国家試験をうけるみなさんに、不定期に何か情報を送りたいとおもいます。今月は、7月なので、そろそろ、定期試験も始まったり、模擬試験などが本格的に始まる時期です。是非とも、模擬試験をうけてほしいなとおもうとき、ただ受験するだけということではいけない。つまり、解説をきちんと読み、そして、次にその同じような問題をみたらかならずできるようにしなければならない。そのとき、できれば、教科書をきちんと読み返す [続きを読む]
  • 私はしょせん赤の他人
  • 私は、患者様との関係は、先生というひともいれば、治してくれる人という概念の人も多い。しかし、しょせん赤の他人である。でも、赤の他人だからこそ、そのひとのことを真剣にみることがある。とはいえ、もし、患者様に何か命の危険性があったら、わたしは恩師がいったように、何が何でも、そのひとを守る義務がある。といって、患者様のことを考えることがある。私が、盲学校時代に、教えてもらった医師がいる。そのひとに、「あ [続きを読む]
  • 在宅の意味
  • 在宅の意味はとても重要で、おうちでどうやって生活をしていくのか。ということ。おうちの中で、自分のできる力が発揮できることを最大限に引き出すことができるようようにすることが私たちの仕事。わたしの持論は、施設での、リハビリも、理学療法士さんのリハビリでも効果があれば、そのほうがいいとおもう。つまり、自分にあっていない人にやってもらうことが一番つらい。だって、どんな手技や技法をつかっても、患者さんが信じ [続きを読む]
  • やっぱり、おうちで死にたかった・・・・
  • この仕事をしていて、とてもつらいことは、やっぱり、おうちで死にたかった。といわれること。特に、再発して、入院して、1か月後には、リハビリ病院と呼ばれる慢性期病院に入院する。その間、家族は、その後のことについて、考えなければならない。選択しとしては、在宅に戻るか、施設にはいるか。施設でも、特養か、有料か、はたまた、老健か。いずれにしても、お金がかかる。そう考えると、ショートで、場をつなげるという選択 [続きを読む]
  • Fくん
  •  fくんという友人がいる。 かれは、昔から病気がちで特に入院をよくしていた。 そんな彼が、最近、健康志向に目覚め、トレーナー になった。 トレーナーという言葉を聞いたとき、彼が正直 トレーナーになるとはおもわなかった。 それだけ、体力に自信があるのか? とおもったから。 スポーツトレーナーという わたしはてっきり?ポケモンのトレーナー?と おもってしまった。 そんなことはないのだが。 スポーツトレ [続きを読む]