ソーシャル元気人 さん プロフィール

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ソーシャル元気人さん: ソーシャル元気人の日記
ハンドル名ソーシャル元気人 さん
ブログタイトルソーシャル元気人の日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/so-syarugenkijin/
サイト紹介文健康オタク歴45年の健康ワンポイント・アドバイスを毎日投稿しています。
自由文スタートはSNSから始まり、今ではブログ投稿を始めました、読者の数が少ないので色々な方法で増やそうとがんばっています、宜しければ、友達に成っください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/06/03 15:10

ソーシャル元気人 さんのブログ記事

  • ストレスをためる人とためない人の違い<20>
  • おしゃべりな人は、ストレスをためにくい。 「声を出せばストレスも出る」という法則があります。 カラオケに行って、歌うとすっきりするのは、声を出すからです。 さすがに学校や会社で歌ってストレス発散というわけにはいきませんが、似たようなことはできます。 簡単なことです。 「会話」をすればいいのです。 会話をすれば、それだけで声を出せます。 コミュニケーションを交わすほど、声を出す量、回数共に増えていき、同時 [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<19>
  • ルールを先に考えすぎると、挫折する。 しながらルールを覚えると、楽しくなる。 私は中学のときに、野球部に所属していました。 新しい部員が入って「自分には向いていない」とすぐやめる人もいれば、意外な人が長く続き、好成績をあげることがあります。 「人は見かけによらない」といいますが「すぐやめる人」と「長く続く人」には、ある共通点を発見しました。 野球が得意になる人のパターンは、ルールは意識せず、とにかくま [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<18>
  • 生活のリズムが一定だから、ストレスも小さくなる。 私はいつも、ストレスの少ない生活のために、生活のリズムを大切にしています。 特に起きる時間と寝る時間は、徹底的にいつも同じ時間に設定しています。 もちろん仕事や週末などは、多少のずれはあるものの、たいていいつも同じ時間に起きて、同じ時間に寝るようにしています。 よほどのことがないかぎり、このリズムは崩しませんし、崩したくはありません。 このリズムが崩れ [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<17>
  • ストレスをためる人は、我慢で乗り切ろうとする。 ストレスをためない人は、協力で乗り切ろうとする。 大きな仕事を任されたとき、ストレスをためやすい人は、自分一人で乗り切ろうとします。 「我慢」「忍耐」「辛抱」という言葉が大好きです。 眉間にしわが寄っている状態が、頑張っている状態だと思います。 評価され「そういう人間にならなければ!」と意気込みます。 しかし、この考え方で本当に何でも乗り切れるのでしょうか [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<16>
  • ストレスをためる人は、仕事をするために休まない。 ストレスをためない人は、仕事をするために休む。 ストレスをためやすい人は「休むことはいけないこと」という思い込みがあります。 休憩している姿を、人に見られないようにします。 休憩していないような仕事を見せようとします。 昼休みに、デスクで寝ている人を見ると「サボっている」と考えます。 睡眠時間が8時間という人がいれば「寝すぎだ。甘えた生活を送っている」と [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<15>
  • 喧嘩をした相手とは、できるだけ早く仲直りすること。 ささいなすれ違いから言い争いになったり、喧嘩へと発展してしまったりすることがあります。 私も喧嘩をした経験があるのでよく分かりますが、一度喧嘩をした相手とは、顔を合わせたくなくなります。 目の前に現れても、視線をそらして、避けたくなります。 このように考えると、喧嘩は、そのときだけのトラブルではありません。 一度喧嘩してからは、その人に対してずっと苦 [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<14>
  • マイナスの感情は、開き直ることで克服できる。 「嫌だな」と思っているときには、自分の心で苦しみを感じている状態です。 まだ起こってもいない現実を、自分の頭で妄想を膨らませています。 こういうときに膨らませる妄想は、たいてい、悪い方向です。 「嫌だな」と思うくらいですから、自分にとって都合の悪いように考えます。 この「嫌だな」と感情も思い続ければ、思ったより大きなストレスへと変わります。 肉体的には何も傷 [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<13>
  • タバコは、いらいらを減らすどころか、増やしてしまう。 ストレスをためない体質になるために、タバコは吸わないことです。 皆さんにとってすでにご存知でしょうが、あらためて話をしたいテーマです。 タバコを吸っていると、健康に害を及ぼすだけでは終わりません。 お金がかかります。仕事中なら、席を外す時間が長くなります。タバコの煙は周りの人に迷惑をかけてしまいます。 アメリカでは、喫煙者は自己管理能力がないと見な [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<12>
  • 考えても分からないことは、すぐ答えを聞いてもいい。 「私怨を晴らす」という言葉を聞いたことがありますか? 自分が受けてきた苦しみを、後から来る人間にも同じような苦しみを味わわせようとする個人的な恨み解消のことを言います。 ストレスは関係ないようですが、実は関係があるので、整理してお話しします。 ストレスをためる人は、自分で分かるまで考えることがいいことだと思っています。 また教育者においても、分かるま [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<11>
  • ストレスをためる人は「後回し」にする。 ストレスをためない人は「今すぐ」に行う。 ストレスをためる人は、仕事や勉強をいつも後回しにしていると言うことです。 後回しは、楽に思えます。 楽に思えるから、ほとんどの人が、面倒なことは後回しにしてストレスを回避しようとします。 ストレスをため込む人は、ストレスとの上手な付き合い方だと、勘違いしています。 本当は、後回しにすればするほど、ストレスがたまっていくとい [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<10>
  • ストレスをためる人は、受け止める。 ストレスをためない人は、バネにする。 「明日も仕事だ。疲れたなあ」「こんなにたくさん宿題がある。大変だ」 ストレスをため込む人の特徴は、ストレスをありのまま受け止めていることです。 そのままを受け止めていますから、刺激も大きく感じます。 ある専門家は「ストレスをためないコツは、気にしないこと」と言います。 それは言われなくても、分かっています。 気にしないことが、すぐ [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<09>
  • 相手と話す前に、まず自分と話をしよう。 「ええと、自分でも何を言いたいのか分からなくなってきた……」 「ごめん、話がそれちゃった」「話がごちゃごちゃになってきた」 まとまりのない話は、ストレスになります。 相手にとっても、自分にとっても、解と誤解に苦しみ、歯切れが悪くなります。 原因は、自分ときちんと話をしていなかったからです。 相手と話す前に、本当はまず自分と話をしておかないといけません。 言いたいこ [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<08>
  • 素直、正直が一番疲れない。 松下電器創設者のである松下幸之助氏は、素直、正直がビジネスでは大切だと言っています。 素直、正直が無駄なやりとりをなくし、コミュニケーションの誤解を減らし、本来のビジネスに集中できると言っています。 一度嘘をついてしまうと、その嘘のつじつま合わせに気を使わなければなりません。 嘘だとばれれば信用を失いますから、ばれないように話のつじつまを合わせます。 松下氏は、これが無駄と [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<07>
  • お金で動くと、ストレスが増える。 喜びで動くと、ストレスがなくなる。 自分の職業を選ぶとき、お金で選ぶと苦労します。 稼ぎのよさや儲けの大きさで職業を選ぶと、遅かれ早かれ「自分崩壊」が起こります。 お金のために、自分を前へと動かしますが、やりたい気持ちがないことを無理やりする反発が起こり、心の中で戦争が起こります。 「お金のために仕事をしろ!」という声と「やりたくないことはしたくない!」という心の声が [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<06>
  • 今日を懸命に生きる人は、賢く生きることができる。 「まあ、いいか」「また今度やればいいか」「次の機会にしよう」 このように「後回しにする癖」は、おっとりした性格を生み出します。 喧嘩は少なくなりますし、落ち着きにつながります。 しかし、ちょっと罠があるのです。 後回しにする性格は、一時的にはいいかもしれませんが、長期的に考えると危険なのです。 人生は、今日の塊です。 今を後回しにする癖は、1日、1週間、1カ [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<05>
  • 短期的に考えていると、短気になる。 短期的に物事を考える癖を持つ人は、おのずからストレスをためやすい体質となります。 思ったような結果がすぐ得られないという短期的に考えているため、気持ちの変化も不安定になるからです。 短い期間しか視野に入れていないため、いいことがあればすぐ喜び、悪いことがあればすぐいらいらして、気持ちが変化します。 ストレスをためない人は、物事を長期的に考えている人です。 少々うまく [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<04>
  • ストレスをためている人は、弱いものをいじめようとする。 ストレスをためない人は、弱いものを助けようとする。 ストレスをためる人は、人を見たときに「競争するぞ」と意気込みます。 意気込むのはいいのですが「競争」というのが、引っかかります。 相手をコテンパンに負かすことで、快感を得ようとしているのです。 自分の勝利が、あらかじめ分かっています。 いじめは、その一種です。 必ず自分が勝つと分かっていることだけ [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<03>
  • 心の運転は、車の運転と同じ。 事故を起こす原因は、運転にある。 一般的に「ストレス」と言えば「精神的ストレス」です。 精神的ストレスと言えば「人間関係」が原因となるものがほとんど。 では、人間関係のもつれの原因はどこにあるのかというと、自分の心にあります。 心の運転に問題があるために、よく事故を起こす状態です。 例えて言えば、車の運転です。 車を運転すると、たびたび事故を起こすとします。 事故を起こす原因 [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<02>
  • ストレスのほとんどは「肉体的」より「精神的」である。 ストレスをためている人が増えています。 ストレスにはどのような種類があるのでしょうか? 大きく分けて次の2種類があります。 ・肉体的ストレス・精神的ストレス 激しい運動をした後に感じる疲労は「肉体的ストレス」です。 転んだときに擦りむいてけがをしたときに感じる痛みも、肉体的ストレスです。 疲れを回復させるために、私たちは治療をしたり、睡眠を取ったり、お [続きを読む]
  • ストレスをためる人とためない人の違い<01>
  • ストレスの本当の解決は、短期ではなく、長期で考えること! ストレスを解消させるために、あなたはどのような手段を使いますか? 「即効性のある方法」この方法に誰もが魅力を感じ、興味を持ち、試したくなるでしょう。 こうした話、広告、メディアに飛びつく人は、要注意です。 さて、ここで少し表現を変えます。1.即効性はあるが、副作用がある方法2.即効性はないが、副作用がなく、  確実に改善される方法 まず(1)の方 [続きを読む]
  • 物忘れを防止する方法<30>
  • 恥ずかしい経験がないと、人間は本当に成長できない。 人間が変わるためには、意識を変える必要があります。 意識を変えるための一番手っ取り早い手段は、恥ずかしい経験をすることです。 人間は、恥ずかしい経験によって成長します。 赤面するようなみっともない経験がないと、人間は本当に成長できません。 恥ずかしい経験をするから謙虚になり「何とかしたい!」と意識が変わり、懸命に学ぼうという意欲が湧きます。 物覚えがい [続きを読む]
  • 物忘れを防止する方法<29>
  • 2つ持っていれば、持ち帰り忘れることはない。 持参しなければならないとき、うっかり忘れてしまうことがあります。 たとえば、教科書です。教科書を家で使い、学校でも使うので学校へ持参します。 毎日、カバンに教科書を入れて、家と学校とを往復して持ち運ぶのは、面倒ですし、カバンも重くなります。 1教科だけならまだいいでしょう。しかし、5教科くらいになると、本の量も多くなり、かなり重くなります。 よくありがちな「う [続きを読む]
  • 物忘れを防止する方法<28>
  • 知識が豊富になっている将来の自分を想像する。 物覚えが悪い人は、将来に対して明るい印象がありません。 「覚えてもどうせ忘れる、役立たない」と、悲観しています。 そう思っては、勉強する意欲が湧かず、物覚えも悪くなってしまうのも当然です。 具体的で明るい将来のイメージができていないからです。 たしかに勉強は、覚えてもどうせ忘れるし、役立たないこともあります。 しかし、忘れない工夫をして、役立たせることが、本 [続きを読む]
  • 物忘れを防止する方法<27>
  • 分からないところは、読み飛ばしていい。 勉強をしていて分からないところができたとき、あなたならどうしますか? 分からないところが分かるまで、徹底的に調べますか? たしかにそうすれば、1つずつ確実に理解しながら進むことができるでしょう。 しかし、理解できないところが出てきたときには、それ以上、先に進めなくなります。 完璧主義は、思わぬところで壁に当たってしまいます。 では、賢い人はどうするのかというと、分 [続きを読む]
  • 物忘れを防止する方法<26>
  • 教科書の「章」を上手に活用する。 覚える範囲が広いとき、あなたならどうしますか? もともと覚える範囲が狭ければいいですが、そうも限らない場合があります。 たとえば大学受験です。 受験勉強で、世界史があったとすれば、その試験範囲は広大です。 高校の歴史の教科書と言えば、400ページ以上もあって普通です。 さらに必要な資料や参考書も含めると、その量はとても広大になります。 広い範囲が対象になり、全部を一度読み切 [続きを読む]