佐藤康行 さん プロフィール

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佐藤康行さん: お金の不安が解消するブログ
ハンドル名佐藤康行 さん
ブログタイトルお金の不安が解消するブログ
ブログURLhttp://satoyasuyuki.com/okane/
サイト紹介文お金に愛され幸せになるコツ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/06/03 10:05

佐藤康行 さんのブログ記事

  • 【どんな偉い人も家に帰れば“普通のお父さん”だ】
  • こんにちは、佐藤康行です。相手が立派な会社の社長だったり、大企業のお偉いさんだったりすると、途端に緊張して思うように話ができなくなる営業マンが多い。「あの人はこの会社の常務で、製造部門の最高責任者だよ」とか前もって聞かされるから、必要以上に構えてしまうのだ。その上、重厚な応接間に通されて、少し遅れて登場してくるから、余計に偉そうに見え、さらに恐縮してしまうのだ。では、こういう場合はどう考えたら緊張 [続きを読む]
  • 【会議では必ず発言してみよう】
  • こんにちは、佐藤康行です。あなたの会社にも、営業会議とか、月例会とか、全社会議とか、いろんな会議があるだろう。そういう会議の席で、必ず最低一回は発言をするように決めておくのだ。その時に、当たり障りのないことではなく、はっきりと自分の意見を自分の言葉で言うようにしよう。発言の中身が一番の問題ではない。堂々と人前で自分の意見を言うということが大事なのだ。そういう習慣を作ることによって、徐々に人前で話す [続きを読む]
  • 【暇をなくすために訪問件数を増やそう!】
  • こんにちは、佐藤康行です。もう一つ、緊張をするというのは、ちょっと暇があり過ぎる証拠かも知れない。人間は、暇があるとロクなことを考えない。「あの人は私のことをどう思っているのだろうか?」「きっとあのお客さんは、私を本当に信頼して良いのかどうか試しているんだ」そうやって、どんどん妄想ばかりが膨らんでいき、意識過剰になって、人の目ばかりが気になり緊張してしまうのだ。緊張するとますます行動が鈍くなる。完 [続きを読む]
  • 【ウォーミングアップをしておく】
  • こんにちは、佐藤康行です。「今日が勝負の分かれ目だ!」というような重要な商談に行く時は、「ヘマはできないぞ」と思うあまり、どうしても緊張してしまうということがある。そういう時は、そのお客さんの所にいきなり行くのではなく、そこを訪問する前にウォーミングアップをしておくと良い。サッカー選手でもいきなりゲームに出たら体がついてこないから、出番の数十分前から必ずウォーミングアップをして、いつ出ても大丈夫な [続きを読む]
  • 【荒治療で恥ずかしさをぶっ飛ばせ!】
  • こんにちは、佐藤康行です。「恥ずかしいという気持ちが、どうしても邪魔をするんですよ。それがなければもっと自由に営業できると思うんですけど」わかる、あなたのその気持ちっ!実は、私自身も、営業の仕事に就いて一番苦労したのは、恥ずかしさを克服することだったのだ。だから、どうしたら恥ずかしさを克服できるのか随分考えたものだ。私は半端じゃなく恥ずかしがり屋で、照れ屋で、あがり症だったのだ。今の私しか知らない [続きを読む]
  • 【調子の出ない時は「ちょっとタイム!」】
  • こんにちは、佐藤康行です。バレーボールの試合を観ていると、必ず、攻め込まれている劣勢のチームの監督がタイムをかける。あれは、相手チームの勢いに水をさして、ゲームの流れを変えるのが目的なのだ。逆に勢いに乗ってきたら、決して途中でタイムをかけたりはしない。営業活動だって同じだ。どんな営業マンも調子の良い時と、調子の悪い時があるものだ。調子が良くて、舌も滑らかで、行く所行く所、お客さんに歓迎されるという [続きを読む]
  • 【恐るべし!ビジュアライゼーション効果】
  • こんにちは、佐藤康行です。営業のゴールは、言うまでもなくお客さんから契約をいただくことである。ところが、そのゴールが見えないままお客さんに会っている営業マンが意外と多いのが事実だ。ゴールが見えなければ、いつまで経ってもゴールに辿り着くことはできない。良く売る営業マンは、最初からゴールが明確に見えているものだ。途中でどんな障害があろうとも、最終的にはゴールに辿り着くことを知っている。もし、あなたも最 [続きを読む]
  • 【営業を障害物レースと捉えると楽しくなる】
  • こんにちは、佐藤康行です。私が宝石のセールスマンとしてまだ駆け出しの頃、こんなことがあった。ある会社に行き、そこの女性社員数人を相手に宝石のセールスをするチャンスに恵まれた。そこで、いつにも増して一生懸命セールスしているうちに、何人かが目を輝かせてきて、もうちょっとで買ってくれそうな雰囲気になってきた。(よし、もう一息だ!きっと今日はじゃんじゃん売れるぞ!)そう思いながら、さらに熱弁を振るっていた [続きを読む]
  • 【同僚とトークの新鮮度を競い合おう】
  • こんにちは、佐藤康行です。普通の営業マンは、ある程度仕事に慣れるとトークに新鮮味がなくなってしまう。そうすると、どうしても迫力が欠けるから、もう一歩壁を破ることができなくなる。あなたにとっては同じ話でも、お客さんにとっては、いつも初めて聞く話なのだ。あなたが、もし一流の営業マンを目指すなら、やればやるほど新鮮になるくらいじゃないといけない。ちょっと古いが、美空ひばりさんは、「♪一人酒場で、飲む酒は [続きを読む]
  • 【「できなかったこと一覧表」を作る】
  • こんにちは、佐藤康行です。「オレにもできるじゃないか!」と、自分に自信を持たせるために、「できなかったこと一覧表」を作ることをお勧めしたい。これはとても単純ですが、ものすごく効き目があるから試して欲しい。まずは、シートの左半分に、昨日まで「できなかったこと」をたくさんリストアップしてみよう。次に右側には、そのことに挑戦してみて、今日はできたかできなかったかを○か×でチェックをしていくのだ。例えば、 [続きを読む]
  • 【できることを一つ一つやれば不可能はなくなる】
  • こんにちは、佐藤康行です。「ああ、このタイプのお客さんは絶対に無理だろうな。今までも上手く行った試しがないしなあ」お客さんに対してそんなネガティブな先入観を持っていたら、そこから先にはなかなか踏み出せないものだ。そんな時に大事なのは、何と言っても自分に自信を持てるようになること。とにかく一歩一歩でもいいから、「今日はここまでできた」ということを積み重ねていって、「オレにもできるじゃないか!」と呼べ [続きを読む]
  • 【やる気を取り戻す「魔法の呪文ゲーム」】
  • こんにちは、佐藤康行です。この言葉を唱えていると、間違いなく元気になってくるという魔法の呪文がある。営業時代のある時、何気なく街を歩いていると、突然インスピレーションのように言葉が次々と頭に浮かんできたことがあった。私は、慌てて出てきた言葉をメモに残した。それを私は後に、「成功と幸福を呼ぶ言葉」として、小さな冊子にまとめたのだが、これが今だに大変好評で、口コミで広がって、多くの人に読まれているのだ [続きを読む]
  • 【“ワクワクエネルギー”に変える簡単な方法】
  • こんにちは、佐藤康行です。サンタさんはいつも笑顔で、いつも楽しそうで、そして、いつも陽気だ。あなたも営業マンのサンタさんなのだから、いつも心踊ってワクワクしながら、お客さんの所にプレゼントを届けに行きたいものだ。私も若い頃は、いつでも楽しくて仕方ないという訳ではなかった。やっぱり何となくやる気が出ない時もあった。そういう時には、やる気が出てくるまで無理にでも気分を高揚させるよう工夫をしたものだ。こ [続きを読む]
  • 【お客さんを好きになれば営業は天国だ!】
  • こんにちは、佐藤康行です。昨日は、自分や自分の会社、商品を好きになるための方法を書いたが、それと同じくらい大切なのは、お客さんを好きになることだ。お客さんが嫌いだったら、やっぱり訪問したくなくなるだろうし、お客さんが大好きだったら、何も用事がなくても会いに行きたくなるだろう。あなたが、お客さんをみんな好きになれたら、どんなに楽しいことか想像してみて欲しい。サンタさんは子どもが好きだからサンタさんな [続きを読む]
  • 【“営業カードゲーム”で商品を好きになろう】
  • こんにちは、佐藤康行です。私の事務所にも、いろんな営業マンがものを売り込みに来る。けれど、信じられないことに、ほとんどの営業マンは、自分が扱っている商品の素晴らしさを十分にアピールしないまま帰ってしまう。どうも観察していると、何をしにお客さんの所に行っているかというピントがずれているんじゃないかと思う。お客さんの所には、商品を買っていただくために行くんであって、そのためには商品の価値をちゃんとアピ [続きを読む]
  • 【人に褒めてもらえば素晴らしく元気になる】
  • こんにちは、佐藤康行です。もう一つ、日々やる気を持続させようと思ったら、人から褒めてもらうようにするという方法もある。どんなにやる気のない時でも、人から褒めてもらうと途端に自信が湧き、急にメキメキとやる気が出て元気になるものだ。だから、上司やアシスタント、奥さんや友人など、あなたのまわりにいる人たちが、あなたを褒めてくれるような環境を作ることだ。実は、そのためのとっておきの方法がある。ここでこっそ [続きを読む]
  • 【自分にご褒美を与えればやる気は倍増!】
  • こんにちは、佐藤康行です。もちろん、あなたにだってやる気満々の時はあるはずだ。会社に入社したばかりの時、月例会議で月間売上の目標を立てた時、社長から直接励まされた時、彼女ができた時。そんなメラメラ燃えるようなやる気が、毎日毎日、いつもいつも持続できたら、どんなに営業成績が上がることだろうか?あなただって、そんなやる気さえ維持できたら、それだけで今の何倍もの成績を残せるとわかっているはずだ。だけど、 [続きを読む]
  • 【情熱…情熱は上等な包装紙だ】
  • こんにちは、佐藤康行です。あなたは、彼女の誕生日に、ダイヤモンドの指輪をプレゼントする時は、きっと綺麗な包装紙に包んで、リボンや手紙や花まで添えて手渡すに違いない。例え、お金がなくて安物の指輪しか買えなかったとしても、その指輪は彼女には高価なものとして映ることだろう。ところが、ディスカウントショップで買った安物の指輪だからと言って、いかにも貧相なポーチに入れたまま手渡したら、きっと彼女は内心ガッカ [続きを読む]
  • 【自分の言葉で話すことを楽しもう!】
  • こんにちは、佐藤康行です。今、人気のある政治家は、官僚の書いた台本を読み上げるのではなく、自分の言葉で自分らしい話をする政治家だ。営業マンだって同じだ。マニュアル的なトークをする人よりも、自分らしい話をする人がお客さんから好かれるのだ。それは、自分の言葉で話すということが、お客さんへのプレゼントでもあるからだ。女性を口説く時のことを想像してみれば、その意味はわかるだろう。あなたが、男性誌に載ってい [続きを読む]
  • 【お客さんを絶対に否定しない】
  • こんにちは、佐藤康行です。お客さんに心のドアを開けてもらい、その中にたくさんのプレゼントをした営業マンが、営業と言うゲームの勝利者となれる。だから、できるだけ長い間、ドアを開けてもらわないといけない。心のドアは、自分のことを話している間は開いている。しかし、人から非難されたり、中傷されたり、お説教をされると、途端に閉じてしまうものである。ましてや、呼んでもいない営業マンから否定などされようものなら [続きを読む]
  • 【“サンタさんの倉庫”(プレゼントノート)を作ろう!】
  • こんにちは、佐藤康行です。お客さんに心のドアを開けてもらったら、その中にどんどんプレゼントをしていかないといけない。折角ドアを開けてもらっても、こちらがプレゼント不足だと、またドアを閉められてしまう可能性があるからだ。それではあまりにももったいない。ではどうすればいいか?答えは簡単だ。プレゼントを途切れさせないために、プレゼントをたくさん持っていればいいのだ。そのために、ここではサンタさんの倉庫を [続きを読む]
  • 【“秘密のドア”を作ろう!】
  • こんにちは、佐藤康行です。お客さんの心のドアは、実は三重構造になっているのだ。一枚目のドアを開けるということは、あなたの話を聞く心の準備ができたということ。二枚目のドアを開けるということは、場合によってはお金を払っても良いという心の準備ができたということ。そして、三枚目のドアを開けるということは、お金を払う決心をしたということなのだ。その三枚のドアをどうすればお客さんが開けてくれるかをはっきりわか [続きを読む]