佐藤康行 さん プロフィール

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佐藤康行さん: お金の不安が解消するブログ
ハンドル名佐藤康行 さん
ブログタイトルお金の不安が解消するブログ
ブログURLhttp://satoyasuyuki.com/okane/
サイト紹介文お金に愛され幸せになるコツ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/06/03 10:05

佐藤康行 さんのブログ記事

  • アナログ的目標設定からデジタル的目標設定に切り換えよ
  • こんにちは、佐藤康行です。従来の成功哲学では、願望を持ち、その願望を達成できるという信念を持ったら、次は明確な目標を設定するということが、成功者になる鉄則だと言われてきました。目標がはっきりと決まると、そのことに焦点が定まり、エネルギーが一点に集中し、計り知れないパワーが出るものです。私もレストランを経営していた時には、「目標、何百店舗!」と言って、はっきりとした目標を設定してきたものです。そして [続きを読む]
  • 自己暗示の問題点4.感性が鈍くなる
  • こんにちは、佐藤康行です。四つ目は、自己暗示ばかりをかけていると、本来の感性が鈍くなってしまうということです。例えば、ある料理を食べる時に「これは美味しい食べ物だ」と自己暗示をかけてから食べたとしたらどうでしょうか?仮に本当に「美味しく」食べられたとしても、それでは、本当の味覚を味わうことはできません。そのものの味を素直に感じてみて、初めて本当の味を味わうことができるのです。そこには、「ああ、こん [続きを読む]
  • 自己暗示の問題点3.深層心理までは変えられない
  • こんにちは、佐藤康行です。三つ目は、いくら自己暗示をかけても、所詮、深層心理にはかなわないということです。「私にはできる。私にはできる…」と自己暗示をかけなければいけないのは、潜在意識では「できない」と思っているからです。潜在意識で本当に「できる」と思っていたら、わざわざ「できる、できる」と自己暗示をかける必要などないのです。「私はあの人が好きだ」と自己暗示をかけるのは、「私はあの人が嫌いでしょう [続きを読む]
  • 自己暗示の問題点2.自然体でなくなる
  • こんにちは、佐藤康行です。二つ目は、自己暗示をかけると自然体でなくなってしまうということです。自己暗示をかけているうちは、車で言えば常にエンジンをふかしていなければなりません。と言うことは、その分エネルギーを浪費してしまっているのです。無理をしてエネルギーを浪費していると、そのうち体にも支障をきたすようになります。挙句の果てに、思ったようにならなければ、自信を失う結果になってしまいます。あらゆる生 [続きを読む]
  • 自己暗示の問題点1.コンプレックスを持ってしまう
  • こんにちは、佐藤康行です。自己暗示には、次の四つの問題点がある。まず一つ目は、人と比べることによって、コンプレックスを持ってしまったり、逆に傲慢になってしまうということです。他人と自分とは能力も個性も全て違う存在なのに、「あの人のようになりたい」と自己暗示をかけると、その人のようになれなかった時、自己嫌悪に陥り、コンプレックスを持ってしまうのです。逆にその人を越えてしまった時には、今度は傲慢になっ [続きを読む]
  • 愛そのものである自分の本質を自覚した時、遺伝子は覚醒する
  • こんにちは、佐藤康行です。私たちには、何かに信念を持つ前に、まず物事の真実を見ることが大切なのです。「経済的成功を得たいと思っていたけれど、それは全部本当に欲しいものの代替品だったんだ!」と気づいたように、私たちが信念を持っていることは、実は本質ではない可能性があるのです。「お金を得たら幸せになれる」というのも、自分が勝手にそう思い込んでいるだけであって、実は本当の自分はそんなことを望んではいない [続きを読む]
  • 信念の落とし穴4.信念のパワーには限界がある
  • こんにちは、佐藤康行です。本日は、「5つの信念の落とし穴」の4つ目です。そして、落とし穴の四つ目は、信念を持つことには、実際は限界があるということです。例えば、重量四十キロのバーベルを持つことのできる人が「五十キロのバーベルを自分は持てるんだ」という強い信念を持ち、潜在能力を発揮して五十キロのバーベルが持てるようになったとします。しかし、信念の力で果たして三百キロのバーベルを持つことができるでしょ [続きを読む]
  • 信念の落とし穴3.ステップアップのチャンスを閉ざしてしまう
  • こんにちは、佐藤康行です。本日は、「5つの信念の落とし穴」の3つ目です。信念の落とし穴3.ステップアップのチャンスを閉ざしてしまう信念の落とし穴の三つ目は、ステップアップするチャンスを自ら閉ざしてしまうということです。「私は会社で一番のトップセールスマンになるんだ」という信念を持っていた営業マンがいたとします。そういう信念を本当に貫いて行ったら、確かにトップセールスマンになれるかも知れません。しか [続きを読む]
  • 信念の落とし穴2.時代の流れを見る目を鈍くしてしまう
  • こんにちは、佐藤康行です。本日は、「5つの信念の落とし穴」の2つ目です。2つ目は、信念はビジネスにおいて大きな欠点になるということです。「私はこの仕事を一生貫くんだ」という信念を持っていた経営者がいるとします。しかし、時代がどんどん移り変わり、もうその仕事を社会が求めなくなったら、いくらその仕事に信念を持っていたとしても、その仕事で発展することは至難の技です。時代の流れに取り残されていると、間もなく [続きを読む]
  • 信念の落とし穴1.トラウマに基づいた信念を持ってしまう
  • こんにちは、佐藤康行です。本日は、「5つの信念の落とし穴」の1つ目です。一つ目は、「信念を持ちましょう」と言われると、人間はどうしても自分の背負っているトラウマや業にもとづいた信念になってしまうということです。そうすると、間違いなくエゴ的で自己中心的な信念になってしまいます。エゴ的な信念を持っていると、その信念が強ければ強いほど、行動すれば行動するほど、周囲の人と調和できなくなり、あちこちでトラブ [続きを読む]
  • 信念を捨てた時、次の次元への飛翔が始まる
  • こんにちは、佐藤康行です。信念を持つという生き方に疑問を持ち始め、それと同時に仕事に力が入らなくなってきているという人が急増していますが、実は、そういう人たちこそ、新しい次元にステップアップするチャンスなのです。私は、信念を持つことを全面的に否定しているわけではありません。同じ信念を持つのなら、真理を追求する信念を持ちましょうと言っているのです。真理を追求する信念ではなく、思想や哲学、特定の宗教、 [続きを読む]
  • 愛のパワーで遺伝子がONになった実例
  • こんにちは、佐藤康行です。強い信念を持つことを手放し、愛のパワーを発揮することによって人生が激変したTさんの話を紹介しましょう。Tさんは、長年、成功哲学プログラムの販売に携わり、成功哲学が教えるノウハウを自ら実践してきました。「セールスマンとして一番になって、経済的成功を収めるんだ」という強い願望と、「自分が描いた目標は絶対に達成できるんだ」という固い信念を持って仕事に取り組んできました。そして、そ [続きを読む]
  • 私たちの本質が愛であることを知った時、遺伝子のパワーは無限になる
  • こんにちは、佐藤康行です。私は、「信念を持つな」と言っているのではありません。信念を持つことは良いのですが、信念を持つ前にやらなければならないことがあるのです。信念を持つ前にやるべきこととは、自分の真実の姿を知るということです。実は、私たちの真実の姿は愛そのものなのです。その事実に気づけば、愛の心しか湧いて来なくなります。愛の心しか湧いて来なくなれば、どんな信念を持っても、それは愛の信念だから全て [続きを読む]
  • 私たちの本質が愛であることを知った時、遺伝子のパワーは無限になる
  • こんにちは、佐藤康行です。私は、「信念を持つな」と言っているのではありません。信念を持つことは良いのですが、信念を持つ前にやらなければならないことがあるのです。信念を持つ前にやるべきこととは、自分の真実の姿を知るということです。実は、私たちの真実の姿は愛そのものなのです。その事実に気づけば、愛の心しか湧いて来なくなります。愛の心しか湧いて来なくなれば、どんな信念を持っても、それは愛の信念だから全て [続きを読む]
  • 満月の心を自覚すると、満月の法則のままの遺伝子に変化する
  • こんにちは、佐藤康行です。目標設定の最高の次元、究極の目標は、満月の心を自覚することであり、満月の法則と一体となることです。このことは、私たちの究極の目標でもありますが、同時に、目標にしなくても、もう既に与えられていることでもあるのです。あなたは満月の心そのものであり、満月の法則と一体であることは紛れもない事実です。後は、実際に満月の法則と一体であることを意識して、毎日の生活をしているかどうかの問 [続きを読む]
  • 信念を持つことが遺伝子の働きを阻害している
  • こんにちは、佐藤康行です。「揺るぎない信念こそが、あなたの思考を“力”に変える」「信念が奇跡を生む」「信念岩をも通す」従来の成功哲学では、様々な表現を使って、強い信念を持つことの大切さを説いています。事実、信じることによって願いが叶えられたという話は、古今東西山ほどあります。リンカーンもガンジーもマザー・テレサもみんな信念を持つことによって大事業を成し遂げました。私も信じる力の大きさを十分に理解し [続きを読む]
  • 「本当の自分」はいくら学んでもわからない
  • こんにちは、佐藤康行です。過去の偉人聖人たちはみな、本当の自分(ここからは「満月の心」と表します)の素晴らしさ、本当の自分を知ることの大切さに気づき、そのことを様々な言葉で表現してきました。そして、多くの人たちがそのことを学んできたのですが、実際に、自分の中に眠る宇宙の記憶が蘇り、満月の心を体感することのできた人は、ごくごく僅かでしかなかったのも事実です。頭の記憶でもない、遺伝子や魂の記憶でもない [続きを読む]
  • 間違った願望を持つと多くの弊害を生んでしまう
  • こんにちは、佐藤康行です。私は、願望を持つことが良くないと言っているわけではありません。例えば、人に喜ばれようという願望や、自分を成長させようという願望を持つことは良いのです。そういう願望がなければ、何も発展することはありません。ただし、どうしても願望を持つと、個人的な欲望に走ってしまう可能性が高いのです。そこが問題だと言っているわけです。間違った願望の捉え方をすると、次のような問題が起こります。 [続きを読む]
  • 計算ではなく、湧きあがる素直な気持ちで向かって行けば活路が見出せる
  • こんにちは、佐藤康行です。先日までお伝えしてきた体験談、この北澤氏の物語は、願望を持つことによって苦しみが増え、逆に願望を手放した時に全ての状況が劇的に変わるということを私たちに教えてくれています。彼の人生における最大の目的は、尊敬する父から受け継いだ会社を発展させることでした。彼は従来の成功哲学で教えている通り、会社を発展させるという強い願望を持ち、そのために全ての行動を起こしていたのです。そん [続きを読む]
  • 「満月の法則」で変化された体験談‐03
  • こんにちは、佐藤康行です。本日は、先日の続きとなります。【解約通告から一転、継続を果たす】もう一つ大きな出来事がありました。ちょうどそのころ、ある大口の取引先の副社長さんから、『君の会社とはもうつきあわないよ』と言われてしまったのです。その会社からは、年間一千万円くらいの保険料をいただいていて、うちの会社では一番大きなお客さんだったんです。それで、どうしてこんな事が起きるんだろうと一瞬思ったんです [続きを読む]
  • 「満月の法則」で変化された体験談‐02
  • こんにちは、佐藤康行です。本日は、先日の続きとなります。【専務との関係も激変】そして、ビジネスをする上で引っ掛かっていた専務である叔父との関係も劇的に変わりました。それまでは、一番大切な身近な人だから仲良くしていかなければと思ってはいたのですが、父を憎んでいる伯父の態度を見ていると、やっぱり心の底から好きだとは思えなかったんです。それがあの日、本当の自分に出会った時に、伯父自身も、本当は父を好きで [続きを読む]
  • 「満月の法則」で変化された体験談‐01
  • こんにちは、佐藤康行です。本日も「満月の法則」によって変化された体験談です。【人生が一気にひっくり返る】まず最初に現れたのが、体の変化でした。その日以来、胃潰瘍の薬は全く飲まなくなりました。そして、それまでは毎日湿布をしないと背中や肩が痛くて眠れなかったんですが、その湿布もしなくてよくなりました。それに何より自殺をする夢はもう二度と見なくなりました。そして、同時に私の家族も変わりました。下の息子は [続きを読む]
  • 内なる満月の存在を初めて体感
  • こんにちは、佐藤康行です。ある方の体験談です。【毎晩、首を吊る夢にうなされた】夜眠りにつくと、自分がベランダにロープを張って、そこに首を入れる夢を見るんです。その瞬間に飛び起きるんですが、体はガタガタガタガタ…と振るえていて、寝汗をかいて、心臓はドクドク動いていました。そういう夢を毎晩、それも二回も三回も見るようになりました。自分では、父が人生の最後に失敗してしまったのを何とか盛り返して、もう一回 [続きを読む]
  • 願望から感謝に心が切り替わり生まれ変わった若き経営者
  • こんにちは、佐藤康行です。東京で損害保険の代理店を経営する二代目経営者北澤仁氏(37)は、父の遺した会社を伸ばそうという願望を持ち、必死に努力した結果、自殺寸前というどん底にまで陥ってしまいましたが、自分自身の本質を知り、まわりの人たちに対しての感謝の気持ちが沸いてくるようになり、その結果、ビジネスと人生の全てが奇跡的に百八十度好転したのです。その北澤氏の物語を、彼の語ってくれた言葉そのままに紹介し [続きを読む]