ブレイク さん プロフィール

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ブレイクさん: 定年親父の慶應通信漫遊記
ハンドル名ブレイク さん
ブログタイトル定年親父の慶應通信漫遊記
ブログURLhttp://m-traveller.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文定年退職を機に慶應通信を開始しました。 2014年4月 文学部第3類入学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/06/03 10:40

ブレイク さんのブログ記事

  • 観光と開発
  • 今年は夜スクを受講しないので、代わりに「日吉キャンパス公開講座」に参加しています。 この講座は慶應日吉が主催の市民講座で、10月から12月の土曜日の午後、全8回開講されます。 土曜日の午後という参加しやすい時間帯なので、いつも盛況な会になっています。 それで、昨日はその2回目、雨の中行って参りました。 1コマ目は、野口和行准教授の「アウトドア活動と環境保護は両立するか」という演題での講演。 観光と自然 [続きを読む]
  • 科目試験の後は美術鑑賞
  • 昨日の科目試験後の余談ですが、帰りに「五島美術館」を見てきました。 五島美術館は東京急行電鉄の元会長・五島慶太が設立したもので、場所は東急大井町線上野毛駅から徒歩5分の超高級住宅街の中にあります。 目的は、「紫式部日記絵巻」の特別展示の鑑賞で、昨日が最終日だったのです。 「紫式部日記絵巻」は、通信テキスト「新・日本美術史Ⅰ」でも「源氏物語絵巻」と対比されて取り上げられていますね。(pp.112-113,p.160) [続きを読む]
  • やっててよかった格変化
  • みな様、科目試験、お疲れ様でした。 小生はそもそも準備が整っていないのと天気が良くないのでパスしようと思っていたのですが、最終日の今日、「放送ドイツ語(初級前期)17」の1科目だけは受けてきました。 なぜって、放送授業は再試験ができないのです。 今回この科目は試験範囲が狭く、まだ入門の段階なのでなんとかなるだろうと思って、3日前から暗記に努めました。 特に、冠詞の格変化、必死で覚えました。 それでまあ [続きを読む]
  • 2017年夏期スクーリングの結果
  • ブログ村が賑やかだと思ったら、今日、夏スクの成績発表があったんですね。 小生もkccをチェックすると、お陰様で「国文学史」と「英語学」の2科目とも合格でした。 特に、内1科目には見慣れぬ「S」までついていて、おやまあびっくり。 先生、大盤振る舞いしてくれたんでしょうか。 それにしても学友の皆さん、夜遅くまで勉強したり、kccのチェックしたりと頑張っていますね。 小生も今度の卒論指導の準備に目途がついたんで、今 [続きを読む]
  • ノーベル文学賞
  • もう一昨日の話になりますが、カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞しました。 日本国籍はないけれど、また日本語もほとんどしゃべれないらしいですが、日本人として喜ばしい限りです。 特に小生は、2015年7月15日のブログに『忘れられた巨人』を取り上げていたので、二重の意味で嬉しいです。     ↓http://m-traveller.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-0618.html ところで、夏スクの結果発表が昨日あたりあるか [続きを読む]
  • 諸々到着しました
  • 今週、通信事務局からいろいろ送られてきました。 ①科目試験受験受付票とりあえずkccに受験できるものを全部登録、後で修正と考えていたのですが、修正を失念してしまいました。一部、棄権の可能性大ですね。 ②在籍シール今回のシール張り替えで終わりにしたいものです。そのためにも卒論がんばらなくっちゃ。 ③ニューズレターと三色旗いつも月初日には届くのですが、今月は5日到着とちょっと遅め。まあ、新入学生の手続きや教 [続きを読む]
  • ナボコフの『賜物』 
  • 昨年の夏スク「ロシア文学」で知って以来、これまで何度もトライして、都度挫折したこの小説、昨日やっと読み終わりました。 正直言って、難解ホークス。(古い!) 特に、前半部は筋らしい筋もなく、展開に抑揚がないので退屈でした。 また、小説内小説があったりと複雑な構成で、頭が混乱してきました。 ナボコフは前に取り上げた『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』の方がずっと読みやすいです。 それでも、小説中に何編かの [続きを読む]
  • 放送ドイツ語のレポ提出
  • 締め切りは10月末なのでまだまだ時間はあるのですが、本日、放送ドイツ語(初級前期)のレポを提出しました。 レポといっても、和文を独文に訳すだけ。 そして、出題されているのは簡単な文ばかりなので速攻で出来ると思ったんですが、これがまた結構たいへんでした。 やっかいなのは、動詞の人称変化とか、1〜4格まである冠詞の格変化。 そういえばこれって通学の時代にも覚えられなくて苦労したこと思い出しました。 高齢者 [続きを読む]
  • どうしようか科目試験
  • 今、10月の科目試験の申し込み期間なのですが、ちょっと悩んでいます。 一応、受験可能なのはレポ合格している「イギリス文学研究Ⅱ」、「アメリカ文学研究Ⅱ」の2科目です。 また、放送ドイツ語(初級前期)を受講しているので、単位取るには今回受験が必須です。 でも、前回の記事で書いたとおり卒論以外の卒業要件を満たしていますし、夏スクで単位の積み増しも出来そうです。 ですから、ここは無理をせず卒論に集中ともいえ [続きを読む]
  • 卒業要件の充足
  • 予想した通り、本日、7月の科目試験の結果が発表されました。 お陰様で、「社会学史Ⅱ」、「日本美術史Ⅰ」とも合格していました。 これで、やっと4年目にして専門教育科目の卒業要件68単位を満たすことができました。 学士入学、勉学に専念できる環境、東京在住という好条件を勘案すると、ちょっとのんびりしたペースかもしれませんが、一応1つの山を越えた訳ですから嬉しい限りです。 内訳を書きますと、 Ⅰ類 テキ 16 [続きを読む]
  • 夏スク第2期の終了、そして
  • 雨模様の日ばかりの夏スク第Ⅱ期でしたが、本日無事終了しました。 以前にも書きましたが、昨年の夜スクをもってスクーリングは打ち止めとしていたところを予定変更しています。 ですから、今度こそ本当にスクは終わり、今後は卒論に集中することにします。 でも、三田での夏スク経験がないのがちょっと心残りなんですが……。 さて、第Ⅱ期は、井上教授の「英語学」を受講しました。 科目タイトルは「英語学」となっていますが、 [続きを読む]
  • 夏スク1期が終了
  • 台風の影響で休講の恐れもあった夏スクⅠ期でしたが、本日無事終了しました。 小生は4度目の夏スクでしたので、さすがに大きな感動もなく粛々と授業受けていました。 でも、初めての方は感激したり、逆になんだ、こんなレベルかと不満に思ったりしたんじゃないですかね。 小生も初年度はいろいろな感想持ったこと思い出しました。 ところで、ちょっと気になることがありました。 トイレや学食の混み具合から見て、例年より1、2 [続きを読む]
  • 三島由紀夫と定家
  • 今日の日本経済新聞の文化欄に朝倉克己氏の記事が出ていました。 氏は、1954年に近江絹糸紡績(現オーミケンシ)の工場で大規模な労働争議があった時のリーダーの一人です。 後にこの争議を題材に三島由紀夫が小説『絹と明察』を書くのですが、その際、氏は三島の取材を受けたそうです。 それ以来三島とは交流があり、その交流譚がこの記事の内容でした。 興味深かったのは、当時三島は、50歳までに定家に関する本を書くと言って [続きを読む]
  • 卒論指導の申込み
  • 本日、秋期卒論指導の申込みをしました。まだ、締切りまでには半月ほど時間があるのですが、申請の添付ファイルがこれ以上よくなりそうもないんで早めに提出しました。 今回の目標は、指導もさることながら、卒業予定申告書に指導教官の判子をもらうことにあります。前回、あわよくばと思って恐る恐る出した申告書に判子がもらえなかったのです。 どなたかのブログだったか忘れてしまいましたが、卒論のテーマが明確に決まってない [続きを読む]
  • 募集停止
  • 数日前の新聞報道です。「青短」と言って親しまれている青山学院女子短期大学が、来春の入学生を最後に2019年度以降の学生募集を停止するようです。 うーん。実は小生、○十年前の通学生の時、青短の学生とサークル活動をやっていた思い出もあって、このニュース本当にびっくりしてしまいました。特に、これは家内には内緒ですが、彼女らのなかからお嫁さんがもらえたらなんて考えていた時期もあったんで、なおさらです。 少子 [続きを読む]
  • 今日から夏休み
  • 「今日から夏休み」、と言っても都内の小学生の話です。定年親父の小生には、全く関係ありません。 でも、最近の小学生は、塾や習い事、クラブチームの練習や家族旅行等々、結構忙しいようですね。小生の頃は草野球やったり、昆虫採集するぐらいで、特別思い出になるような事あんまりないです。 さて、あと2週間と少しで夏スクが始まります。そろそろその準備をと思ったんですが、特段することもなく寂しい限りです。まずは、都内 [続きを読む]
  • 半年ぶりの科目試験
  • 4月の科目試験は棄権しちゃったんで、本日、半年ぶりの科目試験を受けてきました。いやあ、疲れますね。家に帰ってきたら、腕は痛いし、目はショボショボ。今晩は早く寝ることにします。 さて、試験の1科目めは、A群の「社会学史Ⅱ」、そして2科目めは、C群の「日本美術史Ⅰ」でした。両者とも予想外の問題がでて、少し慌ててしまいました。でも、前者は持込可なので、テキスト片手に現場対応。後者は思いついたことを適当に書 [続きを読む]
  • ぎりぎりセーフ
  • 本日、「社会学史Ⅱ」のレポートが戻ってきました。合格ということはkccで判っていたのですが、講評を読むと選んだ事象とウェーバーの主張との関連づけが不十分で、どうやらおまけでの合格のようでした。 実は、「社会学史Ⅰ」も設問の指示どおり書いてないということで再レポでした。小生、社会学との相性はあまりよくないのかも……。(本当は実力だろうという声がどこからか聞こえてきます) 話変わって、科目試験の受験票のハ [続きを読む]
  • プリントは和製英語
  • ちくま新書の『日本人の9割が間違える英語表現100』にでていた話です。 先生が手作りして生徒に配布する教材のことを「プリント(print)」って言っていますが、本当は「ハンドアウト(handout)なのだそうですね。 それで、夏期スクーリングの講義要項ではどうだったかと眺めてみたら、シラバスを英語で書いている先生がmaterialsを使っている例外はありましたが、基本、英語の先生も「プリント」って表記していました。 ま [続きを読む]
  • 夏期スクと科目試験
  • 夏期スクの履修申告の締め切りが1週間後にせまりました。小生、取りあえずⅠ期とⅡ期の午前にそれぞれ1科目入れてあります。でも、まだ未確定です。今年の日程は、個人的にはいろいろ制約があって、ちょっと取りづらいです。 7月の科目試験は、社会学史Ⅱと日本美術史Ⅰの2科目で申し込みました。ですから、英米文学系の2科目は10月以降になります。4月の試験はパスしてしまったんで、ブログで結果報告できませんでした。 [続きを読む]
  • いよいよ始まる卒論指導
  • 今週は卒論指導の日がやってきます。それで、さすがにちょっとナーバスになっています。 実は、先生には初稿として、約4万字書いて送ってあります。でも、こんなの「感想文」だとか、何を言いたいのか解らないとか、引用が多すぎるとか、相当なダメ出しされると思います。 まあ、自分でそう思っているのですから当然ですが……。これを何度か乗り越えれば、ゴールにたどり着けると信じてがんばります。 ところで、放送ドイツ語( [続きを読む]
  • また、撤回です
  • ゴールデンウィーク、終わりましたね。定年親父の小生もこの時期はなんかワクワクして、いろいろプラン考えました。でも、結局パッとしたこともなく過ぎてしまいました。これが現実です。 さて、レポートについては打ち止めと宣言。総括の記事までブログ(1月7日)に載せてしまっているのですが、ここにきて急にレポが書きたくなってしまいました。 それで、今年度のレポ課題集を眺めていたら、「社会学史Ⅱ」が目に止まりました [続きを読む]
  • 箱根の山は
  • 早くも今日から5月ですね。風薫る5月なんて言いますが、暑くて初夏のようです。しかし、今日は雷雨がありました。 さて、昨日はほぼ10年ぶりの箱根観光に行ってきました。天気はよかったんですが、風が強くロープウェイのゴンドラは大きく揺れてスリル満点でした。 で、聞いてはいましたが、箱根は外国に行ったようでした。確かにインバウンドの観光客多いですね。中国、韓国が多いのは当然として、インド系、マレー系、欧州系 [続きを読む]
  • 夏スク案内到着
  • 以前に、スクーリングは昨年で最後なんて言いましたが、それ撤回します。本日夏スクの案内が届きましたが、興味深い科目が結構ありましたから。 文学部では英語系の科目が充実してますね。また、イタリア文学も勉強したいですね。卒業要件に不足の4単位も充足できそうですしね。 まあ、時間があるのでゆっくり考えます。 [続きを読む]
  • 金曜日はテュリャテュリャーリャー
  • 金曜日は放送授業の配信日です。そんなわけで、ドイツ語(初級前期)の第2回を聴きました。 今回はドイツ語の発音。英語に慣れてしまっているので、ともすると英語の発音になってしまいます。また、ドイツ語の名詞は大文字で書き始めますが、英語は固有名詞だけですね。 全体にゆっくりペースでちょっと眠くなりました。まあ、始めの何回かでしょうが。 [続きを読む]