旅人icebeer さん プロフィール

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旅人icebeerさん: 4コマ旅でござんす
ハンドル名旅人icebeer さん
ブログタイトル4コマ旅でござんす
ブログURLhttps://ameblo.jp/tabibi10icebeer/
サイト紹介文旅が大好き!若いころから20カ国以上個人旅行してきました。4コマ漫画で旅の面白さを表現したいでーす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/03 11:07

旅人icebeer さんのブログ記事

  • 私が日本語を教えた最高の金持ちは(◎_◎;)
  • ボルネオ・クチンで日本語を教えてきました。毎日、グループレッスンと個人レッスンをほぼ同じくらい教えていました。個人レッスン料は高いので、やはり会社経営者やその家族、または医者が多かったです。そうした生徒さんの中で一番の金持ちが会社経営しているイスラム教徒の女性でした。基本、彼女は車を運転しません。いつも運転手付きの高級車でやってきました。レッスンの後は、大抵ランチをご一緒しました。 運転手付きの車 [続きを読む]
  • 続・この町はいいなと感じるとき:ボルネオ・クチン
  • ボルネオ・クチンのフードコート。リンさんの店にほぼ毎日アイスカチャンを食べに行っていました。 リンさんは毎日一人でアイスカチャンを食べている私をかわいそうだと思い(^_^;)友達になってやろうと決めたようです(ノД`)・゜・。 リンさんが商品のフルーツをくれると私は日本から持ってきたキーホルダーをあげたり・・ちょっとしたプレゼント合戦になっていました。このことについては別の拙ブログ「夫婦旅でござんす」http:// [続きを読む]
  • この町はいいなと感じるとき:ボルネオ・クチン
  • マレーシアから帰ってきて早くも2か月。色々忙しくて漫画をアップできませんでした。何回か見に来てくれた皆さま、ありがとうございました。今日から月一か二のペースでアップしていきますのでまた、懲りずに(^_^;)見に来てください〜 さてさて、私が半年間住んでいたボルネオ島のクチンは外国人には長期ビザをなかなかやらないぞっと決めているようで住んでいる日本人がとても少なかったのです。 外国人があまり行かないフー [続きを読む]
  • マレーシアに半年、住みに行きますので(^_^;)
  • まずは今まで応援していただいた方々に心からお礼申し上げます。実は来週からマレーシアに半年、住みに行ってきます。前々から「海外に住んでみたいっ」と思っていて、今回、とあるボランティア団体の活動に関わる形で「半年間の海外暮らし」を体験することになりました。 これが決まったときにはるーんるんですっごく楽しみだったのですがいざ、渡航するとなるとあれこれ不安がいっぱいで我ながら「よくそんなこと、決めたよなあ [続きを読む]
  • ラマダン実話「食べてる私に祈っていただくとは(-_-;)」
  • インドネシアからの実習生に日本語を教えているとき、ちょうどラマダンに入りました。イスラムの人は日中、飲食しません。いままでお互い持参の昼ご飯を和気あいあいと食べていたのですが「今日からは食べません」「じゃ私はここで食べるね。イスラムじゃないから」と教師用の机で食べ始めました。しばらくするとふすま一枚隔てた隣の部屋で何か気配が(・_・ 三・_・)ふすまの向こうをそっと窺うと・・・私が昼ご飯を食べているほんの [続きを読む]
  • 日本語教師三日目「よりによって企業さん見学の日にこれかいっ(~_~;)」
  • 実習生の日本語授業では「企業さんからの見学」があるんですね〜。私としては『誰でもいつでも来なさいっ』と思ってはいるものの、やはり本当に来られると『少しでもいい先生と思われたいっ』と気合いが入っちゃいますぅ。いつも熱心な実習生の人もさらにギアが入ったようで教室の空気はMAXに(((( ;°Д°))))「文を作りましょう。きらい・・」「はいっ!『先生は嫌いですっ!!』は!?この前ラマダンが終わったから、お弁当のお [続きを読む]
  • 日本語教師二日目「日本じゃ、知らない人と・・(^_^;)」
  • 実習生が日本語を勉強している場所と住んでいる寮とは歩いて5分くらい離れています。通り道に公園があり、当然こどもが遊んでいます。夕方、勉強を終えての帰り道。突然、実習生数人が小学校1・2年くらいの男の子に話しかけました\(◎o◎)/!「お名前は?」・・えと・・えとですね(^_^;)日本では子どもは「知らない人と口をきいたらだめ」と言われているのですが・・それにしてもこいつも何の抵抗もなく返事してるよなあ(^▽^ [続きを読む]
  • 日本語教師一日目:「インドネシア実習生との遭遇」
  • 三か月、旅漫画をお休みしていました。でもその間も毎日見に来てくれた方々がいます。まずは本当にありがとうございました。実は11月末から海外で一年間、ゆるりと日本語教師をすることになりまして(^_^;)・・以前から日本語を教えるは教えていたのですがもう少ししっかり経験を積んでおきたいと日本語教師の仕事を短期でしていました。それで色々忙しくて旅漫画をお休みしていたわけです。今回、私が教えたのはインドネシアから [続きを読む]
  • こんな自分がなんとも・・(◎_◎;)キナバル山ビール事件
  • マレーシアのボルネオ島には東南アジア最高峰のキナバル山(4095メートル)があります。登山道も整備されているし、一人でも必ずガイドを雇わなければならないというルールもあり、チャレンジしやすい山かと思います。ただし8月の山小屋は混んでいました。一番設備のいいラバンラタという山小屋はいっぱいで、現地で一日前に予約できた山小屋は暖房設備がないグンティンラガダン小屋でした。標高3323メートルです。途中の [続きを読む]
  • 世界遺産の慶州で(◎_◎;)駅前パンツ事件
  • 慶州を訪れた方はご存知だと思いますが市街地近くにも遺跡や宮殿があり町全体が美しい遺跡公園といった風情がありますよね。私がこの町を訪れたのは1999年。この町でもいくつかの親切にも出会い観光を終え、セマウル号でソウルに行こうと慶州駅に向かいました。慶州の駅前は人も少なく、広々とのんびりしていました。ふと気づくと、駅の正面入り口横にパンツ(トランクス)が干してあるではありませんかえ、なんでなんで〜と近 [続きを読む]
  • ソウルであのお兄ちゃんのまなざしにもう一度出会いたい(^^;
  • えと・・最初に言ってしまいますね(^▽^;)私は今の「韓国」は嫌いですでも私が旅した時の韓国は好きでした。私が韓国を旅行したのは1999年から2009年の間。数週間の旅を3回しました。特に、初めて旅した時はほんとにドキドキもので「日本人だといじわるされるかしら〜(ノ゚ο゚)ノ」と色々想像がふくらみ、不安なまま一人ソウルに降り立ちました。空港から地下鉄で高速バスターミナルを目指しましたが地下鉄出口を出てからど [続きを読む]
  • ムエタイって楽しい(^O^)/「謎の携帯男の巻」
  • バンコクには二つ、大きなムエタイ(タイ式キックボクシング)のスタジアムがあります。私たちが最初に行ったのはラチャダムヌンスタジアム。こちらの方が雰囲気が庶民的とのことです。まあとりあえず見られればいいとリングからだいぶ離れた安い席にしたのですが、ここらはもう賭けムエタイしてるおっちゃんばっかり。法律では賭けは禁止されているはずですが平然とお金を出す人もいて、盛り上がっていました。そんな熱〜い会場で [続きを読む]
  • もう二度と行くか絶対っ!貸し切りリゾート「タイ・パヤム島」
  • タイ南部、ミャンマーとの国境近くにコ・パヤムという島があります。タイ一番のカシューナッツ生産量を誇る島ですが素朴なコテージが点在するローカルリゾートにもなっています。私がこの島を訪れたのは、8月。観光のオフシーズンです。インド洋に面したリゾートは風が吹き荒れ、数多く立ち並ぶコテージも私を含めて3人しか泊まっていませんでした。それでもまあハンモックで寝たり、ビールを飲んだりと一応リゾートを楽しんだの [続きを読む]
  • タイマッサージ大好き!「格闘技編」
  • タイマッサージは大好きです。体をもみほぐすだけでなくプロレスのような『技』をかけてきたりしてストレッチしてくれます。3年ほど前までは庶民的な店で1時間100バーツ(300円)くらいでした。でもそういった庶民的なマッサージ屋だと外人むけに技を手加減してくれないどころかこちらがこわがっているのを楽しんでいる雰囲気すら感じることがあります夫のかぶろう君はめちゃめちゃ体が硬いので『技』をかけられることに恐 [続きを読む]
  • セイムセイムで「タイのゆるゆる―」を知る(^_^;)
  • 「タイってゆるーい雰囲気がある」と思いませんか。今まで何回か掲載してきたインドはエキサイティングな国ですごく面白いのですがめちゃめちゃ体力がいる国です(-。−;)とんでもないことを楽しむのもいいけれどタイで「ゆるーく楽しむ」のも好きで何回も旅しました。今回から少し、タイについて漫画にしていきますね。タイで買い物をしてるとよく「セイムセイム」と言われます。「この品もあの品もどっちでも一緒だよ〜」と言わ [続きを読む]
  • 「旅人ビギナー、インドで頑張る」その7:田舎のトイレで、ひぇ〜っの巻
  • 生まれて初めて海外を旅した「旅人ビギナー」の四か所目の町はアウランガーバードでした。ここからエローラやアジャンターの石窟を観光に回りました。アジャンターに行ったとき、困ったのはトイレ。自分では見つけられなかったので人に聞いて、細い山道を登っていきました。山道の途中では現地の女のひと数人に身振り手振りで尋ねました。彼女たちがニコニコしながら案内してくれたのは高さ1メートルくらいの木の枝を集めた囲いが [続きを読む]