めい さん プロフィール

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めいさん: このままじゃ、このまま
ハンドル名めい さん
ブログタイトルこのままじゃ、このまま
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/roseandberry/
サイト紹介文50歳になりました。 これからのことを考えています
自由文50歳になって、先がある程度見えてきました。
このままじゃ、このまま。あるいは、それ以下。
諦め半分、なんとかしたい気持ちもありブログを始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/06/03 15:26

めい さんのブログ記事

  • 80歳の母は進化している
  • 実家でひとり暮らしをしている母親から、電話がかかってきた。弾む声でかかってきたので、何かと思うと、隣の県の施設で暮らしている、母より5歳年下の友達に会ってきたと言う。その友達というのは、私が子どもの時に実家の近所に住んでいた人で、30年くらい前に引っ越しをされたが、ずっと母と交流があったらしい。母より5歳も若いのに、5,6年前から認知症の症状が出初め、2年ほど前から隣の県にある施設で暮らされている。今で [続きを読む]
  • 記憶力のなぞ
  • 西城秀樹さんの突然の訃報を聞いて数日が経った。前回に書いたけど、実はものごころついてから、最初に好きになったアイドルは西城秀樹さんだったので、どうやらちょっとショックを受けているようだ。YouTubeで昔のテレビ番組に出演されている彼の若き姿を見ていると気が付いたらこんな時間になっていた。小学生の頃、彼のファンだった・・・と言っても、あれから40年以上経っている。それに当時は雑誌の「明星」とか「平凡」を買 [続きを読む]
  • 西城秀樹さんの訃報
  • 昨日は仕事が忙しくて、残業になった。急いで帰宅したら既に夫のほうが先に帰宅していて、バタバタと夕食の準備をし、やっと夕食を食べていたら夫から西城秀樹さんが亡くなられたことを聞いた。昨年だったか、何かの番組で脳梗塞のためにリハビリをされている姿をお見かけしたことがあったけど、63歳とは若すぎる。実は物心ついて初めて好きになった歌手は、西城秀樹さんだった。デビューされてすぐのころから、子供心に「なんてカ [続きを読む]
  • スマホ時代の連絡に思う〜突然の訃報の連絡を受けて
  • 友人が亡くなったとの知らせをご遺族の方から頂いて1週間。翌日はショックで何も手につかなくて、仕事を休んでしまったけれどその次の日からは出勤した。ショックだし、悲しいけど、仕事を休んでただ茫然としているだけでは元気で働き者だった彼女が悲しむだろうと思うし。訃報のお知らせには「突然のことに家族のショックも大きく」とあったので、何か突発的なことで亡くなられたのだろう。ご遺族の方から、はがきでお知らせを頂 [続きを読む]
  • 突然の訃報に
  • 昨日、仕事から帰ってきて郵便ポストを開けたら1通のはがきが届いていた。最近はDMくらいしか来ないので、その類だと思って読み進めたが・・・。一度読んだだけでは、理解できなかった。え?え?どういう意味?・・・友人の突然の死を伝える、ご家族からのお知らせだった。昨年秋に会う予定だったが、お互いの仕事の休みが合わず、結局会えずじまい。本格的に暑くなる前に、またランチでも、と思い、そろそろメールをしようと思っ [続きを読む]
  • 無理をしないことと「頑張る」の間
  • GW期間中は仕事で、昨日と今日がやっと休み。お盆の期間もそうだけど、こういう時は出勤する人が減るので、ひとりひとりの仕事量が増える。毎日、疲れた、疲れたと思いながらやっと休みがやってきた。昨日はお天気も良かったので、久しぶりに夫とドライブに行き、きょうはひとりでゆっくり過ごした。肉体的にも精神的も疲れているので、一日中眠っていたいんだけど、もうここ数年、熟睡することができない。今日も横にはなって、う [続きを読む]
  • やっぱり羨ましいゴールデンウィーク
  • 年末年始はある程度お休みがあったけれど、このゴールデンウィークはあまり私には関係ない。多くの人が働いている平日に休みをもらって、どこかへ遊びに行ったり、ひとりでのんびりすることがあるくせに、多くの人が休んでいる日に仕事をしているとなんとなく、損をしているような、つまらないな、って思う気持ちになる。ニュースなどで「今年のGWは〇連休ですね」などと言うことを聞くと羨ましいなあと思ってしまう。いや、だけど [続きを読む]
  • 30年前の姿はせつない
  • 週に何度か、実家で一人暮らしをしている母の様子を見に行く。幸いなことに、今のところは母はひとりで自分の身の周りのことは自分でできるし、ひとりで歩いて買い物にも行ける状態である。そして美容院にもマメに行けるから、カットも白髪染めもきちんとしていて、そこそこ身ぎれいにしている。自分の親がそうだから、どうしてもそれが普通の状態だと思っているのだけど、実家に帰った時に母と同世代の近所のおばさん達と会うと、 [続きを読む]
  • 結局、働くしかないのよ
  • 仕事をしていると気持ちの波のようなものがあって、「身体のあちらこちらが痛いとは言っても、毎日ちゃんと仕事ができるのは有難いし、幸せだ」と感謝の気持ちで働く時もあれば、「毎日しんどい。もっと楽な仕事をしたい」と思う日もあれば、「ああ、もう無理・・・」と思うこともある。いつまで働けるのかな、私。身体も、心もそして脳も、人間関係のスキルも、どれをとっても心もとない。定年まであと何年か・・・なんだけど、世 [続きを読む]
  • 500円の化粧水と19000円のクリーム
  • 更年期に入ってから、嫌だと思う症状はいくつかあるけれどそのうちのひとつが肌の調子が悪いってこと。乾燥しているかと思っていたら、急にベタつく。ベタつくと思っていたら、かさつく。そして吹き出物があちらこちらに出てくる。しわやタルミは・・・言うまでもない(-_-;)そんな状態なんだけど、化粧品にお金をかける余裕はないのでいわゆるプチプラの化粧品をいくつか使ってみたけど、どれも効果が感じられない。それでとにかく [続きを読む]
  • 現実的なことしか、考えることをしなくなった日々
  • 毎日考えていることって何ですか?家族のこと、仕事のこと、体調のこと、家の中のこと、お金のこと。私が考えていることは、とても現実的なことばかり。ここ数年はお金のことを一番考えていて、子どもの学費とか、今だったら国民年金の支払をどうしよう、とか、車の保険と自動車税をどうしよう、とか、そんなことばかり。自分がどういう人間になりたいとか、どんなふうに年を重ねていきたいとか、昔はよくそんなことを考えていた。 [続きを読む]
  • 大学前期の学費の支払い
  • 3月に、息子の通う大学から前期の学費の納付書が送られてきた。私立大学と言っても、文系なので理系に比べたら安いとは思うけれど、それでも我が家にとっては大きな金額である。先日学生時代の友達と会った。彼女は今年高校に入学した子どもと、大学に入学した子どもがいるので学費の負担が大きいと思う。「大変だよね」と言うと「そんなふうによく言われるけど、よくわからない」と言われた。彼女が言うには、「子どもが急に高校 [続きを読む]
  • せめて仕事の場では「面倒くさい」を控えませんか
  • 元々とても面倒くさがりではあったけれど、50歳になった頃からそれに拍車がかかっていったようで、とにかく何をするにも面倒だと思ってしまう。家事もそうだし、人との付き合いもそう。1日の中で、一番頭の中でつぶやく言葉ってもしかしたら「面倒くさい」じゃないだろうか、と思うくらい。ただそれを全て口に出しているわけではないけれど。そんな私だから、同じように「面倒くさい」とよく言う人の気持ちはよくわかる。ごもっ [続きを読む]
  • 医療費に泣いた3月
  • 毎年のことながら、春は出費の多さに溜息が出る。子どもの学費、教科書代や定期代など教育費に加え、車の保険や自動車税も。ただでさえ、出費が多くて溜息が出る春なのに今年はさらに医療費がかかってしまった。夫の体調が悪く、検査をすることになり、それが約15.000円。それに加えて、花粉症で目のかゆみが激しくなったので眼科へ。そして子どもの歯医者代。3月の初めは私の頭痛がひどくなったために、MRIも念のために撮ってもら [続きを読む]
  • 出会いって不思議
  • 私は音楽を聴くことが趣味で、そして大きな楽しみでもある。本当は毎月新譜を買いたいところだけど、そう言うわけにもいかず、新譜を買うのは年に1枚ほど。自分が本当に大好きなミュージシャンの新譜が出た時くらいで、あとは中古CDばかり。そして予算も限られているから、中古と言ってもレアものだとか、お宝ものを買うわけではなく、安くなっているものを買うって感じ。それでも自分の楽しみには変わりなく、どこかへ出かけたと [続きを読む]
  • 将来のこと、今のこと、どちらも真剣に考えた日
  • 仕事ではストレスが溜まったと思うことがあるのだけど、実は私生活ではこれと言って、今のところは大きなストレスは感じていない。(親のことは心配ではあるし、義理の妹に会うことは強いストレスだけど、毎日会うわけではないし)そんな私だけど、正直に言って、毎日考えているのはお金のことである。子どもの学費のことも重くのしかかっているし、何よりも老後のことが不安でならない。入ってくるお金はいつも決まっているのだか [続きを読む]
  • そんな年齢になっても働くの?
  • 今日は私も夫も給料日だった。毎日頑張って働いてくれている夫に、ささやかだけど、「お疲れ様」の意味を込めて美味しいと最近評判の和菓子屋さんで いくつか和菓子を買ってきた。ヨモギ餅や桜餅、それにみたらし団子。息子の分も買って、それでも1000円でお釣りがくるのは嬉しい(^-^)ところで、今日の休憩時間に同僚と「定年」の話をしていたら、その場にいた全員が 全く定年のことを考えていないことがわかった。今の職場の定 [続きを読む]
  • いつか退職する日まで
  • 最近、私の職場では退職する若いパートが増えている。どこの職場でも最近はよく聞く話だと思うけれど、人件費削減で、正社員の数を減らして昔は正社員が行っていたような仕事でもパートがするようになった。そしてそのパートの人数も 以前よりは少なくなったので一人当たりの仕事量と責任は重くなっている。それでも時給は上がらない。最近は人手不足の企業も多いので求人が増えている。こんなに大変なことをするのだったら同じ時 [続きを読む]
  • お金のかかる春
  • 子どものいる家庭はどこでもそうだと思うけど、春先は子ども関係のお金がかかる。卒業や入学や進学に伴うお金・・・準備は多少していたとしても、溜息のでることが多いのではないだろうか。もちろん、私の家庭でも同じ。毎年毎年溜息をつきながら 春を迎えていたけれど、子どもが大学生になってからは 溜息が深くなるばかり。また春になると、大学の前期の授業料の納付がやって来る。そしてそれが終わると車関係。車の年払いの保 [続きを読む]
  • もしかして、縮んだ?
  • 毎日顔を見ている人の変化には あまり気が付かないが、久しぶりに顔を合わせる人の変化は 気が付きやすいように思う。久しぶりに会う、近所の人や、友人や親せきの人たち。あれ、前はこんな風じゃなかったよね?なんて思ったりする。この人も年をとったよなあ・・・なんて思われているのよね、きっと。先日久しぶりにあった従兄が言いにくそうに 私に言った。「ちょっと言いにくいんだけど、最近身長を測った?」唐突に何を言っ [続きを読む]
  • 久しぶりの喪服で
  • 結婚して、初めて喪服を作ったのは伯母が突然亡くなった時だった。急に亡くなったので、前もって何の準備もしていなくて慌ててデパートで買い求めたのだけれどその時はまだ経済的にも今よりは余裕があったし、知識もないので、店員さんに勧められるままに有名ブランドの喪服を買った。その喪服は、幸運なことにあまり着る機会がないままに気が付くと四十代になっていた。サイズは充分着られるとは言うもののワンピースに大きな肩パ [続きを読む]
  • 更年期?花粉?気圧?ストレス?
  • 2月は体調が悪い日が多かった。風邪でもインフルエンザでもないのに 身体がだるくて頭痛もするし その上会社に行くと胸が痛くなるし。でもひとりでちょっと出かけてぼーっとしたら 胸の痛みは治まったので それはやっぱりストレスだったのだと思う。でも3月になっても頭痛は中々治らず。思い切って検査を受けてみたら 幸いなことに異常はなくてお医者さんにも「ストレスと疲れから来ているのかもしれません」と言われる始末。 [続きを読む]
  • 30年前にもらったお土産に想う
  • つい先日までは雪が降っていた日もあったのに3月になってから急に春らしく 暖かい日が続くようになった。何となく春らしいことがしたくなり、スーパーをのぞくとチューリップに目がいった。3本セットで298円。これくらいの贅沢くらい、いいよね。そのチューリップを生けたのは、30年ほど前に当時働いていた職場の上司が出張先でのお土産としてくださった一輪挿しだ。当時私は20歳そこそこで、口うるさいその上司が苦手だった。 [続きを読む]
  • 知らないから言えること
  • 恥ずかしい話ではあるが、この年齢になってもいわゆる「社会経験」というものがあまりないので、後で冷や汗をかくような言動をたまにしてしまう。今でさえこんな感じなのだから 若い時はもっと酷かった。今の若い人の言動を見て「昔は私もああだったからなあ」と苦笑することも多い。若くて、自分が年をとるなんてことは考えられない頃。このままの状態がずっと続いていくのだと思っていた頃。同じ職場の、ある若い男性社員の仕事 [続きを読む]
  • だから、五十代の髪型なんだってば
  • 五十を過ぎて 髪の悩みが増えてきた。私は白髪になったのは 割と遅いほうだったので白髪染めを始めたのは50になってからだ。職場の同僚が「この前染めたところなのに もう白髪が!」と化粧室の鏡の前で叫んでいるのを見て大変なんだな〜と思っていたのは 数年前なのにもう今は私自身が同じことをしている(-_-;)そして白髪染めをするようになってから目に見えて髪の毛の痛みが目立つようになりそして髪の毛が細くなり 抜け毛 [続きを読む]