mimi10 さん プロフィール

  •  
mimi10さん: バイリンガルで聴覚障害と発達障害
ハンドル名mimi10 さん
ブログタイトルバイリンガルで聴覚障害と発達障害
ブログURLhttp://mimi10.blog.jp/
サイト紹介文5歳で感音性難聴、7歳で発達障害の診断が出たバイリンガルハーフの息子。欧州に住んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/06/03 16:30

mimi10 さんのブログ記事

  • 親のための自閉症セミナー
  • ペアレント・エデュケーション「子供の自閉症」というセミナーが先週の2日間(5月16日、17日)療育センター主催で行われ夫と共に参加しました。 これは息子の自閉症プログラムの一部に組み込まれ、既に1月に申し込んであったもの。 最近自閉症と診断された9歳までの子供の親を対象としたものです。 両日とも8時半から12時半まで。 事前に自閉症の基礎知識や質疑応答をまとめた(療育センター運営の)ウェブサイトに目を通して [続きを読む]
  • 3機関による特別ミーティング
  • 息子の学校での言動が問題になり、特別なミーティングの場を設けることになりました。 学校、療育など子供が世話になっている機関、そして親が一堂に会し、厳密な形式のもと話し合いの場を持ち、その生徒にとって最適なプランやロールモデルを考える、というもの。 4月19日の朝9時から1時間半、S校にて。学校からはクラス担任、副校長、書記として特別教育専門家が参加。 療育センターからは「電車恐怖症」の件でお世話になった [続きを読む]
  • 歯医者
  • 事の始まりは1か月前の3月15日木曜の夜、息子の歯を磨いていて左前歯の裏の歯茎がポッコリ膨らんでいるのに気が付いた。 翌日休みだった夫が朝、歯医者に電話し11時に予約が取れたので、学校に連絡を入れ早めに迎えに行き、そのまま歯医者へ。 緊急手術をすることになり15時に再び歯医者に出向くことになったのですが、この日は例の心理士さんたちが来る日でした。 心理士さん達は事情を聞いて帰り、夫と息子は歯医者へ。 しか [続きを読む]
  • 突然の電車恐怖症
  • ことの始まりは昨年12月半ば(息子8歳になる1か月前)。 その日は私がずっーと(息子と一緒に)行きたいと思っていたクリスマスマーケットに行けることになり、そこでボランティアとしている夫の伯父さん(70代のアスペルガー症候群)に案内してもえることにもなり、前日に伯父さんへのお土産のケーキを焼き、当日は天気にも恵まれ、準備万端で出かける矢先、息子が電車に乗るのが怖いから行きたくないと言い出した。息子は電車が [続きを読む]
  • 発達障害のリハビリ開始ー前途多難
  • 息子の発達障害(自閉症)のリハビリ(日本では療育というのか?)プログラム(第1回)が組まれました(1月のことですが)。まず、2月12日に、息子の学校外での活動についてアドバイザーから電話での話し合い(夫が対応)。 息子は学童を辞めてしまったしまったし、特別支援学校に通うため引っ越してきたので、地元に友達もいない。 親も新しい地元の情報に疎く、習い事も何があるのか、息子には何が合っているのかが分から [続きを読む]
  • 風邪
  • 金曜の夜中、息子は何度も起きて水飲みたいと騒ぐので、睡眠を邪魔され怒っていたら、なんと熱があった。 普段熱などださないので、気付きませんでした。 その土日、息子は大人しく寝ていたのですが、なんという平和! 息子が家にいるのに相手をしなくていいって、自分たちの時間がたっぶりあり、自分たちの好きなことをできるーと、夫と私はなんとも新鮮で解放された気分で寛いでいたのでした。息子の熱は月曜の朝は下がってい [続きを読む]
  • 学童終了
  • 春冬休暇と呼ばれる2月下旬にある1週間の休みが終わり、ようやく学校が始まりました。 2月も今日で最後。 そして息子は0年生の後期から行っていたが学童を今日で終了することにしました。学童は親が働いていて家にいない子が放課後行くところ(場所は通っている学校)ですが、息子は放課後遊ぶ友達もいないし、しかし他の子供たちとの交流が必要とのことで特別(学童とは言わず「刺激を与える場所」とかなんとかいう名目のもと) [続きを読む]
  • ワーキングメモリ
  • 発達障害のことを日本語で調べていて「ワーキングメモリ」という言葉を目にしました。 そのときは、まだよく分からなかったのですが、息子が自閉症の診断でWISC-IV(ウェクスラー式知能検査)を受け、その結果ワーキングメモリの値が低いと診断書にあり、ああ、このことかーと思ったのでした。発達障害の子はワーキングメモリが弱いことが多いらしいですが、学校からのニュースレターに「難聴や聴覚障害で聞こえにくい子たちはワ [続きを読む]
  • 学校への不信感(外国人として)
  • 先週は、月曜に学童から(息子がゴネているので)電話があり迎えに行き、火曜は担任から(息子がゴネているので、もしかしたら迎えに来てもらうかもと)電話があり、水曜は息子が風邪気味だし学校行きたいかと聞いたら行きたくないというので休ませ、木曜は学童から(息子がゴネているので)電話があり迎えに行き(何が気に食わないのか梃子でも動かぬ状態で、家に連れて帰るのに1時間かかった)、金曜の朝は息子は「学校行きたく [続きを読む]
  • クラスメートとのトラブル
  • 今学期が始まってすぐの1月9日に、担任の先生から息子が「工作の時間、課題を終え別の塗り絵を選ぼうとしたところ、Nが横に立ち、どっちが先に用紙を取るかでケンカになった」それで時間がなくなったので、息子は落ち込んでしまい先生方は慌てて授業を追えたそう。このN君って、0年生の後期は息子と仲良しだったのです。 息子たちより1歳年上で、0年生を2回したので知能の面で若干の遅れがあるようなんだけど。 しかし、夏休みが [続きを読む]
  • 三者面談 小1後期
  • 三者面談は夫に行ってもらい、担任、パパ、息子との3人。(私もいくと、息子を叱ったり、日本語が出てきたり、余計に落ち着かない状態になると思うので・・・)息子は、きちんと座って話を聞く(話に参加する)ことができず、いつものごとくウロウロ歩き回ったり、自分が話したいことだけ話し、都合が悪くなると話題を変えたり、だったそう。でも、まぁ、悪いことだけではなく、まずは良い面、息子の長所やポジティヴな面に関して [続きを読む]
  • 不登校?仮病?ズル休み?
  • 先週、息子は8歳になりました。 でも、精神年齢はまだ6歳って感じです。先週、学校で三者面談がありました。 息子の学校での様子、今後の課題がちょっと分かってきました。先週、月曜日のお昼(12時)頃、学校から、息子がお腹が痛いと言って教室の隅で休んでいるのですが・・・と電話がかかってきたので、迎えに行きました。お腹が痛いといっても、病気ではなさそう。 (今まで息子はお腹の病気をしたことない。 下痢をしたこ [続きを読む]
  • 新学期が始まって
  • 先週の火曜日から新学期が始まりました。新学期早々、息子は某クラスメートとケンカ。 (この子とは以前からケンカが絶えない。 悪いのは息子というか、この子は息子と遊びたがるのだが息子は遊びたくなくて、ちょっかい出されるうちに息子が怒って、ケンカになるらしい。) また(放課後1時間だけの)学童では自分が工作に没頭しているときに、外に出たり間食を食べる時間になって中断されるのを怒って問題になる。相変わらず [続きを読む]
  • 新年早々・・・
  • クリスマス前からいろいろあったのですが、ひとまず1月2日から「学童」行けると思ったのに、もう一人の子が来なかったので、結局息子と家で過ごすことに・・・「学童」は親が働いていて自宅にいない子のためですが、息子は他の友達と過ごす必要があるので短時間学童に通っています。 家にいても、兄弟はいない、友達はいない、いつもママと二人っきり・・・という環境は息子にとって刺激もないものなので。 それで、他の子供がい [続きを読む]
  • 心理士より学校への説明
  • 自閉症スペクトラムの診断結果を受け、12月11日に、聴覚障害専門の児童精神科から息子の診断をしてくださった心理士さんとカウンセラーさんが息子の学校に来てくださいました。 学校からは息子の担任であるS先生とA先生、それと「特殊教育者」の先生も出席。 この「特殊教育(special education)」の先生はS校専属の先生です。 S校なので「聴覚障害」専門だと思いますが(この先生は手話もでき、手話ができない教師の授業に手話 [続きを読む]
  • バタバタ12月・・・
  • 先週の週末、夫は出勤。 息子と二人っきりは疲れるー。 (その前の週は、土曜はクラスメートの誕生日パーティー、日曜はクリスマス工作の集いに夫と出掛けたが、この週末は天気が悪く特にやることもなく、息子は私にベッタリだし。)日曜に外に出たとたん、息子が「足が痛い」と言い、ズボンがが擦れて痛いの?と聞くと、そうじゃなくて「足の付け根の奥の方が痛い」と訴える。 (そのようなことを、よく夫が言っている・・・) [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラムの診断結果
  • 9月から計4回にわたる自閉症の診断テストが終了し、結果を聞きに行ったのが11月7日でした。 テストを行った心理士の先生と(聴覚障がい者専門の)カウンセラーさんから説明を聞きました。いただいたレポートによると、行ったテストは ADI-R(Autism Diagnostic Interview Revised 保護者に対する面接で行う), ADOS(Autism Diagnostic Observation Schedule),WISC-IV(ウェクスラー式知能検査)。 これらは検索すると日本語で [続きを読む]
  • 新垣隆氏へのインタビュー
  • 以前、現代ビジネスのウェブサイトに『淋しいのはアンタだけじゃない』の作者と編集者さんのインタビューが載っていましたが、そこで「佐村河内さんの騒動に関しては執筆終了後にお会いできた新垣隆さんのこと・・・(中略)もっともっと描けたのではないか、とも・・・。」とあり、私も読みたかったなぁと思っていました。この人が「聞こえていないと思ったことはない」と発言したため、日本中の聴覚障がい者が無理解のどん底に突 [続きを読む]
  • 新しい病院で医師検診と聴覚測定
  • 新学年・今学期は9月に入ってすぐから、発達障害の検査での通院が続いていますが、その間に聴覚検診もありました。 9月最後の金曜日で、この日から新しい病院での検診となりました。 引っ越して管轄が替わったからで、新しい言語聴覚士さんもこの病院(しかし言語聴覚士さんからはその後呼び出しがなし)。 ちょうど夫が休みだったので、夫が連れて行きました。 (初めて顔を合わせるので、いろいろ説明したり聞いたりする分に [続きを読む]
  • ハロウィーン補聴器カバー(ガイコツ)
  • 久しぶりにに補聴器カバーを編みました。 ハロウィンにちなんで、ガイコツ(しゃれこうべ)。細くて白いレース糸で細編み。 黒の刺繍糸で目と口をつけ、輪にしてかがって出来上がり。 これだと単純で簡単なうえ見た目もユーモラス。以前作ったカボチャ(ジャックオーランタン)と対になり、ハロウィン用の補聴器カバー。 でも、着け心地は悪いようで(普段カバーはしていないので。)、息子は(カバーを)とってしまいました・ [続きを読む]
  • 聴覚・発達障害でもバイリンガルで
  • 発達障害診断テストのとき、息子の「国語」が危機状態に落ちた話をすると、心理士&カウンセラーさんからは「でも、家庭で日本語を話すことをやめないで。 バイリンガルであることは息子さんにとって良いことだから。」とアドバイスを受けました。お二人は以前息子が指導を受けていた病院の言語聴覚士M先生とも電話で話を聞き、息子の言語能力では2か国語の環境で2か国語を話すことに何の問題もないと確証を得たとのこと。 現地 [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラムの診断テスト
  • 2歳くらいから、どこか(一般の子とは)違う・・・と感じていた母親である私。 発達障害を疑っていたのですが、保健師も保育士も、そんなことはないと相手にしてくれなかった。 5歳で難聴が分かり、聞こえにくい為だったのかと納得したのですが、難聴児のための特別支援学校に入学して、聞こえの面では対処してもらえる環境にも関わらず、根本的な違いは相変わらず。 で、今年4月(7歳)に聴覚障害者のための児童精神科へ伺い、 [続きを読む]
  • 国語ができない(!)
  • 9月末に、1年生になって初めての三者面談がありました。 事前に、1年生になり本格的に勉強が始まるが、特に個人的に強化したいことを考えていてくださいとあり、私の方からは「1年になってから学校に行きたくないということが多い。 家ではほぼ日本語しか話さない状況になってしまうのだが、息子の現地語の方は同年代の子と比べてどうか?」という質問を挙げておきました。三者面談に出席したのは夫と息子と、0年生から持ちあが [続きを読む]
  • 補聴器取っちゃった
  • 息子が日本の学校で体験入学をし、1週間が過ぎ、3連休を挟んであと2日登校で終わりのこの2日間のことなのですが、学校から帰ってきたとき補聴器をしていませんでした。 「壊れた」と言う。 「イヤモールドの部分が?」と聞くと、「機械の部分」と言うではありませんか!イヤモールドは替えを余分に作ってもらい日本に持ってきていたのですが、機械の部分が壊れたらどうしようもない。 顔面蒼白状態でカバンにしまってあった [続きを読む]
  • 『淋しいのはアンタだけじゃない1』(吉本浩二)
  • 聴覚障がい者をテーマにした漫画『淋しいのはアンタだけじゃない1』を、アマゾンのKindleで(2017年10月19日まで無料お試し)を読了しました。淋しいのはアンタだけじゃない(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス) [Kindle版]吉本浩二小学館2017-10-06海外に暮らし、海外で難聴児の子育てをしているので、日本の聴覚障害を取り巻く状況は一切分からないので、その点でも興味深かったです。2014年に起こった音楽家、 [続きを読む]