いわくら さん プロフィール

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いわくらさん: KAWASE BIIKI
ハンドル名いわくら さん
ブログタイトルKAWASE BIIKI
ブログURLhttp://kawase-biiki.jugem.jp/
サイト紹介文為替長期投資、ファンダメンタルズ、新興国通貨、コモディティを中心に情報を発信しております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/06/04 01:36

いわくら さんのブログ記事

  • 日本円(JPY) 為替予想2018後半
  • 日本円(JPY) 為替予想2018後半 ★総評 【やや強い】日本円は強気の予想をします。大きな値動きになることはないかもしれませんが、底堅い展開になる可能性が高そうです。為替市場全体で、新興国資源国から先進主要国への資金の移動の流れが出来ているため、日本円は上昇しやすい環境にあると考えられます。日本円は、全通貨の中でも最上位に安定したファンダメンタルズを持ち、大幅な下落の心配が無いのが強みです。ただ [続きを読む]
  • 2018年上半期まとめと下半期の見通し
  • まずは上半期のおさらいから。 年初の為替市場は、米国ドル安・ユーロ高で始まりました。2月中旬まではこの動きが続き、その後値動きが縮小、レンジ相場になります。レンジ相場は2ヶ月ほど続いたのですが、4月に入り急に動きが出てきます。米国ドルが上昇、ユーロと新興国通貨が急な下落とないります。結局、上半期全体を見ますと、米国ドル高・ヨーロッパ通貨・新興国資源国通貨安で終了しそうな感じです。米国ドルは上下に動 [続きを読む]
  • マンスリー為替レポート2018・5
  • マンスリーって付けましたが、たぶん不定期。 為替市場は、米国ドル独歩高、新興国通貨安が続いています。米国ドルインデックス(ドル指数・DXY)は、93.8と昨年12月以来の高値、米国ドルは年初から2月上旬までは、下落基調でしたが、この動きをすべて戻したことになります。下落が大きな通貨は、メキシコペソやトルコリラ・ロシアルーブルなど、個別に事情はありそうですが、総じて信用力が低い国の通貨が大きく売られ [続きを読む]
  • 買いたい通貨・売りたい通貨2018年3月
  • 【為替予想2018年 3月〜】 ★強い   ・ユーロ ★やや強い ・日本円(▼)          ・ロシアルーブル        ・ポーランドズロチ ★中立   ・オーストラリアドル(▼)   ・中国人民元(△)       ・南アフリカランド     ・ブラジルレアル     ★やや弱い ・イギリスポンド (▼) ・ノルウェークローネ(△)   ・アメリカドル      ・メキシコペソ     [続きを読む]
  • 実質実効為替レートの回帰性に関するよくある勘違い
  • 実質実効為替レートの回帰性についての話です。 実質実効為替レートとは、通貨ペアではなく、各通貨それぞれの強さを表す「実効レート」と、通貨の変動に影響する物価の変動を考慮した為替レートである「実質レート」を組み合わせたもので、各通貨の本質的な強さを直接表す値になります。FXでは、実質実効為替レートは、「(実質金利が0の場合の)スワップポイントを加味した、為替の値動き」を表すため、この数値が上昇した通 [続きを読む]
  • アメリカ個人貯蓄率の低下とその影響
  • 為替市場は、少しずつボラティリティが出てきた状態。日本円から見ると一方的が動きに見えますが、アメリカ主導な様子です。2月は弱めな動きになったユーロも、ようやく底を見た感じでしょうか。暦も3月になり、ここから新しい相場が始まりそうな雰囲気です。 世界の株価が急下落するなど、リスクの高まりに関心が向けられる中、最近少し気になるのが、アメリカの貯蓄率の低下です。世界の民間・個人債務が増加する中で、その対 [続きを読む]
  • カナダ経済がちょっと危なくなってきたかもしれない
  • 2018年の実質的な初投稿ですが、2月の中旬になってしまいました。ツイッターが便利ですし仕方が無いですね。為替市場は年明けからアメリカドル安傾向が続いていますが、株式市場ほどは乱高下していない様子です。アメリカの長期金利の上昇が、市場を動かしている雰囲気ですが、明確な方向感があるかと言われると難しいところ。ユーロドルの動きが一段落していることからも、しばらくはボラティリティの少ない相場に戻ることになり [続きを読む]
  • 為替予想2018前半 まとめ
  • 為替予想2018 まとめ ★強い   ・日本円         ・ユーロ★やや強い ・オーストラリアドル   ・ロシアルーブル    ・ポーランドズロチ★中立   ・イギリスポンド     ・南アフリカランド   ・ブラジルレアル★やや弱い ・中国人民元       ・アメリカドル     ・カナダドル     ・メキシコペソ★弱い   ・ニュージーランドドル  ・ノルウェークローネ  ・トルコリ [続きを読む]
  • ブラジルレアル(BRL) 為替予想 2018前半
  • ブラジルレアル【BRL】★総評 中立2016年は大きな上昇も、2017年は小幅な動きになったブラジルレアルは中立予想とします。全体的にそれほど悪くはないけれど、強調できる材料もなく、資源価格次第の印象です。 ★経済 マクロ指標などブラジル経済は回復基調にあります。2015年から8期連続でマイナス成長でしたが、2017年は1Qからプラス成長に回復、その後も低いながらも安定した成長を維持しています。失業率 [続きを読む]
  • メキシコペソ(MXN) 為替予想2018前半
  • メキシコペソ【MXN】★総評 やや弱い2016年に急落し、2017年前半は上昇したメキシコペソですが、2018年は下落を予想します。水準が割高のほか、原油価格が頭打ちしているため、弱めな動きになると想定されます。 ★経済・マクロ指標などメキシコ経済は停滞中です。失業率は低下傾向なのですが、経済成長率がマイナスになるなど厳しい経済状況となっています。工業生産・小売売上が前年同期比でマイナスになるなど広範 [続きを読む]
  • カナダドル(CAD) 為替予想2018前半
  • カナダドル【CAD】★総評 やや弱いカナダドルは下落すると予想。特に強調するところがあるわけではないですが、ここ数年ファンダメンタルズが弱い状況で推移しているため、単純に通貨が割高の下落予想とします。アメリカの消費の状況や、資源価格の推移など外部環境によって左右されやすい通貨です。 ★経済・マクロ指標などカナダ経済は好調です。2015年から16年にかけてのマイナス成長を乗り越え、成長率が安定し失業率も [続きを読む]
  • アメリカドル(USD) 為替予想2018前半
  • アメリカドル(USD)★総評 やや弱い2017年はさえない動きであったアメリカドルは、2018年も弱目な動きにると予想します。リスクオンの金融環境の中で、新興国へ資金が移動しやすく、また主要国の中ではよりファンダメンタルズ的に強いユーロへの移動が進むためアメリカドルは売られやすい展開になると考えられます。 ★経済・マクロ指標などアメリカ経済は堅調です。個人消費の増加による底堅い経済成長により、失業率が [続きを読む]
  • 南アフリカランド(ZAR) 為替予想2018前半
  • 南アフリカランド【ZAR】★総評 中立鉱物資源国の代表的な通貨南アフリカランドは、ちょっと予想が難しい状態ですので中立評価とさせていただきました。ファンダメンタルズ的には、まあまあな水準、直近12月に入ってから政治的な理由で急上昇しているのをどう評価すべきなのかといった感じです。 ★経済 マクロ指標など南アフリカ経済は決して良くはありません。低成長が続いているのと、25%を超える失業率が定常化してしまっ [続きを読む]
  • トルコリラ(TRY) 為替予想2018前半
  • トルコリラ【TRY】★総評 弱い弱めな動きが続いていたトルコリラは、下落傾向が継続すると予想します。基本的な経済状態がものすごく悪い状態ですので、通貨が下落することが多少なりとも救いになればと思います。急落するかは不明ですが、長期的に下落するとみています。 ★経済 マクロ指標世界経済が成長する中で、取り残されているのがトルコ経済です。低成長と10%を超える失業率が重なるという厳しい経済環境になっていま [続きを読む]
  • ポーランドズロチ(PLN) 為替予想2018前半
  • ポーランドズロチ【PLN】★総評 やや強い中欧の新興国ポーランドの通貨ズロチは上昇を予想します。基本的に経済が安定しているほか、ユーロ圏経済の回復がポーランドを支えてくれると考えられます。 ★経済 マクロ指標などポーランド経済は堅調な動きになっています。低成長ながら、失業率が1990年代以来の低水準となっていて、生産・個人消費ともに、順調に拡大しています。隣接するユーロ圏の景気が回復しているため、ユー [続きを読む]
  • ロシアルーブル(RUB) 為替予想2018前半
  • ロシアルーブル【RUB】★総評 やや強い原油価格に動かされる資源国通貨の代表は、やや強気の予想とします。現在水準がやや割安なため、原油価格の安定を考えると、上方向の予想が基本と思われます。 ★経済・マクロ指標などロシア経済は、新興国としては低成長で経済成長率は年1%ほどとなっています。これでも2016年はマイナス成長の時期もあったと考えると回復はしています。失業率は中期で見て回復傾向も、足元で上昇して [続きを読む]
  • イギリスポンド(GBP) 為替予想2018前半
  • イギリスポンド【GBP】★総評 中立2017年じわじわと上昇していたポンドは 中立予想とします。水準感としてはやや高めなところもあるのですが、慌てて売る必要はないとみています。何かの材料で急伸した場合は躊躇なく売ってしましましょう。 ★経済 マクロ指標などイギリス経済は堅調な動きを示しています。失業率は過去最低水準で安定、経済成長率もプラスを維持しています。イギリス経済で特徴的なのは3%を超える高めの [続きを読む]
  • ユーロ(EUR) 為替予想2018前半
  • ユーロ【EUR】★総評 強い2017年は全前半を中心に大きく伸びた通貨ですが、2018年も続伸を予想します。ファンダメンタルズの広いの面において不安材料がなく、上昇する高いポテンシャルを持っています。ここからの為替相場を引っ張って行ってもらいたいところです。 ★経済 マクロ指標など失業率が大幅に下落し、安定した経済成長を見せています。特に南欧諸国の失業率が低下してきたのは良い傾向でしょう。生産・消費と [続きを読む]
  • 中国人民元(CNY) 為替予想2018前半
  • 中国人民元【CNY】★総評 やや弱い一時期ほどは話題に上ることの少なくなった中国人民元ですが、弱気予想にします。水準感が高いわけではないですが、買い進まれる理由もなく、上昇する要因が特にありません。かといって下落の理由も弱い状況。アメリカドルとの関連性が強まってきているため、アメリカドルの動きに気を配りたいところでうす。 ★経済 マクロ指標など中国経済は特に変化なく、堅調といいますか好景気といいま [続きを読む]
  • オーストラリアドル(AUD) 為替予想2018前半 
  • オーストラリアドル【AUD】★総評 やや強い判断に迷うオーストラリアドルですが、上昇の期待値がやや高いと予想します。水準的には中立、相対的に見て他の資源国通貨よりは有利な環境にあり、リスクオンの相場環境が続く中で、上昇を続けることになりそうです。ただ懸念材料が国内外にたくさんあります。 ★経済状況 マクロ指標などオーストラリア経済は好調、失業率が2015年以降低下傾向を見せ、個人消費が大きく伸びていま [続きを読む]