johnkimura11 さん プロフィール

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johnkimura11さん: 考える英語 (英作のススメ)
ハンドル名johnkimura11 さん
ブログタイトル考える英語 (英作のススメ)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/johnkimura11
サイト紹介文身の回りの事から、社会情勢まで、幅広い事柄を自分の知っている簡単な英語で表現する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/06/04 14:31

johnkimura11 さんのブログ記事

  • 英作『大相撲11(横綱の品格)』
  • 『大相撲』11. 横綱の品格に欠けている。⇒ 横綱の品格とは何か。品格があるのが、横綱である。品格が無いのは、横綱ではない。横綱なのに、品格が無い。ということは、横綱の資質を欠いているということである。ということは、良いか悪いか、で考えると、当然悪い方に属する。よって、・He is a bad yokozuna champion.・He is not a good yokozuna.なぜ、(その)横綱が品格に欠けている、と言うのか。ある行為があり、 [続きを読む]
  • 英作『大相撲10(横綱にあるまじき行為)』
  • 『大相撲』10. そのような行為は横綱にあるまじき行為である。⇒ この英作「大相撲」も、ゆっくりしているうちに、貴乃花親方も引退し、相撲界もどんどん変化しており、余りゆっくりもしていられないので、単なる英作であるが、少し足早に進めないとと思う。早速どんな英語が考えられるか、考えてみる。こういう日本語も面白いなと思う。あるまじきという古めかしい言い方であるが、独特の雰囲気がある言い回しである。英語は [続きを読む]
  • 英作『大相撲9(不祥事続き)』
  • 『大相撲』9. 相撲界は不祥事続きである。⇒ 不祥事、もしくは不祥事続き、ということを考える。人は、こういった事柄を英語にする場合、よく『不祥事、不祥事、不祥事・・・』という風に、場合によっては口で唱えながら、何と言うのか考える。恐らくその日本語に対応する英語が、頭のどこかにあって、その記憶を呼び起こすかのように唱える。その方式で英語が出ればよいが、なかなか普通は出ない。出たところで、単語帳か何かで [続きを読む]
  • ワンポイント英作講座『ペーパードライバー』
  • 英会話教室 English and Beyond のホームページにて、今回『ペーパードライバー』とは何か、解説しています。当ブログでは、大相撲など、テーマに沿った英作の考察を行っていますが、教室のホームページでは、その都度私の関心のアンテナに引っかかった日本語をどのように英語に訳すかという考え方を書いて参ります。ペーパードライバー、と日常的によく見聞きします。生徒さんとの会話で、こういう難しい日本語をどう英語で言う [続きを読む]
  • 英作練習で『モテ期』について解説しています!
  • 英会話教室 English and Beyond のホームページにて、今回『モテ期』とは何か、解説しています。当ブログでは、大相撲など、テーマに沿った英作の考察を行っていますが、教室のホームページでは、その都度私の関心のアンテナに引っかかった日本語をどのように英語に訳すかという考え方を書いて参ります。今後も、生徒様から質問があった表現や、日常テレビや報道で見聞きする、少し難しい日本語表現を、簡単な英語だけで自然な英 [続きを読む]
  • 英作『大相撲8(暴力事件で相撲界に激震)』
  • 『大相撲』8. 暴力事件が発生し、相撲界に激震が走った。⇒ 大相撲だけではないだろう。今は他のスポーツでも、いわゆるラフプレーなどで、度々こういう話題となる。さて、暴力事件とは何だろうか。簡単に考えると、暴力事件とは、誰かが誰かを殴ることである。殴るとは、一番簡単に言うと hit が使える。誰かが誰かを、ということなので、someone を使い、・Someone hit someone. (誰かが誰かを殴った。hit の過去形は同じくhi [続きを読む]
  • 英作『大相撲7(物言いがつく)』
  • 『大相撲』7. 取り組みに物言いがつく。⇒ 取り組みとは、試合である。だから game や match など。問題は、『物言いがつく』である。これは、どういう意味だろう。まず状況を考えてみる。相撲取りが、土俵で取り組みを行って、勝敗を決する。そしてそれを、最も間近で見ている行司が判定を下す。行司は、他のスポーツにおける、いわゆる審判に該当するので refereeと考える。英語で説明してみると、Two sumo wrestlers fight in [続きを読む]
  • 英作『大相撲6(四股踏み・邪気を払う)』
  • 『大相撲』6. 四股踏みとは、本来邪気を払う儀式である。⇒ さて、『四股踏み』である。目の前に外国人がいるとして、今すぐに英語で説明するとしたならば、と仮定することは、英語のアウトプット練習に効果的である。今すぐ英語で言うとしたならば、何と言うだろうか。日本的事象という、日本固有の事物を英語でいう場合、一番簡単なのが、類似物を探すことである。四股踏みは、何に似ているか。スクワットである。日本固有の物 [続きを読む]
  • 英作『大相撲5(塩をまいて清める)』答えと考え方
  • 『大相撲』5. 土俵に塩をまいて清める。⇒ どんな時でも、自分の身の丈にあった英語で表現することである。ある種の開き直りである。そして、英作でもスピーキングでも大事なのは、いかに知っている英語を応用できるかということである。せっかく習っていても使えなかったら、習っていないことと同じである。知っていることをどこまで活用できるか。それはひとえに、その人の応用力、考える力、工夫する力である。さて、塩をまく [続きを読む]
  • 英作『大相撲4(9月場所が開催される)』答と考え方
  • 『大相撲』4.東京の国技館で9月場所が開催される。⇒ 開催される、というと ほぼ反射的に be held を使われる方も多い。それで結構である。でも言い方は、それだけではない。例えば have だ。こういう場合、主語はだいたい they かwe のどちらかで行くとよい。9月場所というのは、要するに、相撲の試合が9月にある、ということ。sumo games と考えて・They have sumo games at Kokugikan in Tokyo in September.in やら [続きを読む]
  • 英作『大相撲3(巡業による地域の活性化、青少年の育成)』
  • 『大相撲』3. 巡業は、相撲道の普及、地域の活性化、青少年育成を目的として行われています。(英作問題『大相撲』3、前回の続き)② 地域の活性化地域の活性化とは、要するにどうすることか。試しに和英辞典を引いてみる。たくさんの英語が出ている。activate, enhance, revitalize, invigorate, energize, stimulate など。地域の活性化とは、非常に抽象的な言い回しである。何か良さそうな感じはわかる。しかし具体的には [続きを読む]
  • 英作『大相撲3(相撲道の普及)』
  • 『大相撲』3. 巡業は、相撲道の普及、地域の活性化、青少年育成を目的として行われています。⇒これは、相撲協会のホームページから拝借した。この文言のままでは、なかなか英訳は難しい。難しい日本語は、簡単な日本語に『翻訳』する必要がある。そのことを私は『赤ちゃん言葉』と呼んでいる。『大人あたま』のままでは、日本語が難しいままなので、そのままでは英語にすることが難しい。赤ちゃん、もしくは子供のつもりになっ [続きを読む]
  • 英作『大相撲2(各地で巡業)』答と考え方
  • 『大相撲』2. 日本各地で巡業が行われる。⇒巡業とは何だろうか。普通、人はこういう場合『巡業』を和英辞典(ネットでも)で調べる。まあ知らなければ、そうするしかないと思うだろう。私だって、えらそうなことを言って、巡業なんて英語知らない。でも知らなくても構わない。知らないということは、考えるチャンスなのだ。実際の英会話で知らないからと言ってその都度調べる暇はない。知らなければ調べる。殊勝な態度であるが [続きを読む]
  • 英作『大相撲1(相撲は神事)』答えと考え方
  • 『大相撲』1. 相撲は神事である。⇒相撲は神事。そうなのである。他のスポーツとは大いに異なる点である。これは特異な点である。私は特に熱烈な相撲ファンでもないのだが、相撲は格闘技であると共に、神事であるとは、非常に興味深い。格闘技が神事?そう考えると、普通のスポーツとはかなり趣旨が異なる。異質である。相撲が神事とは、本当に面白いと思う。だって色々とスポーツはあるが、テニスやバスケット、野球が神事である [続きを読む]
  • 英作問題『大相撲』
  • 『大相撲』1. 相撲は神事である。2. 日本各地で巡業が行われる。3. 巡業は、相撲道の普及、地域の活性化、青少年育成を目的として行われています。4.東京の国技館で9月場所が開催される。5. 土俵に塩をまいて清める。6. 四股踏みとは、本来邪気を払う儀式である。7. 取り組みに物言いがつく。8. 暴力事件が発生し、相撲界に激震が走った。9. 相撲界は不祥事続きである。10. そのような行為は横綱にあるまじき行為である。11. 横 [続きを読む]
  • 英作『忖度11(忖度があったのかが争点)』答と考え方
  • 『忖度(そんたく)』11.首相への忖度があったのかが争点である。⇒ 今回で『忖度』のシリーズが終わりである。『忖度』とは一体何か。忖度とは、ある人が、それが欲しいとは言わずとも、周りの人が、その人があるものを欲しいと思っていると考えて、その人にそれをあげること、もしくは何かをしてあげること。何か辞書の定義みたいだが、『忖度』という語の私なりの定義である。まあ実際こんなものであろう。一応広辞苑を引い [続きを読む]
  • 『日にち薬』とは?(近況を英語で言う)
  • レッスンでは、大抵、生徒さんから近況を英語で言ってもらう。他の英会話でも、だいたいネイティブが What's new? とか Anything new? とよく聞くものだ。外国人は気軽に聞くのだが、これほど日本人を悩ますものもない。近況と一言で言うが、英語で近況で言うのは、なかなか難しいものである。この間のレッスンでは、ある生徒さんに近況をお聞きすると、少しお肌のトラブルがあったので病院へ行ったとのこと。熱心に英語を練習 [続きを読む]
  • ネットと英語
  • 次回で英作問題の『忖度』シリーズも最後である。英作の要は頭の柔軟性である。頭の柔軟性は、自分で考えることから始まる。自分で考えることなしに、英語が上手くなることはない。この英作問題シリーズも、ただ読んでいるだけでは、特に上手くなることはないだろう。『考える英語』と言っているくらいなので、自力で考えることが大事なのは自明のことである。今の時代は特にそうだろうが、インターネット全盛であり、みんな何かを [続きを読む]
  • 英作『忖度10(真相は闇の中)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』10.真相は闇の中だ。⇒ 前後関係、文脈ということを考えるのが、簡単な英語だけでより正確に表現するために必要である。文脈を考えるというのは、どういう場面で使われているかを想像するということである。日本語と英語は全く別の構造を持つ。そのまま単語レベルで並べ立てても英語として意味をなさない。『真相は闇の中だ』とはある種の比喩表現である。なぜ『闇』というのか。闇というのは暗いことであ [続きを読む]
  • 英作『忖度9(証人喚問)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』9.国会において籠池氏に対する証人喚問が行われた。⇒ 身の程を知って、身の丈に合った英語で表現する。徹底的に自分の知っている英語で戦う決意をすることだ。『証人喚問』とは何か。想像力を働かせる。(Give free rein to your imagination!)『証人喚問』という日本語をいったん捨てて(!)イメージで考える。証人喚問とは、まず大阪にいる籠池氏が上京して東京へ出向くこと。go to を用いて・M [続きを読む]
  • 身の丈に合った英語を!英会話上達の秘訣!
  • よく『身の程を知る』という。自分を顧みて己の実力をわきまえる、といったことであるが、英語でも大事な発想である。身の程を知るとは、無理な背伸びをせずに、自分の身の丈にあった努力をすること。英会話で言うと、高尚な英語ではなく、自分の知っている簡単な英語を使うことである。簡単な英語を使うことはわかるのだが、実際どうやって『証人喚問』などの難しい日本語を英語にするか、それが難しいのである。簡単な英語で英会 [続きを読む]
  • 英作『忖度8(礼節を尊び、愛国心と誇りを育てる)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』8.森友学園は『礼節を尊び、愛国心と誇りを育てる』教育方針である。⇒ まず『礼節を尊ぶ』を考える。これは一体どういうことだろうか。『礼節』という言葉の意味を考えると共に、言葉の使われる場面を想像する重要性を前回力説したが、想像すると、英語で表現するヒントが得やすくなる。簡単に『礼節』を言い換えると、単純に『礼節』=『礼儀』でよいだろう。選択した言葉が、適切かどうかを判断するには [続きを読む]
  • 英作『忖度7(大阪府は設立認可適当とした)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』7.大阪府は設立認可適当とした。⇒ 英語にする時には、想像力が大事である。訳せない時、言葉にとらわれて想像力を使っていないのではないか自問する必要がある。語彙の不足を補うものは、考える力と想像力である。想像すると、なぜ良いのか?具体的に考えられるからである。場面設定等がはっきりする。今回の課題『大阪府は設立認可適当とした』というのも難しい日本語が目白押しであるが、そんな時こそ想 [続きを読む]
  • 英作『忖度6(学校設立認可の申請)』(自灯明)
  • 『忖度(そんたく)』6.籠池氏は大阪府に小学校設立認可の申請を行なった。⇒ 自分の頭で考える、ということが大切である。自分で考えるということは、自分の目で見て聞いて、自分の皮膚感覚で判断することである。自分で考えるということは、他人に頼らず自分に頼るということである。自分で考えるということは、人の言葉をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分の中に取り込んで、咀嚼すること。自分で考えるということは、言 [続きを読む]