johnkimura11 さん プロフィール

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johnkimura11さん: 考える英語 (英作のススメ)
ハンドル名johnkimura11 さん
ブログタイトル考える英語 (英作のススメ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/johnkimura11
サイト紹介文身の回りの事から、社会情勢まで、幅広い事柄を自分の知っている簡単な英語で表現する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/06/04 14:31

johnkimura11 さんのブログ記事

  • 英作『忖度11(忖度があったのかが争点)』答と考え方
  • 『忖度(そんたく)』11.首相への忖度があったのかが争点である。⇒ 今回で『忖度』のシリーズが終わりである。『忖度』とは一体何か。忖度とは、ある人が、それが欲しいとは言わずとも、周りの人が、その人があるものを欲しいと思っていると考えて、その人にそれをあげること、もしくは何かをしてあげること。何か辞書の定義みたいだが、『忖度』という語の私なりの定義である。まあ実際こんなものであろう。一応広辞苑を引い [続きを読む]
  • 『日にち薬』とは?(近況を英語で言う)
  • レッスンでは、大抵、生徒さんから近況を英語で言ってもらう。他の英会話でも、だいたいネイティブが What's new? とか Anything new? とよく聞くものだ。外国人は気軽に聞くのだが、これほど日本人を悩ますものもない。近況と一言で言うが、英語で近況で言うのは、なかなか難しいものである。この間のレッスンでは、ある生徒さんに近況をお聞きすると、少しお肌のトラブルがあったので病院へ行ったとのこと。熱心に英語を練習 [続きを読む]
  • ネットと英語
  • 次回で英作問題の『忖度』シリーズも最後である。英作の要は頭の柔軟性である。頭の柔軟性は、自分で考えることから始まる。自分で考えることなしに、英語が上手くなることはない。この英作問題シリーズも、ただ読んでいるだけでは、特に上手くなることはないだろう。『考える英語』と言っているくらいなので、自力で考えることが大事なのは自明のことである。今の時代は特にそうだろうが、インターネット全盛であり、みんな何かを [続きを読む]
  • 英作『忖度10(真相は闇の中)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』10.真相は闇の中だ。⇒ 前後関係、文脈ということを考えるのが、簡単な英語だけでより正確に表現するために必要である。文脈を考えるというのは、どういう場面で使われているかを想像するということである。日本語と英語は全く別の構造を持つ。そのまま単語レベルで並べ立てても英語として意味をなさない。『真相は闇の中だ』とはある種の比喩表現である。なぜ『闇』というのか。闇というのは暗いことであ [続きを読む]
  • 英作『忖度9(証人喚問)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』9.国会において籠池氏に対する証人喚問が行われた。⇒ 身の程を知って、身の丈に合った英語で表現する。徹底的に自分の知っている英語で戦う決意をすることだ。『証人喚問』とは何か。想像力を働かせる。(Give free rein to your imagination!)『証人喚問』という日本語をいったん捨てて(!)イメージで考える。証人喚問とは、まず大阪にいる籠池氏が上京して東京へ出向くこと。go to を用いて・M [続きを読む]
  • 身の丈に合った英語を!英会話上達の秘訣!
  • よく『身の程を知る』という。自分を顧みて己の実力をわきまえる、といったことであるが、英語でも大事な発想である。身の程を知るとは、無理な背伸びをせずに、自分の身の丈にあった努力をすること。英会話で言うと、高尚な英語ではなく、自分の知っている簡単な英語を使うことである。簡単な英語を使うことはわかるのだが、実際どうやって『証人喚問』などの難しい日本語を英語にするか、それが難しいのである。簡単な英語で英会 [続きを読む]
  • 英作『忖度8(礼節を尊び、愛国心と誇りを育てる)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』8.森友学園は『礼節を尊び、愛国心と誇りを育てる』教育方針である。⇒ まず『礼節を尊ぶ』を考える。これは一体どういうことだろうか。『礼節』という言葉の意味を考えると共に、言葉の使われる場面を想像する重要性を前回力説したが、想像すると、英語で表現するヒントが得やすくなる。簡単に『礼節』を言い換えると、単純に『礼節』=『礼儀』でよいだろう。選択した言葉が、適切かどうかを判断するには [続きを読む]
  • 英作『忖度7(大阪府は設立認可適当とした)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』7.大阪府は設立認可適当とした。⇒ 英語にする時には、想像力が大事である。訳せない時、言葉にとらわれて想像力を使っていないのではないか自問する必要がある。語彙の不足を補うものは、考える力と想像力である。想像すると、なぜ良いのか?具体的に考えられるからである。場面設定等がはっきりする。今回の課題『大阪府は設立認可適当とした』というのも難しい日本語が目白押しであるが、そんな時こそ想 [続きを読む]
  • 英作『忖度6(学校設立認可の申請)』(自灯明)
  • 『忖度(そんたく)』6.籠池氏は大阪府に小学校設立認可の申請を行なった。⇒ 自分の頭で考える、ということが大切である。自分で考えるということは、自分の目で見て聞いて、自分の皮膚感覚で判断することである。自分で考えるということは、他人に頼らず自分に頼るということである。自分で考えるということは、人の言葉をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分の中に取り込んで、咀嚼すること。自分で考えるということは、言 [続きを読む]
  • 英作『忖度5(建設予定地より大量の廃材)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』5.学園建設予定地の地下より大量の廃材が出てきた。⇒ 『忖度』というテーマで英作をやっているが、英作とはまさに『忖度』がなせる技である。気をまわす、他を慮る(おもんばかる)。非常に日本的な考え方かもしれないが、人として普通のことでもある。『忖度』という心の働きは、英作の秘訣かもしれない。見たものを見たまましか受け取れない場合、英作は難しくなる。しかし日常的に、観察力があり、立ち [続きを読む]
  • 英作『忖度4(関与を全面的に否定)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』4. 首相は、自身並びに首相夫人の関与を全面的に否定している。⇒ 英語学習や英会話のスピーキング能力を向上させるためには『主体性』ということが大事である。主体性を保持する。大抵の人は日本語を見たときに、とりわけ難しい日本語を見たときに、『主体性』を失ってしまう。主体性を維持するとは、言い換えれば、主導権を握ることである。交渉であれ、人生の色々な場面で『主体性』や『主導権』を保つ [続きを読む]
  • 英作『忖度3(小学校設立の寄付金を集める)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』3.安倍晋三小学校の名目で寄付金が集められた。⇒ 前回のブログで、英作のアドバイスとして『素直になる』ということを言った。素直になる、とはどういうことか。語学というのは、非常に微妙な心理が関係する学問である。単に記憶力が問われると思う人も多いが、語学ほど人間の心理的側面が問われるものもないと思う。語学を求める中でいろいろな問題が出てくる。上達を妨げる障壁。それらは多くの場合、心 [続きを読む]
  • 英作『忖度2(破格の値段で国有地を払い下げ)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』2.豊中市の国有地が小学校建設を目的に、破格の値段で森友学園に払い下げられた。⇒ この間、ある生徒さんが授業に『忖度』の課題を全問英訳して持って来られた。難しかったが何とかやり終えたとのこと。この方の英語が最近特に伸びが著しい。課題として日記を書いてもらっているのだが、簡単な英語だけで色々な事柄を書かれる。旅行の事、食事、どこに行って何が良くて、景色がきれいでなど、日常的な事 [続きを読む]
  • 英作『忖度1(森友学園)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』1. 森友学園は、大阪市淀川区に本部を置き、幼稚園や保育所を運営する学校法人である。⇒ 『忖度』という言葉をメディアなどで聞かない日はないくらいの頻度で定着した感があるが、その発端が一連の森友学園の報道である。今は専ら獣医学部新設の認可に際しての『忖度』やら『ご意向』があったのかということが言われており、なかなか興味深い。この課題は主に、ウィキペディアや過去の報道を見て面白そう [続きを読む]
  • 英作問題 『忖度(そんたく)』
  • 『忖度(そんたく)』1. 森友学園は、大阪市淀川区に本部を置き、幼稚園や保育所を運営する学校法人である。2.豊中市の国有地が小学校建設を目的に、破格の値段で森友学園に払い下げられた。3.安倍晋三小学校の名目で寄付金が集められた。4.首相は、自身並びに首相夫人の関与を全面的に否定している。5.学園建設予定地の地下より大量の廃材が出てきた。6.籠池氏は大阪府に小学校設立認可の申請を行なった。7.大阪府は設立認可適当 [続きを読む]
  • 英作『都政12(オリンピック利権に切り込む)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】 12. オリンピック利権に切り込む。⇒ まず考える。『利権』とは何か。『切り込む』とはどういうことか。単語レベルで考えても、こういった日本語は複雑になるだけである。我々は日本語を見て英語に直すときに、どうしても目の前にある日本語にとらわれてしまい、身動きができなくなる。剣道に『遠山(えんざん)の目付』という教えがある。目の前の相手にとらわれるのではなく、あたかも遠 [続きを読む]
  • 英作と問題意識の関係性
  • 現在の英作テーマは『都政』である。結構前に始めたテーマであるが、今に至るまでまだ続いており、そろそろ終わりにしなければとも思う。今回は『都政』やその他様々な社会問題等のテーマに関して英作を行なうことの意義について考えたい。豊洲問題やオリンピック予算など、難問山積の様相を呈する都政であるが、英語で『都政』等を考えることの意義は何であろうか。単に『利権』やらの単語を辞書や機械翻訳にかけてわかった気に [続きを読む]
  • 英作『都政11(都政の透明化)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】 11. 都政の透明化をはかる ⇒ 透明化とは何か?日本語を見すぎてはならない。見過ぎれば、日本語にとらわれて、英語が出なくなる。『都政の透明化』を虚心坦懐、心の目で観ることが大切である。『なぜ』という観点から見ていく。『なぜ』透明化が必要なのか?都政が『不透明』だからである。では不透明とは何か?なぜ、小池都知事は『不透明』だと非難しているか?もっと東京都が情報を [続きを読む]
  • 英作『都政9(都政の混乱に終止符を打つ)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】 9. 都政の混乱に終止符を打つ。 ⇒ この発言は都知事選で増田候補が言っていた言葉である。字面だけを見ていては、英語にはしづらい。特にこういった感じの多少ややこしい日本語の場合は特にそうである。いつものように、まず考える。都政の混乱とは一体何であろうか?なぜ混乱しているのか?前都知事が公金の私的流用疑惑があり、辞める辞めないの騒ぎがあり、都民の信頼を失ったこと。それ [続きを読む]
  • 英作『都政8(みんなに都政を取り戻そう)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】 8. みんなに都政を取り戻そう。⇒ アメリカではトランプ新大統領が誕生する。色々な発言があるが、その中に以下のようなものがある。彼のツイートの発言で、英国がEU脱退を決めた時の発言である。・They took thier country back, just like we will take America back.彼らは自分たちの国を取り戻した。同じように我々も、アメリカをこの手に取り戻すよ。トランプ氏の英語を借用して、『 [続きを読む]
  • 英語学習者の皆さまへ新年のご挨拶(及び『捨てること』に関して)
  • 当英作ブログをお読みの皆さま、新年あけましておめでとうございます。年末には妻と一緒に教室と自宅の大掃除を致しました。おかげですっきりと新年を迎えることができます。自宅の大掃除の際、かなりの本を処分しました。書棚に収まらず、多くの本が床の上に積んであり本を探す時、はいつくばって探すこともあります。今回とりあえずかなり本を処分して、床にある本はすべて書棚に収めました。衣服やその他の物品への執着はそんな [続きを読む]
  • 英作『都政7(築地市場の移転・賛否両論)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】7. 築地市場の移転に関しては賛否両論だ。⇒ 普通こういった日本語を見ると、『移転』と『賛否両論』を辞書で引くだろう。もしくは全文ネット翻訳にかけるか。辞書を引くのは良いが、いつも和英辞典、機械翻訳に頼っていては、いつになってもそれらへの依存心を断ち切ることはできない。道具というのは便利であるが、常にそこには依存心という危険性が内包される。剣豪 宮本武蔵は『仏神は貴 [続きを読む]
  • 英作『都政6(東京五輪費用の高騰)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】6. 東京オリンピックにかかる費用が膨れ上がっている。⇒ 英語に直すとき、いつだって『私は必ず英語にできる』と思うことが大事である。なぜ実際問題として英語にできないか。理由は様々ある。一つはプライドである。かっこよく言いたいという欲。余計なプライドは捨てること。何かを捨てなければ、大事なものは得られない。英語だって同じこと。かっこよく言う前に、通じさせることが先決で [続きを読む]
  • 英作『都政5(東京都は課題山積)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】5. 東京都は課題山積している。⇒ どうしても日本語を英語に直すとき、難しい日本語にとらわれてしまうものである。日本人として持っている日本語の語彙、知識が適確で自然な英語にすることを妨げる。人間とはどうしても便利なもの、得意なものに依存して、墓穴を掘るということがよくあるものである。人間の『目』もそのうちの一つである。我々は目に頼り過ぎる場合がある。当たり前だ。目が [続きを読む]