mymymy さん プロフィール

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mymymyさん: 海外と日本で学ぶ日本人の子ども達〆
ハンドル名mymymy さん
ブログタイトル海外と日本で学ぶ日本人の子ども達〆
ブログURLhttp://katakuri4862.bijual.com/
サイト紹介文勉強の基本となる国語の学力を付ける学習方法。海外と日本の学校で力が付く勉強方法をわかりやすく説明
自由文しています。海外や日本の学校でいじめにあっている人、家で言うことを聞かなくなったので困っている人などを助けることができます。ながねんの教職経験をもとにアドバイスします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/06/04 22:36

mymymy さんのブログ記事

  • 熱血教師は親に恨まれる世の中なのか?
  • なぜ教師は信じてもらえないのか?最近起きた中学2年生の自殺。まず持って中学2年生のご冥福をお祈りいたします。「教師のいじめ」その言葉が親から出てきたら教師は何も浮かばれません。きれいごとを語る気などありません。児童生徒のためを思い、叱咤激励したことが悔やまれますね。教師は真剣に聞くことをやめ、児童生徒の悩みを聞くだけにする。そして、児童生徒との約束を破ってそのことを親に伝える。そこまでが教師 [続きを読む]
  • 漢字を覚えるにはこの方法が一番です。
  • なぜ漢字が覚えられないのか?を少し考えて見ましょう。日本の学校で教えていた時のことです。漢字テストでいつも百点を取る子どもがいました。その子の勉強法をクラスの子ども達に紹介しました。その子は、毎日、家で漢字の書き取り練習をするのは、みんなと同じでした。もう一つは、読書が大好きな子でしたので本を読むことで、漢字にふれる機会が多かったようです。だから、漢字の勉強を特別にしなくても漢字はできてしま [続きを読む]
  • 親は、ひきこもりを認めてはいけない。
  • 悪い風潮です。「ニート」もうすっかり社会に受け入れられたように振る舞っています。しかし、もうすぐ地獄がきます。「ニート」を世話している親がいなくなるからです。その後は誰が面倒を見るのですか?地域ですか、行政ですか?違いますよね。親の責任です。子どもを一人前にするのは親の義務です。そこから目をそらして、生きている現実が良くないのです。「ニート」になった経験からとマスコミに登場してきてべらべらし [続きを読む]
  • 夏休み後の教室では呼びかけが増えます。
  • 授業の呼びかけで多いのは、「消しゴムをいたずらしない。」「友達のを見て!早く取りかかりましょう。」「字を書く時は姿勢をきちんと。左手を出して。」など。日本の学校では、学習に対する教室での姿勢をとても大事にします。初めは窮屈と思われがちですが、長い時間、学習を続けながら学力を付けるには、机に座っての姿勢を身につけることが大切です。 もう一つ、子ども達の学習に向かう気持ちが長続きし、学力も付くた [続きを読む]
  • 三井住○銀行は、鬼だ!
  • 日本で使っていた三井住○銀行の口座を解約しました。すべて!横暴きわまりないのは、日本からの男性出向社員個人の問題ではないようです。日本の本社も知っているのに何もしない、いやむしろそういう行為(セクハラ、パワハラ、社員を虐げる言動や行為、差別発言、差別行為)を推奨している感じです。三井○友銀行そのもののなんです。今は、再就職ができないように、海外の狭い日系社会で邪魔をしていると言います。海外で [続きを読む]
  • 海外で日本女性を食い物にする大手日本銀行の出向社員。
  • ついに、Layoffされたそうです。アメリカにある日系銀行に現地採用された日本女性。親会社の三○○友銀行の子会社。日本から出向で来ている上司の男性部長に、毎日のように怒鳴られ、「首にするぞ、無能だ、バカだ、アメリカ人の方がましだ、お前を雇って失敗した。」などなど。毎日、怒鳴る声で罵声を浴びされ続けられた結果、後釜が見つかったので、今日で首です。この上司はからその他にも「女性なんだから体を差し出して [続きを読む]
  • 夏休み後の声かけは大切です。
  • 夏休み後に、気をつけることがあります。どんなにしっかりしている子どもでも、夏休み明けに崩れるものです。親としてできる声かけを三つあげておきます。子ども達に力をつけるために、読めるまで、言えるまで、書けるまで、何度でもくり返しくり返し練習をさせていきます。家庭学習も同じです。鉛筆の持ち方と教え方 1)親指と人差し指で丸をつくります。 2)鉛筆の先を上に向け、丸をつくった親指と人差し指で挟みます [続きを読む]
  • 英語を海外で学ぶには潮時です。
  • 海外で英語を学ぶことは危険です。グローバルという言葉に惑わされて、海外に飛び出したのは良いとしてももう潮時です。経済的に、学問的に、治安的に。落ちついて学べるところは日本です。子ども達の輝く目を輝かせるために、日本での学びに切り替えてみてはいかがでしょう。 記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]
  • 夏休みだから声を出して本を読む。
  • 夏休みだからこそ、声に出して本を読む。どんな本でも良い。子どもの好きな本で良いのです。ただし、声を出して読む。音読について、もう一度書いておきます。音読する時の基本は、①耳で聞きながら②腹から声を出す③くちびるを動かすです。*物語文と説明的な文章との読み方は違います。*物語文は、登場人物の会話文や動作などを表す文章をていねいに読むことです。ていねいに読むとは、声を少し強く、または大きく読むこ [続きを読む]
  • 夏休み後の子ども達の変化を見逃さない。
  • 子ども達には、夏休みが一番危険な時期です。友達と出かける。友達と宿泊する。勉強するという言い訳みたいな内容で理由を言い残して行く。でも、でもそれはいけない。夏休みだからと言って外泊を認めてはいけません。基本のルールをしっかりとやり遂げる必要があります。夏休み後に、学校に来なくなったり、髪に色を付けてきたり、遅刻、荒い言動が目立ったりすべて夏休みからの延長です。気をつけたいです。 記事が気にいり [続きを読む]
  • 勉強に行き詰まったら、この言葉を思い出せ!
  • 海外で学んでいる子ども達や親父も、口には言い表せないたくさんの苦労や困難があるはずです。その一つひとつと向き合っていると、自信を無くしすべてが停まってしまうような錯覚に落ち入ります。そんな時は、この言葉を思い出して、希望にあふれた未来を信じて前に進みましょう。ひとりぼっちではありませんよ。「冬来たりなば春遠からじ」大人の人であれば一度は聞いたことがあると思います。 冬という厳しい寒さの時、身 [続きを読む]
  • 文章に適した音読が必要です。
  • 音読する時の基本は、①耳で聞きながら②腹から声を出す③くちびるを動かす、です。物語文と説明的な文章との読み方は違います。物語文は、登場人物の会話文や動作などを表す文章をていねいに読むことです。ていねいに読むとは、声を少し強く、または大きく読むことです。そのためには、文字1つ1つをきちんと声に出して読まなければならないのです。説明的な文章は、考えのすすめ方をとらえながら、段落の中心となる文章を [続きを読む]
  • 漢字が記号に見える。
  • 漢字の苦手な子どもは、本を読む量が少ないから、漢字にふれるのも、文字を読むのも絶対量が不足しています。だから、漢字が覚えられない。私なりの考えですが、教科書を読むのが苦手な子どもは漢字が苦手だと思うのです。教科書の文章が理解できない状態では、漢字を覚えようとしても、漢字が記号にしか見えていない。わけのわからない記号を覚えようとしてもなかなか覚えられないのが現実ですね。 記事が気にいりましたか。感 [続きを読む]
  • 点数を取ることを教えれば、引きこもりは生まれない。
  • 点数をとる方法を身につけさせる。これが子ども達にとっては一番大事です。論理やリベート、コミュニケーション力という言葉に踊らせれていませんか?無駄です。学校の勉強は勉強、しかし進路を考えた時、もう一度勉強し直さなければ夢をあきらめなければなりません。それで良いんですか?子ども達は自らの力、能力を理解しています。だから、もう一度やり直すということに反発するんです。反発の声「だって、○○から言われた [続きを読む]
  • 子どもにとって最善はどれか。
  • 子ども達は、日本の整った環境で学ぶことが一番伸びると思うのです。海外で何を学ぶのか?英語力と答えた方に申し上げます。日本の中での英語教育の方が、日本の子どもには適しています。金魚鉢の法則は当てはまりません。日本の中で揉まれ、学び、遊びを覚えてから海外で学んだ方が伸びます。我慢しながらの学びでは遅れていくだけではないてしょうか。子ども達のアディンティティがそう組まれているのです。考えてみてくださ [続きを読む]
  • 文章に適した音読が理解する近道です。
  • 音読する時の基本は、①耳で聞きながら②腹から声を出す③くちびるを動かすです。物語文と説明的な文章との読み方は違います。物語文は、登場人物の会話文や動作などを表す文章をていねいに読むことです。ていねいに読むとは、声を少し強く、または大きく読むことです。そのためには、文字1つ1つをきちんと声に出して読まなければならないのです。説明的な文章は、考えのすすめ方をとらえながら、段落の中心となる文章をていね [続きを読む]
  • この生き方で子どもは大成する。
  • 最近の子どもは、粘り強さがなくなって、ちょっとした困難であきらめてしまう傾向が多いようにみえます。このままでは、どんな夢を持っていても、叶えることはできません。そればかりか、夢を叶えるのに1番大切な自信も失ってしまいます。 しかし、本当はあきらめているのではなく、困難がめんどうだから、逃げているのではないかと思います。『つらいこと、めんどうなことはしないようにしましょう。世の中、気の向くまま、 [続きを読む]
  • あいさつで元気をもらう。
  • あいさつは、されたら返す(答える)ということも大事ですが、自分から進んであいさつすることが大事です。学校では、教室に入る時「おはようございます。」と言って入ります。授業の始めと終わりにあいさつをします。清掃が終わってから「さよなら」のあいさつをして、帰ります。 また、休み時間など他のクラスの子ども達と「こんにちは」のあいさつを交わすこともあります。あいさつを交わすことで、お互いの心がつながり、 [続きを読む]
  • ブラックホールに落ちたら、あとははい上がるだけです。
  • 子ども達は、いろいろな理由で勉強が手に付かなくなることがあります。そんな時は、どんな言葉をかければよいのでしょうか?親として大変迷いますよね。しかし、迷っている間も時計は進み続けています。この悩みは、日本で学んでいる子ども達や親にも言えることです。 教師をやって来た経験から、お役に立てばと思い少し書きます。まず、勉強が手に付かなくなることは誰にでもあります。だから、「自分だけとか、わが子だけ」な [続きを読む]
  • 海外留学の順番は、日本での教育を受けてからです。
  • 英語を学ばさせるために親子で海外に来ている子どもさんは1日も早く日本に帰国するべきです。海外の英語教育は、子どもさんの将来に役立ちません。海外留学を欲している日本の企業は前段回の日本人としての資質を先ず優先しています。そして、その次が英語力であり、海外留学経験の有無を問おています。日本での教育を受けていない子どもさんは合格圏内に残ることはまず難しいでしょう。海外で英語教育を受けるなどという流行 [続きを読む]
  • 漢字は書き順をていねいに扱うと記憶に残る。
  • これからの漢字は、かなり応用の漢字になってしまうので、すでに形のみで覚える方法は困難になっています。ちょっと難しくなった漢字は、目と口、指で確認しながら、漢字の基本ルール「とめ・はね・はらい」や「書き順」をていねいに扱うことで、記憶に残りやすくなります。練習した漢字は、日記や手紙などで使いましょう。 記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]
  • 漢字は練習しただけでは身に付きません。
  •  漢字が嫌い・苦手という子どもは、よくよく考えてみると「練習していない。」そして、「練習したとしても使っていない。」のではと思います。小学校3年生の後半から出てくる漢字は、ちょっと応用(難しい)の漢字になっています。過去の経験です。 A子さんのノートには、びっしりと漢字の練習がしてありました。こんなに練習しているのに、どうして定着率(テストで書けない)が良くないのだろうか?10回以上、もしかし [続きを読む]
  • 音読の良さを理解しよう。
  • 音読がきちんとできないと、国語力が身に付くことはありません。 音読のすばらしさは、多くの先生方が述べています。例えば、音読に力を入れて取り組むと、子ども達は、授業や人の話が良く聞けるようになります。 なぜかと言えば、教科書を読むと言うことは、書いてある文字を間違えないで順に追って読みます。ちょっと目をそらすと、どこを読んでいるか分からなくなります。また、自分の声が耳から入ってきて、目で見て思っ [続きを読む]
  • 流行ばかりをおっての発言を戒める人がいません。
  • 教育を行う上で害になることでも、保護者の声、子どもが望んでいるという保護者の声で変えられつつあるのが今の日本の教育界です。これは由々しきことでもあります。子ども達の成長に於いて有害であることを保護者も、社会も理解してくれません。なぜかと言えば、子ども達の将来を真剣に見据えていないからです。教育には、流行と不易という戒めがあるのです。 たとえば、次の事柄をあなたはどう取ら [続きを読む]