minimalist's microcosm さん プロフィール

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minimalist's microcosmさん: ミニマリストの小宇宙
ハンドル名minimalist's microcosm さん
ブログタイトルミニマリストの小宇宙
ブログURLhttp://astudyinscarlet.hatenablog.com/
サイト紹介文20代後半/ シンプルが心地良い。 考えたこと、暮らし、本、持ち物、ワードローブなど紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/05 13:30

minimalist's microcosm さんのブログ記事

  • 残暑の秋色コーディネート
  • 最近のコーディネートです。 Tシャツ×フレアスカート 半袖ニット×フレアスカートTシャツ×フレアスカートTシャツ丨UNIQLOスカート丨UNIQLOスカートは自宅で裾上げしたもの(→フレアスカートの裾上げ)。写真だとカーキっぽく見えますが実際はもう少しブラウン寄りです。夏には白やボーダーのTシャツを合わせていましたが、この時期になると黒の方が気分に合います。半袖ニット×フレアスカートニット丨aquagi [続きを読む]
  • 手縫いで・フレアスカートの裾上げ
  • ユニクロのフレアスカート。気に入っているのですが、ちょっと長い。わたしが小柄だからなのですが、ほとんどマキシスカートのような丈感です。少し短くすることにしました。裁縫に苦手意識こそないものの、別段得意というわけでもありません。軽く調べたところでは、スカートの裾上げの方法は①裾上げテープを使う、②ミシンを使う、③手縫いする、の3種類。裾上げテープやミシンは、慣れていれば便利に使えるかもしれ [続きを読む]
  • ないものねだりをしなくなった理由
  • 雑誌やインスタグラムは見ませんが、現実に会う人、特に同年代の女性の服については、わりと見ています。袖がひらひらしたトップスや、もはや名前もわからない最新のシルエットのパンツなどを見て、おしゃれだなー、と思うことはありますし、足首が見える細いパンツを履いている人とかも、素敵だなー、と思って見ています。ですが、「自分も同じようになりたい(似たものを買ったり、着たり)」という風にはあまり思いません。 [続きを読む]
  • 雪平鍋とIHで、一合のごはんを炊く。
  • 鍋でごはんを炊ける、ということは知識として知っていましたし、いつかそういう暮らしがしたいとも思っていました。「いつかこういう暮らしがしたい」と思う暮らしのように暮らしてみる。最近心がけていることです。ということで、鍋でごはんを炊いてみました。使ったのはゆきひら鍋です。(持っている鍋はこれだけです)それと、ガスではなくてIHでやっています。片手鍋(雪平鍋)で炊くご飯の炊き方:白ごはん.com [続きを読む]
  • いちばん簡単なお弁当
  • これまでわたしのつたないお弁当をいくつか紹介していますが、毎日こんなことをしているわけではありません。何か作るのは、それがどうしても食べたくなったり、やる気になったときだけ。astudyinscarlet.hatenablog.comastudyinscarlet.hatenablog.comこれほど簡単なものでも、わたしにとっては「特別メニュー」なのです。わたしがつくる、もっとも簡単なお弁当。おにぎりと、インスタントのお味噌汁。このて [続きを読む]
  • さっぱり・夏の簡単お昼ごはん
  • 最近つくったものの中からいくつか紹介します。 冷しゃぶサラダ オクラ丼 大葉の豚肉巻き・梅肉添え ツナと大葉のパスタ冷しゃぶサラダねぎを入れると美味しいです。薬味は効果的ですね。夏は冷しゃぶ率が高いです。簡単だし、豚肉は夏バテ予防にも効果があるそう。これまではごまドレッシングで食べていたのですが、最近はポン酢でさっぱりいただくのが好きです。パクチー添えパクチーに何をかけたら [続きを読む]
  • 無印良品で買ったもの・水出し冷茶のある生活。
  • 最近、冷たいお茶をつくって常備しています。わたしはこれまで、朝も夜も夏も冬も「飲み物」と言えば熱いコーヒーを好み、家でお茶を飲むことがありませんでした。白湯を飲むようになってから、コーヒーをあまり飲まなくなりました。白湯を飲むようになって、コーヒーの量が10分の1になったコーヒーはあまり飲まない。白湯は少量飲むけれど、大量には飲めない。飲むものがないので水を飲んでいました。水道水を沸かしたも [続きを読む]
  • 【減らす技術】小さな習慣を身に付ける
  • レオ・バボータの「減らす技術」を読みました。さっそく、「習慣化チャレンジ」というのを真似してやってみています。身に着けたい習慣をひとつ決めて、毎日それに取り組む。欲張らず、一か月にひとつだけです。いきなり大きなことをするのではなく、「小さくはじめる」。成功するコツとして、周りに宣言するといい、とありましたが、とても人には言えないのでブログで宣言しておきます。わたしは「机の上を拭く」こと [続きを読む]
  • 無印・ユニクロ・夏のトップス4枚
  • 今メインに着ているトップス3枚。3枚ともすべてTシャツです。黒と白はユニクロ、ボーダーは無印。もうボーダーは着ない、と思っていましたが、なんだかんだ言っても好きなのかもしれません。職場で服がかぶる話。服がかぶったら、客観的に見るチャンス メインではないけれど、たまに着るブラウス。それほど頻繁には着ないのですが、Tシャツではちょっと、というときにこういう服が1枚あると重宝します。自分にと [続きを読む]
  • 夢で見た美味しそうな食べもの
  • 知らないけれど知っている。夢に出てくる場所はたいていそうだ。どこかの最上階にある、エスニックなダイニングバー。客は若い女性が3〜4人。東南アジア系の男の子がひとりで切り盛りしている。わたしは客ではなかった。じゃあ何だったのか、というのはよく分からないが、何らかの目的を持ってここへ来たのである。そこで出された冷たいスープ。誰のためのものかはわからないが、それはひどく魅力的に見えた。口をつけること [続きを読む]
  • 愛着のある道具たち
  • 来月、スマートフォンを変えようと思っている。遅ればせながら格安SIMに乗り換えをするためである。格安SIMへの変更はかなり前から検討はしていたのだが、解約月まで待っていた。違約金を払ってでも、すぐに変更した方がトータルでは安いことは明らかであったが、それでも待った。「解約月を待つ」というのは、猶予のようなものだった。先延ばしにするための口実。わたしは今使っているスマートフォンを、わりと気に入ってい [続きを読む]
  • ユニクロ・今から着られる秋物のスカートを着回し
  • 服は1枚ずつ買います。一度で済ませるより手間がかかるし、店に行く回数が多くなれば無駄な買い物をする機会も増えます。それでもわたしの場合、ひとつずつ買う方が失敗しません。どんな服でも、試着だけではわからないことがあります。試着室でできるのはあくまで「試着」であって、それはどこか非日常です。ちょっと体を動かしてみたりすることはできても、それは日常の動作とは何かが違うのです。実生活の中でこそ、 [続きを読む]
  • 付録のバッグはなぜ魅力的に見えるのか?
  • ホタルイカには2つの目玉が飛び出ている。わたしはこれがわりと好きである。どうやらこれはジャガ芋の芽であるとか、もやしの髭であるとか、海老の背ワタであるとか、そういった類のものらしく、可能な限り取り除くことが望ましいとされている。たしかに、料理の小鉢などで提供されるホタルイカに目玉はついていない。徳川家康だか豊臣秀吉だか忘れたが、有名な武将が鮭の皮を好んだというのは有名な話だ。この部屋いっぱい [続きを読む]
  • 【夏の定番】今いちばん着たい服/好きなものを知る、ということ
  • わたしは夏の時期の「好きな服」とか「着たい服」というのがわからなくて、夏の服については「冬の服よりもたくさん持っているけれど満足度は高くない」という状態が長く続いていました。自分が何が好きなのかわからない、というのは、「おなかは空いているけれど何が食べたいのかわからない」というときの感情にも似て、自分のことなのにわからないというどうしようもないもどかしさがあります。こういうときは、「何でもいい [続きを読む]
  • シンプルであることはなぜ美しいか
  • わたしはわりと安易に「シンプル」と言ってしまうのですが、一方で、「シンプル」という言葉を軽く扱うことに少し抵抗も感じています。とはいえここを突き詰めると深みにはまりそうなので、これからも気軽に「シンプル」という言葉を使うと思います。(以下、いつ書いたか覚えていない記事ですが、そのまま載せます)坂口安吾の「日本文化私観」というエッセイに、わたしがずっと考えてきたことがとても鮮やかに書いてあ [続きを読む]
  • ウチに来ても何もないよ。
  • またか。どんなに恐ろしいことも、2度目となると多少は冷静でいられるようだ。 前にも一度同じことがあった。換気扇の中に誤って入ってしまった鳥が、出られなくなってもがいている。そんなにウチの換気扇は魅力的かね?前のときは、どんな生き物がどこにいるのかも分からなかったから、わたしはひたすら恐ろしいことばかりを想像し、姿の見えない相手に怯えていた。羽ばたきが起こす振動から、鳩やカラス程度の質量はあ [続きを読む]
  • つまらない飲み会の楽しみ方
  • 最近、面倒なことからも意味を見出せるようになっている。例えば会社の飲み会。以前は時間の無駄としか思っていなかったのが、最近では自分なりの楽しみ方を見つけた。話が合わない人の話こそ聞く、ということだ。本もネットも好きなものばかり読んでいるから、たまに「気の合わない」人の意見を聞くのはとても有意義なことなのだ。ネットを見ていると、自分の興味のある情報ばかりに囲まれるから気が付かないうちに [続きを読む]
  • 【シンプルに装う】ユニクロのTシャツ×デニム
  • 最近気に入っている休日の服。白のTシャツとデニムの、これ以上ないくらいシンプルなコーディネートです。Tシャツ丨UNIQLOデニム丨UNIQLOパンプス丨Crocsデニムはずっと着ているもの、Tシャツは今年買ったもの。いたってシンプルな、プレーンなTシャツです。コンパクトなシルエットで気に入っています。昔から「Tシャツ×デニム」に憧れはありましたが、自分には似合わないような気がして、あまり着ることはありませんで [続きを読む]
  • あえて「モノ」で買うもの、その理由。
  • かつて新しい音楽は、銀色の円盤によってもたらされた。あの頃オレンジレンジが好きだと言っていた彼女らは今何を聞いているのだろうCDは、一度すべて手放しました。すべてのCDを手放した「感銘を受けた本」は手放していい本については、これまでも電子書籍を利用することがありましたが、最近は音楽についてもデータで買うことを覚えました。「その曲だけ聞きたい」場合には、「データで1曲だけ購入する」というのが向 [続きを読む]
  • 「習慣を断ち切る」方法
  • astudyinscarlet.hatenablog.com今年の1月から、ラジオを全く聴かなくなった。これまで四六時中ラジオを聴いているような生活だったから、多少はさみしくなるかと思ったが、何のことはない、至って平気で楽しく忙しく過ごしている。結局これも習慣なのであろう。習慣、特に悪い習慣を断ち切ることについては、いろいろの自己啓発本が黙っていないところである。(ラジオを聴くのが悪い習慣だという気はない。TVもゲームも同 [続きを読む]
  • 「時間を奪うもの」を断ってみる
  • (今年の2月に書いた記事です)ラジオが好きで、ほぼ毎日聞いていたのですが、数日前から一切聞くことをやめました。時間がなくなるから、というのがその理由です。少し前に、タイムフリー(タイムシフト)機能というものが始まりました。1週間分の番組が遡って聞けるという、なかなか革命的な変化です。テレビは録画できますが、ラジオだと、仕事に行っていたり寝ていたりする時間帯のものはなかなか聞くことができま [続きを読む]
  • 毎日使うもの・無印良品のヘアブラシ
  • わたしが朝起きてまずすることは、スマートフォンのアラームを止めること。アラームより先に目が覚めた場合は、スマートフォンで時間を確認すること。どちらにしろ、起きてまず手にとるものはスマートフォンです。次にすることは、髪をとかすことです。仕事の日も休みの日も変わりません。特に意識はしていなかったのですが、ヘアブラシが「朝起きて、スマホの次に手に取るもの」だったことにふと気が付きました。このヘ [続きを読む]