minimalist's microcosm さん プロフィール

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minimalist's microcosmさん: ミニマリストの小宇宙
ハンドル名minimalist's microcosm さん
ブログタイトルミニマリストの小宇宙
ブログURLhttp://astudyinscarlet.hatenablog.com/
サイト紹介文20代後半/ シンプルが心地良い。 考えたこと、暮らし、本、持ち物、ワードローブなど紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/05 13:30

minimalist's microcosm さんのブログ記事

  • 1品のみ。お弁当作りはシンプルに
  • 料理には「ものづくり的な癒し」がある最近、たまにですがお弁当を作っています。いろんなものを少しずつ。栄養のバランスも考えて、彩りよく、見た目もきれいに。なんとなくですがお弁当にはこのようなイメージがあります。お弁当は人に見られることがあります。お弁当のクオリティで女子力やら料理の腕前やら生活水準やらを見定めようとする視線もあるかもしれません。だから、見栄とまではいかなくとも、ちゃんとし [続きを読む]
  • オシャレであることは強い。
  • 会社で、尊敬されている人がいる。その人は広告やいろいろなデザインを手掛けている。それがセンスが良くてオシャレであるので尊敬されているのだ。もちろんその人自身もオシャレである。偉い立場の人ではない。肩書があるわけではない。学歴は知らない。わたしもこの人を尊敬している。しかしこの人の他にも、尊敬されてしかるべき仕事をしている人はたくさんいるのである。なぜこの人がみなに尊敬されるのだろうと考えて [続きを読む]
  • ベージュのスカートの着回し 4パターン
  • 以前から考えていた明るめのスカートを買いました。ひらひらしたのは好みでないので、比較的タイトなシルエットのものです。どんなコーディネートで着るかも考えて買ったのですが、一応持っている服をいろいろ合わせてみました。 オフホワイトのサマーニットと ユニクロのボーダーと 黒のカットソーと 白のスキッパーブラウスとオフホワイトのサマーニットとプルオーバーニット丨NOLLEY'Sスカート丨Demi-Luxe [続きを読む]
  • 又吉直樹『劇場』と、「読むとモノを捨てたくなる本」
  • 又吉直樹さんの「劇場」を読みました。劇場posted with ヨメレバ又吉 直樹 新潮社 2017-05-11AmazonKindle楽天ブックス「恋愛小説」という触れ込みだったのでちょっと躊躇していたのですが、ある人の感想をきっかけに手に取りました。主人公は売れない劇作家。「恋愛小説」というより「青春小説」という印象でした。電子版がなかったため本屋で買い求めましたが、最近は古い作品ばかり読んでいるので本屋でハードカバ [続きを読む]
  • 持てば持つほど欲しくなる
  • The more we have, the more we want.持てば持つほど欲しくなる。どこかでチラッと見た一文ですが、なかなか的を得ていると思います。持てば持つほどもっと欲しくなる。しかし、持てば持つほど、得たものに対して感じる満足は減っていきます。限界効用逓減の法則です。スターバックスのコーヒーは限界効用逓減の身近な例すごく喉が渇いているときに飲む1杯の水はとてもありがたいものですが、2杯目、3杯目と飲み続ける [続きを読む]
  • 買うときも手放すときも。「モノ」は「コト」のために。
  • 「モノ」から「コト」へ。すでに使い古された感のあるフレーズになってしまいましたが、最近思うことがありました。これが言われるのは主に消費についてで、「モノ消費」「コト消費」などと使われているイメージがあります。商品そのものではなくて、ライフスタイルや体験。記念日にはモノではなく、一緒に旅行に行くことをプレゼントしよう、とか、車を売るとき、その車の魅力(デザインや性能)ではなく、「車がもたらす家 [続きを読む]
  • イメージの罠。ちょっと欲しい気がするけど買わないサンダルの話
  • サンダルを持っていません。暖かくなると、サンダル買おうかなー、という気分になることがあります。去年はサンダルを買ったのですが、旅先でなくなってしまいました。今年も、サンダル買おうかなー、という気分になる時期になりました。でも、たぶん買わないと思います。サンダルが欲しくなるのは、サンダルのラフで楽なイメージのせいです。わたしが欲しいのは歩くのが疲れるような華奢なミュールではなく、カジュア [続きを読む]
  • 服の数より大事なこと
  • 実際に持っている服を数えてみて、服の数はあまり問題ではないかもしれないと思いました。わたしは21枚も服を持っていながら、季節の変わり目に着るものに悩んでいたのです。持っているトップス全部(14枚・オールシーズン)持っているボトム全部(7枚・オールシーズン)わたしにとっての問題は、「服の管理が大変」ということではありませんでした。100枚も200枚もあれば大変かもしれませんが、20枚を15枚に減らしても、 [続きを読む]
  • 冬〜春先、季節の変わり目に着るコーディネート
  • 季節の変わり目など、何を着るか迷うときによく着ている服があります。こちら↓の2番目の服です。夏のオフィスワードローブを公開。ミニマリストOLは6枚で通勤中 地味ですし、あまりオシャレとは言えませんが、自分にとっては何年も着ている定番のスタイルです。高揚感はありませんが気負いもなく、しっくりくる服。新しい服を買ってもこちらに手が伸びるくらいです。今年は、別にもう一枚ベージュのカーディガンを買いま [続きを読む]
  • 「持たない理由」は必要ない
  • 今のわたしの場合、何かを買うときには理由を求めるけれど、手放すときにはたいそうな理由は必要としていません。(買うときの理由も、別にたいそうなものではありませんが)一般的には逆だと思います。浜崎あゆみの歌に、「恋愛の始まりに理由はないが、終わりには理由がある」という意味の歌詞がありましたが、持ちものについてもこれに近いものがあると思います。手に入れるのに理由はないけれど、手放すのには理由を求め [続きを読む]
  • バッグを手放した
  • この記事を書いたばかりで、まだ舌の根も乾かぬ内ではありますが、バッグを手放しました。astudyinscarlet.hatenablog.comGWの使用でかなりくたびれてしまいました。砂埃のたっているような場所にいたので、そのせいもあるかもしれません。全体的に灰色がかって、くたっとしています。素材はたしか紙だったので、もともと長く使えるようなものではないのでしょうが、それにしてもかなり早くにダメになりました。もちろんバ [続きを読む]
  • ノックスブレイン(knoxbrain)のシンプルな手帳がノート代わり。
  • 時期外れですが手帳の話です。今年からまた紙の手帳に戻しています。astudyinscarlet.hatenablog.comちょっとしたメモなどを書くのには紙の方が良いので、手帳を持っていないときでも小さいノートは持っていたのですが、外部の人との打ち合わせなど手帳がある方が良いと感じることが多くなったので、やはり手帳を持つことにしました。手帳を持つのであれば、ノートと兼用で1冊で済ませたかったのですが、なかなか理想に [続きを読む]
  • 持ってなくても楽しめる。最近の趣味の話
  • 最近よく本を読みます。もともと本を読むのは好きな方ですが、今は古い作品を読むことに凝っていて、時間を見つけては少しづつ読んでいます。少し前に、持っている本はほとんど手放しました。今も手元に数冊ありますが、これはずっと取っておく愛蔵書というわけではなく、単に「今手元にある」だけです。古い作品は青空文庫で読むことが多いのですが、家の書斎にも少しばかりそういった本があるので、ときどき開いて見てみま [続きを読む]
  • 冬服その後・来年に持ち越す3枚
  • 今更ですが冬服の話です。冬にしか着ないトップスは4枚でしたが、SENSE OF PLACEの白のニットは生地の痛み具合が限界なので処分しました。来年に持ち越すのはこの3枚。すべてユニクロです。どれも似ていますが、これがわたしの好きな服なので同じで良いのです。定番のスタイルがあると楽ですね。冬よりも夏の方が服の数が多いのは、「自分の定番」がないせいだと思います。好きなものが分かっていると、少ない数でも十分満 [続きを読む]
  • 人生で稼げるお金は有限である。そして人生もまた有限である。
  • 「人生で稼げるお金は有限である」という言葉を何かで見た。人が生涯で稼ぐお金は、厳密に決まっているわけではないけれどある程度決まっている。すべての人に当てはまるものではないかもしれないが、わたしのような勤め人の場合、仮に定年まで続けるとして、「あと何回給料を受け取るか」ということを考えるとその感覚がよく分かる。もちろん予想通りに行くわけではないが、とにかく「無尽蔵ではない」のである。今は毎月給 [続きを読む]
  • 好きな服・ベージュのカーディガン
  • 今の時期に着られる服がとても少ないため、薄手の羽織ものがあると良いかなと思い、コットンの長袖Tシャツとリネンブレンドのカーディガンを買いました。どちらもユニクロです。モノトーン以外だとベージュが好きで、かつては人からは同じにしか見えないであろうベージュのカーディガンを何枚も持っていたりしました。ベージュは色味によって似合ったり似合わなかったりするのが難しいので、特にトップスには近年はあまり [続きを読む]
  • 料理には「ものづくり的な癒し」がある
  • 最近、料理が楽しいです。毎週末何かしら作って遊んでいます。人に出すものではないので気楽に楽しんでいます。好きでやっているので「趣味」と言えそうなのですが、料理上手という誤解をされては困るので人には言えません。「料理が趣味」と言うためには、なにかとてつもなく高いハードルを感じます。わたしの料理は、料理というより工作や粘土遊びをしているような感覚です。わたしが感じているのはおそらく「ものづくり」の [続きを読む]
  • 季節ごとの「ワードローブ」から自由になる
  • これまで夏のワードローブとか冬のワードローブとかを紹介していましたが、春や秋や季節の変わり目の服にはあまり触れないできました。この時期はいつも、あるものを着て適当にやり過ごし、本格的に暑くなったり本格的に寒くなったりするのを待ちます。少しの期間しか着ない服を持つのが嫌だったからですが、考えてみれば真夏と真冬以外はずっとこの時期であり、決して「短い期間」というわけでもないのです。ワードローブを考 [続きを読む]
  • もらうと一番うれしいもの
  • 「どうして私のことが書いてあるんだろうと思った、と言われて泣くほど嬉しかった」というのは赤坂真理の小説の帯にあった彼女の言葉である。10年以上も前に目にしたのを、なぜだか今でも覚えている。もらうとうれしいもの。言葉をもらうのが一番うれしい。最近ツイッタ―で紹介してくれた方がいたのだけれど、こういうのは本当にうれしい。正確にはわたしに向けられたものではないのだろうけれど、そこにひとこと添えてある言 [続きを読む]
  • 文房具
  • 今持っている文房具です。仕事で使うもの(会社に置いているもの)は除きます。・黒のボールペン JETSTREAM・万年筆 PARKER・筆ペン Pentel・はさみ MIDORI・マスキングテープ・ボトルインク WATERMANボールペンはかばんに入れています。家では主に万年筆を使っています。astudyinscarlet.hatenablog.com筆ペンは冠婚葬祭用。筆ペンは長いものが多いですが、これは長さも普通のペンと同じくらいで、液漏れもし [続きを読む]